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2006.02.28

久しぶりの退行催眠

 ガンモの帰宅が深夜になるというので、私は先にベッドに入り、久しぶりに退行催眠を行いながら眠りに就くことにした。現在、ツインソウルと休戦状態にあることが、どのような前世に起因するものなのかを知っておきたかったのだ。もしもこの課題に関する前世の映像を見ることができるのなら、現世におけるツインソウルとの関わりは既に終了したことになるだろうと思っていた。

 私は退行催眠CDをCDプレイヤーにセットしてベッドに入った。次第に深い催眠状態へと導かれ、いつものようにふわっと身体が軽くなった。身体全体が金色の光に包まれ、いよいよ前世への扉が開かれようとカウントダウンが始まったとき、寝室のドアがガチャッと開いて、ガンモが仕事から帰って来た。私は、
「ガンモ、お帰り。お疲れさん。ああ、でも、もうちょっとで前世に退行できたのに」
と言って残念がった。本当にもう少しだったのだ。

 その後、ガンモがお風呂に入ったので、その時間を利用してもう一度トライしてしてみたのだが、今度はCDプレイヤーの不具合なのか、いざという段階になって、CDの再生が停止してしまった。私はそのCDプレイヤーをずっと愛用しているが、このような現象が起こったのは初めてのことだった。おそらくこれは、その課題について、私がまだ思い出す時期ではないということなのだろう。それに、私自身、思い出したいと思うほど切羽詰まっているわけでもなかった。だから、課題のおさらいの時期に入れないわけである。

 そのあとも、私は目が冴えてなかなか眠りに就くことができなかった。ガンモはお風呂から上がってしばらくパソコンをいじっていたようだったが、やがて電気を消して私の隣に潜り込んで来た。そして私たちは、シングルベッドに仲良く寄り添って眠った。

 なお、私がいつも退行催眠に使用しているCDについては、良く聞かれる質問:どのような方法で前世を思い出しましたか?にまとめてあるので、切羽詰まっている方はどうぞお試しあれ。

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