« 朝令暮改プロジェクト | トップページ | 続・朝令暮改プロジェクト »

2005.11.17

創造主

 今日は、掲示板に書き込んでくださったてんちゃんのコメントへの返信という形で記事を書かせていただこうと思う。

■No954に返信(てんてんさんの記事)

てんちゃんへ

てんちゃんの突き抜けたような感覚が心地いい。
てんちゃんが体験して来たことに対して、今のような選択ができるなんて、本当に素晴らしいことだ。
私は、そんなてんちゃんと交流させてもらっていることを誇りに思うよ。

それから、私の迷いに関してのコメントもありがとう。
こういうことには触れたがらない人も多いのに、本当にうれしかった。心からありがとう。

> まるみんへ
>
> 海外に住んで想うこと。
> 日本は、あらゆる意味で自由が進んでいる。
>
> 自由になると、人は不安になる。
>
> 不自由な生活だと、意外と人は安定している。
> 日本とは、違うところでゆったりと自由だったりもする。
> 日本人が忘れてしまいがちなものも、たくさん残っている。
>
> 日本は、物が溢れて、生活が便利で
> とても豊かななのに、不安を抱えている人が多い。
> 自由だから、どこに向いて進んでいいのか
> 迷ってしまう。
>
> 迷うってことは、選択肢が多いってことだ。
> いいも、悪いもなく、自由度が高いというのは、
> そういうことだ。

そうかあ、そうだね。
海外に住むと、「そこにあるものを必然的に選択して行かなければならない」けれど、日本に住んでいると、選択肢がたくさんある分、「迷う余裕がある」とも言えるわけだね。

そう言えば、ほんのちっぽけなことだけど、私も思い出した。
街を歩いているとき、のどが渇けば、日本には自動販売機がたくさんあるのに、海外にはなかった。
日本はほんとに治安がいいんだなあと思った。
水にしても、日本は水道水をそのまま飲むことができるもんね。
ローマやパリでは、子供たちが観光客などを相手に平気でスリを働く。
朝、盗まれたものが、お昼頃には蚤の市で売られている。

そういう意味でも、日本は豊かだよね。
子供たちの教育も行き届いていて、生活にもそれほどの差はない。
また、旅行中に荷物を地べたに置いたとしても、すぐさま盗まれたりはしない。

ただ、物価はひどく高いんだろうな。
だから、骨董市なんかに出掛けると、外人さんがとても多い。
きっと、普通のお店で買うよりも、安く手に入るからだろうな。

> まるみんが、自分の身体の治療法について選べるのも、
> 自由度が高い日本だからだなあ。と感じた。
>
> この時代の日本に生まれるということが、
> まるみんや私の生まれる前の選択だったのだろう。

うん、「迷う」ということに関しては、そういう捉え方もできるかな。
ただ、私はいつも、直感で行動するタイプなんだけど、こんなに迷うことって、ほんとに少ないんだよね。
何かをしようとすると、直感が降りて来て、「はい、これ!」と選んでくれるから。
今回、どうしてこんなに迷うのかと言うと、直感が降りて来ないからなんだなあ。

でも、確かに私の生まれる前からの選択だったような気がする。
いろいろな要因が絡み合っているからね。
私自身の抱えていた恐怖と、ずっと二人で一緒にいたいというソウルメイトの学びと。

> 今のまるみんの選択を私は見ている。
> 良い悪いじゃなくて、まるみんがどの道を選ぶのかを
> 見ている。
> ただ見ている。
>
> 私はまるみんと同じ道は歩かないけれど、見ることができる。
> それが、出逢うとことの一つの意味なのかもしれないと想う。
>
> 私の魂の記憶として、ちゃんと残るということだ。

てんちゃんのこういう表現、好きだなあ。
ツインソウル的な愛に溢れている。
同じ道を歩かなくても、決して突き放しているわけじゃない。
単に見ているというよりは、見守ってくれている感覚に近いよ。
どうもありがとう。(^^)

そうだね。
例え同じ道を歩かなくても、相手のなりゆきを見届けるために出会い、それらの行為が記憶に残る。
それは、魂を交差させるということだよね。
記憶に残るというのは、そういうことだと思う。

> 過去において、まるみんが交われなかったと感じた人とも
> 出逢って、交われなかったと記憶されている。
> それが、すごいなあ。って想うんだ。

おお、とってもポジティヴな捉え方だ(^^)
そうだね、交われなかった人たちのことも、私の魂にはちゃんと記録されているものね。
それが、次への課題となるのかな。
もしもまた交わりたいと思えば、交わることはできるんだろうな。
それが起こらないということは、交わりたいとは思っていないということだ。

私たちはいつも、自分に必要な出来事を創造し続けているんだね。
自分が創造しているのだから、交われないキャストを創造したのも私だ。

だとすると、筋腫を創造したのも私だ。
そのほうが都合が良かったんだな、私にとって。

ちーちゃんが、検査の前に見た私が妊娠するというガンモの夢を、意思を越えたメッセージだと言ってくれた。
まだ扉は完全には開かないけど、そこに何かが隠されている気がする。

私は一体、何を創造しようとしているんだろう。
もう少し、創造主である自分と向き合ってみたいと思ってるんだ。
何を創造しようとしているか、はっきりと見えて来たら、また「ガンまる日記」に書かせてもらうね。

てんちゃん、本当にどうもありがとう。

> ようこちゃんへ
>
> ようこちゃんが感じているものが、愛だよ〜!
>
> ようこちゃんが、一生懸命語ったことは
> きっと、お友達の魂に刻ませている。
> そう感じた。

うん、そうだね。
時間はかかっても、きっと、遅れてやって来る。(^^)
ようこちゃんもきっと、創造したんだ。
みんなみんな、創造主なんだ。

|

« 朝令暮改プロジェクト | トップページ | 続・朝令暮改プロジェクト »