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2005.10.03

状況説明

 今日も残業で、ガンモとは一緒に帰れなかったのだが、最寄り駅に着くと、少し前の電車に乗っていたガンモが、駅の駐輪場で私を待っていてくれた。駐輪場の入口でガンモの姿を確認したとき、私は、久しぶりに再会した恋人を見つけたかのように、大きく手を振った。何だかそれで元気になった。ガンモ、ありがとう。

 ガンモにもらった元気のおかげで、掲示板への書き込みができた。非公開掲示板に三つ、公開掲示板に二つだ。公開掲示板の流れが活発になってからというもの、私は、非公開掲示板で交流させていただいている仲間たちに対し、「公開掲示板が落ち着くまでは、公開掲示板のコメント書きに専念させてもらうね」と宣言していた。常に新しい人たちをお迎えする公開掲示板は、私が返信しなければ、何も始まらないからだ。

 実は、私には、非公開掲示板以外にも、別サイトにもう一つ、ずっとお待たせしてしまっている掲示板がある。mikiさんに何と言われようが、そういう方たちをさしおいて、新しく来てくださった方たちに、一言コメントでさえもなかなか書き込めないのが現状なのだ。この他にも、電子メールやホームページを通じて知り合った人たちのページにお邪魔しての交流をも含めると、もはや私が関わる人たちの数は、とっくにキャパシティを越えてしまっている。多くの方たちが読んでくださることはうれしくもあり、また、コメントを書き切れないことが大変心苦しくもある。こうした状況への解決に向けて、自分でも一体どうすればいいのかわからないのだが、本当に少しずつ前に進んで行くしかない。だから、どうしても、全体に向けての発信という形を取らせていただくことになってしまうのだ。私が、電子メールよりも掲示板での交流を望むのは、おそらく、そうした背景もあるからだろうと思う。

 そういうわけで、新しく書き込みしてくださっている方たちには大変申し訳ないのだが、返信までずいぶんお時間をいただくという状況が発生してしまっている。しかし、待ってくださっているのは、何も新しい方たちばかりではないのである。あとでお返事を書かせていただきますと言いながら、結局、書き上げることができなかったコメントも数知れず。それは、誰かと対話を始めると、その人との間に新たなペースが出来上がってしまうからだと思う。その相対的な関わりの途中から外れて、別の人の発言にコメントすることができなくなってしまうのだ。だから、私がコメントを書かせていただいたときは、私の書いたコメントをしばらく放置してくだされば、大変ありがたいのである。すぐに返信してくださると、私はその相対的な関係から離れられなくなってしまう。mikiさんも、もしも私に対して、他の人にもコメントを書いたほうがいいと思ってくださっているなら、是非ともそうしていただけたら有り難い。そうすれば、私は、mikiさんに放置していただいている間に、別の人にコメントが書けるからだ。

 とにかく、今はそんな状況である。そんな中で、愛のパワーを分けてくださっている皆さんにとても感謝している。ありがとう。本当にありがとう。愛情溢れる書き込みに、私はとても救われている。私は、男女の愛のはなしが、とにかく大好き。大好きだから、こんなサイトを立ち上げている。男女の愛のはなしは、私のライフワークだ。パワー復活まで、あともう少し。もうしばらくお時間をいただけたらと思う。

※mikiさんへ 忙しいところ、早速のコメントありがとう。でも、本当に無理しないでね。てんてんさんは、愛に溢れた人だから、自分の愛に対して嘘をつけなくて、厳しくなるんだよ。私だって、そうだよ。忙しいとき、吸収できないときは、返信に時間がかかるよね。だから、無理せず、ゆっくり進みましょう。亀でいいんだよ、亀で。mikiさんも、「もう 当分私にレス禁止」って書いてるでしょう? 私だってね、いつも同じ気持ちなんだよ。でもね、最初にmikiさんが来られたときから、どんどん変化しているのがうれしいよ。

※りんさんへ パッションで打ちのめされてしまったようですね。非公開掲示板に、先日のお返事書かせていただきましたので、お時間のあるときにご覧くださいませ。

※皆さんへ 連日、自己愛モードですみません。m(__)m もう少しでパワーが復活します。いつも気長に待ってくださって、本当にありがとう。私に、愛を分けてくださってありがとう。

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