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2005.10.25

ツインソウルの回路

 最近、お昼休みに「ガンまる日記」を書くことが定着して来ているのだが、お昼休みになって掲示板に目を通してみると、いつもようこちゃんから興味深い書き込みがある。ようこちゃん、私の記事を吸収してくれてありがとう。私も、ようこちゃんの書き込みを拝見すると、ああ、もう、書かずにはいられなくなってしまう。ようこちゃん、今日もどうか、書かせて欲しい。今回も、ようこちゃんの言葉を、太字で引用させていただくことにする。

カルマもソウルメイトも理解できる気がするのですが、
ツインソウルは理解できそうで、理解できない感じです。
瞬間、瞬間、って言う事?

 そう、ツインソウルは、瞬間、瞬間。さっき言ったことが、すぐに過去になる関係。明日の約束がない関係。明日のことはわからないけれど、明日も一緒にいたいと思うなら一緒にいる、そんな関係。

カルマはマイナスに転ぶけれど
ツインはプラスに転ぶのかな?

 ツインソウルが転ぶのは、プラスだけではない。極端なマイナスにも転ぶ。蓄積のない、忘却の関係のツインソウルは、ゼロの関係。極端なプラスがあったかと思えば、あたかもそれを埋め合わせるかのように、極端なマイナスの現象も引き起こす。それを、魂の判断で、プラスに変えて自分の中に取り込んで行くのがツインソウルの学び。

毎日が新しければ、陰陽の対立があっても、忘れて、明日はすぐに、仲良くできるということ?
忘却と蓄積の違いなのね。

 そう。蓄積がないから、怒りの感情もすぐに解放できる。関わりそのものが、まるで潮の満ち引きのよう。どんなにネガティヴな感情を抱えていても、形状記憶合金のように、再び元に戻る。潮の満ち引きだから、大嫌いなときもあれば、大好きなときもある。激しく反発し合うこともあれば、強烈に寄り添いたくなることもある。しっかりとしがみついていないと、その落差に振り落とされそうになる。

 ツインソウルは、また、根本の関係とも言える。根っこの下のほうが繋がっている関係。だから、究極的な対立に及んだときは、その根っこの下のほうが繋がっていることを確認することで、落ち着きが訪れる。植物に例えると、一つの種から、気ままに伸びて行く二つの茎がツインソウル。

てんちゃんからは、いつも、その大きな愛を感じるの。
愛を固定化しないのよね。
これは、ご主人さんが、ツインソウルだからなのでしょうね。
ちひろさんも、ご主人さんがツインソウルみたいですが、お二人のやりとりは、
凄い!!
絶対愛の中での生活って、ちょっとようこには、想像をこえるものがありそう。
ようこはジョンでよかったよ。(笑)

そんな、こんな、考えていると、どうして、私が、
ツインと一緒にすごせなかったのかが、
なんとなく、わかる様な気がしてきているのです。
これに関してはまた後で。

 そうそう。愛に関する掲示板にも書いたことだが、ツインソウルと一緒に過ごしている人たちの間には、陰と陽を結ぶ回路が存在しているのがわかる。ツインソウルと一緒に過ごしている人たちは、この回路をうまく使って、正反対のエネルギーと交流し、活性化させているように思う。一方、ツインソウルと一緒に過ごしていない人たちや、学びの異なる人たちには、この回路がない。だから、陽は陽のままで、陰は陰のままで存在してしまうようだ。だから、ツインソウルとうまく行かなかったり、ツインソウルと一緒に過ごしたいと思っていらっしゃる方は、この回路を開発することが必要だと思われる。

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