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2005.08.30

裏側からの愛

 今日は、お約束通り、夏綺さんへのコメントを書かせていただくことにする。

※夏綺さん、大変お待たせ致しました。m(__)m そして、お忙しいところ、どうもありがとうございます。

> まるみさん、皆さまへ
>
>
> まるみさん、ガンまる日記で私のことを気にかけて
> 下さってありがとうございます。
>
> 返信は気長にしてくださって構いませんからね!

夏綺さん、お仕事でお疲れのところ、本当にありがとうございます。m(__)m
夏綺さんが書いてくださった過去のコメントに返信させていただこうと思っていたのですが、
新たな風が吹き始めたようで、とてもうれしく思っています。
夏綺さんの中には、既に変化が起こりつつあるようですので、
新しいほうのコメントに返信を書かせてくださいね。

> このはなさん、お久しぶりです。
> そしてまるみさんへのメール拝見致しました。
>
> 私は、基本的に争いごとが苦手です。
> そしていつの間にか人に合わせ、中立な立場をとり逆に人を
> 傷つけることがありました。
> 自分の意見を隠してしまい、後で何度も後悔をする。

この方法は、一見、丸く収まるように見えて、実際はそうではないんですよね。
本当に心地良いコミュニケーションとは、
お互いの役割が入れ替わりながら成り立って行くものだと思うんです。
でも、この方法だと、いつの間にか、お互いの役割を固定させてしまうんですね。
だから、片方の学びしか体験できなくなってしまうんです。

自分の思っていることをはっきりと表現したことが原因で、例え争いに発展してしまったとしても、
相手を大切に思う気持ちがあれば、再び交流できるのだと思います。
現に、夏綺さんと私だって、お互いの意見を言い合ったけど、こうして交流が続いてますもん。

> SHANAさんの優しさあふれる言葉を聞いて。
> てんてんさんの強く温かい愛の溢れる言葉を知って。
>
>
> 私も自分を見直しました。
> 何度も、何度も。
>
> 私は光・闇の部分というものがよくわかっていなかった。
> 正直に言って。
> 闇ってなあに??
> 光ってなあに??
>
> それをこのサイトを通じて、徐々に理解していっているように感じてます。

あはは、ありがとうございます。m(__)m
掲示板がとてもいい方向に流れ始めたとき、あまりにもその光が作られたものであるような気がして、仕方がなかったのです。
みんなは、素晴らしい、素晴らしいと言っているけれど、その書き込みは、誰の目に触れても感動に値するものなのか。
そういう観点で、いつも掲示板を見守らせていただいていました。
そして、今の流れは、私の望む方向はないと、はっきりと書かせていただきました。
しかし、あたかも光であるかのように思えていたそれらの書き込みが、本当は闇ならば、
私は、それらの闇を受け入れなかったことになるのですよね。
それについては、現在、考え中です。(苦笑)

> 私はツインのことが心配だといいながら、彼への気持ちを抑えられなくて
> 傍にいるソウルメイトの彼を蔑ろにしていた。
>
> でも、必死にまるみさんが訴えかける、目の前の人を愛していますか?
> という言葉に深く考えてみた。
>
> 私はソウルメイトの彼に支えられ、守られてきて私の「今」がある。
> 一方的に愛情を与えられていたのだとすればこの関係はいつの間にか
> 終止符をうっていたと思います。
> けれどそうならなかったのは、彼にとっても私という存在が
> 必要でお互いを支えあってきたからだと思っています。

夏綺さん、お帰りなさい! と私は申し上げたいです。
私の投げかけた言葉を、一生懸命考えてくださってありがとうございます。m(__)m
そうです、その大切さに気が付いて欲しかったです。

> 今まで近くにいすぎていて、彼のことを考えたことがなかった。
> 空気のようであたりまえのように私の傍にいたから。
>
> でも彼がいたからこそ、私は心の安定があり、逆にツインのことを
> 心配できているのだと思いました。
>
> 心のゆとりがあるからこそ、いろんな人達を優しく見守ってあげられることが
> できる。
> これがソウルメイトとも傷つけあい、何もない状態だとすれば私はツインのことを
> 心配する余裕もなにもなかったと思うから。

空気のようであたりまえのように傍にいてくれる存在は、
失って初めてその大切さに気づいて行くのだと思います。
そうなってしまう前に、今、この瞬間に一緒に過ごしていることを実感し、
もう一度、愛の中に戻って行くことが必要だと思いました。
いつも安定の中にあるソウルメイトは、一番愛を語りやすい存在のはずなのに、
何故、みんな、ここでソウルメイトの愛を語ってくださらないのか、
私はいつも不思議に思っていたんですよ。
だから、皆さんの書き込みが、ないものねだりに思えて仕方なかったんです。

> >私が彼への愛を貫いたとしても、家族を決して不幸な人たちにしない方法が、
> >幸せを共有する方法が、きっとあると信じます。
> >そしてその方法が特別な魔法であり、それを見つけだすことが、
> >今の私の「課題」でもあると思っています。
>
>
> 私にもそんな方法があれば幸せだと思うし、信じたい気持ちもわかります。
> けれど、このはなさん。
> 私もてんてんさんと同じ意見なのです。
> 旦那さまのことを好きでもないのに、切り離さない。
> それはどうしてですか?
> 家族が大切なのもわかります。
> ツインの彼を愛している気持ちもわかります。
> だけど悲しすぎます。
> 私がいうのもなんなのですが、白黒をつけろ! はっきりしようよ! とまでは
> 言わないけれど、このはなさんの心の中ではもうしっかりと決まっているように
> 感じます。
> 私も人のことを言えませんが、こうしてまるみさんの掲示板によって考えさせられ
> 新たな言葉を知って、別の道が見えてくるような気がしてなりません。
> 私が、傍にいるソウルメイトの彼を大切に思うようになったのと同じで……。

愛のはなしなのに、何故か悲しいですよね。
そういう書き込みがあると、これまで自分が大切に守って来た愛というものが、
一緒に傷ついて行くような気がして、魂の奥のほうが、ちくりと痛みます。
だから私は、そうしたものが愛だと思ってらっしゃる方に対しては、
厳しい警告の言葉を発します。
それは、愛に向かうためのプロセスであって、愛そのものではないと思うのです。

だけど、まったく別の方面から、本当にもう愛せなくなってしまった人を再び愛せるのだろうかという疑問は沸いて来ますね。

> >そしてこれから先、失敗してもいいんだと思っています。
> >失敗してそこから学び取る事をしないと、あとから更に大きな課題がくるのだと思 います。
> >私はまるみさんのやけどの話に例えるなら、「やけどは熱い」という教科書の言葉 よりも、自分で体験して魂に刻み付けることを選びたいと思います。
> >じぶんが信じた道を進む事でやけどを負ったとしても、自分も、周りの人も、そこから学び取る事があ
>>るような気がしています。
>
>
> 周りの人の学び……。
> 私にもその意味が少しわかるような気もするけれど。
> それでも……。
> 自らのせいで周りが傷ついてしまうのは怖いです。
> 正直それならば、黙って耐えて今の情況の中で何かを見つけようと
> します。
> 別のものを。

傷つくことが必要というのは、敬語で言うところの謙譲語と同じで、自分に対して使う言葉であって、他の人に対して使う言葉ではない気がします。
申されるとか、参られるといった間違った敬語の使い方をしないのと同じように、他の人に対して使う言葉ではなく、実際に苦しみを乗り越えて大きな学びを体験した人が使う言葉だと私は思います。

> 私はかなりツイン・ソウルメイトという存在に踊らされ自分自身を見失っていたよう
> に
> 思います。
> 私のやりたいこと。
> 何が一番大切なのか。

私も、ここ最近の掲示板の流れを拝見しながら、ソウルメイトやツインソウルという存在にこだわる必要はないのではないかと思い始めました。
私は決して、ソウルメイトやツインソウルのはなしがしたいわけじゃないということが、わかって来ました。
ソウルメイトやツインソウルのはなしでも、心にぐさっと来るような内容の書き込みもありますから。

> ツインのことは心配です。
> でもmikiさんも仰ってくれたように、突き放すのも愛かもしれません。
> 彼が自分で這い上がっていかなくてはならない壁なのかもしれません。
> それにもしかしたら私の勝手な思い違いで、彼を助けられると思っていても
> 彼は必要としていないかもしれないのですから。

その通りだと思います。突き放す愛があることは、夏綺さんご自身も、既に気づいてらっしゃいましたよね。
ソウルメイトやツインソウルと一緒に過ごせないというのは、一緒に過ごしたときには決して体験できないような愛を、魂が体験したがっているのだと私は思うんですよ。
昔、大原麗子さんでしたか、「長ーく愛して、ずーっと愛して」というCMがありました。
私は、愛というものは、一緒に過ごす表側からの愛と、一緒に過ごさない裏側の愛があるような気がしてなりません。
だから、「表からも愛して、裏からも愛して」でしょうか。(笑)
表と裏、どちらもマスターして初めて愛と言えるのかもしれないと思っています。

> そしてソウルメイトの彼のことをきちんと心の中に、今まで考えたことも
> なかった彼への大切な想いを思い出させてくださった皆さま方、
> そしてまるみさん、ありがとうございます。
>
> そして私は自分の「夢」
> 自分が本当にしたいことを考えていこうと思っています。
>
> ソウルメイトの彼に依存すること。
> ツインフレームの彼のことを考えること。
>
> それだけが私の道ではないと思うから。
> 私自身がもっと、もっと成長して、逆に彼らを高めていけるぐらい強くなって、
> 支えれるぐらいになりたいと思っています。

夏綺さん、私は本当にうれしいです!
夏綺さんは、本当に愛情深い方ですね。
私からもありがとうです。
ツインの彼と一緒に過ごせなくても、夏綺さんの存在が、既に彼を精神的に支えていると思うんです。
むしろ、一緒に過ごそうとして、彼に向かってしまうと、お二人の関係は壊れてしまうような気がします。
ツインの愛は、そのような二人を許さないのではないでしょうか。
そして、今、目の前にいるパートナーをしっかりと見つめて行けば、
その愛は必ずツインに繋がって行くと思いますし、
また、何故、ツインと離れることになったかについても、わかるようになると思います。

> このはなさん、皆さまはこのはなさんを責めているのでもなく、
> 一緒に考えていこうと思っている人ばかりです。
>
> 私もきつい言葉になってしまいましたが、このはなさんの未来を、
> 先を応援していますね。
> (でも誰も傷つかない方法が一番ですよ〜〜(笑))
>
>
> まるみさん、皆さま。
> 本当にありがとうございます。

夏綺さん、本当にありがとうございます。
本当にうれしいです。

このはなさん、このような掲示板の流れはいかがでしょうか。
もしもまだ、この掲示板に学びが残っていると思われたら、またアプローチしてくださいね。
夏綺さん、お仕事がお忙しいようですが、どうかお身体に気をつけて、忙しさを乗り越えて行ってください。

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