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2005.08.03

愛情深い人たちへ

 まずは、Nさん、ありがとう。実は、私の中で、いろいろな想いが渦巻いていて、なかなか「ガンまる日記」を書くことができなかった。「ガンまる日記」は、何が何でも毎日書くことに決めて書き始めたブログだ。ソウルメイトである夫のガンモとのユーモアに満ちた愛の生活をのびのびと綴って行くことに大きな喜びを感じていた。また、ときどきだが、ツインソウルのことも書いて来た。輪廻転生やカルマ、そしてスピリチュアリズムにも触れて来た。男女の愛を中心に書いて来たこのブログを楽しみに読んでくださっている方たちがいる。その方たちに支えられ、私はここまで来ることができた。もしも誰からの反響もなかったとしたら、私はこうして書き続けることなどできなかっただろうと思う。楽しみに読んでくださる方がいてくれるからこそ、書き続けることができるのだ。私を支えてくださった愛情深い皆さん、本当にどうもありがとう。

 現在、私のサイトを訪れてくださっている愛情深い人たちから、掲示板にたくさんのメッセージをいただいている。しかし、なかなか思うように返信することができないでいる。一度にたくさんの方に返信することができれば良いのだが、なかなかそういうわけにも行かないときに、書き込んでくださった順番を無視したり、数多くの書き込みの中からただ一人の人だけを選ばせていただくということを、どうしても躊躇してしまう私がいる。かと言って、せっかく書き込んでくださった皆さんからのメッセージに返信もせずに、淡々と「ガンまる日記」を書き続けるのが私の示す愛だと言うのか。そんな自問自答をしていたら、きのうの記事を読んでくださったNさんから励ましのメールをいただいたのだ。掲示板の返信は、皆さん、気長に待ってくださってますよ、と。そうなのだろうか。そう思っていてもいいのだろうか。何だか救われた気がした。Nさん、本当にありがとう。そして、いつも掲示板やメールでお待たせしてしまっている愛情深い皆さん、本当にごめんなさい。

 心苦しく思うのは、私自身が、省略も切り捨ても行いたくないからだと思う。皆さんからいただいた、一つ一つの言葉をちゃんと受け止め、自分の言葉で対等な立場として返したい。みんなそれぞれ、尊い魂なのだから。しかし、きのうも書かせていただいたように、実際は、訪れてくださる方が増えれば増えるほど、それは難しくなってしまう。それが、何ともどかしいのだ。仕事よりも掲示板を通じて、愛情深い人たちと、男女の愛のはなしをしたい。じゃあ、いっそのこと、それを仕事にしたらいいじゃないかと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、以前も書いたことがあるように、精神世界のエネルギーを仕事に使うことに関しては、私は抵抗を感じている。そんな堂々巡りの毎日なのだ。

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