« 天文学的数字 | トップページ | 子供の頃への退行 »

2005.06.29

疎外感

 今日は、派遣仲間たちと三宮のタイ料理のお店にご飯を食べに行った。タイ料理ももビールもとてもおいしかったのだが、最近、精神世界への探求心が特に深まって来た私は、何となくそこが自分の居場所ではないような気がしてしまった。仕事の延長のような会話ではなく、もっともっと魂が喜ぶような話をしたいと思ってしまったのだ。彼女たちの前で、本当の自分を出せないことがとても苦しかった。私が本当の自分を出そうとすると、彼女たちは、普段使っていない脳ミソを引っ張り出されたかのように、きょとんとする。そのため、場の雰囲気が固まってしまうのだ。

 男女の深い愛を体験している上に、ソウルメイトやツインソウルのテレパシーやエネルギー、そして輪廻転生の話に付き合ってくれる人たちは、ネットの中にしか存在しないのだろうか。私が、退行催眠や瞑想のCDを買ったことに、熱心に耳を傾けてくれる人は、リアルの世界にはいないのだろうか。

 私はこういう者だと叫びながら、ブログやホームページを綴っている。そうしたページを検索されて、集まって来てくださる方たちもまた、私と同じように、男女の愛のはなしやソウルメイトやツインソウルの話ができる人を探しているのだろうか。

 以前、「こういう話は誰とでもできるわけじゃないので、このようなホームページがあるのは有り難い」と言ってくださった方がいる。そんなことを言ってくださると、こちらこそ、私のホームページを見つけてくださってありがとうという気持ちになれる。しかし、何故、そういう人たちは、私の身近にいなくて、全国のあちらこちらに散らばっているのだろう。私と同じような感覚を持っている人たちは、一体全体、どのように社会に溶け込んでいるのか、教えて欲しい。神を探求すればするほど、こんなふうに孤独になってしまうのは、どうしてなのだろう。

 家に帰れば、疎外感を感じながら帰宅した私を、ガンモが安定的な愛情で包み込んでくれる。ああ、何とありがたいことだ。そして私は、ガンモのいるこの家こそが私の居場所だと実感するのだった。

※8万ヒット、ありがとうございます。m(__)m

心を癒すワイス博士の過去生退行瞑想の他、瞑想へのいざない[CD]も購入した。まだ、新しい前世を思い出すには至っていないが、これらのCDは大変素晴らしい。瞑想効果が高く、何と言っても、山川さんご夫妻の催眠誘導が非常に心地良い。お二人は、数々の精神世界の書を手がけられている翻訳家なのだが、今回、初めて声を聞かせていただいて、本当にスピリチュアルな方なのだと実感した。

|

« 天文学的数字 | トップページ | 子供の頃への退行 »