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2005.06.26

前世療法、再び

 ホームページが軌道に乗ってからというもの、私の意識は掲示板やメールの返信に集中するようになり、精神世界の本を読むことから、すっかり遠ざかってしまっていた。片道の通勤時間が一時間半もあるというのに、私は本を読まず、携帯用のノートパソコンを開いては、コメントの返信に向けて構想を練る毎日である。そうした作業が、精神世界の本を読むことと同じくらい貴重な体験をさせてくれていると思っていた。

 しかし、先日の記事の流れからもおわかりいただけるように、久しぶりに、愛の記憶の宝庫である自分の魂を大きく揺さぶってみたくなったのだ。私は退行催眠や前世療法の本を、ネットで改めて検索してみた。すると、私が精神世界の本を読まなくなってから、退行催眠や前世療法に関するいくつもの新しい本が出版されていることがわかった。

 私は、それらの本をいくつかネットで注文し、入手した。また、前世を思い出すときに使用していた退行催眠CDを改めて聴き返してみた。残念ながら、新しい前世を思い出すことはできなかったが、リラグゼーション効果のおかげで、言い様のない心地良さを実感した。魂が満たされて行くような感じなのだ。私は、そのCDで深い眠りを体験し、目覚めたときにはとてもすっきりしていた。

 もうすぐ、ワイス博士の心を癒すワイス博士の過去生退行瞑想が手元に届く。届いたら、早速退行瞑想を実践し、これまで思い出せなかった別の前世を思い出すことにトライしてみたい。果たして、封印された魂の記憶は、私に何をもたらしてくれるのだろう。

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