ガンモがワンマンになる日
今日は、生理前の体調不良で仕事を休んだ。最近、私の体調にはムラがある。ムラなんて、苦手なはずなのに。一日中、横になっていたわけではなく、ときどきパソコンの前に座っては、CD−ROMに焼き付けた古い写真の整理をした。そして、私たち夫婦がこれまで、本当にあちこちを一緒に旅して来たことを実感したのだった。
ガンモと私がガタンゴトンツアーを始めたのは、結婚して二年くらい経ってからのことだった。その頃の写真を見てみると、今とは体型がまるで、使用後(過去)/使用前(現在)みたいに異なっている。それに加え、旅先で訪れている場所が大変お粗末である。カメラ屋やパソコンショップなど、別にその土地でなくてもいいような場所ばかり訪れているのだ。どんなに写真を整理しようとしても、そんなお粗末な写真しか出て来ない。実際に、観光地を訪れていないのだから。今になって思えば、本当にもったいないことをしたものだ。(参考までに、北海道、福岡)
私が収録している写真のほとんどは、ガンモが写っている写真だが、そこに写っているガンモの服を見れば、そのとき私がどんな服を着ていたかがわかるようになっている。何故なら、私たちはいつも、おそろいの服を着て、おそろいのリュックを背負っているからだ。
ガタンゴトンツアーで利用する列車のほとんどはワンマンだ。ガタンゴトンツアーの頃になると、ガンモは私と一緒に旅を楽しめるように、一人で旅の計画を立ててくれる。そんなガンモが、私と一緒にワンマン列車に乗って、時刻表を片手に持ち、得意げな顔をしてこっちを見ている様子がたくさん写っているのだった。
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