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2005.03.26

まるみの発熱

 普段からほとんど風邪とは無縁の私なのだが、どういうわけか、急に熱が出て来た。熱を計ってみると、三十八度四分もある。どうりで、歩くとふらふらするわけだ。

 ガンモが私のためにおかゆを作ってくれた。おいしかった。また、氷枕も用意してくれたのだが、私は、熱は冷やさずに身体から押し出す主義なので、厚着をして布団をかぶって寝た。すると、体温が一度下がった。

 私が肉体的な辛さを抱えると、ツインソウルの魂がすぐ側にあるのがわかる。この感覚をわかってくださる方はいらっしゃるだろうか? もしかすると、私がここで描写するツインソウルは、ネガティヴな存在として映っているのかもしれない。しかし、それは違うのだ。ツインソウルは、ネガティヴでもあると同時に、ポジティヴでもある関係である。言い換えると、ゼロの関係なのである。私がいつも、ツインソウルはむかつく! などと書いているばっかりに、ツインソウルが単にネガティヴだけの存在に映ってしまっているのだとしたら、それは非常に残念なことである。ツインソウルは、ネガティヴな面を持ち合わせていながらも、お互いが自己愛に走ることなく、ネガティヴな状況から決して逃げ出さない関係であり、言葉を介さなくても、感情が伝わってくる驚異的な関係なのである。

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