魅力的だと感じる男性像
私にとって、魅力的だと感じる男性像について、世間の常識からはかけ離れているかもしれないが、ちょっと書いてみたいと思う。
まず、夫婦仲が非常に円満であること。例え結婚していなくても、心から愛する女性がいること。その愛に、決して曇りがなく、愛をオープンにできること。
自分の理想と仕事にギャップを感じていること。お金をもらってする仕事は、普段体験している心地良い愛とはかけ離れた作業になる。そのギャップに気づき、少しでも苦しんでいること。
愛について、私と対等に語り合ってくれること。
芸術を愛する心を持っていること。
何故、急にこんなことを書きたくなったかと言うと、ゆうべの送別会で、一緒に飲んでいた派遣仲間の直属の上司が、その送別会に参加したがっていたことを小耳に挟んだからだ。派遣仲間の彼女は、三人だけで飲みに行く話になっていたので、「今夜は派遣仲間だけの約束なので、また今度」と上司に言ってくれたらしい。その上司は、私の直属の上司ではないのだが、私はこれといった理由もわからず、その上司と距離を置きたがっている自分に気づいていた。しかし、こうして魅力的だと思う男性像を挙げてみて、私が何故、その上司を敬遠し続けているのか、その原因がようやくわかったような気がする。おそらく、その上司が、奥さんを心から愛しているようには見えなかったからだと思う。だから、彼女に、今度その上司も誘って一緒に飲みに行こうと言われたとき、気が重くなってしまったのだ。
もしかするとその上司は、私の思っているような人ではないのかもしれない。しかし、誰かを愛する想いというものは、例え仕事モードであっても、じわじわと表面ににじみ出て来るものなのではないだろうか。私は、男性でも、女性でも、そうした愛のオーラをはっきりと感じられる人をいつも探しているような気がする。
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