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2004.12.19

続・愛シチュー

 ガンモは早朝に、仕事から帰宅した。愛シチューをたくさん作ったので、今日も二人で愛シチューを食べた。実は、きのうは夕方から管理組合のミーティングの予定が入っていたため、大急ぎで愛シチューを作ったので、まだ野菜にシチューの味がしみ出していなかった。しかし、半日経って、ようやくシチューの味がしみ出して来て、おいしい愛シチューとなった。

 シチューの盛り方に関して、妥協案を生み出したガンモは、先にシチューをお皿についでから、その中にご飯を盛ることにした。一方、私は、きのうも書いたように、カレーと同じ盛り方で、先にご飯をついで、その上にシチューをかける食べ方である。

 食事の用意をしているとき、同じものを食べるのに、何故、別々の盛り方をしなければならないのか、突然おかしくなって、私はゲラゲラ笑い出した。ガンモが、
「何をそんなに笑ってるの?」
と言うので、
「だって、同じものを食べるのに、盛り方が違うんだもん」
と答えた。

 皆さんも、想像してみて欲しい。ここに、愛シチューを盛ったお皿が二つある。一つはカレーと同じ盛り方。もう一つは、愛シチューの上にご飯が乗っかっている。ほうら、笑いが出て来るでしょう?

※ちなみに、愛シチューは、クリームシチューでした。

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