ガンモの禁止攻撃
ゆうべ、お風呂に入ったあと、私は先日買ったスポーツブラの上下セットの下着を身につけた。スポーツブラだと思って、適当なサイズを選んで購入してしまったのだが、実際に合わせてみると、パンツもブラもかなりきつくて、身につけるのに四苦八苦してしまった。(^^;
それでも、つい先日、ガンモに、「防犯カメラに適したおっぱい」と指摘されてしまったので、少しでも形を整えようと、少々きつめのスポーツブラでも、頑張って身につけて寝ようと思ったのである。
ベッドにもぐり込んで電気を消すと、ガンモが寄り添って来て、私の子宮に手を当てた。筋腫がたくさんあることがわかってからというもの、こうして毎晩、ガンモが私の子宮を癒してくれている。そしてパンツに手が触れ、
「ん? 何、これ!?」
と言う。どうやら、私のはいているパンツが気に入らないらしい。
「ああ、これね。この間買ったんだけど、ちょっと小さいみたい。(^^;」
「こんなきついパンツ禁止!」
そう言ってガンモはがばっと起き上がると、布団をはがし始めた。こんなきついパンツを履いていては、血液の流れが悪くなるので、そのパンツをすぐに脱げと言う。私はひぃひぃ笑いながら、ガンモの言いつけに従った。そして、
「実はね、ブラもきついのよ」(普段の私はブラをつけて寝ない)
と私は自己申告した。ガンモはすぐさま私のブラをチェックした。
「こんなきついの禁止! これもただちに脱ぐように!」
私はガンモの剣幕に笑いながら従った。寝るときは、ゆったりした格好で寝たほうがいいのはわかっている。しかし、私は何となく、買って来た下着が合わないことが悔しかったのだ。
ガンモの言いつけに従って、私はパンツを履き替え、ブラは外して寝ることにした。私は、ガンモの愛情いっぱいの禁止攻撃に大笑いし、
「ガンまる日記のネタを提供してくれてありがとう」
とお礼を言った。
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