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2004.09.07

我が家にも異変

 今日は台風の影響で、仕事を午後4時半過ぎに上がれた。どこの会社も帰宅勧告が出されたようで、三ノ宮駅は家路を急ぐ人たちでごった返していた。JR線は、快速・新快速とも運休し、各駅停車しか運行していなかった。本数も少なくなってしまっているため、東京に住んでいたとき通勤に利用していた山手線みたいに混雑ぶりだったので、電車を一本見送った。おかげで、いつもは1時間半で家に帰れるのに、今日は2時間もかかってしまった。

 ガンモは自宅近くのお客さんのところで作業をしていたため、自宅には歩いて帰ったようだ。面白いことに、ガンモも私もほぼ同じ時間に外を歩いていて、二人ともあまりもの風の強さに吹き飛ばされそうになっていた。そう言えば、つい先日も、ガンモが私の仕事先近くまで来たとき、お互いにほぼ同じ時間に「今、ここで待ち合わせできれば、鉄道乗りつぶしマップの地下鉄部分がクリアできるのに」と思っていたらしい。(私たちは、夫婦一緒に同じ路線に乗って初めて、鉄道乗りつぶしマップを乗りつぶしている。つまり、どちらか一方だけが乗った路線は、乗りつぶしの対象にはしていない)

 近所のスーパーでガンモと待ち合わせをして、買い物をして家に帰った。私たちが家に帰り着いた途端、たくさんの雨が降り始めた。ほんの少しでも遅かったら、びしょ濡れになってしまっていたことだろう。

 ここのところ、台風が多発したり、火山が爆発したり、テロ事件があったり、地震があったりと、いくつもの異変が起きている。実は、先日の地震が影響したのか、我が家にも異変が起こった。我が家はマンションの5階なのだが、地震のあった夜、網戸に大きなヤモリ(イモリかもしれない)がくっついていたのだ。どこからやって来たのかわからない。色は黄色で、おなかがふくらんでいて、体長さはおよそ12センチくらいだったと思う。私が見つけてガンモに報告したのだが、ガンモと私で、このヤモリだかイモリに、ここにいるよりも外に出たほうがいいと話し掛けた。夜、寝ている間に網戸を少し開けておいたのだが、朝起きたら、彼(彼女?)の姿は消えていた。あんな大きなヤモリだかイモリを見たのは初めてだった。

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