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2004.09.02

愛する人のことを想いながら、どうしようもなく泣けて来ることがありますか?

 「愛する人のことを想いながら、どうしようもなく泣けて来ることがありますか?
私はこの質問を、ホームページを訪問してくださっている皆さんに問い掛けている。ありがたいことに、回答してくださっているほとんどの方が、「あります」と答えてくれている。ブログやホームページを通して私が伝えて行きたいのは、まさしくこういう感情の存在なのだ。

 私は、愛とは泣けることではないかと思い始めている。自分のために泣くことは、誰にだってできる。でも、誰かのことを想いながら、どうしようもなく泣けて来るなんて、愛が溢れ返っているとしか思えない。私は、ガンモが休みの日に仕事をしていると、早く家に帰りたいと思う。仕事先でも、ガンモへの想いが溢れて来るのを誰にも見られたくなくて、トイレにこもって泣いたりする。「ごめんなさい。今日は愛が溢れて溢れて、私はこれ以上仕事ができません。だから、お先に失礼します」そんなことさえ言いたくなる。また、ガンモが仕事に出掛けてしまって家に一人でいるとき、ガンモと結婚したことの素晴らしさを実感して泣けて来たりする。

 ああ、こんなふうに、いつまでも劣化しない想いがあることを、私は伝えて行きたい。

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