« 冷静さの中にある信頼 | トップページ | いつも何度でも »

2004.08.19

あの二人が結婚!?

 あの二人というのは、職場の同僚のことである。今日、同じ職場の同じプロジェクトの派遣仲間から、10月に結婚するとのメールが届いた。結婚式と披露パーティーを開催するので、都合がつけば是非参加して欲しいとのことだった。私はとってもうれしくなって、ニマニマしながら二つ返事でOKと書いて送った。「どんな人を好きになったのか楽しみだなあ」と私が書いた部分を引用して、すぐに彼女から返事が返ってきた。その返事には、「まるみさん(実際に書かれていたのは私の苗字)も良く知っている人です。私の席のすぐ前に座っている人ですよ」と書かれてあったのだ。えええええええ!? とにかく、驚いた。二人は以前から噂はあったのだが、二人ともいい雰囲気ではあるものの、恋愛には結び付かないようなおだやかな雰囲気だったので、まさか本当に付き合っているなどとは思ってもいなかったのだ。しかも、席が私とは背中合わせの位置に当たるため、二人が会話しているときの表情を観察できなかったことが、二人が愛し合っていることに気づかなかった大きな要因であると思われる。

 それにしても、あれだけ消極的な二人が結ばれたのだとすると、男女の引き合う力は何と素晴らしいのだろうと思う。あれだけ大人しいと、二人とも本当に素直でなければ、相手が自分と同じ気持ちでいるかどうかを量りかねると思うのだ。

 彼女とは、特別親しいわけではないのだが、ときどきグループで飲みに行く程度の仲である。私は飲み会の席でも男女の愛のはなしが大好きなので、彼女の前でもガンモのはなしを良くする。だから彼女には、「うちみたいなラブラブな夫婦になってね」と言っておいた。彼女とは明日、飲みに行く予定なので、二人の馴れ初めのはなしなどが聞けるのを今から楽しみにしている。

 ところで、私の病気の件だが、今日、職場の上司にメールで報告をした。病状を説明しないでおくよりは、きちんと言っておいたほうがヘンな憶測もされないだろうと考えたのだ。上司はすぐに自分の直属の上司である部長に報告したようだ。私は、手術をするということについて、まだ決心がつかないでいる。もう少し時間が欲しい。

|

« 冷静さの中にある信頼 | トップページ | いつも何度でも »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。