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2004.07.09

恋人時代

 今日は、ガンモと三宮で待ち合わせをして、和風スパゲティーを食べて帰って来た。今週はほとんどガンモと一緒に夕食を取ることができたのではないだろうか。お互いの仕事がそれほど忙しくなく、まだお店の開いている時間に待ち合わせができるのだから。まるで恋人時代に戻ったかのようだ。

 そう言えば、先週の今日、私たちは浴衣を着て、城崎の温泉街を歩いていたのだ。ガンモに、
「浴衣を着て温泉街を歩いたね」
と言うと、
「何言ってんの。シモキタ(下北沢。独身時代、私が住んでいた街)のSubway(サンドイッチショップ)にパジャマを着てったほうがすごいから」
そう言えばそんなこともあった。当時の私は風呂なしアパートに住んでいて、ガンモが来たときは、二人で銭湯に出かけていたのだ。(私は台所にお風呂を作っていたのだが、そっちのお風呂はガンモが恥かしがるので、銭湯を利用していた)パジャマ姿のままで銭湯に行って、そのときにSubwayに立ち寄ったのだ。ああ、何だか懐かしい。

 私たちの恋人時代は、まるで神田川のような世界だった。パジャマ姿なのに、足にはビジネスシューズを履いていたり。(^^; そんなかっこ悪いことを、あとから笑い話にできる関係が、すごくうれしい。

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