« 足して二で割りましょう | トップページ | お揃い »

2004.07.07

糖尿病と食生活

 先日の健康診断で、ガンモの血糖値が、合格ラインギリギリのところにあったらしい。義父と義父の兄弟は、糖尿病を患っている。つまり、ガンモは糖尿病の家系なのだ。ガンモもやはり甘いものが大好きで、食後にアイスクリームなどのデザートを好んで食べたりする。実家に帰る度に、義母に甘いものの食べ過ぎには気をつけるように注意されているのだが、ガンモはなかなかやめようとはしなかった。しかし、今回の健康診断の結果を見て、とうとう心配になったようだ。

 これを機会に、私たちの食生活のことも真剣に考えなければならない。共働きで、外食の多い私たち。今日も、ガンモと三宮で待ち合わせてご飯を一緒に食べて帰って来た。ガンモは、普段から荷物が大変多い(仕事のバックには、書類ベースの資料がたくさんつまっている)上に、外回りが多いため、手作り弁当は持参しない。私自身も、かつて手作り弁当を持参しようと心に決めたことがあるものの、続かなくて、今はコンビニ弁当だ。しかし、油分の多いコンビニ弁当はおいしいとも思えないし、健康的だとも思えない。
 
 かつて、仕事仲間に言われたことがある。「外食ばっかりだと、身体壊さない?」と。確かにそうかもしれない。しかし、現実的には、仕事から帰って料理を作ることは、時間的にも非常に難しい。普段から残業が多い上に、片道の通勤時間に1時間半もかかるからだ。例えば20時に仕事を上がれたとしても、帰宅時間は21時半。それからご飯を作るとなると、22時に晩ご飯ということになってしまう。いつもというわけではないが、仕事がもっとも忙しい時期になると、帰宅時間が0時半を回ることもある。やはり、帰宅してからご飯を食べるのは、健康に良くないだろう。

 では、健康のために、私が仕事をやめてご飯を作る? そんな生活も、きっと悪くない。しかし、それが実現するのは、一体いつのことだろう。

|

« 足して二で割りましょう | トップページ | お揃い »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。