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2004.05.30

ガンモ、鉄に目覚める

 鉄道マニアのことを「鉄っちゃん」と呼んでいるが、最近、ガンモがその「鉄」に目覚めつつあるようだ。もともと、青春18きっぷで旅をしたときに、列車の名前から「これはクモハだからうんぬんかんぬん」といったような説明を加える傾向はあったのだが、最近ではすっかり、本屋で鉄道マニア向けの雑誌を読みふけるようになって来た。ガンモ曰く、「鉄の世界は、カメラの世界よりも奥が深い」そうだ。今年の夏は、青春18きっぷの「赤きっぷ(昔のペラペラ切符)」を買うなどと宣言している。

 実は私も、世間一般の女性よりは鉄道には詳しいほうである。学生時代から時刻表のピンクのページが大好きで、学割の年間発行枚数を上回るほど日本中を旅をしていた。オーダーメイドの周遊券も、何度作ったことか。

 ところで今朝、ガンモと四国の予讃線の話になった。

ガンモ「予讃線を走ってた急行電車、何だったっけ?」
まるみ「いしづちだよ」
ガンモ「そう、それそれ。じゃあ、特急は?」
まるみ「今はいしづちとしおかぜだよ」
ガンモ「何でそんなことスラスラ言えるの? やっぱりまるみの生まれたところは田舎だから、特急に乗らなければ高松に行けないもんね。俺なんか、特急に乗らなくても高松に行けたし」
まるみ「あのね(^^; 多分、岡山行きの特急がいしづちで、高松行きの特急がしおかぜなんじゃないかなあ?」
ガンモ「うそお?」

 実際に調べて見ると私の見解とは反対で、岡山発の特急がしおかぜ、高松発の特急がいしづちだった。

 まだまだ本物の「鉄」の人たちに比べればかわいいものだが、お互いにライバル意識を持ちながら、新たな趣味を開拓して行けることが、今後の楽しみでもある。

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