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2004.04.18

同じ通勤電車から見えた光景

 出勤時間と通勤距離が異なっているため、私は普段、ガンモとは違う通勤電車を利用しているのだが、あるときたまたま同じ電車に乗っていたらしく、乗り換え駅に着いたときにガンモの姿が飛び込んで来た。電車から降りたガンモがエスカレータを降りて行こうとする姿が目に入ったのだ。

 そのときの感覚は、実に不思議なものだった。毎日一緒に生活しているはずなのに、何だかとても懐かしいのである。「私はこの人のことを良く知っている!」と強く思った。それはまるで、ガンモと初めて会ったときのような、とてもあたたかい気持ちだった。

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