ガンモと携帯電話に救われた
携帯電話は本当に便利だ。仕事で帰りが遅くなるとき、駅までの道を、ガンモとおしゃべりしながら帰れる。これが公衆電話だと、早く帰りたいばっかりに、「今から帰る」の一言だけで済んでしまう。
結婚して初めて関西で働き始めた頃、仕事がものすごく忙しくて、毎日夜中の2時、3時まで残業していたことがあった。勤務先にタクシーを呼んで、タクシーの止まっている場所まで歩いて行く間、私は毎日泣きながらガンモに電話していたことを思い出す。何でこんなに働かなきゃならないんだろう? そう思いつつも、ガンモに支えられながら、仕事を頑張って来た。
結婚生活の心地良さと、仕事の摩擦のギャップを埋める道具として、携帯電話は何度も何度も活躍してくれた。
※この他、ガンモと携帯電話に救われた話としては、こちらをご参照ください。
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