2016.06.27

ホットヨガ(五一六回目)

愛南町で、海の幸たっぷりの料理に舌鼓を打つの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 束の間の梅雨の晴れ間でしたね。夜になってから、また雨が降り始めました。雨の中、傘をさしたまま自転車に乗っている人がいるようで、仕事帰りに緩い坂道を走っていたところ、傘をさして自転車に乗った男性がバランスを崩し、周辺に停めてあった自転車をなぎ倒して突き進んで行きました。自転車が倒れただけで済んだからまだ良かったものの、お年寄りや子供さんだったら、転倒して、怪我をしていたと思います。気を付けましょう。それでは、ホットヨガ(五一五回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて二本目に受けたのは、六十分の骨盤コースのレッスンである。レッスンを担当してくださったのは、先ほどのリラックスコースのレッスンを担当してくださったインストラクターである。私は、このレッスンがカウンセリングを受けられる回のレッスンになるのだと思い込んでいた。しかし、レッスンを担当してくださったインストラクターは、カウンセリングを担当していないインストラクターだった。果たして、どうなるのだろう。どうもカウンセリングの仕組みが良くわからない。

 レッスンの参加者は十一名で、何と、そのうち男性会員が四人もいらっしゃった。最終レッスンには男性会員が多い。やはり、少し残業してからレッスンに参加されているのだろう。

 いつだったか、最終レッスンを終えてシャワーを浴びたあと、ロッカールームから出てみると、同じように身支度を整えて男性用ロッカールームから出て来られた方がいらっしゃった。何と、その方はスーツを着ていらっしゃった。これまで、たくさんの男性会員にお目に掛かって来たが、スーツを着た人は一度もお目に掛かったことがなかったので驚いた。不思議なことに、レッスンに通っていらっしゃる男性会員の方たちは、カジュアルなスタイルの方たちが多いのだ。

 さて、骨盤コースのレッスンだが、スタジオ内が暑くてたまらなかった。そのため、私は何度もスタジオの外に出て休んだ。私がスタジオの外で休んでいると、インストラクターが元気に踊りながら私の名前を呼んでくださり、スタジオの中へと誘ってくださった。
「暑いんですよ~」
と許しを請うと、
「呼吸ができてないからですよ~」
とまたまた元気に言われてしまった。果たして、そうなのだろうか?

 更年期のほてりと呼吸の問題が関係があるのだとしたら、すぐに思い浮かぶのは、逆流性食道炎である。更年期の女性の多くが胃の不快感を訴えているそうだが、もしもそれらが逆流性食道炎なのであれば、逆流性食道炎が原因で呼吸が浅くなっている可能性はある。しかし、呼吸が浅くなると、本当に暑くなるのだろうか。それについては、良くわからなかった。

 ほとんどのインストラクターは、まだお若いので、更年期とは無縁な方たちばかりである。更年期のインストラクターがいて、「私はこの方法で更年期のほてりを解消しました!」というノウハウが公開されたなら、とても有意義なことだと思う。自律神経の乱れを整えるコースがあれば積極的に受講したい。肩こり解消ヨガに続く新しいコースとして、自律神経調整コースを提案したいものだ。

 私は、あまりにも暑かったので、レッスン終了まであと五分あったというのに、途中退出させていただいた。私の隣でレッスンを受けていた方も、途中で何度かスタジオの外に出ていらっしゃったが、私が途中退出させていただくと、その方も途中退出された。やはり、その方も暑かったのではないだろうか。

 私は、何だかホットヨガを投げ出したくなってしまった。月五回の月会費を支払い、自分のペースでゆっくりレッスンに通っていたというのに、カウンセリング付き回数券を購入したことにより、このように無理をしてレッスンに通うようになってしまった。レッスンに通わない日を捻出するためには、一日に二レッスン受けたほうがいいと思い、こうして二レッスン受けるようになると、今度は更年期のほてりがひどくなってしまった。レッスンを一本受けると、身体がすっかり暖まってしまうため、二本目のレッスンはかなり暑くなる。そのため、扇風機は必需品である。南森町店のスタジオには扇風機がないので、扇風機なしの状態で二レッスン受けるのは危険である。

 そこで、駅から遠い梅田店に足を運んでいる。何だか投げ出したくなって来た。私は何をしたくてホットヨガのレッスンを受けているのだろう。時間だけ費やして、他のことも含めて中途半端になってしまっているような気がする。しかも、今回のレッスンでカウンセリングを受けられると思っていたのだが、どうもそうではなさそうだった。一体、どのようなシステムになっているのか、良くわからないままだった。

 着替えを済ませて受付に行くと、店長さんがいらっしゃった。回数券を受け取り、梅田店のスタジオをあとにしたのだが、回数券の扱いが気になって、確認してみた。今回の二回分のレッスンは、カウンセリング付き回数券から消費されているはずなのだが、スタンプが押されていなかった。代わりに、無期限の通常の回数券が消費されていた。カウンセリング付き回数券のほうが有効期限が短いはずなのに、おかしいと思った。梅田店のスタジオに戻ろうかと思ったが、もう遅い時間だったので、次にレッスンを受けるときに伝えようと思った。最終レッスンで着替えをすると、二十二時を回ってしまう。営業時間は二十二時までのはずなので、私が戻るとスタッフは残業を強いられてしまうと思ったのだ。しかし、何だか残念な気持ちだった。本来ならば、カウンセリングが受けられる回のはずだったからだ。

 半袖のワンピースを着て歩いていた私にとって、夜風は冷たかった。それでも、身体に残ったほてりが私を寒さから守ってくれたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 無理をしてレッスンに通っていたころの記事ですね。(苦笑)今は、無理をしてレッスンに通ってはいないので、当時はこんな気持ちでレッスンに通っていたのかと振り返っています。カウンセリングのシステムも、回数券の扱いも、私がここに書いた内容とは違っていました。どうやら私は一人で悶々としていたようです。(苦笑)

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2016.06.26

愛南町で、海の幸たっぷりの料理に舌鼓を打つ

映画『天国からの奇跡』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は梅雨の晴れ間でしたが、それほど暑くもなく、快適に過ごせました。昨日はまたお出掛けしていましたので、今日は自宅でのんびり過ごしました。しかし、疲れが溜まっていたのか、寝てばかりいました。まだ、いなかのオフィスに通い始めてからの生活のペースが確立していないようです。それでは、足摺岬めぐり(4)の続きをお届けしたいと思います。


 足摺海底館の周辺には、フナムシやカニなど、いろいろな生物たちがいた。また、駐車場の近くには、貝殻で作ったお土産品の無人販売所があった。良く、農作物をこのような形で販売しているところがあるが、お土産品の無料販売所を見たのは初めてである。

 その後、展望台で灯台を眺めながら一休みした。展望台には猫がいて、人間が与えた水などが置かれていた。観光客が良く訪れる場所ならば、野良猫であっても、何とか生き延びて行けるだろう。

 間もなく、私たちは足摺岬をあとにして、愛媛県の南予地方にある愛南町へと向かった。その日はその周辺の宿に泊まり、おいしい海の幸のお料理をたくさんいただいた。ホタテを焼いて食べて、ウチワエビという平べったいエビもいただいた。どれもおいしかった。

 いろいろな海の幸のお料理に舌鼓を打ったのだが、何と言っても、南予地方の鯛めしに驚いた。私は、愛媛県の東予地方の出身なのだが、東予地方の鯛めしは炊き込みご飯として出される。しかし、南予地方の鯛めしは、ご飯の上に鯛のお刺身が載っていて、しかも、卵かけご飯でいただくのである。これには驚いた。同じ愛媛県の鯛めしなのに、調理方法がまったく異なっているのである。私はもともと卵かけご飯が大好きなので、こちらの鯛めしもおいしくいただいた。

 とにかくたくさんの海の幸のお料理をいただき、またまたおいしい朝食をいただいたあと、私たちはチェックアウトしたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、愛南町で、海の幸たっぷりの料理に舌鼓を打つをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m このときは、鯛めしの違いにとにかく驚きました。こうして写真を見ていると、また南予の鯛めしを食べたくなりました。(笑)

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2016.06.25

映画『天国からの奇跡』

まちのオフィス V.S. いなかのオフィスの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m イギリスがEUを離脱することになり、日本の経済や政治にも影響を及ぼしているようですね。いや、日本だけでなく、世界中に影響を及ぼすことも懸念されています。ただ、イギリスにも移民が多いなどの問題があったようで、多くの移民を受け入れるとなると、税金を支払うイギリス国民の負担が大きくなる状況を引き起こしていたようです。イギリスがEUを離脱したことで、今後、イギリスがどのように変わって行くのかを見届けたいと思います。おそらくですが、これまでは入国審査なしで入国できたEU諸国からの来た人たちも入国審査を受けることになるので、現時点でも混雑しているヒースロー空港での入国審査において、更なる混雑が予想されるでしょうね。


Miracles_from_heaven

 およそ二ヶ月ぶりに劇場に足を運び、映画を鑑賞した。私が映画鑑賞をするのは金曜日の夜であることが多いので、ここ二ヶ月は、おそらく英会話カフェか飲み会、あるいは、旅行の準備などを優先させて来たのだろう。久し振りにミニシアター系映画館に足を運び、何だか生き返った気がした。ここでこういう映画(しっかりと描かれたヒューマンドラマ)を鑑賞することが、私自身の深い喜びなのだと、改めて思い直した。

 本作は、実話に基づいた物語だそうだ。エンドロールが流れているときに、本作の実際の主人公たちが動画で登場していた。邦題から、内容を勝手に想像していたのだが、その結末は、私が想像していたものとはまったく異なっていた。

 ストーリーについて少しでも触れると、ネタバレになってしまうので、ストーリーについては触れないでおこうと思う。私が本作を鑑賞して最も感動したのは、「本当に愛し合っている家族の姿」を確認できたことである。これまでにも、普通に仲のいい家族の映画はたくさん観て来た。しかし、本作の中に登場する家族は、本当に心の底から愛し合っている家族なのである。彼らの口から出て来る奥深い台詞は、私たちに気付きを与えてくれるものである。例えば、家族でピザを食べるのをやめようとするときの台詞、そして、ピザが解禁になったときの台詞である。家族のためにピザを食べるのを我慢することに対し、誰も犠牲を払っていない。それは、家族の意思が一つであることを意味している。要するに、家族の中に分離がないのだ。

 もう一つ感じたことがある。それは、究極的な状況に置かれているときに、家族の気持ちが一つであれば、そこで何が起ころうとも、良い、悪いの判断はできないということだ。うまく表現できないが、気持ちを一つにしている家族に何が起ころうとも、起こることに関してあまり関係がないと感じたのだ。というのも、第三者から見れば悲惨な状況であったとしても、彼らには真の笑いがあるだけでなく、これ以上はできないだろうというところまで実践しているのがわかるからだ。

 更に、「これ以上はできないだろうというところまで実践している」ときに、その姿に感動した人たちが、家族の見えないところで手を差し伸べてくれている姿にも感動した。行き詰っている人たちが次の段階に進むには、目の前に立ちはだかっている限界を乗り越えて行く必要があるわけだが、「これ以上はできないだろうというところまで実践している」人たちを見て、そのとき自分にできることを、これまた限界を越えて実践しようとする。それは、「ルールを守る」という観点から見れば外れていることになってしまうのだが、愛のためにルールを犯すのである。

 とにかく、とても不思議で、愛に溢れた、とても美しい家族の物語である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りに足を運んだ劇場で、とても良い映画を鑑賞することができてうれしく思っています。いろいろなことに気付きを与えてくれる作品でした。

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2016.06.22

まちのオフィス V.S. いなかのオフィス

ホットヨガ(五一五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日も雨ですね。大雨の地域もあるようですので、地盤が緩んだ場所に出掛けるときにはどうかくれぐれもお気を付けくださいね。さて、リバイバル版の映画『スター・トレック』で、ロシア人のチェコフ役を演じていたアントン・イェルチンが、事故により、自宅前で亡くなってしまいました。二日前にその事故をイギリスのニュースサイトで知り、とにかく驚きました。何と、自分が停めたばかりの自動車が、道路が傾斜していたために動き始めてしまい、れんが製のポストの間に挟まれて亡くなっていたところを友人たちにより発見されたそうです。自分ではどうすることもできず、運命に逆らうことができなかったようです。本当に残念です。心よりご冥福をお祈り致します。


 まちのオフィスを離れ、いなかのオフィスに通うようになってから、一週間が経過した。私にとっては、まちのオフィスよりもいなかのオフィスに通うほうが片道三十分遠くなってしまったのだが、それでも、電車がそれほど混雑していないので、まだ通勤は楽である。

 まちのオフィスに通っていた頃は、東京に住んでいた頃に利用していた京王井の頭線や山手線ほどの混雑ではないものの、やはり混雑した通勤電車で通っていた。朝はずっと立ちっぱなしが当たり前で、帰りに座ることができればラッキーという感じだった。

 しかし、三ノ宮方面に向かう電車は、大阪方面に向かう電車よりも断然空いている。JR線で座ることは難しいが、三ノ宮から乗り換えるもう一つの路線では必ずと言っていいほど座れるので、それだけでも楽である。

 更に、混雑と言えば、エレベータや食堂の混雑も緩和された。まちのオフィスに通っていた頃は、エレベータの移動だけでかなりの時間を費やした。エレベータの数は、いなかのオフィスよりも多いはずなのに、働いている人の数が多いからか、エレベータがなかなかやって来ない。ようやくやって来たエレベータに乗り込もうとしても満員だったりする。しかも、エレベータに乗り込んで食堂に移動しても、食堂が混雑していてなかなか食事にありつけないということも良くあった。そして、食事が終われば、再びエレベータを待って移動する日々を繰り返していた。エレベータの移動だけでも、一日十数分は休み時間が削られていたと思う。それに加え、エレベータの乗り継ぎにも時間が掛かっていた。エレベータが上層階と低層階に分かれていたので、その乗り継ぎにも時間が掛かっていたのだった。

 ところが、いなかのオフィスでは、昼休みが始まると、早ければ二分後には食堂に到着することができる。そして、食べたいものを取って会計を済ませ、ご飯を食べ終わっても、まだ昼休みが始まってから二十数分程度しか経過していない。移動に時間が掛からない分、昼休みに自由に過ごせる時間が長くなったのだ。

 ただ、まちのオフィスに比べると、食堂のメニューがかなり限定されてしまっている。それがやや不便ではあるのだが、それを除けば快適である。

 それにしても、こうして書き出してみると、便利に感じることと、不便に感じることが均等に入り混じっているのが面白い。今回は、まちのオフィスといなかのオフィスの例を取り上げたが、こうした法則は、いろいろなことに当てはまっているように思う。すなわち、ある局面から見れば、プラスの感情を味わうことができるのだが、別の局面から見れば、マイナスの感情を味わうことになるということである。ということは、今、行き詰まりを感じている人たちにも救いはあるということなのだと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ものごとを、もっと多角的に観察することで、プラスだけでなくマイナスもあって均整が取れていることがわかりますね。

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2016.06.20

ホットヨガ(五一五回目)

足摺岬めぐり(4)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この時間は就寝していなければならないのですが、実は、まだ帰宅したばかりですので起きています。記事を書いたらすぐに就寝します。(苦笑)こうしてまた睡眠不足に陥ってしまうのでしょうね。


 四月二十五日月曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、またまた二本のレッスンを受けた。これで月五回のレッスンとカウンセリング付き回数券の五回分のレッスンをめでたく達成できることになる。

 最初に受けたのは、六十分のリラックスコースのレッスンだった。受付でレッスンを二本受けることを伝えたところ、バスタオルとフェイスタオルのセットを二セットと、脂肪燃焼を促すドリンクの試供品を一本いただいた。「あれ? 二レッスン受けるのだから、こちらの試供品も二本いただけるんじゃないのかな?」と思ったが、口には出さなかった。

 着替えを済ませてスタジオに入った。レッスンを担当してくださったのは、前回と同じく元・南森町店のインストラクターで、レッスンの参加者は、女性ばかりの十名だった。

 リラックスコースのウォーミングアップのストレッチを丁寧に行った。私はいつも、足裏に問題があるのではないかと思っている。というのも、足裏を押さえると痛みを感じるからだ。痛みを感じるところを足のツボと照らし合わせてみると、胃腸のツボだったりする。相変わらず、足のむくみもひどい。

 ウォーミングアップのストレッチのあと、レッスンに入ったが、やはり途中で暑くなってしまった。漢方医にどんな漢方薬を調整していただいても、すぐに暑くなってしまうのは、やはりホットヨガのせいではないかと思い始めていた。カウンセリング付き回数券を購入したことで、かなり無理をしてレッスンに通っているわけだが、予定回数をこなすために、今回のように一日に二回もレッスンを受けると、ほてりがひどくなる。それの繰り返しで、漢方医が私の身体の余分な水分を抜くように、また、身体の熱を放出するように薬を調整してくださっていても、ホットヨガで身体が熱くなり過ぎて、また、水分も取り過ぎて、逆効果なのではないだろうか。いったん暑くなってしまった身体は、扇風機で少し冷やしたくらいではなかなか収まらない。更年期というものは、何ともやっかいなものである。

 ちなみに、英会話カフェで外国人講師の方に聞いたところによると、アメリカでは、更年期はひどく恐ろしいものらしい。精神的に不安定になって、人に危害を加える寸前の状態にまで陥ってしまう人もいらっしゃるようだ。

 レッスン中、暑くなってしまったので、スタジオの外に出て休んだ。それにしても、梅田店では、カウンセリング付き回数券を購入している人が少ないのか、レッスン後も誰かが呼び止められていたりはしない。梅田店のスタジオのほうがレッスンに通っている方たちは多いはずなのに、とても不思議である。

 かくいう私も、今日はカウンセリングの日のはずだが、きちんとカウンセリングを受けられるのだろうか。考えてみると、四回のカウンセリング付きで、今回、三回目のカウンセリングのはずなのに、まだ一回分のカウンセリングしか受けていない。一体どうなっているのだろう?

 そんなことを思いながらレッスンを受けて、ロッカールームで扇風機をぶんぶん回しながら、レッスンの記事の下書きをしているのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 当時の私は、カウンセリング付き回数券のスタンプ通りにレッスンに通わなければ、カウンセリングを受けられないのだと思い込んでいました。しかし、あとになってから、実際はそうではないということがわかったのでした。(苦笑)

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2016.06.19

足摺岬めぐり(4)

ホットヨガ(五一四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はどこにも出掛けずに、一日中、自宅で過ごしました。労働者にとっては、こういう日は重要ですよね。通勤時間が長くなり、これまでよりも三十分早く家を出るようになったためか、知らず知らずのうちに睡眠不足に陥ってしまっていたようです。久し振りに自宅で映画を鑑賞したのですが、鑑賞しているうちに何度も眠ってしまいました。夜はできるだけ早く寝るなどして、睡眠不足にならないように気を付けたいものです。それでは、足摺岬めぐり(3)の続きをお届けしたいと思います。


 その後、私たちは昼食をとるべく、お店を探してカングーを走らせた。そして、見付けたお店で何故か親子丼を注文して食べた。海辺のお店で親子丼を食べるとは・・・・・・。

 腹ごしらえをした私たちは、足摺岬の象徴的な建物へと向かった。象徴的な建物とは、そう、足摺海底館である。

 蜂の巣のような岩のある海辺を通り、「鯨のひるね」と名付けられた長い石を確認しながら歩いて行くと、象徴的な建物が見えて来た。子供心をくすぐるようなプラス型の建物である。これと同じような形の水族館は、全国にいくつかあるらしい。昭和を感じさせる印象的な造りである。オープンしたのは、昭和四十七年一月一日だそうだ。オープンしてから、既に四十年以上経過していることになる。

 公式サイトで印刷しておいた割引券を提示して、割引価格で入場した。下に降りて行くと、丸いガラス窓を通して、魚が泳いでいるのが見えた。すべてのガラス窓から魚が見えるわけではなかった。というのも、ガラス窓から見えているのは、この足摺海底館が飼育している魚たちではなく、天然の魚たちだからだ。すならち、海底に水槽があるわけではなく、定期的な餌付けなどを行い、天然の魚たちを呼び寄せているのである。建物としては、丸いガラス窓付きの筒を海底に沈めただけの造りのようだ。何とシンプルで大胆な造りなのだろう。私たちは、いろいろなガラス窓から海中をのぞき、海の中を泳いでいる天然の魚たちを観察した。

 館内の階段は、降りて行く階段と、昇って行く階段が別々になっていた。階段には、足摺海底館で結婚式を挙げた方たちの写真が飾られていた。丸いガラス窓の外で、天然の魚たちが泳いでいるようなところで結婚式を挙げるのは、竜宮城でもてなしを受けているような気持だったのではないだろうか。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、足摺岬めぐり(4)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m いつもスライドショーを貼り付けるときに使っているテンプレートがあるのですが、旅行記のリンクだけ作成したあと、スライドショーのリンクを作成し忘れてしまい、朝になるまで気付かずに、古いスライドショーが表示されていることがしばしばありました。おそらく、今回は大丈夫だと思います。(笑)

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2016.06.18

ホットヨガ(五一四回目)

ガンまる、結婚二十周年の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日は、自宅から高速道路を使っておよそ二時間のところにある地方都市まで出掛けて、ガンモの叔父(血縁関係にあるのは叔母のほう)の葬儀に参列しました。私自身が母を亡くしてからは、初めての葬儀参列となりました。これまでよりも遺族の気持ちが良くわかりましたが、それだけに、気の利いた言葉をかけてあげられなくて、ずっともやもやしてしまいました。私が伝えたかったのは、「これからは、故人と新たな関係を築いて行くことができる。私もピンチのときには、亡き母に何度も助けてもらっている」ということでした。しかし、大切な人を亡くされたばかりの人にそのようなことを言っていいものかどうか悩み、結局、何も言えずに帰って来てしまいました。私たちよりも十歳くらい歳の若い娘さんがひどく泣き崩れていたのですが、娘さんのお母さん(すなわち、ガンモと血縁関係のある叔母)が、「父親とは激しい喧嘩もしとったのに、やっぱり親子やねえ」と言っていました。私は、「仲がいいから喧嘩するんですよ」と、これまた言いたかったのですが、結局、言えませんでした。喧嘩が多かったとしても、親しい人が亡くなったときに残るのは、楽しかった思い出ばかりなのだろうと思いました。それを思うと、私たちは、誰かの取る表面的な行動に惑わされ続けながら生きているかもしれないので、常に本質を見極められるようになりたいと思いました。というわけで、今日はほぼ一日中、出掛けていましたので、下書きをしているホットヨガの記事をお届けしたいと思います。


 四月二十一日木曜日の仕事帰り、ホットヨガの梅田店のスタジオで、六十分のライトコースのレッスンを受けた。

 雨が降っていたので、今回は久し振りにUMEGLE(梅田界隈を走る百円のループバス)を利用した。傘をさすのが面倒だったので、傘をささずに歩いたところ、UMEGLEを降りてから梅田店のスタジオまでの間に、ずいぶん濡れてしまった。

 受付でバスタオルとフェイスタオルのセットを受け取るとき、ドリンクの試供品をいただいた。脂肪を燃焼してくれる飲み物で、冷蔵庫で冷やして飲むものらしい。

 着替えを済ませてスタジオに入った。レッスンの参加者は女性ばかりの十三名で、レッスンを担当してくださったのは、前回と同じく梅田店のエグゼクティヴインストラクターだった。

 やはり今回もスタジオが暑く感じられたので、途中で暑さに耐えられなくなり、スタジオの外で少し休んだ。毎回、困ったものである。更年期のほてりには、ホットヨガは良くないような気がしてならない。しかし、インストラクターの誰も、辛い更年期を体験してはいないのだ。

 私は今回のレッスンで、カウンセリング付き回数券の八回目のレッスンだった。しかし、特にインストラクターから声を掛けていただくこともなくレッスンが終わってしまった。カウンセリング付き回数券は、回数券を買ったスタジオでのみ有効なのだろうか。カウンセリングを受けてからしばらくは身体が軽くなっていたというのに、何となく、以前の重い身体に戻りつつある。しかし、南森町店のスタジオのレッスンスケジュールが変わってしまい、私にとっては、レッスンに通いにくくなってしまった。あと二ヶ月もしたら、三宮店のスタジオに通い始めることになるというのに、私は一体どうすればいいのだろう。

 南森町店のスタジオでは、カウンセリング付き回数券を購入している人たちがレッスンを受けると、
「まるみさん(実際に呼ばれるのは、私の苗字)、レッスンのあとにちょっと残ってください」
と呼び止めてくださり、いろいろなアドバイスをしてくださる。しかし、梅田店のスタジオではそうではない。もちろん、毎回、アドバイスが受けられるわけではないのだが、これでは無理してたくさんレッスンに通っている意味がない。

 ときどき店長さんがカウンセリングについて声を掛けてくださるのだが、お忙しい店長さんなので、恐れ多くてアドバイスを受けられない。

 半袖しか持っていなかったので、この日の帰りは寒かった。寒いというのに、駅のホームで携帯電話を開き(私はまだガラケーを使っている)、記事を下書きしてから帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m レッスンの帰りは身体が温まっているので、寒くはないはずですが、四月のこの頃は、半袖ではまだ寒かったようですね。今の季節から考えると、あの頃に戻りたいくらいです。

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