2022.08.12

現実と魂の感覚のギャップ

インプットとアウトプットのバランスの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 暑い毎日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。尋常でない数の新型コロナウイルスの感染者数が日々報告される中で、大雨による被害、地震、酷暑など、私たちは非常に大きな心配事を抱えながら生きていると言わざるを得ません。被害に遭われた方たちにお見舞い申し上げるとともに、そうした状況が一日も早く改善されることを願ってやみません。また、台風も接近していますね。台風の被害が最小限で済むことを祈るばかりです。さて、弟が働いている会社でクラスターが発生し、一緒に働いている人たちが三十数名いる中で、半数以上の方たちが新型コロナウイルスに感染してしまったそうです。もし弟も感染したら、一緒に暮らしている父も感染してしまうのではないかと不安でいっぱいでしたが、何とか弟は感染せずに済みました。今は職場での感染も落ち着いているとのことです。困ったことが起きたとき、私はいつも天国にいる母を頼っています。今回も母が助けてくれたと思っています。一方、私の職場では、感染者が出ているのかどうか、ブラックボックスでわからない状況です。一週間の出勤日数とテレワークの日数が決まっている職場なのですが、ときどき連続してテレワークを続ける方がいらっしゃいます。もちろん、上層部の方たちは事情をしっかり把握されているのでしょうが、その事情が公表されないので、テレワークを続けているご本人には聞きにくい状況です。もしかしたらその方は感染されていたのかもしれませんが、職場でのクラスターは発生していません。オミクロン株のBA.5が主流になってからというもの、以前よりも新型コロナウイルスが身近なところまでやって来たと感じています。実際のところ、何に気をつければよいのかわからない状態ではありますが、気を緩めずに感染対策を続けて行きたいですね。皆さんのご無事をお祈りしています。


 今日は、これまであまり書いて来なかったことを書いてみたいと思う。

 私には、長い間、好意を持ち続けているバンドメンバーがいる。そのバンドメンバーのことは、過去のガンまる日記にも何度か書いて来たはずだ。

 実は、コロナ禍になってから、私はほとんど彼らの活動に意識を向けなくなってしまった。これまでも、彼らがリリースする作品などへの興味が薄いことは自覚していた。彼らが出演するラジオ番組やテレビ番組にも無関心で、コンサートには足を運び続けていたものの、大変失礼ながら、ライブの途中で寝てしまうこともしばしばあった。

 実のところ、私は自分が本当にそのバンドメンバーのことを好きなのかどうかわからなくなってしまった時期があった。それでも、そのバンドメンバーが夢に出て来ると、やはり好きなのだと自覚しなおす日々を過ごしていた。しかし、音楽活動をしている彼と、そうでないときの彼の間には、たとえ同一人物であったとしても、私から見ればかなりのギャップがあると感じていた。

 過去のガンまる日記に書いているかどうかは定かではないのだが、私はライブで彼の姿を見るよりも、彼が仕事をしていないときに関わるほうが好きだった。今では、彼が仕事をしていないときに関わることがほぼなくなってしまったため、夢の中でしか関わりを持てなくなくなっている。夢の中の彼は、魂としての彼の存在に非常に近いのだ。

 端的に言えば、私は魂としての彼の存在が好きで、今後も見守り続けようとしているのだと思う。仕事をしているときの彼は、たとえ音楽活動が彼自身の魂の仕事であったとしても、営業モードに入っているために、魂として関わるには違和感を覚えてしまう。とは言え、営業モードの彼に好意を持っている人たちは、私の周りにたくさんいる。ただ、私と同じような感覚で彼を好きだと感じている人は一人もいないと思われるため、私はこの感覚を誰とも共有することができずにいる。

 とは言え、おそらくガンまる日記を読んでくださっている方たちの中には、対象が彼でなくとも、同じような感覚を持っている方がいらっしゃるかもしれないと思い、思い切って共有させていただいた次第である。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「人を魂として見る」ということを一言で表すと、「前置き不要で対等に接する」ということになるかと思います。この記事が、同じ感覚を持つ人に届くならば、大変うれしく思います。

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2022.07.23

インプットとアウトプットのバランス

コロナ禍の帰省の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 安部元首相の銃撃事件は、日本国民や世界中に住む日本とゆかりのある人たちを震撼させました。あの事件が起こってから、私自身もしばらく「ガンまる日記」を更新することができませんでした。やはり大きな事件があると、自分が受け止めたことを表現するのに時間がかかってしまいます。正直なところ、安倍元首相の在任中は、あまりいい政治をしているとは思っていませんでした。しかし、あのような形で彼が亡くなってから、彼は実は心優しい人だったのだとわかりました。ずば抜けた決断力があるというよりは、優柔不断に見えていたり、私たち国民をグイグイ引っ張ってくれているというイメージもありませんでしたが、彼なりに国民に寄り添ってくれていたのだなあと今では思っています。そのことに気づいたら、やはり安倍元首相が乗せられた霊きゅう車の映像を見ると涙が出て来ました。これまで、日本の元首相が亡くなっても、こんな気持ちになったことはなかったと思います。この事件が起こった背景として、容疑者の母親が旧統一教会に多額の献金をして破産したことが挙げられていますが、この宗教団体への献金が、この事件をきっかけにあちらこちらで波紋を呼んでいるように思います。安部元首相のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


 近々、マンションの大規模修繕が行われることになるため、ガンモと二人でルーフバルコニーの片付けを行っている。住み慣れたテントもとうとう片付けることになるため、今は不用品などを処分しているところだ。

 普段からモノを貯め込む傾向にある私たちは、長年使っていないものを大量に抱え込んでいる。片付けを始めてからかなりものを捨てて来たが、まだまだ終わりが見えて来ない。古いアルバムを見付けては二人で見入ったり、懐かしいものを発見しては、使わないとわかっているのに捨てられなかったりしている。

 そんな中、テントの中に大量の手帳を保管しているのを発見した。私の場合、書きかけの手帳もかなり多いのだが、未使用の手帳もたくさんある。特に最近気に入って使っているほぼ日オリジナル(A6サイズ)は、おそらく50冊以上は保持していると思う。テントの中に保管していたのは、ほぼ日手帳にどっぷりはまる前に購入していた手帳で、こちらも50冊以上あった。

 これらの未使用の手帳を見て私が悟ったのは、私自身は書きたいという欲求が非常に強いにもかかわらず、近年、ほとんど書くことができていないという実情だった。保管している手帳の多さからも、これまで通り書き続けるつもりでいたことが推測できるが、実際には更年期障害などがきっかけになり、書くという行為がまったく追い付いていなかった。これらの手帳を生涯のうちに使い切ることができるのかどうか、はなはだ疑問である。

 更年期障害やストレスなどで自律神経が乱れ、知らず知らずのうちにインプットの量とアウトプットの量がアンバランスになってしまっているように思う。英語学習に関してもまったく同じことが言える。リスニングやリーディング(=インプット)の量は圧倒的に多いのに、ライティングやスピーキング(=アウトプット)の量は極端に少ない。そのため、こちらもアンバランスの状態にあると思われる。

 何事もインプットの量を減らし、アウトプットの量を増やして行く生活に切り替えなければと思っているこの頃である。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 保管している手帳の数の多さに自分でも驚きました。書きたい欲求だけはあるので、自分では書けると思っていたのでしょうね。これからはアウトプット中心の生活を目指して行きたいです。

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2022.07.02

コロナ禍の帰省

ホットヨガ(三九五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 七月になりました。毎日、異常な暑さですね。先日、ルーフバルコニーでテレワークをしていたところ、机に置いた温度計が39.5度をさしているのを見て、慌てて家の中に逃げ込み、エアコンをかけて仕事を続けました。サンシェードを使ってテレワーク場所を日陰にしているのですが、ルーフバルコニーの床がコンクリートなので、照り返しが強く、思いのほか気温が上昇してしまうようです。性懲りもなく、今、また同じ場所でノートパソコンを広げていますが、今の気温は34.8度です。私の熱中症・脱水症対策は、帽子をかぶり、とにかくこまめに水分補給をすることと(ポカリスエットなどのスポーツドリンクの粉末を常備しておいて、水に溶かして飲んでいます)、冷感タオルを水に濡らして首を冷やすことです。皆さんも、くれぐれも熱中症・脱水症には気を付けてくださいね。加えて、台風も来ているようですので、くれぐれもお気をつけください。


 先日、数か月振りにコロナ禍の帰省を果たした。ガンモは香川出身、私は愛媛出身である。最初に香川県にあるガンモの義父母のお墓参りをしたあと、香川県内のホテルに一泊し、そのあと私の実家に一泊した。もちろん、私の母のお墓参りも欠かさなかった。

 コロナ禍の帰省は、やはり気を遣う。地元の人たちは、人口の多い地域からやって来る人たちを未だに敬遠しているのではないかと思ってしまうので、地元の友人には帰省することだけを伝えておいて、接触は控えるようにしている。とは言え、ガンモと一緒に帰省するときは、もともとコロナ禍でなくても友人と会うことは稀なのだが・・・・・・。

 今回は、コロナ禍が始まってから初めて実家に泊まった。今はまた感染者が増えつつあるのだが、私たちが帰省した頃はまだ感染者の増加がそれほど顕著ではなかったことと、父もガンモも私も弟も三回目の新型コロナワクチン接種を終えていたので、思い切って泊まることにしたのである。

 コロナ禍が始まって、帰省するのを控えたり、泊まるのを控えたりしているうちに、父はどんどん歳を取って行った。久し振りに父に会って、そこで顕著な老いを認めるのは非常に辛いものだ。コロナ禍の親孝行とは何なのだろう? 親が感染することを危惧して、実家には近寄らないようにし続けることなのだろうか。それとも、今回、私たちがしたように、コロナ禍であっても親と大切な時間を過ごせるように、思い切って帰省することなのだろうか。

 明確な答えは出せないが、コロナ禍が始まった当初と今では、少しずつ行動に対する捉え方も変わって来たように思う。例えば企業に関して言えば、テレワークを導入していた企業が少しずつ出社を推奨するようになって来た。実際、私が働いているビルでも、以前は出勤前にエレベータ待ちをする人は少なかったが、最近ではぐっと増えて来て、エレベータ前に行列ができるようになった。これは企業が、テレワークよりも出社を推奨しているということの証である。もちろん、電車の込み具合も以前とは違い、混雑が顕著になって来た。何となくだが、人々はコロナと一緒に生きて行くことを受け入れ始めたのではないかとも思える。言い換えると、初期の頃は、よくわからないものをただただ恐れていたが、最近は、ここまでの状況であれば感染は防げるだろうという感覚を掴めて来たのではないかとも思えるのだ。

 それらの状況をふまえた上で、コロナ禍において、高齢の親との接触をどうするかについて、これからも模索し続け絵行きたい。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 夏に向けて、また感染者が増えつつあるようですが、また感染が落ち着いたら帰省したいと思っています。

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2022.06.21

ホットヨガ(三九五回目)

自分が何者であるかを正しく示すことの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 梅雨に入りましたね。今年は梅雨でもあまり雨が降らないのかと思っていたのですが、今日はけっこう降っていたようです。今後、豪雨の被害などが出ないことを祈っています。地震に豪雨、台風、あちらこちらで確認されている熊の出没状況・・・・・・。もっと自然を大切にして欲しいというメッセージなのでしょうかね。それでは、ずいぶん間が開いてしまいましたが、ホットヨガ(三九四回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けたのは、六十分のスタンダードコースのレッスンだった。レッスンを担当してくださったのは京都のK店のインストラクターで、レッスンの参加者は六名だった。確かそのインストラクターは、以前は会員さんだったのだと、大阪のU店のトップインストラクターからご紹介いただいたインストラクターだったと思う。

 しっかりしたレッスンを展開してくださったのだが、私は顔からタラタラと汗が吹き出して来ていたので、汗を拭うのに、とにかく必死だった。

 しかし、そんなことよりも、S店の店長さんの写真が取り外されていた。まさか、退職されてしまったのだろうか。そんな話は聞いていなかったが、そう言えば、いつも届くS店からのメルマガが届かなくなっていた。やはり退職されたのだと思う。

 レッスンを終えてシャワーを浴びたあと、受付で確認してみると、事情があり、やはりS店の店長さんは三月いっぱいで退職されたそうだ。何だかとても残念だった。ヨガを続けたくてもいろいろな事情で続けられなくなるインストラクターをたくさん見て来た。とにかく残念である。

 S店をあとにして、仕事を終えたガンモと落ち合い、一緒に晩ごはんを食べて帰宅したのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m さすがに二年もコロナ禍を過ごしていると、今の生活とはまったく異なる生活を送っていたことに驚きさえ覚えます。新型コロナウィルスの感染が広がらなくても、私はホットヨガのレッスンを続けていたのかと問われると、疑問に思うところは多々あります。私の場合、顔のほてりを抱えていたので、やはりホットヨガは合っていなかったというのが退会したあとに得た結論だからです。

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2022.06.19

自分が何者であるかを正しく示すこと

迷いのない行動が吉と出るの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またしばらく更新期間が空いてしまいました。皆さま、いかがお過ごしてでしょうか。私のほうは、先日結婚二十六周年を迎えました。ガンモとは本当にいいコンビです。ソウルメイトであることを日々実感しています。お互いに、自分の親と過ごした時間よりも長い時間を一緒に過ごしています。さて、石川県の能登地方で大きな地震があったようですが、お怪我などはありませんでしたでしょうか。最近は震度五以上の地震が珍しくない状態になって来ました。先日も徳島で震度四の地震がありましたが、四国出身の私からすると、子供の頃にはあり得なかった状況です。気象を含めた様々な自然現象が少しずつ変化して来ているのを感じます。住宅なども、以前と比べると強度は増しているのかもしれませんが、可能な限り、万が一のための対策は取っておきたいものですね。


 私は英語のアウトプットのために、外国人と交流できる複数のアプリを利用している。おそらく、何か別の目的があるのだろうと思うのだが、私はこういう人物であるとプロフィールに記載しているにもかかわらず、それを読まずに突進して来る人たちも多い。例えば、私が好んで学習しているのはイギリス英語だが、アメリカ在住の人たちからの言語交換の申し込みも多い。また、中には日本のことが大好きで、とにかく誰でもいいから(?)日本人と繋がりたいという人たちもいる。

 時には、親子以上に歳の離れた人たちからのメッセージが届くことがある。日本が大好きだという外国人の多くはアニメ好きで、日本のテレビドラマを真剣に見ていたりもする。申し訳ないが、私はアニメも見なければ、日本のテレビドラマもまったく見ない。自分のプロフィールに好きなものは書いておくが、自分と縁遠いものをわざわざ書く人は少ない。それに加え、私は自分の年齢を伏せていたため、おそらくだが日本人を探していた若者が、私のプロフィールを見て連絡して来たのだと思う。そのことに気付いて、自分の年齢を正直に公開してみたところ、ようやく年齢の近い人たちからメッセージが届くようになった。自分が何者であるかを正しく示すことは重要だったのだと痛感している。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 自分の年齢を公開するのは勇気のいることですよね。でも、ある説によると、外国人は日本人ほど年齢のことを気にしないのだとか。年齢のことなどほとんど気にしない国の人たちもいるようです。

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2022.05.30

迷いのない行動が吉と出る

固定のCambly講師探しはまだまだ続くの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 書くことが大好きだったはずの私ですが、最近、書くことがとても難しくなって来ました。早くこの状況から脱したいです。書けるときにできるだけ書いて行くようにしたいと思います。


 先日、父の兄(すなわち私の伯父)が老人介護施設に入所した。もう九十五、六歳にもなろうとしている伯父は、これまでいくつかの深刻な病気を経験したものの、足腰が非常に強く、すこぶる元気に過ごしていた。しかし、少し前に大腿骨骨折という大怪我をしてしまい、もはや歩くことが困難になってしまった。山を登るときには、八十二歳の父の前をずんずん歩き、疲れをものともしない体力の持ち主だっただけに、伯父にとって、歩くことが困難になってしまったショックはかなりのものだったろうと推測する。いろいろ考えた末に、伯父の家族は、伯父の世話を老人介護施設にお願いすることにしたようだった。

 大怪我をしたため、伯父は三ヶ月ほど病院に入院していた。コロナ禍においては、ひとたび病院に入院してしまったら、例え家族であってもなかなか面会が叶わない。老人介護施設に入所したとしても、きっと同じことが続いて行くだろう。入院していた病院から老人介護施設へは、いったん帰宅することなく、病院から直接移動することになるという。そのことを聞きつけた父は、伯父が老人介護施設に入所するために入院していた病院を出て行くタイミングで、遠目にでも伯父に会えないかと思い、私の従兄たちの力を借りながら、何とかして伯父と再会できないかと考えていたようだ。

 伯父が老人介護施設に入所した日の夜に父に電話を掛けてみると、父は、伯父と会って話ができたこと、従兄のお嫁さんが伯父とのツーショット写真を何枚も撮ってくれたことをなどをうれしそうに聞かせてくれた。私は、何だかとても温かい気持ちに包まれた。コロナ禍でずっと伯父に会えない状況が続き、これからも同じ状況がしばらく続いて行くかもしれないという状況の中で、何とか伯父に会える手立てはないかと模索しつつ、ついには伯父との再会を果すことができた父・・・・・・。その裏には、別の従兄の力添えもあったという。

 コロナ禍に取る行動は、必ずしも吉と出るとは限らない。幸い、今回の出来事は吉に転んでくれた。行動が制限されるコロナ禍においては、他の人が取る行動が、自分が取るべき行動のお手本になる場合もあると感じた。そして、私は父の娘で良かったと強く感じたのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 迷いがあるときは純粋な行動ではないのかもしれません。迷いがないときは純粋な行動なので、いろいろなことがうまく運んでくれるのかもしれないですね。

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2022.05.19

固定のCambly講師探しはまだまだ続く

ファイザーのブースターショットで左鎖骨のリンパ節が腫れたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 新型コロナワクチンの接種後にリンパ節が腫れる方は多いみたいですね。私の職場にもいらっしゃいました。それはさておき・・・・・・。小倉美咲ちゃんのことを、とても残念に思っています。私の場合、こういう大きな事件があると、強い衝撃からか、しばらく言葉が出て来なくなってしまいます。これもHSPならではの「同調」の一つなのかもしれません。小倉美咲ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


 テントの中からCamblyのレッスンを受けると、たいていのイギリス人講師は大喜びしてくれる。
「楽しいわね。これまでたくさんの生徒たちと話して来たけど、テントに住んでいる人はあなたが初めてよ!」
「毎日そこで寝てるの?」
「テントに電気やインターネット接続環境があるの? 素晴らしいわね」
「キャンプが好きって言ったけど、今住んでるそのテントを持ってキャンプに行くの? まるでかたつむりみたいに」
(この質問には、別のテントを持って出掛けるのだと答えた)

 これらは、日本ではほとんど聞くことのできない感想だと思う。というのも、そもそも私の周りにはキャンプ好きの人がほとんどいない。しかし、Camblyのイギリス人講師のほとんどはキャンプ好きである。日本でテントに住んでいることを明かすと、決して大喜びはしてくれない。興味さえ持ってもらえない。挙句の果てには、テントに住むなんて、自分には絶対に無理だとまで言われてしまう。そのため、テント生活に関する会話はすぐに完結してしまう。しかし不思議なことに、Camblyのイギリス人講師とは、キャンプ好きの人たちが多いからか、決してそのような展開にはならない。

 ところで、最近はイギリスのいろいろな地域出身の講師たちと会話をしている。その中でも、慣れていないからか、やはり北部出身のアクセントは聞き取りにくいと感じてしまった。マンチェスター、ニューカッスルは、ジミー・カーがネタにしているだけあって、特徴的なアクセントだと思う。私が聞き慣れているのは、やはりRPに近い、イギリスの南部地方で話されているアクセントだ。いろいろなアクセントを聞く練習を重ねておいたほうがいいとわかってはいるのだが、ついつい南部のアクセントを話す講師を好んで選んでしまうのだった。そして残念ながら、私はまだ、継続的にレッスンを受けられる「固定の講師」を見付けてはいないのである。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私の「固定の講師」探しはまだ続いています。これからもまだ続きそうな気配です。(苦笑)

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