2022.05.19

固定のCambly講師探しはまだまだ続く

ファイザーのブースターショットで左鎖骨のリンパ節が腫れたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 新型コロナワクチンの接種後にリンパ節が腫れる方は多いみたいですね。私の職場にもいらっしゃいました。それはさておき・・・・・・。小倉美咲ちゃんのことを、とても残念に思っています。私の場合、こういう大きな事件があると、強い衝撃からか、しばらく言葉が出て来なくなってしまいます。これもHSPならではの「同調」の一つなのかもしれません。小倉美咲ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


 テントの中からCamblyのレッスンを受けると、たいていのイギリス人講師は大喜びしてくれる。
「楽しいわね。これまでたくさんの生徒たちと話して来たけど、テントに住んでいる人はあなたが初めてよ!」
「毎日そこで寝てるの?」
「テントに電気やインターネット接続環境があるの? 素晴らしいわね」
「キャンプが好きって言ったけど、今住んでるそのテントを持ってキャンプに行くの? まるでかたつむりみたいに」
(この質問には、別のテントを持って出掛けるのだと答えた)

 これらは、日本ではほとんど聞くことのできない感想だと思う。というのも、そもそも私の周りにはキャンプ好きの人がほとんどいない。しかし、Camblyのイギリス人講師のほとんどはキャンプ好きである。日本でテントに住んでいることを明かすと、決して大喜びはしてくれない。興味さえ持ってもらえない。挙句の果てには、テントに住むなんて、自分には絶対に無理だとまで言われてしまう。そのため、テント生活に関する会話はすぐに完結してしまう。しかし不思議なことに、Camblyのイギリス人講師とは、キャンプ好きの人たちが多いからか、決してそのような展開にはならない。

 ところで、最近はイギリスのいろいろな地域出身の講師たちと会話をしている。その中でも、慣れていないからか、やはり北部出身のアクセントは聞き取りにくいと感じてしまった。マンチェスター、ニューカッスルは、ジミー・カーがネタにしているだけあって、特徴的なアクセントだと思う。私が聞き慣れているのは、やはりRPに近い、イギリスの南部地方で話されているアクセントだ。いろいろなアクセントを聞く練習を重ねておいたほうがいいとわかってはいるのだが、ついつい南部のアクセントを話す講師を好んで選んでしまうのだった。そして残念ながら、私はまだ、継続的にレッスンを受けられる「固定の講師」を見付けてはいないのである。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私の「固定の講師」探しはまだ続いています。これからもまだ続きそうな気配です。(苦笑)

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

2022.05.05

ファイザーのブースターショットで左鎖骨のリンパ節が腫れた

「ルーフバルコニーに集合だから」の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ロシアのウクライナ侵攻のこと、知床遊覧船の事故のこと、道志村のキャンプ場近くで見つかった人骨や衣類のことなど・・・・・・。心を痛める出来事が次から次へと起こり過ぎています。特に、知床遊覧船の事故は、胸が深くえぐられるほどの悲しい出来事ですね。亡くなられた方たちのご冥福をお祈りするとともに、不明者の方たちが一日も早く発見されるよう、願ってやみません。

 新型コロナワクチンのブースターショット(三回目/ファイザー)をゴールデンウィーク前に接種した。これまで私たちはモデルナを接種していたので、混合接種のほうがワクチンの効果が高いと聞きつけ、ファイザーを接種することにしたのだ。

 ガンモの接種日と接種時間に合わせて私も予約を取り、ガンモが運転するカングーに乗って接種会場へと向かった。私たち二人とも問題なく接種が終わり、接種した当日はほとんど副反応が出ることなく過ぎた。

 接種した翌日から、少しずつ体温が上がり始めたので、私はアセトアミノフェンを飲んでしのいだ。そのためか、体温は三十七度五分までしか上がらなかった。モデルナを接種したときには体温がかなり上がったので(確か三十八度台だったと思う)、それほど体温が上がらないファイザーは楽ちんだと思っていた。

 ガンモは接種から二日目くらいにはほぼ完全復活した。しかし、私はまだ微熱が続いていた。寒気もあった。もちろん、接種した部位の痛みや痒みも出ていた。接種から三日目にようやく平熱に戻り、これで平常運転かと思っていたのだが、何と、接種から四日目に左鎖骨のリンパ節が腫れていることに気がついた。その腫れは、私が身体を動かすとぷるぷると動いた。その後、その腫れは更に大きくなり、手で触ってみると、まるで丘のようにぷっくり膨れ上がっていた。

 もしも悪い病気だったらどうしようと思いながら、恐る恐るインターネットで検索してみたところ、ファイザーの新型コロナワクチンの副反応でリンパ節が腫れることがあるという情報がヒットし、まさしくこれだと思った。

 その後、リンパ節の腫れは、一日でほぼ引いたのだが、押さえるとまだ少し痛みがあった。そのわずかな痛みは現在も続いているが、大きく腫れていた頃よりはかなり改善されている。私の経験が、同じような状況の方たちの参考になれば幸いである。


※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 高熱が出るモデルナと、リンパ節が腫れるファイザー。四回目の接種があるとすれば、どちらを選ぶことになるのでしょうか。ただ、不安な症状が出ても、すぐにインターネットで調べられるのは有難いですね。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

2022.04.12

「ルーフバルコニーに集合だから」

最近の気付きの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 春を通り越して初夏の到来ですね。ロシアからのウクライナへの攻撃がまだ止まないことで胸を痛める毎日です。ライトワーカーのみんなで結束して、暴君プーチンを止めることはできないでしょうか。今こそ地球を救うときだと思うのですが・・・・・・。


 コロナ前までは外食が多かった私たちも、コロナ禍の今は自宅でご飯を食べるようになった。私が神戸で働いていた頃は、ガンモと仕事帰りに待ち合わせて、良く外食していたものだった。しかし現在、私は大阪で働いており(時々出勤、時々テレワーク)、ガンモは感染防止のために電車ではなく自家用車で通勤している。そうした背景もあって、お互いの休みの日と、お互いの仕事が終わってからは、ルーフバルコニーで食事をするのが日課になっている。エアコンの効いた部屋に逃げ込む夏の暑い日以外は、寒い冬の日も風の日も、ルーフバルコニーで一緒に食事をしている。

 夫婦で同じものを食べながら語り合い、食後にお茶を飲む。子供のいない夫婦にとって、これは最高の幸せだと思う。ただ、私の今の仕事は急な残業を依頼されることが多く、楽しみにしているガンモとの食事を泣く泣く見送らなければならないこともある。また、ガンモも仕事が急に長引くこともあり、私が独りでご飯を食べることもある。二人で一緒に過ごす心地よさを知っているだけに、それが実現できないときの落胆は大きい。

 お互いの休みの日は、私はテントかルーフバルコニーで過ごし、ガンモは寝室でゆったりと過ごしている。ずっと同じ場所に一緒にいるわけではない。しかし、ご飯の時間になるとルーフバルコニーに集合して、一緒にご飯を食べる。仕事に出掛けて行くときも、「じゃあ、夜はルーフバルコニーに集合だから」と言って家を出る。すなわち、私たちにとって、ルーフバルコニーは集合場所なのである。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 気が付けばガンモとの結婚生活も今年で二十六年になります。コロナ禍でなければ、去年の銀婚式は二人でどこかに旅行に出掛けていたはずでした。今年も海外には行けそうにありませんが、感染リスクの少ないキャンプなどを細々と楽しんでいます。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

2022.03.24

最近の気付き

Camblyで固定の講師にしてみたら・・・・・・の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日、東北でまた大きな地震がありましたね。被害に遭われた方たちにお見舞い申し上げます。かなり揺れたようですが、お怪我などはありませんでしたでしょうか。どうかしばらくは、余震などに気を付けてくださいね。さて、ウクライナに対するロシアの攻撃がなかなか止みませんね。ゼレンスキー大統領の日本国会でのオンライン演説をYouTubeで観ました。芯のある、とても魅力的な方だと思いました。あれだけロシアに激しく攻撃されて、とてつもない被害をこうむっているというのに、慈悲を乞うような被害者意識がなく、日本に対してただただ感謝してくれているといった内容でした。ウクライナをこれからも応援して行きたいと思いました。一刻も早くこの恐ろしい戦争が終わることを願ってやみません。


 Camblyのレッスンを受けていると、「どうして英語を勉強しているのか?」と良く聞かれる。私は、「イギリス英語が好きなので、映画やテレビドラマを字幕なしで理解できるようになりたいから」と答えているのだが、自分でもそれは慌てて用意したような回答だなと思っている。というのも、私の英語学習は、リスニングに重きを置いているわけではないからだ。

 先日、たまたま鑑賞していたYouTubeの動画で、「あ、この人はライトワーカーだな」と感じた人がいた。その人は、自分なりのしっかりとした価値観を持っており、自給自足の生活をされていた。英語が堪能なその人は、若い頃に海外で生活していたらしい。その人が英語を話されているのを見て、私は思った。私が英語を学習しているのは、映画やテレビドラマを完全に理解したいわけではない。自分と合う価値観が、世界中のどこかにあることを知っていて、それを探すためなのだと。私にとって、英語はあくまで人とコミュニケーションをするためのツールなのだ。間違いなく、それが私にとっての正解だ。おそらくだが、外国語に興味を持っているライトワーカーが多いのも、私と同じような理由からではないだろうか。

 ライトワーカーについて意識し始めると、私は本当は何をしたいのかと考えるようになった。例えば仕事についても考えることが多い。これまたCamblyのレッスンで良く聞かれることなのだが、私の職業を知った講師が、「ソフトウェア開発の仕事は好きですか?」と時々尋ねて来る。私は毎回、その質問に詰まってしまう。何故なら、私は本心では、自分の仕事があまり好きではないと思っているからだ。そのことをようやく自覚するようになって来たので、最近では正直に、「実を言うと、自分の仕事があまり好きではありません。給料が悪くないから働いているだけです」と答えている。ちなみに、私の現在の時給は2,400円台、以前の職場では2500円台だった。残業をすると時給3,000円台となる。時給としては悪くないほうだと思う。

 あまり好きではないと自覚していながら仕事をしているので、その反動で、好きなことを仕事にしている人の話を聞くのが好きだ。先日のCamblyのレッスンの講師は、かつて物を書く仕事をしていたという。読むのも書くのも好きなようで、いつでも書けるようにノートを持ち歩いているそうだ。しかし、書きかけのノートが増えるばかりで、なかなか一つのものが完成しないそうだ。私にも似たところがあると思い、大変興味深くその話を聞いていた。

 「書くことが好き」という共通点を見付けたからなのか、私は普段、あまり人には話さないことまでその講師に話した。自分でも不思議だったのだが、今、振り返ってみると、まるで同志を見付けたような気分になったのだと思う。これまでにも、「書くことが好き」なCamblyの講師のレッスンを受けて楽しかったことから、おそらく私は、世界中のどこかにいる「書くことが好きな」人たちを探しているのだろうと思った。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私も書きかけのノートがたくさんあります。なかなか思うように書けなくても、書きたい欲求だけはあるので、用途ごとにノートを作ったりしています。しかし、長続きせずに書きかけのノートばかりが増えてしまっています。(笑)

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

2022.03.11

Camblyで固定の講師にしてみたら・・・・・・

私はライトワーカーなのか?の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は私たちが決して忘れてはいけない日です。東日本大震災から十一年。地震があった当時、私は神戸市にある会社で働いていました。その会社で一緒に働いていた仙台市出身の方が、地震直後に撮影されたニュース映像を、青ざめた表情で食い入るように見つめていたのを思い出します。自分自身の身に置き換えて考えてみると、その方はずいぶん気丈だったと思います。その方は実家を失ってしまったのですが、不幸中の幸いで、ご家族は全員無事だったとのことでした。そのようなケースが東日本のあちらこちらで発生し、また、たくさんの方たちが亡くなられました。私たちは自然災害を完全に防ぐことはできません。それでも、過去の惨事から、様々なことを学んで来ました。今後も大きな地震はやって来ると言われています。大きな心の痛みとともに学んで来たことを、まだ震災の経験のない国々にも伝え、今後、私たちにも降りかかるであろう大きな自然災害にも活かせたらと思います。


 Camblyのレッスンを受けるようになってから半年が過ぎた。毎回違うイギリス人講師を選んでレッスンを受けていた私だったが、あるときレッスンを担当してくださったイギリス人講師が私の英語力判定をしてくださった。私は、表現は正確だが、ボキャブラリーが少ないらしい。また、私のようなタイプは、Camblyで二人から三人の講師を固定で選び、成長の過程を見守ってもらうほうがいいそうだ。私が、これまで毎回違う講師のレッスンを受けて来たと伝えると、「それで上達した?」と聞かれてしまい、なかなか鋭い講師だと恐れ入った。

 私は、その講師の言う通りだと思ったので、できればその講師のレッスンをまた受けたいと思った。しかし、その講師が住んでいる国(その講師自信はイギリス人だが、イギリス以外の国に住んでいる)との時差の関係で、その講師のレッスンは日本時間の深夜であることが多かった。そのため、その講師のレッスンを受けられずに紋々とした日々を送っていた。

 そんなとき、とあるイギリス人講師のレッスンを受けて、私のことを気に入ってもらえた。とてもパワフルな講師で、私をレギュラーの生徒にしてくださるというので、喜んで次のレッスンも、そのまた次のレッスンも予約した。Camblyを始める前までは、ずっと固定の講師のレッスンを受けていた私だったが、仕事の契約が切れるタイミングで、思い切って英会話のレッスンもCamblyに切り替えた。レッスン中にもう少ししゃべらせて欲しいなど、以前の講師のレッスンの進め方に不満があったので、思い切ってCamblyに切り替えることができて良かったと思っている。

 しかし、あろうことか、レギュラーな生徒にしてもらえた講師もまた、大変おしゃべり好きな講師で、私がトピックを用意してレッスンに臨んでも、ほとんど講師だけが一方的にしゃべってしまい、私に話すチャンスを与えてくれなかった。これでは何のためにレッスンを受けているのかわからない。私はリスニングの練習をしたいわけではなく、スピーキング力を伸ばすためにCamblyを利用しているのだから。

 Camblyのレッスンで私と同じようなことを体験された方の動画を発見したので、ご紹介させていただこうと思う。私の場合も、この方とだいたい同じような状況だった。

 結局私は、既に予約していた複数のレッスンを少しずつキャンセルし、別の講師のレッスンを次々に予約しなおしたのだった。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 英会話の講師に求めるものは、人によって違うかもしれませんね。私の場合は、「イギリス英語のアクセントで話す講師であること(しかも、できればイギリスの南のほうのアクセント希望)」、「良い聞き手であること」、「私の英語の間違いを直してくれること」ですね。あと、イギリスを離れて、長いこと他の国に住んでいる講師とは、イギリスのテレビドラマの話ができないので、少し物足りなく感じてしまうこともあります。Camblyで学んでいる人たちは、自分の要求を満たしてくれる講師を探すのに苦労しているとは聞いていましたが、私もその難しさをそろそろ痛感し始めています。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

2022.03.03

私はライトワーカーなのか?

ホットヨガ(三九四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ロシアがウクライナを侵攻するという、大変痛ましい戦争が勃発してしまいました。今、世界中の人たちがこの状況に胸を痛めていることと思います。ロシア兵たちは、一体どんな気持ちでウクライナを攻めているのでしょうか。本当は、そんな命令には従いたくないはずです。何の喜びもなく、ただ痛みだけが伴う戦争は、一刻も早くやめるべきです。


 最近、「ライトワーカー」という言葉が気になり、いろいろ調べていた。いくつかのライトワーカー診断なるものを実践してみたのだが、どの診断を実施してみても私はライトワーカーであるという結果が導き出される。

 子供の頃から、私は自分のいる世界に違和感を持ち続けていた。周りの人たちと異なる価値観を持っていることにも気がついており、「深いところで共感」できる人たちとの出会いを常に切望していたように思う。しかし、その願いはまだ達成されていない。あまりにも周りと価値観が違うので、子供の頃は「自分がもう一人いればいいのに」などと考えてもいた。

 人と違っているせいか、以前の職場では、私は目立つので、多くの人たちが私のことを知っていると言われて来た。また、いつも持ち歩くものが多いので、「地球の環境に馴染まないから、自分に合わせるためにいろいろなものを持ち歩いている」などと説明していたこともあった。当たり障りのない話が苦手なので、女子だけで集まってご飯を食べたり、美容師さんと会話するのも億劫だという話を、このガンまる日記に何度となく綴って来た。自分がライトワーカーであるならば、何もかも納得できる。

 では、私のライトワーカーとしての使命は一体何なのだろう。それがまだ見えて来ない。ライトワーカーにはいくつかの種類があるらしいのだが、私は今後も文章で何かを伝えることをして行きたい。ただ、その先に何があるのかはまだわからない。更年期障害も含めたここ十年来の身体の不調は、今後、状況が大きく変わって行くことへの前準備だったのかもしれない。ガンまる日記を頻繁に更新できるようになったら、いよいよ準備が整ったというサインになることだろう。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ライトワーカーの特徴は、HSPともかぶっている気がしました。気になる方は診断してみてくださいね。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

2022.02.16

ホットヨガ(三九四回目)

HSPが苦手なことの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 心なしか、全国的に感染者の数が減りつつあるように見えますね。これだけ爆発的に感染が広がると、やはりピークは来るものなのでしょうか。とは言え、残念ながら、職場の同じプロジェクトのメンバーのご家族がもう一人、後追いで感染してしまい、その方のテレワークが更に延長になりました。ここのところ、子供さんの感染が著しく増えているようです。子供さんが感染することがないよう、大人たちが実践していることを教えてあげてくださいね。


 二〇一九年四月十四日日曜日、ガンモが仕事に出掛けるというので、私もホットヨガのレッスンに出掛けることにした。
雨が降っていたので、いつもならば出掛けるのを億劫に感じるところだが、ストレス解消のために瞑想を始めたからか、身体の調子も少し良く、元気に出掛けることができた。

 今回、受けたのは二本のレッスンで、最初のレッスンは六十分の肩こり解消ヨガのレッスンだった。レッスンを担当してくださったのは、受付などではしばしばお目に掛かっているインストラクターだったが、レッスンを担当してくださるのは初めてのインストラクターだった。レッスンの参加者は、雨の日だというのに十二名もいた。

 いつもよりも体調が良かったので、ひょっとすると暑さをあまり感じないで済むかもしれないと期待していたのだが、残念ながら、レッスンが始まってしばらくすると、顔から汗がタラタラと流れ始めた。

 顔から流れて来る大量の汗をぬぐいたいがために、ポーズを取っている私の動きは止まり、フェイスタオルでしきりに顔の汗をぬぐったり、スタジオの外に出て休んだりした。顔から吹き出て来る汗さえなければ、もっと持久力があるはずなのにと思ってしまう。

 最近のレッスンは、レッスン中にスタジオの換気が行われないことが多い。そのためかどうかはわからないが、レッスンが完全に終了するまでの間に、何と五人の方が退出されていた。やはり暑かったのかもしれない。ただ、インストラクターの導きは良かったと思う。

 今はレッスンを終えてクールダウンして、次のレッスンに臨むところである。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m つい先日のことです。ホットヨガのインストラクターから、「まるみさん(実際に呼ばれたのは私の名字)に(まっさらな)回数券をあげる」と言われ、未使用の回数券を丸ごとプレゼントされた夢を見ました。夢の中で、「私は既に退会しているんですよ。いただいてもいいんですか?」などと確認していました。インストラクターは、「退会していてもいいので使ってください」と言いました。この夢が意味するところはわかりません・・・・・・。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

«HSPが苦手なこと