2016.07.29

さらばサンシャイン牧場

にわか翻訳業を開業の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべも三時間以上チャットをしていました。毎回、新しい発見があって、とても面白いです。今はどんどん吸収できる時期なのかもしれません。ガラケーでSkypeを使えないのが残念なくらいです。(笑)とは言え、いなかのオフィスはまちのオフィスよりも規制が緩いので、通勤にWindowsタブレットを持ち歩いています。外付けキーボードを装着していないときは入力し辛いのと、時差があることが難点ですね。(苦笑)


 仕事帰りにガンモと待ち合わせて、晩御飯を一緒に食べた。そのときにガンモがおもむろにiPhoneを取り出して、
「サンシャイン牧場が終わるの知ってる?」
と私に聞いて来た。私は、
「えっ? とうとう終わるの?」
と驚きの声をあげた。

 サンシャイン牧場とは、畑に作物を植えて収穫したり、牧場で畜産物を育てて収穫したりするmixiのゲームである。

Gnippon

サンシャイン牧場のスクリーンショット(PC版)(過去の記事に掲載)

 かつて、私はサンシャイン牧場にはまりにはまっていて、PCでもガラケーでも毎日のように遊んでいた。しかし、母を亡くしてからは一気に価値観が変わってしまい、mixiにログインする回数も減ってしまった。そのため、サンシャイン牧場からもしばらく遠ざかっていたのだが、サンシャイン牧場が終わってしまうと聞いて、久し振りにログインしてみた。

 実は、ガンモも以前、サンシャイン牧場で遊んでいたのだが、mixiには頻繁にアクセスしていても、自分の遊ぶアプリの中から、サンシャイン牧場を削除してしまったようだ。サンシャイン牧場が終わってしまうということで、ガンモは再びサンシャイン牧場を始めようと、アプリの一覧から選択してサンシャイン牧場を起動しようとしたようだが、iPhoneからは端末のチェックでエラーになり、使用できなかったようだ。

 確か、サンシャイン牧場は、多くのゲームがスマートフォンへと移行して行く中で、ガラケーユーザーには優しいゲームだった。スマートフォンユーザ向けにもアプリが提供されてはいたのだが、未完成だったように記憶している。そのため、スマートフォンユーザからは常に不満の声があがっていた。その後、私自身がmixiから遠ざかってしまい、サンシャイン牧場をすっかり放置してしまっていたので、その後の展開のことは良くわからない。それでも、私が利用していた時期から、いろいろな不満の声をあちらこちらで聞いていたので、サンシャイン牧場が終わってしまうことに関して、「仕方がないかもね」という気持ちだった。

 ガンモがiPhoneでサンシャイン牧場を利用できなかったのに対し、私はガラケーからこれまで通りアクセスすることができた。ただ、私自身がその操作をすっかり忘れてしまっていた。以前は、肥料や飼料の種類をすべて暗記し、それぞれのアイテムにどのような効果があるかを理解していたはずだった。しかし、しばらく利用しないうちに、すっかり忘れてしまっているのだった。

 サンシャイン牧場の魅力は、肥料や飼料を使って、育成を速められることではないだろうか。そうすることで、同じゲームで遊んでいる人たちと互いに競い合うことができる。また、育てる作物や花、家畜などのキャラクターのデザインも素晴らしかった。家畜が病気になると、家畜に注射を打って対処するのだが、ガラケーから家畜に注射をすると、家畜がたまらない表情を見せる。注射は痛いが、病気から快復できて助かったという表情なのだ。それが良く描かれていて面白い。

 また、同じゲームで遊んでいるマイミクさんたちの畑や牧場に行って、世話をしたりすることができるのも魅力の一つだろう。多かれ少なかれ、サンシャイン牧場を始めた人たちは、それらの魅力に取りつかれた経験があるはずだ。

 サンシャイン牧場は、来月の下旬にとうとう幕を閉じるそうだ。それまでの間に私がどれだけ遊べるかわからないが、今しか味わえないことを味わっておきたいと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りに遊んでみて、確かに面白いゲームだと思いました。イベントが企画されていて、掲げられた目標を達成した人には特別な種がもらえたり、特殊な家畜を飼うことができたものでした。一度離れてしまっていた皆さんも、久し振りに遊んでみてはいかがでしょうか。また新たな発見があると思いますよ。

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2016.07.27

にわか翻訳業を開業

ホットヨガ(五二三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 相模原の殺人犯の顔を見ました。これまでどんな生き方をして来たのかわかりませんが、人の痛みをまったく感じていそうにない表情が心底恐ろしいと感じました。写真には、その人の生き様がはっきりと現れますね。被害者の方たちが、映画『ラブリーボーン』のような形で救われるよう、祈りを込めたいと思います。


 この度、にわか翻訳業を開業した。現在のところ、顧客は一人だけである。顧客は、「英文で書き上げたメールを日本語に翻訳して欲しい」などと言う。私はその場で翻訳する。まだ慣れていないので、すらすらというわけには行かない。顧客は私が和訳した文章を読み、「ここのところはこういう表現にして欲しい」と注文を付けて来る。そう、顧客とは、ロンドン在住の男性である。

 彼の中には、言語へのこだわりがはっきりとした形で存在している。例えば私が、彼の一人称を「僕」と訳すと、「僕ではなく、私にして欲しい」と言って来る。私は言われた通り、彼の一人称を「私」に修正する。また、私がうまく和訳できないでいると、別の言い方に言い換えてくれたりもする。私が混同していたI don't mindとI don't careの違いについても教えてくれた。

 またあるときは、
「この日本語、どういう意味?」
と尋ねて来る。どうやら、とある日本人とのやりとりで、理解できない表現が出て来たらしい。ひとまず私は、その言葉の意味だけを先に答えたのだが、前後の文脈がわからなかったので、どんなやりとりをしていたかを知りたいとリクエストしたところ、すぐにその前後のやりとりを送って来てくれた。そこには、日本人特有の、YesともNoとも取れるやりとりが含まれていた。私には、最初に教えてもらった言葉が否定の意味に取れたので、「これの意味はNOだと思う」と答えた。すると彼は、しばらく経ってから、「それは違う」と言い出した。どうやら彼には、理路整然とYesだと主張できる証拠があったらしい。自分の考えをはっきり述べようとするところが、日本人とは違う。はっきりしていているからこそ、私の間違いも正してくれるのだろう。

 私は、日々Skypeのログを読み返し、彼の使った英語の表現を盗み続けている。以前は、英語学習をするときに、単語や慣用句だけだけを抜き出して、その意味を丸暗記しようとしていたものだった。しかし、今ではそれをやめて、彼が使った文章を丸ごと書き出すようにしている。いずれ、これらの文章を自分でも使えるようにするためである。顧客からは、いただけるものをしっかりといただくつもりだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私が翻訳を間違えたときの言い替えがまたわかりやすいのです。英語学習者にとって、彼はとても有り難い存在です。彼は私が翻訳した文章の間違いを指摘しながら、「文句を言っているのではなく、あなたの努力には感謝してるんだ」と言います。自分の考えをしっかりと主張しながらも、私のことも認めてくれているわけです。こんな言い方もあるのかと、これまた勉強になっています。

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2016.07.26

ホットヨガ(五二三回目)

四国鉄道文化館を見学するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 相模原市の障害者施設で一九人もの方たちが刺殺されたと、さきほどガンモから聞いて驚いています。ニュース記事を読んでいなかったので、まったく知りませんでした。こんな大惨事を知らずに、胸を痛めることもなく、一日、過ごしていたなんて・・・・・・。一体、何が狂ってしまったのでしょうか。こんな世の中にしてしまってはいけない気がします。


 六月十一日土曜日、漢方医の診察を受けたあと、お昼御飯を食べてから、ホットヨガのU店のスタジオへと向かった。今回、受けたのは、六十分の肩こり解消ヨガである。

 受付には、K店のインストラクターと、何と初回のカウンセリングを担当してくださったインストラクターがいらっしゃった。ここのところしばらくお会いできなかったので、何かあったのだろうかと思っていたのだが、私がU店のスタジオでレッスンを受けていた頃、インストラクターはM店のスタジオに勤務されていたそうだ。

 着替えを済ませてスタジオに入った。今回は、久し振りにインドの神様Tシャツとレギンス + 短パンスタイルで参加した。レッスンの参加者は十三名で、うち男性会員は二名だった。いや、二名と書いてしまったが、もしかすると一名だったかもしれない。というのも、一見して性別がわかり辛い方がいらっしゃり、おそらく男性だとは思うのだが、あまりじろじろ見て確認するのも失礼だと思い、しっかりとは確認しなかったからだ。

 肩こり解消ヨガは、他のレッスンとは少しずつポーズが異なっているのが特徴である。既に他のレッスンで採用されているポーズをアレンジしたポーズが多いようにも思う。以前も書いたが、チャイルドポーズが何度か含まれるので、お腹の贅肉が邪魔な私には取りにくいポーズが多い。

 それでも、レッスンを受けたあとは、肩こりが解消されているような気もする。自分の身体と向き合って行くちに、私自身の問題点がわかって来た。それは、やはり肩甲骨が硬いということである。その硬さは、みぞおちの硬さにも繋がっているように思う。そのせいで、逆流性食道炎にも影響しているのではないかと思うのだ。肩甲骨を柔らかくすれば、今、抱えている複数の問題が解決するような気がする。

 レッスン中、暑くなったのでスタジオの外に出て休んだ。すると、長らくお目に掛かっていなかった元・三宮店のインストラクターにお目に掛かることができた。私は平日の仕事帰りにレッスンを受けていたので、ずっとお目に掛かれなかったが、土曜日にはU店にいらっしゃることが多いとのことだった。良いタイミングでスタジオの外に出ることができて良かったと思う。

 またしても、私はレッスン中に顔からたらたら汗を流していた。いつもはキャミソールと短パンでレッスンを受けているが、今回はインドの神様Tシャツにレギンスだったので、いつもよりも暑かった。特にTシャツは、袖と首周りに布があるので、暑く感じられた。

 レッスンを終えてシャワーを浴びる前に、ロッカールームで扇風機をぶんぶん回して涼んだ。しかし、休んでいる他の人に風が当たって寒いかもしれないと思い、少し控えめにしておいた。

 シャワーを浴びたあと、受付にロッカーの鍵を返しに行くと、新米のスタッフが話し掛けてくださった。きっと、会員とコミュニケーションを取るように教育されているのだろうと思った。これまで、ホットヨガの新米のスタッフにたくさん出会って来たが、長く続くか、それとも早いうちに退職されてしまうかはすぐにわかる。スタッフとして、その場に溶け込んでいるかどうかが重要なのだ。

 いろいろ話し掛けてくださった新米スタッフに、先日入会した超VIP会員の会員証はもう届いたかどうか尋ねてみた。しかし、まだ出来上がっていないとのことだった。私は、もうすぐ三宮店のスタジオに通い始めるので、会員証が出来上がったら、三宮店で受け取れるようにして欲しいとお願いしておいた。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m キャミソールに慣れてしまうと、Tシャツを着たときに違和感を感じてしまいますね。キャミソールは本当に良くできていると思います。私は帰宅すると、すぐにキャミソールに着替えるくらい、気に入っています。休日にルーフバルコニーで過ごすときもずっとキャミソールです。

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2016.07.24

四国鉄道文化館を見学する

ホットヨガ(五二二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は大阪の難波(なんば)まで出掛けて、まちのオフィスで一緒に働いていた人たちとの飲み会に参加して来ました。いなかのオフィスでの勤務に慣れてしまうと、大阪という街はこんなにも都会だったのかと実感してしまいます。お店の場所もすぐにはわからず、たまたま立っていた警備員さんに道を教えていただきました。ガラケーの地図アプリでは、見知らぬ場所に移動するのはそろそろ限界だと感じてしまいました。(苦笑)ちなみに昨日は私の誕生日で、とうとう、うんじゅう一歳になってしまいました。さて、みかん山のモノレールの記事のあとがきに、「今回の記事で、二〇一三年のゴールデンウィークの四国旅行の記事が完結しました。長らくお付き合いくださいまして、ありがとうございました。」と書いたのですが、実はまだ続きがありました。(苦笑)これからお届けしたいと思います。


 実家に一泊した私たちは、伊予西条(いよさいじょう)駅前にある施設案内|鉄道歴史パーク in SAIJO【愛媛県西条市】に足を運んだ。ここに小さな鉄道博物館があるのを、以前からポスターで確認していたのだ。

 高校時代、私は自宅の最寄駅からこの伊予西条駅まで往復したものだった。列車は、およそ一時間に一本しか運行されていなかったため、乗りたい列車を一本逃すと、次の列車まで一時間待たねばならなかった。今は、そのようなタイムテーブルではなく、列車の車両構成が短くなった代わりに、列車の本数が増えているらしい。ということは、今の私の後輩たちは、次の列車まで一時間も待たなくていいのだろう。

 そんな伊予西条駅の駅前に、「とらや」という老舗のお菓子屋さんがある。そこにあの『千の風になって』の秋川くんのポスターが貼られていると思ったら、どうやらそこが彼の御用達のお店らしい。そう、秋川くんは、私と同郷なのだ。ポスターにつられて、私も「とらや」に入ってみたのだが、すぐに欲しいと思えるお菓子がなかったので、何も買わずに店を出てしまった。

 さて、伊予西条駅のすぐ隣には、いつの間にか大きな建物が建っていて、その中に四国鉄道文化館があった。どういうわけか、入口で靴を脱いで入るという不思議な作りになっていた。

 やはり、一番に目に入るのは、0系新幹線だろう。その隣にはDF501 ディーゼル機関車が控えていた。

 今回、写真を整理しながら、施設案内|鉄道歴史パーク in SAIJO【愛媛県西条市】のサイトにアクセスして気付いたのだが、何と四国鉄道文化館には北館と南館があり、私たちが訪れたのは南館だけだったということがわかった。要するに、手前の施設だけ見学して、奥側にある北館を見学しなかったのだ。そのことに気付いてしまったので、またいつかリベンジしようと思っている。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、四国鉄道文化館を見学するをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 0系新幹線は、人々に愛されるデザインですよね。しかし、最近の新幹線には愛着が沸きません。(苦笑)デザイン性が高いことと、人々に愛されるデザインは、別物なのではないでしょうか。

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2016.07.22

ホットヨガ(五二二回目)

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン8』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m インターネットのブラウザで、まったく関係のないページを表示したときに、「英会話カフェ」の広告が表示されたり、過去にインターネットで購入した商品に近い商品の広告が表示されたりするのは、私の何らかの情報を取得されてしまっているということなんでしょうね。おそらく私は、知らないうちにそれに同意しているのでしょう。何だか恐ろしい世の中になりましたね。


 六月七日火曜日の仕事帰り、ホットヨガのM店(今回からイニシャルにしてみました)のスタジオで、六十分のライトコースのレッスンを受けた。

 ここのところ、U店でレッスンを受けることが多かったのだが、それは、カウンセリングを受けるには、達成しなければならないレッスンの回数が決まっていると思い込んでいたからである。しかし、そうでないとわかった今は、月会費制会員として毎月支払っているレッスンの回数を最低回数として、自分のペースで自由に通うことにしたのだった。そうなると、一日のうちに二レッスン受ける必要もなくなったので、駅から近いM店のスタジオでレッスンを受けることにしたのだ。しかも、私がまちのオフィスに勤務するのは六月の半ばまでだったので、大阪方面への通勤定期券が手元にあるうちにM店のスタジオに通っておきたかったのだ。

 少しだけ残業したあと、晩御飯を食べてからM店のスタジオに入った。入口の扉を開けると、何と懐かしい方がいらっしゃった。しばらくK店に勤務されていたスタッフがM店の店長さんとして戻って来られたのだ。実は、最近受け取ったメールにその店長さんの名前が書かれていたので、またM店でお会いできるのを楽しみにしていたのだが、早速お会いできて良かった。ちょうど私がM店のスタジオに足繁く通い始めた頃に、その店長さんがK店に異動になってしまわれた。実は私は、その頃に一度、K店のスタジオでお目に掛かっている。しかし、こうして店長さんがM店に戻って来られる頃に、私自身もまたS店に戻ることになるのは皮肉なものである。

 さてさて、前置きが長くなってしまったが、受付でフェイスタオルとバスタオルを受け取り、ロッカールームへと急いでいると、レッスンを終えたばかりと思われるインストラクターがスタジオから出て来られようとしていた。私は、その方を拝見して驚いた。何と、U店の店長さんだったからである。U店の店長さんにも、M店の前店長さんにも、カウンセリングの件では大変お世話になっている。

 着替えを済ませてスタジオに入ろうとしたところ、ちょうどM店の前店長さんと出会った。前店長さんが、私がU店でカウンセリングを受けられるようにしてくださったので、お礼を言うとともに、もうすぐ大阪勤務ではなくなるので、S店のスタジオに通うようになると報告した。すると、「S店に行きますね」と言ってくださった。前店長さんはレッスン中だったようだ。

 その後、水素水を補給していると、今回のレッスンを担当してくださるのもU店の店長さんだとわかった。先ほどレッスンを終えられたばかりだというのにタフである。

 スタジオに入ってみると、出入口付近のヨガマットはもはや空いていなかったので、少し奥のヨガマットに腰を下ろした。

 レッスンの参加者は十二名だった。その日の最終レッスンだったが、U店の店長さんのレッスンということで、たくさんの人たちが参加されていたようだ。そのためか、スタジオ内が少し暑くなっていた。私は顔からタラタラと汗を流しながらレッスンを受けた。

 途中で一度だけスタジオの外に出て涼んだのだが、そう言えば、かつてS店のスタジオに通っていた頃は、レッスン中に何度もスタジオの外に出て休んでいたことを思い出した。その頃から比べると、私は進化しているのかもしれないと思った。

 暑かったからか、最後までレッスンを受けずに途中退出された方もいらっしゃった。そのためか、シャワールームがそれほど混雑することなくシャワーを浴びることができた。

 着替えを済ませて受付に行くと、またまたM店の店長さんが応対してくださった。まちのオフィスでの勤務終了が間近に迫っていることが、他のスタッフから店長さんに既に伝わっていた。それにしても、いつも入れ違いになってしまうのが不思議だった。店長さん曰く、私がK店に足を運んだのは、店長さんがK店に転勤されて間もない頃だったらしく、K店で私の姿を確認してくださったとき、「ああ、知っている人が来た!」と安心してくださったそうだ。K店の受付でお目に掛かったとき、確かに緊張していらっしゃると、私も感じていたのだった。

 店長さんは、とても丁寧なあいさつをしてくださって、私を送り出してくださった。M店のスタジオにもっと気軽に通いたかったが、もはやそれは叶わなくなってしまった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私がまちのオフィスを離れてから、一ヵ月以上が経過したので、まだM店のスタジオにレッスンに通っていた頃の記事を書くのは、早くも懐かしい感じです。M店の皆さん、U店の皆さん、お元気でしょうか。

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2016.07.21

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン8』

Skypeでオリジナルの生き字引を目指すの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日は、ホットヨガのレッスンを受けて来ました。その帰りに、自転車をマンションの駐輪場に停めようとしたところ、何と、蝉が私のバッグの取っ手に張り付いているではありませんか。いつから張り付いていたのかはわかりません。自然の中で過ごしたほうがいいと思い、マンションの植え込みの中に逃がしてやりました。植込みの中でひっくり返っていないことを祈ります。(苦笑)


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 イギリスのBBCのテレビドラマ"DOCTOR WHO"のシーズン8をすべて鑑賞し終えた。実はしばらくの間、日本語字幕のない動画を鑑賞していたのだが、自分の解釈に自信がなかった。ところが、私の知らないうちに日本語字幕付きのものが鑑賞できるようになっていたので、時間も忘れて一気に鑑賞してしまった。そろそろリアルタイムの放送に追い付いてしまうので、ちびちびと慎重に鑑賞しなければならないというのに、やはり面白いものはグイグイ引き込まれてしまう。

 今回のシリーズから、十二代目ドクターにre-generateしている。十二代目ドクターを演じているのは、映画『パディントン』でカリーさん役を演じていたピーター・カパルディである。彼はスコットランドのグラスゴー出身である。

 今回のシリーズから、何となくだが、十二代目ドクターと十一代目ドクターからのコンパニオンであるクララとの不和が気になる。マット・スミス演じる十一代目ドクターとクララの関係があまりにも良好だったためか、クララは最初のうち、急に歳を取ってしまった十二代目ドクターになかなか馴染めないようだった。それに加え、クララにダニーという恋人ができたことも不和の原因の一つだろう。

 十一代目ドクターには、クララと出会う前に、エイミー・ポンドというコンパニオンがいたが、彼女にはローリーという夫がいても、十一代目ドクターとはうまく行っていた。それなのに、そのときと同じ構図が十二代目ドクターとクララの間には描かれていないところが面白くもある。

 コンパニオンとの不和が目立つばかりでなく、十二代目ドクターはどことなく冷たい。地球を本当に救ってくれるのだろうかと不安になってしまう部分もある。真相はわからないが、そういうキャラクターをわざわざ作り上げたのだとしたら、十二代目ドクターは嫌われ役になってしまう。

 ちなみに、私はクララの恋人のダニーが好きだ。ドクター・フーの登場人物の中では好感度が高い。それなのに、ダニーの登場は本シーズン限りである。何ということだろう。

 ところで、最近、Doctor Who Transcripts Index - Forever Dreamingのようなサイトをいくつか見付けた。Transcriptsとはすなわち、自分の耳で聴き取って書き起こした台本ということらしい。こうした資料は、英語学習にはとても役に立つ。本当に有り難いことである。実際にこの台本を目で追いながらドクター・フーを再生すると、これまた大きな発見がある。しかし、日本人が理解できないようなやりとりも含まれている。そこにまた、言語学習の難しさを感じたりもするのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m re-genarateしているのに、ドクターの性格がそれぞれ違っているのが興味深いですね。ドクターは、コンパニオンとの関係が安定してこそ、周りからの信頼も得られるような気がします。コンパニオンがドクターとの旅を切望していてこそ、この物語が成り立っているように思いますね。しかし、本シリーズはそうした関係がグラグラしてしまうのです。

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2016.07.20

Skypeでオリジナルの生き字引を目指す

ホットヨガ(五二一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今夜もまた涼しい風が吹いていて、とても過ごし易い夜です。夏の間、こういう夜がずっと続いてくれたなら、エコにも繋がるのにと思いますね。さて今回は、大いなる勘違いの続きをお届けしたいと思います。


 Skypeを使ってネイティヴスピーカーから受け取る情報量は、想像していた以上に多かった。それらの中でも、特に有り難いと思っていることが二つある。一つはマンツーマンであることと、もう一つは私の使う英語の間違いを相手に訂正してもらえることである。

 まず、マンツーマンについてだが、英会話カフェにおいても、参加者が少ないためにたまにマンツーマンになることがあった。実は、マンツーマンになったときのほうが、相手の発する言葉に意識を集中させることができる。何故なら、他に参加者がいると、その人に依存してしまいがちだが、他に参加者がいないとなると、自分自身が頑張るしかないからだ。そのほうが、英語学習には良いと思う。

 続いて、まだ相手と音声による会話は交わしていないものの、チャット中に私が使用した単語の綴りのミスなどを、毎回、丁寧に訂正してもらえるのも有り難い。こうした指摘は、英会話カフェでは受けられなかったことである。実は、英語学習において、ネイティヴスピーカーに間違いを正してもらうことは、非常に有益なことらしい。むしろ、たくさん間違えて、たくさん指摘を受けるほうが上達が速いとも言われている。というのも、間違いを正してもらうと、強く印象に残るからだ。私は単語の綴りを良く間違えるので、その度に間違いを正してもらっているが、あまりにも間違いの数が多いと、「(笑)」などと書かれてしまう。相手は漢字が使えるので、そういう反応がまた面白い。

 また、Skypeでチャットのログが残るのも有り難いことである。私は、チャットをした翌日には、必ず前日のチャットのログを読み返すようにしている。そうすることで、リアルタイムのチャットでは気付かなかったことがたくさん見えて来る。

 ただ、私が英語を学んでいるのに対し、相手は私から日本語を学び取ろうとしているのだが、相手が組み立てた日本語の文章に目を通して感想を述べるときに、日本語の微妙なニュアンスを伝えるのはなかなか難しいと感じた。相手はまず、自分の書いた日本語の文章の文法が正しいかどうかを気にする。しかし、文法が合っていたとしても、日本語としての自然な流れにこだわろうとすると、文節の順番を並べ替えたり、同じような意味合いでも言い回しを変更したくなってしまう。日本語を母国語として生きて来た者として、そのほうがより自然な日本語を構成できることを体得しているからだ。

 しかし相手は、私が修正を加えることで、自分の文法に問題があったのではないかと気にしてしまう。私は、いや、文法の誤りではないと伝えるのだが、なかなか理解してもらえない。例えば私は、仕事で仕様書やマニュアルなどを書いたり読んだりすることが多いが、自分が書いた文章を仕事仲間にチェックしてもらったり、他の人が書いた文章をレビューすることが良くある。そうしたときに、日本語を母国語としている者同士ならば、こういう言い回しのほうがしっくり来るということを瞬間的に理解することができる。そこで修正するのは文法の間違いではなく、多くの日本語に触れることで自然に体得して来た日本語の微妙なニュアンスである。しかし、日本語が母国語ではない人に、そうした微妙なニュアンス、あるいは日本語の微妙な言い回しなどを言葉で伝えるのはなかなか難しいと思ったのだ。

 そうした難しさを抱えながらも、Skypeを使った言語交換はやみつきになるほど面白い。そして、これらの流れを通して実感するのは、言語というものは、にわかに習得できるものではなく、日々の積み重ねによって、ネイティヴスピーカーから様々な表現を盗みながら、自分自身の中に蓄積して行くものであるということだ。すなわち、私たち自身が生き字引きになって行くようなイメージなのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 文法ではなく、日本語の微妙なニュアンスを伝えようとしているということは、相手の日本語は、既にかなりのレベルであるということです。漢字を書けるというだけでもすごいですよね。それに対し、私は綴りのミスばかりしています。(苦笑)

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