2016.08.23

砂利道を抜けて、お花畑のある美瑛に迷い込む

ホットヨガ(五二八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今朝、起きたときに、ふと秋を感じました。今夜も風が吹いて涼しいです。秋はもうそこまで来ているのでしょうか。それでは、三笠鉄道村で鉄分補給の続きをお届けしたいと思います。


 三笠鉄道村で鉄分補給をした私たちは、美瑛(びえい)方面へとカングーを走らせた。しかし、美瑛に続く道は砂利道だった。

 今回、北海道をカングーで走ってみてわかったことだが、北海道は道路状況があまり良くない。舗装されている道路であっても、ところどころ穴ぼこがあり、注意して道路を見ていないと、時々カングーが大きく揺れる。道路の整備が行き届いていないのだ。

 とは言え、舗装されている道路はまだいい。今回、美瑛まで続く砂利道を走ったわけだが、カングーは土埃だらけになるし、砂利道から受ける抵抗も大きかった。一体何のための砂利道なのだろうか。しかも、ところどころ舗装されているところを見ると、やはり道路を舗装する予算が足りていないように思えた。

 砂利道で抵抗を感じながらも、カングーは何とか美瑛に着いた。皆さん、ご存じのように、美瑛は美しい景色で有名な場所である。

 お花畑が見えて来たので、カングーを停めて降りた。しかし、お花畑を見学したいというよりも、私たちはとにかくお腹が空いていた。というのも、三笠鉄道村で鉄分補給だけでなく、食料補給もしたかったのだが、食堂車が営業していなかったため昼食にありつくことができず、腹ペコだったのだ。

 お花畑には、軽いおやつ程度の食べ物しか売られていなかった。お花畑を見てみたいが、このあとキャンプ場に移動し、テントを設営することになっていたのであまり時間がなかった。そこで、別の場所に移動して遅いお昼ご飯を食べることにした。今、思えば、お花畑も堪能せずに、とてももったいない話である。

 私たちが次に向かったのは、同じようなお花畑があるぜるぶの丘である。ラベンダーは時期が遅かったようで、わずかに残った面影だけを味わった。

 さて、ぜるぶの丘では、豚丼にありつくことができた。お店は十六時までだったようで、私たちが注文をしてしばらくすると、ラストオーダーになってしまったようだ。そう、遅い昼食といっても、ほとんど夕食に近い時間にようやく昼食にありつくことができたのである。

 ひとまず空腹を満たした私たちは、お花畑に後ろ髪を引かれながらも、キャンプ場へと急いだのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、砂利道を抜けて、お花畑のある美瑛に迷い込むをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 三笠鉄道村でお昼ご飯を食べることができなかったので、何だかそのあとの調子が狂ってしまいました。北海道には、気軽に外食できるようなお店があまりありません。私たちはお腹を空かせたまま走り回っていたのでした。豚丼に救われました。(笑)

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2016.08.22

ホットヨガ(五二八回目)

三笠鉄道村で鉄分補給の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。困ったことに、今回のホットヨガの記事もまた、以前、お届けした記事よりも古い記事であることがわかりました。今回の記事についても、公開後に記事の順番を修正させていただこうと思っています。


 七月九日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。

 午前中に漢方医の診察を受けたあと、三宮の英会話カフェに初めて足を運んだところ、上級者向けだったので、他の参加者の足を引っ張ってしまうと思い、ご辞退させていただいた。上級者向けだとは聞いていなかったので、気軽に参加できると思い、ホットヨガのレッスンの予約を遅めの時間に設定していたのだ。しかし、英会話カフェのために確保していた時間がぽっかり空いてしまったので、レッスンの時間を繰り上げて、別のレッスンを受けることにした。

 受付を済ませたあと、レッスンウェアに着替えをして待機した。ずっとお目に掛かりたかったインストラクターがいらっしゃったのだが、受付で忙しくされていたので、時間を置いて話し掛けることにした。

 一番にスタジオに入ることができたため、出入口に一番近いヨガマットを陣取ることができた。ただ、スタジオに入って驚いたことがある。最近、裸足にサンダルで出勤しているのだが、そのせいか、足の甲がひどく焼けていた。靴下を履かないだけで、こんなにも焼けるものなのかと驚いた。そう言えば、少し前にS店でレッスンを受けたとき、受付のスタッフから「焼けてますね」と言われた。顔が焼けているのだとしたら、それはきっと沖縄焼けである。

 レッスンの参加者はわずか五名で、レッスンを担当してくださったのは、私がS店に復帰した直後にレッスンを担当してくださったインストラクターである。

 リラックスコースのレッスンなので、激しい動きはまったくないのだが、私は大量に汗を掻いていた。何度も何度もフェイスタオルで顔の汗を拭った。顔から大量に汗が出るのも、自律神経の乱れと関係があるのだろうか。ちなみに、揺れる吉祥のポーズが、自律神経を整えるのに良いということを今回、初めて知った。

 レッスンの途中にスタジオを出たときに、ずっとお会いしたかったインストラクターが受付にいらっしゃったので声を掛けさせていただいた。インストラクターは驚いていた。予約者のリストの中から、私の名前を確認してくださってはいたようだった。

 これまで、S店に何度足を運んでもお目に掛かれなかったと言うと、事情をお話しくださった。なるほど、そうだったのかと思った。また、こうしてお目に掛かれるのはとてもうれしい。

 レッスンを終えたあと、シャワーを浴びた。体重計に乗ってみたところ、少し痩せていた。

 着替えを済ませて受付に行ったところ、回数券の組み込みを継続するかどうかについて確認された。私はどうも、U店の扱いになっているらしく、基本的には組み込みの更新の手続きをU店で行うことになるらしい。しかし、現時点ではU店でレッスンを受ける予定はなかったので、そのように答えたところ、S店で手続きができるかどうか確認してくださるとのことだった。

 イベントレッスンが行われるとのことで、お誘いいただいた。回数券を二枚消費することになるそうだ。これまで、イベントレッスンが行われるときには、たいてい出掛ける用事があったのだが、今回はたまたま出掛ける予定がなかったので、参加させていただくことにしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 裸足のままサンダルを履いていたら、いつの間にか足の甲が日焼けしていました。これはいけないと思い、慌てて靴下を履くようにしたのですが、ちょっと遅かったかもしれません。(苦笑)

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2016.08.21

三笠鉄道村で鉄分補給

映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。私たちが北海道旅行から帰って来た二日後くらいから、台風が次々に北海道を襲っているようですね。北海道にお住まいの皆さん、そして北海道を旅行中の皆さん、台風お見舞い申し上げます。一日も早く、北海道の皆さんが「日常」を味わえる日々が来ますように・・・・・・。それでは、小樽にある一泊わずか五百円のキャンプ場の続きをお届けしたいと思います。


 小樽にある一泊わずか五百円のキャンプ場をチェックアウトした私たちは、しばらく一般道を走ったあと、札幌西インターから三笠インターまで高速道路を利用した。途中の岩見沢サービスエリアで休憩を取ったとき、食べ頃のメロンが一個千円で販売されていたので、一緒に販売されていたトマトとともに購入した。

 三笠インターで高速道路を降りた私たちが向かったのは、三笠鉄道村である。ここは、鉄道を身近に感じることのできる施設で、今では引退した車両が展示されていたり、SLやミニ新幹線などにも乗車することができるようになっている。似たような施設が全国のあちらこちらにあるが、三笠鉄道村の面白いところは、クロフォード公園と呼ばれる三笠ゾーンと三笠鉄道記念館のある幌内ゾーンに会場が分かれていることだ。しかも二つの会場は、自家用車で移動しなければならないほど離れている。

 私たちはまず、クロフォード公園の三笠ゾーンを軽く見学したあと、三笠鉄道記念館のある幌内ゾーンへと移動した。幌内ゾーンでは、一人三百円支払ってSLに乗車した。北海道といえども暑い日だったので、SLに乗車したときもひどく暑かった。SLは、汽笛を鳴らしたあと、構内の線路を少し移動し、間もなく折り返した。やはり子供さん連れのご家族が多かった。

 私は、上からまたがるミニ新幹線に乗車したかったのだが、あまり時間がなかったので見送った。他に、トロッコ列車にも乗車できるようだった。

 この施設で私なりに面白いと思ったのは、国鉄時代のディーゼル機関車柄の軌道自動車を見ることができたことだ。同じ柄のディーゼル機関車を知っている人にはたまらないデザインだろうと思う。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、三笠鉄道村で鉄分補給をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日はとても暑い日でしたので、SLの中も暑かったですね。北海道の夏が涼しいというイメージは、この日に崩れ去ってしまったのでした。

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2016.08.20

映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 』

ホットヨガ(五二七回)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最近、猛烈な雨が降ることが多くなりましたね。昨日も、私が住んでいる地域には大雨が降ったようです。やはり昔とは気候が変わって来ているのを実感します。


Birdman_or

 本作を鑑賞したのは、八月六日のことである。舞鶴~小樽の快適な船の旅を提供してくれた船内のコンファレンスホールで鑑賞した。いつも、劇場や自宅のPCで映画を鑑賞するときは、字幕版の作品を鑑賞しているのだが、船の中ということもあってか、上映されたのは字幕版ではなく吹き替え版だった。そのため、多少の違和感があったのは否めない。

 本作は、映画『バベル』映画『21グラム』などのアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の作品で、かつて『バードマン』という映画で主演して一世を風靡した俳優が、今ではすっかり落ち目になってしまい、再生を目指して苦悩する様子が描かれている。

 落ち目の俳優リーガン・トムソンを演じているのは、映画『バットマン』などで知られるマイケル・キートンである。『バットマン』と『バードマン』が微妙に似ていて面白い。おそらくだが、『バードマン』は本作に登場する架空の作品だろう。

 作品の中には、リーガンが産み出した幻想とも解釈できる『バードマン』そのものが登場する。『バードマン』は、ブロードウェイの舞台という新しい世界で羽ばたこうとするリーガンを後押しするのではなく、かつて一世を風靡したはずのスターへの復活を強く願い、リーガンがもう一度『バードマン』を演じるように導こうとする。『バードマン』がリーガンの産み出した幻想だとすると、過去の栄光と、踏み出したばかりの新しい世界との狭間で葛藤し続けているのが良くわかる。

 そんなリーガンの葛藤を更にかき混ぜる存在が本作には登場する。それは、新しい舞台で採用したエドワード・ノートン演じるマイク・シャイナーである。マイクはリーガンの舞台に代役として採用されるのだが、俳優としての実力はあるものの、演技に対する自分のポリシーを曲げないために、リーガンとしばしば衝突してしまう。しかし、リーガンの中には、今、まさに脚光を浴びているマイクに対する嫉妬のようなものも感じられた。

 他に、リーガンをサポートしてくれるスタッフやリーガンの娘、リーガンの別れた妻、リーガンの現在の恋人などが登場するのだが、それぞれの登場人物たちがリーガンに与える影響も見ものである。

 ラストの解釈は、鑑賞した人にゆだねられている。しかし、怪我をしたリーガンの顔があるものに似ていたことや、病室の窓から身を乗り出したリーガンの娘の目線が上を向いていたことなどから、リーガンの幻想がもはやリーガンだけのものではなく、他の人にも影響を与える形で現実のものになったのではないかと解釈できる。

 後半からラストにかけての流れに多少の違和感を感じるものの、劇場公開中に見逃した作品だったので、船の中で鑑賞できて良かったと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 劇場で鑑賞できなかったことをしばらく引きずっていたので、船の中で鑑賞することができて、願ったり叶ったりでした。ただ、いつもは字幕版で鑑賞しているので、吹き替え版で鑑賞すると、やはり違和感がありますね。

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2016.08.17

ホットヨガ(五二七回目)

小樽にある一泊わずか五百円のキャンプ場の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 困ったことが起こってしまいました。実は、これからお届けしようとしているこちらの記事のほうが、一つ前にお届けしたホットヨガの記事よりも古いことがわかってしまいました。下書き保存しているホットヨガの記事の中から、一番古い記事を飛ばして公開してしまったようです。以前にも同じようなことがあり、最終的に順序を入れ替えた覚えがあります。今回も、同じように対処させていただきたいと思います。


 七月十三日水曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分の脂肪燃焼コースのレッスンを受けた。

 実は、もともとは、脂肪燃焼コースのレッスンよりもあとに開催されるスタンダードコースのレッスンを予約していたのだが、前日の夜にあまり眠れなかったため、寝不足に陥ってしまっていた。そこで、できるだけ早く帰宅して睡眠を取ろうと思い、レッスンの予定を繰り上げたのだ。

 十八時四十分開始のレッスンだったので、晩御飯を食べる時間がなかった。まちのオフィスに通っていた頃は、仕事を終えてからの移動が楽ちんだったのだが、いなかのオフィスからS店のスタジオまでは、ドアからドアまでで一時間近く掛かってしまう。そのため、十八時台のレッスンは、空腹のままレッスンを受けることになりそうである。

 さて、今回もレッスンを担当してくださったのは、S店に戻ってから何度かレッスンを担当してくださっているインストラクターである。

 レッスン前に水素水サーバから水素水を補給していると、S店のスタッフが、イベントレッスンにお誘いくださった。それは、U店の店長さんの出張サービスで、常温で行われる一時間半のレッスンである。回数券を五枚消費することになるが、U店の店長さんのカウンセリングを受けて店長さんの凄さがわかっているので、迷うことなく申し込んだ。七月の三連休の最終日に行われるらしい。

 さて、脂肪燃焼コースのレッスンの参加者は八名だった。私は、何だか今回は体調が良かった。「どんなポーズも受け入れてみせるぜ!」という意気込みでレッスンに臨んだ。

 レッスン前に、インストラクターが、
「今日の目標は何ですか?」
と尋ねてくださった。私は、肩甲骨のことが頭に浮かんだが、笑ってごまかした。

 そして、いろいろなポーズが進み、背中の後ろで両手を組んで前屈みになった状態で、両手を背中のほうに向かって上げていくポーズになったとき、私は、
「あれっ?」
と驚いた。何故なら、これまでよりも手が上に上がっていたからである。

 私はその理由を考えた。おそらくだが、ホットヨガのおかげではない。実は最近、職場で決まった時間に実施している体操に参加するようになったのだ。その体操の中には、肩甲骨を柔らかくする体操が含まれている。おそらくだが、そのおかげだろうと私は思う。ということは、身体というものは、動かせば動かすほど柔らかくなるということではないだろうか。そのことがわかり、私はとても気分が良かった。

 更に、これも体操のおかげなのか、レッスン中も息切れしなかった。職場体操は、これからも続けたほうが良さそうだ。

 とても気持ちのいい汗を掻いたので、レッスンを終えたあと、スタジオを出るときに、「とても気持ちのいいレッスンでした」とインストラクターに言った。すると、私の後ろにいた会員さんが、「気持ち良くはなかったです」と言いながらスタジオを出て行かれたので笑ってしまった。脂肪燃焼コースのレッスンがきついからだろうか。私は、取れないポーズは無理をすることなくレッスンに臨んだので、気持ちが良かったという感想を述べることができたようだ。

 シャワーを浴びて着替えを済ませたあと、受付に行った。先ほどのインストラクターが応対してくださり、何と、アナログのスタンプで管理されている私の回数券の残り枚数と、Webシステム上に表示されている回数券の残り枚数が一致していなかったそうで、調整してくださったとのことだった。回数券の組み込み更新の処理を行うために、U店にある契約の書類をS店に送ってくださるそうで、その処理を行うために不一致が発覚したらしい。ただ、回数券のアナログのスタンプの数だけなので、特に気にはしなかった。

 それにしても暑い。帰りはスタジオを出てからしばらく汗だくだった。それでも、自宅の最寄り駅に着いた頃には、涼しい風が吹いていた。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 手加減なしで脂肪燃焼コースのレッスンを受けると、かなりきついのだと思います。私は自分の限界を知っているので、あまり無理をせずにレッスンを受けています。そのために、レッスン後の感想が違っていたみたいですね。(苦笑)

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2016.08.16

小樽にある一泊わずか五百円のキャンプ場

舞鶴~小樽の快適な船の旅の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日から夏休み明けの仕事が始まりました。世の中の皆さんはお盆休みなのでしょう。電車がものすごく空いていました。座るために、いつもは一本、見送っている電車も、今日は見送ることなく、ホームに入って来た電車に座ることができました。また、仕事帰りには、来月の帰省の切符をすべて揃えました。それでは、舞鶴~小樽の快適な船の旅の続きをお届けしたいと思います。


 小樽行きのフェリーから下船した私たちは、朝食を調達するために、北海道の代表的なコンビニエンスストアであるセイコーマートに向かった。これからキャンプをするので、いつもならば食材を調達するためにスーパーで買い物をするのだが、今回は、既にフェリーの中で晩御飯を食べていたので、次の食事は朝食だけで良かった。おまけに夜も遅いので、「テントで寝ること」だけを目的にして、朝食用のパンを購入したのだった。

 さて、これから向かうのは、二十二時まで受け付けてくれるという小樽市内にあるおたる自然の村である。

 カーナビに案内をお願いして、おたる自然の村に辿り着いた私たちは、駐車場横のスペースに置かれているリヤカーをお借りして、テントを張るためのサイトまで荷物を運んだ。普段はオートキャンプ場を利用しているため、サイトにカングーを横付けできるのだが、ここはオートキャンプ場ではないので、カングーは指定の駐車場に停めておかなければならない。そして、必要な荷物だけをリヤカーに積み込んでサイトまで運ぶのだ。

 リヤカーに必要な荷物を積み込んだ私たちは、夜道をずんずん進んだ。まるで夜逃げみたいだ。街灯は設置されているものの、ところどころ暗いところもあったので、LEDのヘッドライトが役に立った。

 受付を済ませたのが二十一時半過ぎだったので、私たちはテントを張るのに最適な場所を決めると、他の利用客の邪魔にならないように、静かにテントを張った。いつもならば、ペグを打ち込んでテントをピンと張るのだが、ペグを打ち込むときに音がするので、ペグを足で土の中に押し込む程度にしておいた。

 お借りしたリヤカーは、もとの場所に返却しなければならないので、またまた二百メートルほど空のリヤカーを引いて戻しておいた。

 すぐにテントを張り終えて、私たちはテントの中に入った。テントの中の温度は二十三度ちょっとだった。涼しい。私は少し風邪気味だったので、できるだけ風邪を悪化させないように厚着をして寝た。

 翌朝、四時半過ぎに目が覚めた。テントの中の温度は二十一度ちょっとだった。ペグを打ち込まずにテントを張ったので、私たちのテントには張りがなかった。そのため、何だかみすぼらしいテントになってしまっていた。

 森林の中にテントを張って、涼しく過ごすことができたのは良かったのだが、このキャンプ場は蚊をはじめとする虫が非常に多かった。虫よけスプレーを身体に吹き付けて何とかしのいだつもりだが、それでも、あちこち刺されてしまったのは言うまでもない。

 また、来るときにお借りしたリヤカーを片付けのときにもお借りしないと、たくさんの荷物をカングーを停めている駐車場まで運べないのだが、リヤカーの数に限りがあるために、リヤカーが空くのを長いこと待たなければならなかった。しかも、リヤカー置き場はカングーを停めた駐車場のすぐ近くなので、二百メートルくらい歩いて、リヤカーの空きがあるかどうかを確認しなければならなかった。それがとても面倒だった。しかし、一泊わずか五百円なのだから、文句は言えない。やはり、これだけ不便だと、カングーを横付けできるオートキャンプ場のありがたみをひしひしと感じてしまう。

 チェックアウトの時間は十時だったが、リヤカーがなかなか空かないので、荷物を運び出すことができなかった。結局、私たちがリヤカーをお借りできたのは、十時を少し回った頃だった。その時間になって、ようやくリヤカーで荷物を運び出して、チェックアウトも完了することができた。やれやれである。テントを持ち込めば、一泊わずか五百円で利用できる上に、森の中にテントを張ることができるのだが、虫の数がやたらと多く、リヤカーの利用がとても不便なキャンプ場だった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、小樽にある一泊わずか五百円のキャンプ場をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 景色は最高なのですが、とにかく虫の多いキャンプ場でありました。チェックアウト時間に近くなると、リヤカーが出払ってしまうので、空いているリヤカーがあるかどうか、二百メートルほど歩いて何度も確認しに行きました。かなり不便でした。荷物が少なければ、こういうストレスを感じなくて済むのかもしれませんね。

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2016.08.15

舞鶴~小樽の快適な船の旅

ホットヨガ(五二六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m フェリーはゆうべ、敦賀の港に着岸し、途中で休憩しながら、およそ三時間半掛けてカングーで無事に帰宅しました。長いようでいて、あっという間の夏休みでした。火曜日から夏休み明けの仕事が始まります。今回はお盆に帰省できなかったので、九月の母の命日の頃に帰省しようと思っています。これから夏休みを迎える皆さん、どうか事故などに気を付けて、楽しい夏休みをお過ごしくださいね。それでは、旅行中にリアルタイムで書けなかった記事をお届けしたいと思います。


 八月五日金曜日、夏休み前の仕事を終えた私たちは、大急ぎで帰宅し、出発の準備を整えてから家を出た。京都府舞鶴(まいづる)の港を〇時三〇分に出港する小樽行きのフェリーにカングーごと乗船するためである。私たちが家を出る直前に雷を伴った大雨が降り始め、こんな悪天候の中、舞鶴まで移動する運命を嘆いた。それでも、大雨は通り雨だったようで、数十分程度で何ごともなかったかのように収まった。

 途中で買い物も済ませ、およそ二時間でフェリー乗り場に到着した。フェリー乗り場では、何と偶然にも、ガンモの学生時代からのお友達に出会った。夏休みとリフレッシュ休暇を兼ねて、北海道で二十日間ほど過ごすとのことだった。

 今回は、カングーごとフェリーに乗船することになるのだが、乗船の案内は、自家用車の運転手と同伴者で別々に行われることになった。私は、フェリーに持ち込む荷物をカングーに積み込んだ荷物の中からより分けて、徒歩で乗船される方たちと同じ乗船口から乗船した。インターネットで予約したときに印刷した紙にQRコードが付いていたので、その紙を係員に提示するだけで乗船することができた。今回は、船内に個室を取っていたので、乗船後、受付で個室の鍵を受け取った。

 私たちが利用する個室は、フェリーの五階に位置していた。指定された部屋の前まで移動し、鍵を回して部屋のドアを開けると、目の前に広がっていたのは、まるでホテルの一室のような光景だった。舞鶴から小樽までの所要時間は二十時間ということだったが、この部屋なら快適に過ごせるだろうと思った。

 ベッドには硬いマットレスが敷かれ、とても快適に眠ることができた。そのほか、テレビ、湯沸かしポット、洗面台、浴衣、タオル、石鹸、歯ブラシまで揃っていた。トイレは個室内にはなかったが、個室を出てすぐのところにトイレがあったので、とても便利だった。

 フェリー内の駐車場にカングーを停めてから個室にやって来たガンモも、ホテルのような設備に驚いていた。このホテルのような個室は、出港後もほとんど揺れることなく、実に快適に過ごすことができた。

 船内には大浴場・サウナの施設もあり、出港後もしばらく利用することができたが、私たちは自宅を出る前にシャワーを浴びていたので、大浴場は翌日、利用することにして早めに就寝した。

 朝食は、購入しておいたパンで済ませた。部屋の窓からは、外の景色が見えたが、大海原以外は何も見えなかった。フェリーは海の上を走行するので、運航中はほとんど携帯電話の電波は届かなかった。そのため、乗客が船内で退屈しないように、様々なイベントが用意されていた。

 まず、朝の十時半からビンゴ大会が行われた。指定された場所に向かうと、既にたくさんの人たちが集まっていた。ビンゴ大会の参加費は無料で、景品には船内で使える二千円分の商品券のほか、ソフトクリーム券、ドリンク券などの金券、フェリーを撮影したポストカードのセット、オリジナルのクリアファイル、フェリーの形をしたキャンデー入りペーパークラフト、ケーキなどが用意されていた。私は、早いうちにリーチをコールしたのだが、結局何も当たらなかった。ガンモもかなり苦戦し、何も当たらなかった。

 ビンゴ大会のときに、フェリーの中で行われるパフォーマンスの告知があった。大道芸人の方がフェリーに乗り込んでいるようで、十五時十五分から、その方がパフォーマンスを披露してくださるとのことだった。

 お昼ご飯は、二千五百円のランチを予約していたので、十二時半にグリルに出向いた。とてもおいしいランチだった。

 その後、大浴場でお風呂に入り、汗を洗い流してさっぱりしたあとは、十六時からコンファレンスルームで行われる映画の上映会に参加した。上映された作品は、劇場公開中に見逃してしまった作品だったのでとてもラッキーだった。映画を鑑賞し終えたらもう十八時だった。

 夕食は、ガンモが部屋でラーメンを作ってくれたのでそれを食べた。電波が通じないのでインターネットはほとんどできなかったが、とても快適な時間を過ごすことができた。

 あまりにも快適だったので、まだまだ乗船していたい気持ちでいっぱいだったが、そろそろ下船の時間が近づいていたので、荷物をまとめて下船の準備を整えた。乗船時には、自家用車の運転手と同伴者は別々に乗船しなければならなかったが、下船時には一緒でかまわないとのことだったので、私もガンモと一緒にカングーを停めている場所まで移動し、カングーに乗り込んだ。

 こうして私たちは無事に小樽に到着し、カングーは初めて北海道の土を踏んだのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、舞鶴~小樽の快適な船の旅をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m これまでいろいろなフェリーに乗船して来ましたが、今回利用したフェリーは本当に快適なフェリーで、インターネットも使えない二十時間があっという間に過ぎて行きました。ただ、カングーも一緒に乗船したので、お値段は高かったです。(苦笑)

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