2018.10.10

ホットヨガ(六四三回目)

キャンプの目的の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた久し振りの投稿になってしまいました。もう十月ですね。それなのに、これからお届けするのは五月のホットヨガのレッスンの記事です。(苦笑)


 五月二十日日曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。もう五月の下旬に入っていたというのに、この日が五月最初のレッスンとなってしまった。

 最初に受けたのは、六十分のリラックスコースのレッスンである。私はこのレッスンが今でも一番好きである。

 レッスンの参加者は六名で、レッスンを担当してくださったのは、以前、仕事帰りの地下鉄の中で偶然お目に掛かったインストラクターである。

 月末のレッスンは参加者が多く、ぎゅうぎゅう詰めの状態だが、この時期の日曜日はまだ余裕があるのだと思った。私は、滅多に日曜日のレッスンは受けないのだが、前日の土曜日はガンモが家に居たので、ガンモと一緒に過ごすために、予約していたレッスンをキャンセルして、日曜日のレッスンに切り替えたというわけだ。

 久し振りのレッスンだったからなのか、それとも、ここ数日、オフィスで冷房の影響を受けていたからなのか、本気で常温のクラスを常設して欲しいと切望するほど暑かった。

 それでも何とかレッスンを終えて、次のレッスンを受けるべく、ロッカールームで記事の下書きをしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この頃、オフィスの冷房が私の頭を直撃するので苦しんでいた記憶があります。結局、冷房を調節いただくことで回避できました。

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2018.09.30

キャンプの目的

ホットヨガ(六四二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまたしばらく更新できませんでした。今、大型の台風二十四号が日本列島を通過中です。今回の台風は風がかなり強く、私たちが住んでいる兵庫県にも竜巻注意報が出ています。今も非常に強い風が吹いています。停電になっている地域もあるようですね。今年は本当に自然災害の多い年になりました。これ以上、被害を拡大させたくない気持ちでいっぱいですが、自然に対してはどうにもこうにも抵抗できません。私たちは時には自然を愛し、時には憎んだりもするのでしょうか。皆さんのお住まいの地域を通過して行く台風が、大きな被害をもたらさないことをお祈りしています。


 先週の三連休の前日に、私の仕事が終わる頃にガンモがカングーで迎えに来てくれて、二泊三日のキャンプ旅行に出掛けた。無料のキャンプ場だったが、天候が良くなかったためか、私たちがキャンプ場に着いても誰もいなかった。誰もいないキャンプ場では、虫の鳴き声が静かに響き渡り、とても癒された。夜中に大雨が降り、テントの中が雨で濡れてしまったが、翌日には天候もやや回復し、昼間は暑いくらいまでに気温が上昇した。

 初日の夜は、他の利用客が誰もいなかったので、多少心細くもあったのだが、自然を独り占めできただけに、のびのびとした朝を迎えることができた。しかし、私たちのテントにお腹を空かせた猫の親子がやって来て、私たちの知らないうちに断りもなく、ガンモが朝食用に買っていた食パンを食べていたことが発覚した。朝食の準備をしようとしたガンモが気付いて驚きの声を上げたので見てみると、食パンのパッケージが破られ、パンが二枚半もなくなっていた。また、テントの中に置いていたものの上に、くっきりと猫の足跡がついていた。暑かったのでテントを開けて寝ていたところ、どうやら猫たちが勝手にテントの中に入って来たようだった。猫が食パンを食べるくらいだから、よほどお腹を空かせていたのだろうと思う。

 翌日になり、天候が回復すると、他の利用客が次々にやって来て、私たちのテントの側にテントを張った。初日にそのキャンプ場を独り占めしていた私たちは、正直言って、初日とのギャップを感じてしまった。そこで私は考えた。「果たして、自然を感じるとはどういうことなのだろう? キャンプの目的は何なのだろう?」と。

 他の利用客がいようといなかろうと、自然はただただそこにある。しかし、利用客が増えると、人間が立てる音や声も必然的に大きくなる。実際、グループでキャンプにやって来た利用客は夜中まで音楽を鳴らし、語り明かしていた。初日の夜には聞こえていた虫の鳴き声も、人間たちの立てる音にかき消されてしまった。

 私は考えた。グループでキャンプにやって来た人たちは、久し振りに友人たちと再会し、話が弾んでいたのかもしれない。そうであるならば、そうした彼らの楽しみを批判してはいけない。おそらく、彼らは自然を楽しむというよりも、仲間たちとの交流に重きを置いていたのだろう。

 三日目になり、私たちは帰り支度を整え始めた。三連休だったので、キャンプ場にもう一泊できる状態ではあったのだが、三連休の最終日は自宅でのんびりしたかったのだ。私たちが帰り支度を整えている一方で、三連休の最後の一泊をキャンプ場で過ごそうと、新たな利用客が次々にやって来た。その中に、とてもおしゃれなテントやキャンプ道具を持ち込んで設営しているご家族がいた。テントもキャンプ道具もおしゃれだと、やはり注目される。そのご家族の中では女性が仕切っていて、おそらくテントやキャンプ道具などもその女性の好みで揃えたのだろうと思った。しかもその女性は、キャンプ場にはおよそ相応しくないおしゃれな恰好をされていた。私は、その仕切り屋さんのような女性の雰囲気から、その女性はそこで自然を感じるためにキャンプに来ているのではなく、何となく自分が選んだテントやキャンプ道具を他の利用客に見せたいために来ているような気がしてならなかった。

 キャンプ場に来る目的は、私たちのように自然を感じてのんびり過ごしたい人たちだけでなく、人それぞれなのかもしれない。だからこそ、時には互いに異なる目的を持った人たちが共存するのが難しいと感じることもあるのではないだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今の時期のキャンプ場は、虫の鳴き声が聞こえて来てとても癒されます。秋のキャンプ場では、虫の鳴き声に耳を傾けたいものです。

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2018.09.21

ホットヨガ(六四二回目)

ロンドンのStudio Flatで洗濯機と格闘するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今週もうれしい三連休ですが、お天気があまり良くないみたいですね。私たちは今夜からキャンプの予定です。私の仕事が終わる頃に、ガンモがカングーで迎えに来てくれて、そのままキャンプ場に連れ去られます。(笑)暑くならない程度に、天候が回復してくれるといいなと思っています。皆さんも、楽しい三連休をお過ごしくださいね。それでは、ホットヨガ(六四一回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、六十分の肩凝り解消ヨガのレッスンである。レッスンを担当してくださったのは、大阪のM店のトップインストラクターである。そのトップインストラクターにロッカールームでお目に掛かったとき、
「痩せましたね」
と言ってくださった。しかし、一本目のレッスンの前に体重計に乗ってみたところ、実際の体重は減っているわけではなかったので、
「減ったり増えたりなんですよ」
と答えた。すると、トップインストラクターは、
「でも、締まって来てますよ」
と、またまたうまいことを言ってくださった。最近、東京のトップインストラクターのカウンセリングで教わったポーズを続けているからだろうか。

 レッスンの参加者は、広いほうのスタジオに十九名と多かった。ヨガマットとヨガマットの間はひどく狭く、ヨガマットに立つ位置をずらさなければ両手を広げることはできなかった。そのため、かなり縮こまってレッスンを受けなければならなかった。思えば、大阪はM店とU店があるため、会員さんたちが分散されているが、兵庫県にはS店のスタジオしかないので会員さんたちが分散できない。このときばかりは、かつてのようにK戸店が復活してくれたらいいのにと思った。

 今回のレッスンには、顔見知りの会員さんが三人いらっしゃった。とは言え、顔見知りと言っても、名前も知らなければ、積極的に話をしたりすることもない。お互いに顔を知ってはいるものの、深入りしないといったほうが正しいだろうか。むしろ、そういうほうがレッスンに通い易いのかもしれないとも思う。

 レッスンの参加者が多かったので、それだけでも息苦しい状態だった。私はスタジオの外に出て休んだ。

 レッスンを終えても、シャワールームが埋まっていてすぐにシャワーを浴びられない状態だった。そのため、ソファに座り、扇風機を回して、記事の下書きをしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m S店のスタジオは、数年前に引っ越してから狭くなってしまいました。兵庫県内にもう一店舗欲しいですね。

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2018.09.16

ロンドンのStudio Flatで洗濯機と格闘する

ホットヨガ(六四一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 実家に一泊だけして、兵庫県に帰って来ました。昨日は小学校時代からの友人宅にお邪魔して、時間も忘れてガールズトーク(?)を楽しみました。女優の樹木希林さんが亡くなられたそうですね。「全身がん」を患いながらも、精力的に女優業をこなし、複数の映画にも出演されていました。内田裕也さんとの夫婦関係が破天荒である一方で、娘婿の本木雅弘さんとの関係はすこぶる良好でしたね。きっと他の人が真似できないような、型にはまらない人生だったのではないかと思います。樹木希林さん、長い間、本当にお疲れ様でした。どうか安らかに眠ってください。


 ロンドンでは、Studio Flat(ワンルームマンションのようなアパートメントハウス)に三泊した。今回の旅行は、飛行機での移動も含めると、七泊九日の旅となったため、リバプールのホテルのバスタブで洗濯をしたあと、ロンドンに移動した頃には、既に次の洗濯物が溜まっていた。有り難いことに、Studio Flatの地下一階には、無料で利用できるLaundry Room(ランドリー・ルーム)があるとのことなので、私は溜まった洗濯物と洗濯粉を持って、地下に降りて行った。

 Laundry Roomと書かれた扉を開けると、一般家庭の脱衣場ほどの狭いスペースに、三台の洗濯機らしきものと乾燥機があるのが見えた。「洗濯機らしきもの」と書いたのは、その時点ではそれが洗濯機だという確信がなかったからだ。というのも、私が使ったことのある洗濯機とは形が違っていたからである。それらは洗濯機というよりも、乾燥機のような形をしていた。

 Laundry Roomには、おばあちゃんが一人いらっしゃった。おばあちゃんは、これから洗濯をしようとされているらしかった。私が洗濯機を使えるかどうか尋ねてみると、「私はこれを使おうと思ってるの。それが空いてるから、それを使えばいいわよ」と、一番手前にある洗濯機らしきものを指さして教えてくれた。おばあちゃんの説明により、洗濯機らしきものはやはり洗濯機で、その上にあるのが乾燥機だということがわかった。

 私はおばあちゃんにお礼を言って、自分たちの洗濯物を手前の洗濯機に詰めた。さあ、洗濯を始めようと思ったが、洗濯機にはたくさんボタンがあって、使い方が良くわからなかった。どうやら、おばあちゃんも使い方が良くわからないようだった。

 そこへ男性が一人、Landory Roomへ入って来られた。Landory Roomは洗濯をするためだけの部屋であり、街にあるコインランドリーのように、洗濯が終わるのを待つスペースが一切ない。男性が入って来られたとき、こんな狭いスペースで三人も作業するのは無理があるのではないかとも思った。しかし男性は、洗濯機は三台あるので、おばあちゃんと私で一台ずつ使うなら、あと一台残っているはずだとおっしゃった。

 おばあちゃんは、真ん中の洗濯機を指さして、
「この中に洗濯物が残っているけれど・・・・・・」
とおっしゃった。男性は、
「じゃあ、中の洗濯物を出せば使えますね」
とおっしゃり、後ろのテーブルの上に、洗濯機の中に入っていた既に洗濯済みの洗濯物を取り出して、置いた。私はそれを見て、時間内に洗濯物を取り出さなければ、自分たちの洗濯物も同じ運命になると予感した。

 さて、狭いLaundry Roomに入って来られて、ご自身が洗濯機を使うために、洗濯機の中に残っている洗濯物を取り出されている男性を見て、最初は少々強引にも思えたのだが、その男性は、おばあちゃんも私も洗濯機の使い方がわからずに困っていたことを知ると、洗濯機の使い方を確かめるために、後ろの壁に貼られている説明書を熱心に読み始めた。男性がそれを読み始めるまで、私はそこに洗濯機の説明書が貼られていることに気付いていなかった。

 以下の動画のように、洗濯機には複数のボタンやつまみがあり、自分の好みのモードに細かく調節できるようだった。

 おばあちゃんも男性もイギリス人で、お二人とも流暢な英語で話をされていたのに対し、私はお二人の会話にほとんど耳を傾けるばかりだった。

 そのうち、男性がおばあちゃんの洗濯機に適切な設定を施され、おばあちゃんの洗濯機が回り始めた。おばあちゃんの洗濯機が回り始めたことを確認すると、男性はご自身の洗濯機も同じような設定をされていたので、男性の隣にいた私もその設定を真似た。わからないところは男性に聞いて、男性の力を借りながら、私も何とか自分の洗濯機を回すことができた。

 ただ、
「洗濯粉は入れなくていいんですか?」
とおばあちゃんや男性に尋ねてみると、お二人とも、特に洗濯粉を入れる必要性を感じていないようだった。私は、左側上部にある洗濯粉を入れるための引き出しに洗濯粉を入れておいたが、本当にそこに入れておけば洗濯機が洗濯粉を取り込んでくれるのかどうか、あまり自信がなかった。

 ひとまず洗濯機が回り始めたので、私は男性とおばあちゃんにお礼を言って、Laundry Roomを出て部屋に戻った。男性はそのとき私に、
"Cheers(イギリス英語のスラングで「さよなら」または「ありがとう」"
と言ってくれた。

 部屋に戻ってから、洗濯が完了する時間を確実に知るために、携帯電話のタイマー機能を使って時間を計った。タイマーが鳴ったので再びLaundry Roomに降りて行くと、私の洗濯機はまだ回っていたので、私はほっと胸を撫で下ろした。おばあちゃんと男性の姿は見えず、二人の洗濯機もまだ回っていた。

 私はそのまま洗濯機が停まるのを待ち、洗濯機が停まると、濡れた洗濯物を袋に詰めて自分たちの部屋に戻った。ロンドンに連泊する予定だったので、乾燥機を使わなくても、部屋で洗濯物を乾かそうと思っていたのだ。

 ところが、部屋に帰って洗濯物を干し始めると、私たちのものではない洗濯物がいくつか混じっていた。どうやら、私が使った洗濯機の中には、前の人の洗濯物が残っていたようだった。私は、他の人の洗濯物をより分けて、先ほど男性がしていたように、Laundry Roomのテーブルに返しに行った。気になったので、あとで見に行くと、洗濯物はきれいに片付けられていたので、おそらく持ち主が取りに来られたのだろうと思う。

 かくして、ロンドンでの洗濯が完了した。ちなみに、洗濯のあとに、セットした洗濯粉が取り込まれているかどうか、洗濯後に引き出しを開けて確認してみたのだが、洗濯粉は入れたままの状態になっていた。要するに、洗濯粉を使わないまま洗ってしまったということである。それでも、男性のおかげで何とか洗濯をすることができた。男性が、良いタイミングに現れてくれて本当に良かったと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m Laundry Roomは20:00までしか使用できなかったため、洗濯できるときに洗濯しておきたい想いがあったようです。それを考えると、中に洗濯物が残っていたことは別にして、三人とも使いたい時間に洗濯機を使うことができたのはラッキーでした。

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2018.09.14

ホットヨガ(六四一回目)

イギリス人は、雨の日でも本当に傘をささないのか?の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ずいぶん涼しくなり、過ごし易くなりましたね。今月は二回も三連休があるため、普段であれば、うきうきした気分になるところですが、あちらこちらで発生している自然災害のことが気掛かりです。じわじわと、私たちが住みにくい状況に追い込まれているような気がしないでもありません。この三連休、いろいろなことを思いながら、一足早い秋のお彼岸参りのために、これから夜行高速バスに乗って帰省します。皆さんの三連休が、穏やかでありますように。


 四月二十二日日曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。珍しく日曜日にレッスンを受けたのは、前日の土曜日は、肋骨を折ってしまったガンモが静養していたためである。起き上がるのに介助が必要だったため、予約していた土曜日のレッスンをキャンセルし、ガンモが仕事に出掛けて行くという日曜日にレッスンを受けることにしたのである。(この当時のガンモは、自力で起き上がることはできなかったが、起き上がるのを手伝いさえすれば、何とか仕事に出掛けて行くことができる状態だった)

 お昼御飯をコンビニで買ったサンドイッチで済ませ、S店のスタジオに着いた。受付で応対してくださったのは、京都のK店のインストラクターだった。

 一本目のリラックスコースのレッスンを担当してくださったのも、そのインストラクターだった。レッスンの参加者は、狭いほうのスタジオに十一名だった。

 スタジオの中は、いつもよりも暑くなっていたと思う。そのため、私は二回ほどスタジオの外に出て休ませていただいた。常温のレッスンならば、これほど苦しい想いをしなくてもいいのにと、いつも思ってしまう。

 水素水サーバの近くのテーブルに、会員さんたちの忘れ物が並べられていたため、しばらく見入ってしまった。「皆さん、いろいろなものを忘れていらっしゃるのだなあ」と思った。それらの中に、私の忘れ物はなかった。自宅に忘れ物をすることは良くあるのだが、持ち運ぶものが多くても、スタジオに忘れ物をすることはないようだ。

 この記事を下書きしている間に、トライアルレッスンを受けられる方が二名もロッカールームに案内されていた。これから新しくホットヨガを始められるのだろうか。

 いつもは土曜日にレッスンを受けているせいか、あまり見かけない方が多かった。知っている会員さんは、三人ほどだった。

 さて、そろそろ次のレッスンが始まるので、準備を始めようと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 九月だというのに、まだ四月のレッスンの記事を書いているという状況です。これも更年期の影響でしょうね。

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2018.09.10

イギリス人は、雨の日でも本当に傘をささないのか?

ホットヨガ(六四〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日の台風が与えた影響が大きく、私が住んでいる地域の一部でも停電があり、二日間ほど信号機が点灯していなかったり、停電の影響でお店が閉まっていたりしていました。いまだに大型台風の影響による停電が続いている地域もあるようです。そんな大型台風が残して行った傷がまだ癒えないというのに、今度は北海道で大きな地震がありました。最初は最大震度六強と報道されていましたが、のちに最大震度七に訂正されていました。多くの犠牲者も出てしまいましたね。北海道にお住まいの皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。そして、北海道の地震のあとは、またまた大雨です。七月の大雨を思い出してしまうほど、たくさんの雨が降りました。先週は、一週間のうちに、大型台風がやって来て、北海道で大きな地震があって、再び大雨に見舞われたという状況です。正直なところ、私は次々に災害を引き起こす自然に対し、だんだん腹が立って来ました。これらは本当に自然が引き起こしている現象なのでしょうか。そんな疑問さえ浮かんで来ます。今後に備え、一体何をすれば良いかわからない状況ではありますが、どんなときも周りを気遣いながら生きて行きたいと思います。


 しばらく記事の更新ができなかったのだが、夏休みの旅行について、少しずつ書いて行きたいと思っている。

 イギリスは雨が多い地域だからだろうか。イギリス人は、雨の日でも傘をささないと言われている。しかし、果たして本当にそうなのだろうか。そのことについて、イギリスで検証する機会があったので、ご報告させていただこうと思う。

 あれはリバプールを訪れたときのことである。あいにく、朝から雨が降っていた。私たちはリバプールの街を、目的地へと向かって歩いていた。見ると、雨が降っているというのに、傘をさしている人はほとんどいない。撮影した写真を見ていただければ、自動車のワイパーが動いているのに、人々が傘をさしていないのがおわかりいただけるだろう。

Noumbrella0

Noumbrella1

Noumbrella2

 御覧のように、ほとんどの人たちが傘をささずに歩いていた。やはり、イギリス人は雨が降っても傘をささないというのは事実だったようである。

 ところで、傘の話とはまったく関係がないのだが、リバプールの街で、ガンモに向かっていつものように、
「ガン!」
と呼び掛けたところ、通行人が振り返り、緊張した様子で私の顔を見た。「ガン」というのは、「ガンモ」をより短くした呼び方だったのだが、どうやら街の人には"gun"(拳銃)と聞こえてしまったようである。私は、ガンモのほうを向いて、人の名前であることがわかるように、もう一度、ガンモを呼んだ。テロの多いイギリスで、ガンモを短縮して呼んではいけないということを、このとき初めて悟ったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m やはりイギリス人は雨の日でも傘をささないことが検証できました。私自身も普段からそうなので、あまり違和感はありませんでした。(笑)

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2018.09.04

ホットヨガ(六四〇回目)

'The Who Shop'でDalekのTシャツを買うの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 大型台風が大きな傷跡を残しながら去って行きました。皆さんのお住まいの地域の被害状況はいかがでしたでしょうか。今回の台風は、予報通り、かなり大型でした。出勤したとしても、電車の運休により帰宅できなくなる可能性が高いことから、休暇を取っても良いとお達しが出ていましたので、休暇を取りました。ガンモも自宅待機のお達しが出ていたのですが、緊急のユーザ対応のため、カングーで出掛けて行きました。私は、自宅待機で安泰に過ごせるだろうと思っていたのですが、甘かったです。もちろん、テントにいるのは危険なので、大事なものをテントから持ち出して、寝室にこもっていたのですが、ときどき電気が切れそうになり、停電になったらどうしようと不安に思いました。テントの様子を窓越しに見ていましたが、激しい暴風雨のため、サザエさんのエンディングテーマ曲の家のように、テントが左右に揺れていました。幸い、ガンモがテントの上にブルーシートをしっかりと固定させてくれていたので、テントもブルーシートも飛ばずに済みましたが、大型台風の日に自宅で独りで過ごすのはとても心細いと感じました。大型台風が過ぎ去って、涼しくなりました。今度こそ秋の気配を感じます。台風で被害に遭われた方がいらっしゃいましたら、心よりお見舞い申し上げます。どうか一日も早く日常を取り戻すことができますように。


 四月十四日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。久し振りの骨盤コースのレッスンとなったわけだが、この日は東京から、私がカウンセリングを受けているトップインストラクターが来られるというので、予約したカウンセリングの時間に合わせてレッスンを受けたというわけだ。

 エレベータを降りて最初に目が合ったのが、そのトップインストラクターだった。トップインストラクターは私に、
「カメのリュックで来られました?」
と聞いてくださった。私がカメのリュックを持っていることで、トップインストラクターが興味を示してくださり、「今度見せてくださいね」
と何度も言われていたにもかかわらず、またしても、カメのリュックを背負って来るのを忘れてしまったことに気付き、私はトップインストラクターに謝った。何度も忘れてしまうのは、本当に困ったものだ。トップインストラクターは、
「何のために(神戸に)来たのかわからない」
などとおっしゃり、またまた笑わせてくださった。

 「明日、大阪のU店にいますので、カメのリュックを背負って、U店にカウンセリングを受けに来てください」
などとも言われた。なかなかユーモアのセンスのあるインストラクターである。

 さて、今回のレッスンの参加者は五名と少なかった。月の半ばくらいでかつ、その日の最終レッスンだったので、参加者が少なかったのかもしれない。レッスンを担当してくださったのは、S店の店長さんだった。

 久し振りに骨盤コースのレッスンを受けたためか、とても新鮮だった。とは言え、やはり普段受けているリラックスコースのレッスンなどよりは疲労感が激しかった。そして、久し振りに取るポーズが多かったせいか、以前は取れていたのにどこか身体をかばって取れなくなってしまっているポーズがいくつかあった。

 レッスン後、ゆっくりとシャワーを浴びて、カウンセリングに備えて着替えをした。カウンセリングのときに着るヨガウェアをスタジオで借りることもできるのだが、レンタル料が掛かるので、レッスン用ヨガウェアのほかに、カウンセリング用ヨガウェアを別に持参したのだった。

 カウンセリングのときに、東京から来られたトップインストラクターから教わったいくつかのストレッチを再現した。どうもきちんと理解していないところがあったようで、うまく実践できていないところもあった。

 これからは、カウンセリングに指名料が発生することになるそうで、
「指名料なしで一年間延長しませんか?」
とトップインストラクターにさらっと言われた。私は、話の流れの中で、思わず、
「はい」
と答えてしまった。しかし、ちょっと待てよ。また三十万円くらい掛かるのだろうかと不安にもなった。

 やはり、懸念していた通りだったようで、またしても高額のチケットを購入することになってしまった。私は、「まあ、いいか」と思いながらも、格安の回数券だけでレッスンを受けていた頃のことを懐かしく思い出していた。

 一年延長したからか、カウンセリングの時間を十分ほど延長してくださった。カウンセリングを終えて、着替えを済ませたあと、新しいカウンセリングの申し込みをした。かなりの金額である。それでも、確かにトップインストラクターの導きは素晴らしい。それだけは確実に言える。ただ、スタジオの雰囲気が、以前とは違うものになって来ていることも事実だった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 高額のチケットを購入しても、トップインストラクターのスケジュールと合わせなければならず、なかなか活用できていません。高額チケットに有効期限がなければいいのですが、有効期限のあるチケットなので、かなりもったいないですね。このあたりは、今後、強気にならなければならないと思っています。

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