2017.03.28

海外ドラマ『リッパー・ストリート』シーズン1~シーズン4

ホットヨガ(五六一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 「てるみくらぶ」という旅行会社が倒産したことで、旅行代金を支払っているのに旅先のホテルがキャンセルされてしまい、困っている方たちがたくさんいらっしゃるようですね。最近の私たちは、海外旅行もガンモが企画する個人旅行で出掛けるようになっているのですが、もう十年以上前のことでしょうか。二人で海外旅行に行き始めた頃に、「てるみくらぶ」を利用したことがあります。格安のハワイ旅行で、空港とホテルの送迎付きのフリープランでした。その頃の「てるみくらぶ」の企画にはまったく問題なく、「また利用してもいいかな」くらいの気持ちでいたのですが、まさかこんなことになろうとは思ってもいませんでした。ちなみにガンモは、「てるみくらぶ」のメルマガを購読し続けていたようです。「てるみくらぶ」からのメルマガが最後に配信されたのが今月の二十三日だったそうで、そのメールを見せてもらったところ、そこにはしっかりと格安ツアー募集の広告が掲載されていました。入金したのに旅行に行けなかった方たちに、何らかの処置がとられるといいですね。


Ripperstreet

 またまたU-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで見ごたえのある海外ドラマを観た。記事のタイトルにも掲げたように、イギリスのBBCで放送されている『リッパー・ストリート』である。最初はほんの軽い気持ちで鑑賞し始めたのだが、鑑賞を進めて行くうちに続きが気になり、『リッパー・ストリート』の世界のどっぷりとはまってしまった。現在、イギリスではシーズン5が放送されている(?)ようだが、続きがひどく気になるのに日本ではまだ鑑賞できない。

 本作は、カテゴリで言うと「刑事もの」になる。「切り裂きジャック」のことを"Jack the Ripper"と呼んでいるように、"Ripper"とは「切り裂き魔」のことである。"Jack"は、名前のわからない者にとりあえず割り当てた名前で、日本語で言うところの「太郎」のような位置づけの名前である。

 本作は、そんな「切り裂きジャック」の事件が未解決のまま半年が過ぎた一八八七年頃から、「切り裂きジャック」の事件が起こったホワイトチャペル周辺で発生したとされる様々な事件が取り扱われている。今からおよそ百三十年ほど前のことであり、日本の年号で言うと明治時代ということになる。この時代にイギリスでは既に鉄道が走っており、地下鉄も走っているのだ。

 本作の魅力は、何と言っても超人間臭い三人の登場人物の存在だろう。三人とも、どこかに心の闇を抱えている。三人のうち二人は頭の切れるイギリス人の刑事(警部補)で、もう一人は腕のいいアメリカ人の監察医である。イギリス人の刑事(警部補)は、実際に「切り裂きジャック」の事件を追っていた刑事がモデルになっているそうだ。ちなみに三人は、決して常に仲が良いわけではなく、時には激しい喧嘩をしたりもする。それでも、犯罪者を前にすると仲間をサポートしようとする気持ちが強く働く。

 登場人物の三人ともにそれぞれ妻がいる。仕事ができて、頭が切れる刑事(警部補)、あるいは腕のいいい監察医でありながらも、女性に対してだらしなかったりもするのだが、ドラマの中ではそれがかえって人間臭くて魅力的に写ってしまう。

 アメリカ人の監察医は、妻と情熱的に愛し合っている。この夫婦から漂う愛は、まさしくツインソウル的な愛である。そうかと思えば、ソウルメイト的な愛情で結ばれた夫婦もいる。一人の人が書いたであろう脚本に、いろいろな愛の形が描き出されているのは大変興味深い。

 ただ、超人間臭い三人の登場人物は、単に人間臭いだけではない。中には目をそむけたくなるような行動も取ってしまう。もし、現実の世界でそれらの行為が行われたとしたら、社会的な大問題に発展するほどの行動である。とは言え、それらが行われているのが、愛からの行動でもあるのが深く考えさせられるところである。ルールや道徳を守ることと、自分たちの中の愛が矛盾する場合に取る行動をどのように判断するかが鑑賞する側の課題となるだろう。

 脚本家は、三人の登場人物の人生を翻弄しようとしているのではないかと思うことも多々あるのだが、それでもところどころ、脚本の素晴らしさを実感するシーンがある。本作には、エレファント・マンで有名なジョセフ・メリック氏も登場するのだが、彼の放つ台詞がものすごくいいのだ。台詞が感動を与えるということは、愛を知らなければ書けない脚本なのである。そのシーンをここにご紹介しておきたい。自分の赤ん坊を高いところから落とそうとしている友人に、ジョセフ・メリック氏が愛を思い出させようとするシーンである。

 ジョセフ・メリック氏は、まさしくこの『リッパー・ストリート』の時代を生きた実在の人物であり、彼が入院していたロンドン病院は、ホワイトチャペルの駅前にあったのだ。

 シーズン4まで鑑賞したが、登場人物たちの人生をここまでかき乱してしまっていいのだろうかと不安になるような終わり方だった。シーズン5の予告編は見た。絶対に見逃せないと思った。ただ、いつ鑑賞できるのか、それが問題だ。 

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 以前、ロンドン出身の英会話の講師に、「ロンドンでは、国鉄の駅にはトイレがあるのに、地下鉄の駅には何故トイレがないのですか?」と尋ねてみたことがあります。すると講師はしばらく考えてから、「ロンドンの地下鉄はものすごく古いからだと思う」と答えてくれました。ロンドンの地下鉄にトイレがない理由がそれに該当するかどうかはわからないのですが、ロンドンの地下鉄"tube"がこの時代に既にあったということだけはわかりました。

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2017.03.27

ホットヨガ(五六一回目)

Sounds strangeの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。四月はすぐそこまで来ているというのに、まだまだ寒いですね。私もまだネックウォーマーと薄手のジャケットが手放せません。既に春物のコートを着て通勤している女性もいらっしゃいますが、寒くないのでしょうか。ダウンを着ている方もいらっしゃるので、何だか夏のロンドンのようです。(笑)(いろいろな国の人たちが集まるロンドンは、夏でもとても涼しいので、それぞれが生まれ育った環境に合わせて、いろいろな恰好をしている人がいます)それでは、ホットヨガの記事の続きをお届けしたいと思います。


 二本目に受けたレッスンは、チケットを二枚消費する、お正月太りを解消するための九十分のイベントレッスンだった。レッスンを担当してくださったのは、大阪のM店のインストラクターである。

 レッスンの参加者は十四名だった。レッスンには、脂肪を燃焼させるための様々なポーズが盛り込まれていた。まず、カパラバティ呼吸(kapalbhati breathing)を実施し、次に太陽礼拝(SuryaNamaskar)をした。毎回、太陽礼拝(SuryaNamaskar)では息が上がってしまうのだが、それほど多い回数ではなく、しかもゆっくりだったので何とかついて行くことができた。

 確かカパラバティ呼吸(kapalbhati breathing)は、以前、脂肪燃焼コース2というレッスンがあったときに取っていた呼吸法だったと思う。現在は別のレッスンで実施されているのかもしれないが、私は激しい動きのレッスンを受けていないのでわからない。ヨガのレッスンでカパラバティ呼吸(kapalbhati breathing)を実施したことをインド人の大学生に報告すると、「その呼吸法は痩せるよ」とコメントをくれた。

デトックス・花粉症に効く呼吸法|火の呼吸

 久し振りに実施したカパラバティ呼吸(Kapalbhati breathing)は、とても難しかった。内臓脂肪を分解してくれる呼吸法なのだそうだ。私は内臓脂肪が多いので実践したいところだが、ネットで調べてみると、危険な呼吸法なので、ちゃんとした指導者のもとで実践したほうがいいらしい。

 レッスンの内容はとても充実していた。さすが、イベントレッスンだけあって、実に良く構成されていると思った。おかげで、汗がものすごく出て来た。だからなのか、レッスン中もそれほど疲れが出なかった。九十分のレッスンだったにもかかわらず、スタジオの外に出たのはたった一回だけだった。

 インストラクターは、何かの説明をしてくださるときに、これこれこういうわけだからこうなのだという形で理論的に説明をしてくださったので、とてもわかりやすかった。

 汗をたくさん掻いたからか、フェイスタオルがかなり濡れていた。新しいフェイスタオルで汗を拭きたいくらいだった。

 レッスンを終えてスタジオを出るとき、インストラクターが私に、「体力がついて来ましたね」と言ってくださった。確かに私も今回は良く頑張ったと自分でも思った。何しろ二本目のレッスンが九十分のレッスンだったからだ。ローホットのスタジオだったからかもしれないが、それでも九十分のレッスンを良く乗り切ったと自分でも思う。インストラクターは、私がもう少しサボるのではないかと思っていたそうだ。普段の私のレッスンの受け方からすると、ごもっともである。

 レッスン後にシャワールームが空くまで時間があると思い、先にアンケートを記入した。イベントレッスンを受けると、アンケートに答えることになっているからだ。アンケートには、レッスンがとても良かったことと、最近は大阪のU店やM店のインストラクターがS店に来てくださるのでありがたいと書いた。

 インストラクターは、私が背負って行ったカメリュックをひどく気に入ってくださった。そのリュックには、私のキャラクターがそのまま現れているらしい。確かにこのリュックを背負って歩ける人はあまりいないかもしれないと思った。

 この三連休にホットヨガをしましょうとレッスンにお誘いくださったのだが、私は残りの二連休は自宅にこもるつもりだったのでやんわりとお断りして、S店のスタジオをあとにしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今、リアルタイムで書いた下書きの記事を清書しながら、九十分のレッスンを良く頑張ったと自分を褒めてあげたい気持ちになりました。この日はたまたま元気だったのでしょうか。最近の私ではちょっと考えられないですね。(苦笑)

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2017.03.25

Sounds strange

ホットヨガ(五六〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ロンドンのウエストミンスター橋でテロがありました。五人の方たちが亡くなられたと聞いています。他にも、数十人の負傷者がいるとか。私と交流のあるロンドナーたちは、無事のようです。テロのニュースが日本に流れた日が、ちょうど英会話の日だったので、「知り合いは大丈夫ですか?」とロンドン出身の英会話の講師に尋ねてみたところ、「多分、大丈夫だと思う」という答えが返って来ました。ウエストミンスター橋は、確かロンドン・アイ(大きな観覧車)のすぐ側にあったと思います。爆弾などを使ったテロではなく、ごく身近な自動車を使ったテロだったので、今後の防止策を考えるといろいろ課題はあるだろうと思います。しかし、もっと根本的なところで、テロを企てる者たちに大きな意識の変革が訪れないだろうかと期待してしまいます。亡くなられた方たちのご冥福をお祈りするとともに、これ以上、テロが起こらないことを強く願います。


 言語交換パートナーたちとの交流は、細々と続いている。いったん交流が途絶えたと思っていた言語交換パートナーとも、突然、復活したりしている。

 これらの交流を通して思うのは、言語交換パートナーは「友達」ではないということだ。そのため、やみくもに世間話をするのではなく、お互いに時間を決めて交流するほうが長続きするように思う。

 私が言語交換パートナーに期待しているのは、私の使う英語的な表現を訂正してくれることだ。それをしてくれる言語交換パートナーはとても有り難い。また、「読むこと」と「書くこと」は独りでもできるが、「会話」は独りでは成り立たないので、会話の練習にもなる言語交換パートナーとの交流は、大変貴重なのである。

 思えば、交流が途絶えてしまった言語交換パートナーは、私の使う英語の間違いを訂正してくれない上に、やみくもに世間話を始める相手が多かったように思う。言語交換パートナーの場合、もともとの動機が「言語交換」なので、お互いの言語学習の手助けができない上に話が合わないとなると、交流を続けるのが難しくなってしまうというわけだ。

 私は、自分の使う英語の間違いを訂正してもらえるのがうれしいので、ある言語交換パートナーが使う日本語のおかしいところを教えてあげたところ、交流がぱったり途絶えてしまった。それまで、比較的返事が速い相手だったので、もしかすると日本語の間違いを私に指摘されたことで、プライドが傷ついたのかもしれなかった。とは言え、私は相手のその間違いを過去にも二回ほど指摘しているはずだった。それなのに、相手は同じ間違いを繰り返すのである。私の使う英語表現の間違いもほとんど指摘してくれないので、この言語交換パートナーとの交流は、もはやあまり意味がないのではないかと思い始めていた。しかも、返事が速いのはいいのだが、毎回、タイプミスが多く、読んだらあまり深く考えずに、直ちに返事を書いてくれているのではないかと思えてしまったのも事実だ。

 ところで、私が交流している言語交換パートナーは海外に住んでいるので、当然、相手との間には時差がある。私が交流している(していた)言語交換パートナーとの時差は、三時間半から十四時間である。ちなみに、イギリスとの時差は現在九時間(日本のほうが進んでいる)なので、お互いに仕事を持っていたりすると、なかなか時間を合わせられない。何故なら、相手が仕事を終えて帰宅する頃には、日本は早朝なので、まったりと会話をするわけにも行かないからだ。そのため、言語交換のための時間は週末に集中しがちである。しかし、相手の都合で日曜日に会話をする約束をしたりすると、二十一時始まりになったりする。その時間は、相手はお昼どきなのでできれば避けたいのだが、そうなると、開始時間が二十二時からとなり、翌朝早起きしなければならない私としては、話を途中で切り上げるのが忍びないのである。

 このように、時差のある言語交換はなかなか大変ではあるのだが、もちろん、生の英語に触れられるという意味では大きなメリットがあるので今後も続けて行きたい。サマータイムが適用されれば、イギリスとの時差もまた一時間縮まるので、期待したいところだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 記事のタイトルに掲げた"Sounds strange"は、私が言語交換パートナーに期待する言葉です。(笑)日本語に訳すと、「(その表現は)おかしいよ」といった意味になります。

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2017.03.21

ホットヨガ(五六〇回目)

映画『別離』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべ、二泊三日のキャンプから無事に帰宅しました。有給を取っていた今日は、自宅でガンモとまったり過ごしました。私はというと、ほとんど一日中、BBCのドラマを見て過ごしました。ガンモと一緒に出掛ける休日も楽しいのですが、こうして自宅でのんびり過ごす休日も大好きです。ホットヨガの記事が溜まっていますので、お届けしたいと思います。


 一月七日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。この日はイベントレッスンを受けるためにS店のスタジオに足を運んだのだが、せっかくなので、月会費分のレッスンも受けることにしたのだ(月会費分のレッスンとイベントレッスンは別腹なので、イベントレッスンを受けても月会費のレッスンにはカウントされない)。最初に受けたのは、リラックスコースのレッスンである。

 レッスンの参加者は七名で、レッスンを担当してくださったのは、S店のスタジオでは一番多くレッスンを担当してくださっているインストラクターである。

 私は、レッスンの前から顔が赤かった。久し振りに更年期のほてりが出ていたようである。そのためか、レッスン中も顔からタラタラと汗が流れていた。

 レッスン前に体重計に乗ってみたところ、これまでよりも体重が一キロ増えていた。これはまずいと思った。これがお正月太りというものなのだろうか?

 さて、今回は、身体を伸ばすことを意識してレッスンを受けた。人魚のポーズ(私にとっては「とど」のポーズ?)では、これまでよりも身体を伸ばすことを意識した。そして、遮断機のポーズでは、できるだけ体側を伸ばすように意識した。遮断機のポーズは、昔の仮面ライダーのポーズに似ているかもしれない。もしかすると、仮面ライダーも体側を伸ばしていたのだろうかなどと思いながらポーズを取った。

 レッスン中、とにかくタラタラと汗が出ていたので、ひょっとすると太っていた分の一キロくらいは痩せたのではないだろうか。そう思い、すべてのレッスン後にもう一度体重を計ってみたところ、確かに一キロ痩せていた。やれやれである。

 レッスン中、片方のピアスがコロコロとどこかに転がって行ってしまった。転がったピアスを探したかったが、探していることが他の人たちにわかってしまうと、他の人たちがレッスンに集中できなくなるのではないかと思い、こっそり探した。なかなか見付からなくて少し焦りもしたが、誰も巻き込むことなく、ようやく見付けることができたのでホッとした。

 レッスンを終えたあと、次のレッスンまで一時間あったので、ロッカールームで涼みながら休んだ。三連休だというのにとにかく人が多いので驚いた。

 ロッカールームで大阪のM店のインストラクターにお目に掛かったので、新年のごあいさつをさせていただいた。このあと、イベントレッスンを担当してくださるのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 思えば、この日が今年初めてのレッスンでした。平日の仕事帰りが遅いので、週末にまとめてレッスンを受けることが多くなりました。そうなると、イベントレッスンに参加できる確率も高くなって来るというわけなのです。

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2017.03.18

映画『別離』

ホットヨガ(五五九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三連休が始まりましたね。私は、三連休に一日分の有給を追加して四連休にしました。お彼岸なので帰省したいところですが、今はガンモと二人で京都府のとあるキャンプ場に来ています。昼間は暖かく、とても過ごしやすかったですが、夜はまだまだ寒いですね。とは言え、少し寒いくらいのほうがキャンプには適していると思っています。皆さんも、有意義な三連休をお過ごしくださいね。


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 本作を鑑賞したのは、一月九日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 イラン人夫婦が離婚を決意するところから物語が始まるのだが、物語が進行して行くにつれて、二人を取り巻く状況が少しずつ変化して行く。しかも、もっとも嫌な形で次の状態に遷移して行くので、ひとたび鑑賞し始めると、その変化の状況から目が離せなくなってしまう。そこで起こっていることは、決して映画用に作られた特別な出来事ではない。誰かが隠していたことが次々に明るみになって行き、これまで表面的に見えていたものとはまったく別のことが事実であることに気付いて行くのである。

 本作を通して、私たちは、自分に都合の悪いことを隠しながら生きていることを意識するようになる。自分に都合の悪いことを隠すのは、自らの欲望のためである。そして、その欲望を自分の子供にまで見透かされてしまったとしたら、親としての面目はないだろう。正しい目を持った子供の発言に、はっとさせられた。

 新しい事実が明るみになって行く度に、どんどん作品の世界に引き込まれて行く。滅多にお目に掛かれないと思えるほど、とても見ごたえのある作品だった。

 ちなみに、本作の監督は、映画『彼女が消えた浜辺』のアスガー・ファルハディ監督だそうだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 本作のような台本を書くことができる人は天才だと思います。人々の心の奥深いところに語り掛けるものが多い作品です。

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2017.03.14

ホットヨガ(五五九回目)

シリアスな生中継に子供が乱入の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。まだまだ寒いですね。今年はインフルエンザが流行したのでしょうか。私の周りでも、父や弟、お友達や同じ職場の人たちが何人かインフルエンザにかかりました。父は毎年予防接種を受けているのですが、弟が職場でもらって来たインフルエンザにかかってしまったようです。とは言え、予防接種が効いていたのか、熱は出ずに、咳の症状だけだったそうです。私はこの年になっても、いまだにインフルエンザにはかかったことがないのですが、外出先から帰宅したときには、必ず手洗いとうがいを実践しています。まだインフルエンザが収束していないようなので、皆さんもどうか気を付けてくださいね。


 二本目のレッスンは、スタンダードコースのレッスンだった。レッスンの参加者は六名で、レッスンを担当してくださったのは、発声方法が素晴らしいインストラクターである。

 一本目のレッスンから三十分休んで次のレッスンに臨んだわけだが、それほど疲れは出ていなかった。ただ、レッスンの後半になると、次第に疲れが出て来た。涼みがてら、スタジオの外に出て水素水を補給し、スタジオに戻った。本当はもう少し休みたかったのだが、S店の場合は、大阪のU店やM店のように、受付から離れたところに休憩用のソファがあるわけではなく、受付の目の前にソファがあるため、何となく落ち着いて休んでいられないのだった(サボっていることがばれてしまう)。しかも、この日はU店の店長さんも来られていたので、レッスン中に休んでいるのがばれてしまうとバツが悪いと思い、いつもよりも早めにスタジオに戻ってレッスンを続けた。

 とは言え、やはりスタンダードコースの後半はきつい。カエルのポーズ、コウモリのポーズなど、大胆なポーズも含まれているがパスした。

 レッスンを終えたあと、インストラクターが、
「二本、お疲れ様でした」
と声を掛けてくださった。そのとき、半月のポーズをU店の店長さんのカウンセリングで教わったのかと尋ねられた。私は、
「いえ、私が教わっているのは半月のポーズではなく・・・・・・」
と言い掛けて、
「半月のポーズ、あれでできているんですかね?」
と尋ねてみると、U店の店長さんがすかさず、
「あんまり誉めないでください(つまり、私のことを)」
とおしゃったので爆笑した。私がもう少し向上心を持てるようになるための取り計らいだろう。

 シャワーを浴びて受付に行き、カウンセリング付きの回数券を購入した。今後、この手のカウンセリング付き回数券は販売されなくなってしまうのだそうだ。そこで、一年分の回数券を購入しておいたのである。

 その後、いろいろ話をさせていただいた。年齢を聞かれたので、五十一歳だと答えると、ものすごく驚かれた。三十七歳でも通じるらしい。本当だろうか? お世辞を言う方たちではないので、真に受けてもよさそうだった。これからは、誰かに年齢を聞かれたら、三十七歳と答えることにしよう。

 そのあとも、とりとめのない話をしてS店のスタジオをあとにした。その後、ガンモからケンタッキーを買って来てと頼まれていたので、三宮方面まで歩き、ケンタッキーのクリスマスセットを購入して帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 三十七歳でも通じると言われたのはうれしかったですね。(笑)でも、三十三歳とか三十五歳じゃなく、三十七歳というところが微妙ですね。(苦笑)

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2017.03.12

シリアスな生中継に子供が乱入

ホットヨガ(五五八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日で東日本大震災から六年が経過しました。六年の歳月が流れてもなお、東日本大震災で受けた深い傷は癒えていないだろうと思います。福島で起こった原子力発電所の事故の後処理もまだ終わっていないと認識していますし、今もなお、避難生活を続けている方たちがいらっしゃるのですよね。この日のことを決して忘れてはいけないとは思いますが、六年間のうちに少しずつ前進していて、これからもなお前進し続けるだろうと信じています。


 Yahoo! UK & Irelandを見ていたときのことである。トップページに表示されていたニュース記事に、BBCの放送事故のことが書かれていたのでクリックしてみたところ、以下のような動画が紹介されていた。

 放送事故でありながらも、何だかほっこりするような動画である。自宅で生放送のインタビューを受けている男性の部屋に、彼の子供たちが乱入して来るのである。完全に仕事モードに入っている彼は、大真面目な顔をして、しかも韓国のシリアスな内容を伝えようとしているというのに、無邪気な子供たちは、自分たちの父親が重要な役割を果たそうとしていることを知らない。

 動画を見ているうちに、男性が置かれている立場を想像して、何だか涙が出て来た。普段は子供たちにとって、フレンドリーで愛情たっぷりのお父さんであるはずのこの男性が、テレビの生放送でインタビューを受けるときに限って、自分の子供たちへの愛情を切り離し、大真面目な顔をして話をしなければならない。テレビに向かって正面を向いている男性の表情と、子供たちが後ろにいることに気付いてしまった優しいお父さんとしての男性の表情にギャップがあり過ぎて涙を誘うのだ。

 やがて、生放送を見ていたであろう子供たちの母親、すなわち男性の妻であると思われる女性が、慌てて子供たちを連れ戻しにやって来る。子供たちの乱入に対し、男性は謝罪しているのだが、この動画を見たほとんどの人たちが、一瞬にして彼を許すに違いない。

 「仕事とは、自分の中にある愛情を切り離して行うものだ」ということを意識せずにはいられないハプニングだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m こういう放送事故ならば、きっと苦情などは来なかったのではないでしょうか。そもそも、仕事の顔と普段の顔を切り替えなければならないことに問題があるのかもしれませんね。それはすなわち、仕事で出会う人たちには、愛情を示していないことにも繋がるからです。

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