2017.05.26

ホットヨガ(五七六回目)

日本の大学生 vs 海外の大学生の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまたイギリスで自爆テロが発生しました。ターゲットになったのは、イギリス北西部にあるマンチェスターです。コンサートの直後に爆発が起こったそうで、二十二人の方たちが亡くなってしまい、重体の方たちも多いとのことです。この件について、いろいろ書きたいことはあるのですが、とにもかくにも、亡くなられた方たちのご冥福をお祈り致します。


 四月一日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。受付で、しばらくレッスンをお休みされていたインストラクターがレッスンを担当してくださるとうかがった。楽しみである。

 最初に受けたレッスンは六十分のリラックスコースである。

 レッスンの参加者は五名で、レッスンを担当してくださったのは、しばらくレッスンをお休みされていたインストラクターだった。ブランクなどまったく感じさせないほど素晴らしいレッスンだった。しかも、月初めのレッスンは、週末でも参加者が少なくてゆったりとレッスンを受けられるとわかった。四月になったというのにまだまだ肌寒いどころか寒いくらいだったので、お花見にはまだ早い週末だったのだ。

 それにしても、インストラクターの導き通りにポーズを取っていると、いつもは楽に受けられるリラックスコースのレッスンが、とてもきつく感じられるのだった。それでも、私は一度もスタジオの外に出ることなく最後までレッスンを受けた。

 ヨガマットの上に、青色のヨガタオルを敷いたので、レッスン中にインストラクターに、
「タオルを敷いていないですが大丈夫ですか?」
と聞かれてしまった。おそらくだが、バスタオルを敷いていない状態のヨガマットの色と、私が敷いたヨガタオルの色が似ていたため、ヨガマットの上に何も敷いていないように見えてしまったのだろう。しかし、私はそのとき考えごとをしていたので、何も答えることができず、きょとんとしてしまった。この日はレッスンが終わったあとで英会話のレッスンを受けることになっていたので、その前にどこかで晩御飯を食べようと考えていたのだった。

 レッスンが終わる頃、インストラクターが、ヨガマットの上にタオルが敷かれていることに気付いたと言ってくださった。私は、
「(色が)まぎらわしくてすみません」
と謝った。

 レッスン後に次のレッスンが始まるまでロッカールームでくつろいでいると、先ほどのインストラクターがロッカールームに入って来られたので少しお話をさせていただいた。インストラクターは、私がちゃんとポーズを取れている上に、一度もスタジオの外に出て休むことなくレッスンを続けたので驚いていた。確かに以前の私は、今よりも身体が硬く、レッスン中に何度もスタジオの外に出て休んでいた。インストラクターには、私に対してそういうイメージがあったそうだ。その頃と比べて私が進化していたので驚いてくださったというわけだ。そして、私が取っているポーズの癖を一つ教えてくださった。これからは、そこに意識を向けてレッスンを受けようと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りにインストラクターのレッスンを受けることができました。インストラクターにとっては久し振りのレッスンであったにもかかわらず、少しも衰えを感じることのない素晴らしいレッスンでした。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2017.05.23

日本の大学生 vs 海外の大学生

ホットヨガ(五七五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 暑中お見舞い申し上げます。(笑)暑い日が続いていますね。日本では四季を感じることができるはずなのに、春の期間が非常に短くなってしまいました。果たして、この寒さで桜は咲くのだろうかと心配していた二ヶ月前が、まるで幻のようです。暦上はまだ春だと思っているのですが、どうか熱中症に気を付けてくださいね。


 私の言語交換パートナーたちは、大学生が多い(多かった)。彼らとSkypeセッションの約束をしていても、突然、連絡が途絶えてしまうことがある。「どうしたのだろう。前回のSkypeセッションのときに何か気に障ることを言ってしまったのだろうか」と心配になるのだが、多くの場合、忘れた頃に相手から連絡が入る。彼らが言うには、大学の試験前で非常に忙しく、時間が取れなかったのだそうだ。

 インド人の大学生も、アメリカに住む大学生も、ロンドン在住の大学生も、私自身が大学生だった頃よりもずっとずっと勤勉である。もうずいぶん前のことだが、海外の大学は、入学するよりも卒業するほうが大変なのに対し、日本の大学は、むしろ入学するまでが大変で、入学してからは楽ちんだと聞いたことがある。実際、私もその通りだった。今思えば、私の大学生活は、海外の大学生に比べるとひどく不真面目だったと思う。それでも卒業できたのだから、日本の大学は、海外の学生ほどがむしゃらに勉強しなくても卒業できることになってしまう。もっとも、私が通っていたのは私立大学なので、国公立大学となると違って来るのかもしれないが・・・・・・。

 海外の大学生は、普段からとにかく勉強をしている。宿題の量が多いのも、日本の大学と大きく異なるところだ。私が大学時代にがむしゃらに勉強しなかったのは、宿題がほとんどなかったこともあるのだが、大学の勉強があまり難しくなかったというのもある。英語に限って言えば、大学で使う教材よりも、むしろ高校時代の教科書のほうが難解だった。高校時代は、受験を控えて覚えることもたくさんあったし、試験勉強や受験勉強には非常に多くの時間を費やした。

 思うに、高校時代は大学に入るという目標があるために、勉強に駆り立てられるのだと思う。しかし、ひとたび大学に入学するという目的を達成してしまうと、次に待っているのは就職であり、大学で習ったことが就職先で必ずしも活かせるとは考えにくいため、大学の勉強がおろそかになりがちなのではないかと思う。

 そう考えると、日本の大学生は、大学の授業そのものよりも、大学に入ることに命を燃やし、大学生活を次なるステップを踏むための手段としてとらえる傾向にあるのかもしれない。一方、海外の大学生は、大学に入りたいという目的を持っていた頃と、実際に大学に入るという目的を達成したときの行動が一致していると言える。私がもっと若い頃に彼らに出会っていたなら、彼らから刺激を受けて、私自身も勤勉な大学生活を送ることができたかもしれないと思うのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 日本の場合、受験勉強が終わった反動で、開放的な気持ちになるのかもしれませんね。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2017.05.18

ホットヨガ(五七五回目)

映画『リリーのすべて』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最近、モバイルバッテリーを持ち歩くようになりました。私はガラケー使いなので、携帯電話に関してはモバイルバッテリーが必要な状況には陥らないのですが、通勤に持ち歩いているミニノートパソコンの電池切れ対策用に購入しました。幸い、ミニノートパソコンは電池切れを起こすことなく活用できているのですが、愛用しているヘッドフォンステレオが電池切れになってしまい、ついに出番となりました。これは便利ですね。


 三月二十六日日曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分の肩凝り解消コースのレッスンを受けた。この日を三月の最終レッスンに選んだのは、大阪のU店の店長さん(今は店長さんではない)がS店に来られるというので、カウンセリングを受けるためだった。

 受付には、大阪のU店の店長さんだったインストラクターと、大阪のM店のインストラクターがいらっしゃった。

 レッスンを担当してくださったのは、発声方法のきれいなインストラクターである。レッスンの参加者は十一名だった。

 今回のレッスンでは、最初から顔にほてりを感じていた。レッスン中も顔から汗がタラタラと流れていた。レッスン中も暑かったので、二回ほどスタジオの外に出て休んだ。

 レッスンの前に体重計に乗ってみたところ、昼食を食べたあとだというのに体重は増えていなかった。ということは、昼食の分を差し引くと、痩せていることになるのだ。
 レッスンの後半は、前屈するポーズが多いのでほとんどお休みさせていただいた。

 私自身、ホットヨガを何か辛いことをする修行のように感じているのではないかという気がしている。英会話のレッスンもほぼ六十分だが(場合によっては、それよりも長いこともある)、毎回、楽しくレッスンを受けていて、あっという間に時間が過ぎてしまう。それに対し、ホットヨガはあと何分でレッスンが終わるのだろうと、いつも時間を気にしてしまっているように思う。それは、スタジオ内が暑いことが更年期の症状に良くないために、早く暑い状態から自分の身体を解放したいためだと思われる。もし、ホットではなく常温のヨガならば、英会話のレッスンのように、あっという間に時間が過ぎてしまうのかもしれない。また、英会話のレッスンはOne to Oneすなわちマンツーマンのレッスンだが、ホットヨガはグループレッスンなので、そこにも違いがある。

 レッスンのあと、カウンセリングを受けることになっていたので、ロッカールームで少し涼んでから、カウンセリングが行われる受付付近に出向いた。

 今回のカウンセリングでは、胸を張って一ヶ月の報告ができたので良かった。そして、ようやく次のステップに進めることになった。

 その後、次のステップに進むための道具を百円均一のダイソーで仕入れたあと、ちょうど仕事を終えたガンモと落ち合って、一緒に帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m カウンセリングを受けて「毎日実践します!」と約束したことがちゃんと守れると、気持ちがいいものですね。カウンセリングで受けるアドバイスが、生活パターンにマッチしたものであるということも重要な気がします。最初の課題は、毎日実践できるものではなかったので、毎日実践できる課題であることが大事なのだと思いました。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2017.05.17

映画『リリーのすべて』

ホットヨガ(五七四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m オフィスが暑いので、ついつい冷たいものが飲みたくなって、自分用のマグボトルに温かいミルクティーが入っているというのに、勤務先の自動販売機に手を出してしまいます。しかも、自動販売機で冷たい飲み物を買うと癖になり、毎日買ってしまいます。(苦笑)しかし、まだ氷入りの冷たい飲み物を作って持って行くには早い時期なんですよね。


The_danish_girl

 本作を鑑賞したのは、四月十九日のことである。Amazonプライムのプライム・ビデオで鑑賞した。

 鑑賞する前に、本作を象徴するかのような写真を見たとき、「あれ? 女装しているのかな?」と思った程度の印象だった。しかし、鑑賞が進んで行くにつれ、「これは素晴らしい作品だ!」と実感した。予備知識のない状態で鑑賞できたことが良かったのかもしれない。

 本作は、映画『博士と彼女のセオリー』映画『美しすぎる母』などのエディ・レッドメインがトム・フーパー監督とタッグを組んだ作品で、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベの伝記とも言える実話ベースの作品である。

 一組の夫婦に起こった出来事を見届けながら、私たちは夫婦とは何かについて、深く考えさせられることになるだろう。ほとんどの夫婦は、互いに異性として惹かれ合い、結婚する。夫のアイナーと妻のゲルダも、深く愛し合って結婚した。ともに画家の二人は、とても仲が良かった。

 しかし、ゲルダが絵のモデルの代役としてアイナーに女性の服を身につけてもらったことをきっかけに、アイナーの中にもともとあった女性性が目覚める。

 肉体の性と精神の性が一致していない状態というのは、激しい苦痛と葛藤を伴うだろうと想像できる。何故なら、自らの心の叫びに気付いてしまったというのに、自分の理想通りに振る舞うことができないからだ。どんな状況であれ、本当の自分を押し殺さなければならないのは辛いことに違いない。

 本作の素晴らしいところは、夫婦が試行錯誤を繰り返しながらも、最終的にはアイナーが望む方向へと進んで行くところだ。アイナーが自分の道を行こうとすると、ゲルダは夫であるアイナーを失うことになるというのに、アイナーの希望を受け入れ、励まし、そして寄り添う。私は、こんな夫婦愛を見たことがない。多くの場合、自分自身が被害者になり、泣き叫び、相手の望みを阻止しようとするのではないだろうか。しかし、ゲルダはそうではなかった。もしも私自身が同じような状況に立たされたとしたら、ゲルダと同じように振る舞えるかどうか自信がない。

 ゲルダだけでなく、アイナーが女装していることに気が付いた人たちが、アイナーの正体を暴くようなことをしなかったこともまた素晴らしい。本作の舞台となっているのは一九二〇年代のことなので、まだトランスジェンダーに対する知名度も理解度も低いはずなのに、周りがアイナーを受け入れる形に動いているのだ。

 ただ、アイナーが生まれるのが早すぎたのではないかとも思えた。もしもアイナーが今の時代を生きていたなら、もっと違う人生があったかもしれないとも思う。それでも、九十年ほども前にアイナーが自らの進む道を決めたことで、アイナーは少なくとも希望を持つことができただけでなく、アイナーと同じような境遇の人たちの先駆者となり、おそらく、性別適合手術の進化にも貢献したはずなのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m またまた難しい役をエディ・レッドメインが演じていました。それにしても、切なくて美しい物語でした。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2017.05.16

ホットヨガ(五七四回目)

電子マネー紛失事件の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべ、東京都のキャンプ場から無事に帰宅しました。都会のキャンプ場でしたが、いろいろな鳥たちや猫たちもいて、食べ物を求めて人間と共存しようとしているのを感じました。やはり、動物たちが身近にいると、癒しになりますね。それでは、ホットヨガ(五七三回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、ライトコースのレッスンだった。ロッカールームで直前に受けたレッスンの記事の下書きをしたり、トイレに行ったりしているうちに時間が過ぎてしまい、スタジオに入ってみると、既にレッスンが始まってしまっていた。ちょうど入口に一番近いヨガマットが空いていたので、そこに腰を下ろした。ライトコースのレッスンには立ちポーズがないので、普段、愛用しているヨガタオルではなく、受付で受け取ったバスタオルを敷いてレッスンに臨んだ。

 レッスンの参加者は六名だった(と思う)。レッスンを担当してくださったのは、S店のインストラクターとしては比較的古株のインストラクターだった。

 以前、S店のインストラクターからも言われたが、リラックスコースに続くレッスンとしては最高に良い組み合わせだと私も思う。

 ライトコースのレッスンで取るポーズの中には、ユニークなポーズが多い。ゆりかごのポーズもその一つで、自分の片足をゆりかごに見立てて、左右に揺り動かすポーズである。他の方たちは自分の足を軽々と持ち上げるのだが、私の足は非常に重いので、なかなか高くは上がらない。

 また、フラワーメドレーというポーズもユニークで、以前も書いたが、種が芽を出して、花開くまでのストーリーが一連のポーズとして構成されている。

 他にも、蜜を探すチョウのポーズ(?)というのもある。座った状態で、片足だけの前屈のような形で身体を前に乗り出すポーズだ。その様子が、蝶が蜜を探しているように見えるのでそのように名付けられたのだろう。

 この日のニュースであとから思ったのだが、この日は東日本大震災が起こった日だった。実際に大きな地震が起こった時間に黙祷を捧げたかったのに、三月十一日がどのような日であったかに気付いていながらも、その時間にホットヨガのレッスンを受けていた。東北の方たちにとっては、決して忘れられない日だったというのに・・・・・・。

 ライトコースのレッスンは、ゆるいポーズばかりなのだが、二本目のレッスンだったので、とても良い汗を掻くことができた。

 シャワーを浴びたあと、着替えを済ませて受付に行くと、受付のスタッフが、
「今月のカウンセリングはどうされますか?」
と尋ねてくださった。しかし私は、
「今月はちょっと難しいです」
と言って、お断りしてしまった。まだ月の前半だったというのに、その時点で既に四本もレッスンを受けていたが、次のレッスンをいつ受けられるかわからなかったからだ。

 休日にしかレッスンを受けられず、その貴重な休日に平日にはできない他の用事もこなして行くというのは、なかなか辛いものだと思った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今の時期、外でヨガをしたら気持ちがいいでしょうね。毎回、キャンプにヨガのポーズの本を持参しているのですが、今回は一泊ずつだったので、慌ただしく時間が過ぎてしまいました。連泊すると、テントの設営と撤収が一回ずつで済むので、できれば連泊するときに実践したいものです。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2017.05.15

電子マネー紛失事件

泰葉さんと上沼恵美子さんの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は母の日でしたね。子供さんたちから、感謝の気持ちを受け取ったお母さんも多いかと思います。私はというと、父に電話を掛けたところ、ちょうどカーネーションを買うために買い物に来ているところだとのことで、母のお墓にカーネーションをお供えしてもらえるように頼んでおきました。さて、私たちは、河口湖畔でキャンプをしたあと、カングージャンボリーというカングーオーナーのお祭りに参加しました。その後、自宅とは反対方向にカングーを走らせ、東京都内にあるキャンプ場までやって来ました。ガンモ曰く、一度東京でキャンプをしてみたかったそうです。(苦笑)今日は二人とも休暇を取っているので、のんびり帰ります。


 先日、勤務先の食堂でお昼ご飯を食べたあと、IDカードとは別のケースに入れて、いつも首からぶら下げていた電子マネーを紛失してしまっていることに気が付いた。勤務先の自動販売機で電子マネーが使えるので、活用していたのだ。

 電子マネーを紛失してしまったことに気が付いたのは、昼休みが終わる直前のことだった。もうオフィスに戻らなければならない時間だったので、それまで座っていた食堂の席の周辺を軽く確認したあと、オフィスに戻った。しかし、紛失した電子マネーのことが気になって仕方がなかった。というのも、電子マネーはかざすだけで使用することができるだけでなく、電子マネーにチャージしている残高が少なくなると、クレジットカードからオートチャージされる仕組みになっていたからだ。

 私は、過去の経験から、いなかのオフィスで落とし物をした場合、おそらく警備員さんに届けるものだと思い、一緒に仕事をしている社員さんに尋ねてみた。しかし、社員さんからは、知らないと言う回答が返って来た。他の社員さんにも尋ねてみれば良かったのかもしれないが、自分の不注意で電子マネーを落としてしまったので、できればあまり他の人たちを巻き込みたくなかった。それに、電子マネーには私の名前も刻印されていたので、誰かが拾ってくだされば、名前を確認した上で私のところに届けてくださるのではないかという期待もあった。

 ただ、以前、私がいなかのオフィスで働いていたときは、会社の規模が今よりも小さかったので、わからないことがあれば、何でも総務の人に聞くことができた。しかし、今は規模の大きな会社で働いているため、総務の人は別のフロアにいて面識もない。そこで、ひとまず過去の経験を活かして、警備員さんに届けることにした。

 警備員室に行くと、ちょうど顔見知りの警備員さんがいらっしゃったので、話を聞いてもらい、遺失物の届けを提出した。その警備員さんは、私が以前の職場に勤務していた数年前、ビルの入口でIDカードを落としてしまったのを拾ってくださったのだった。警備員さんには、電子マネーが見付かったら連絡をもらえるようにお願いして、警備員室を出た。

 警備員室に届け出をしたものの、私は電子マネーを発行してもらっている会社に連絡をするかどうかで少し迷っていた。電子マネーが悪用されるのを防ぐためには、紛失したことがわかった時点で、ただちに連絡を入れて電子マネーの機能を停止してもらうのが一番いいのかもしれな。しかし、私はそれをしなかった。紛失した日の朝に、ちゃんと首からぶら下がっていることを確認していたので、勤務先で紛失したことは明らかたっだ。それならば、誰かが拾って警備員室に届けてくれるのではないかという期待があったのだ。それに、いったん電子マネーを停止させてしまうと、例えその電子マネーが手元に戻って来たとしても使えなくなってしまう。それでは、見付かったら連絡をくれようとしてくれている警備員さんにも失礼なのではないかと思ったのだ。

 クレジットカードが絡むことなので、もちろん、ガンモにも連絡した。何を隠そう、ガンモは以前、私が紛失したのと同じ電子マネーを紛失したことがある。しかも、紛失したのがオフィスではなく外だったので、悩んだ挙げ句、電子マネーを扱っている会社に連絡をして、停止してもらった経験がある。そのとき、オートチャージ機能を停めるのに二日掛かると言われたそうだ。結局、ガンモの電子マネーは良心的な人に拾われ、手元に戻ったのだが、ガンモは電子マネーの停止と再発行の手続きを行ったため、手元に戻った電子マネーは使えなくなってしまった。そして、新しい電子マネーが発行されるまで、しばらく不便な想いをしていたのだった。

 私は潜在的に、私の電子マネーは見付かるのではないかという気がしていた。しかし、その日は警備員さんからの連絡はなかった。

 翌朝、出勤しても、警備員さんからも同じ職場の人からも、何の連絡もなかった。ガンモは、一日経っても見付からなかったら、電子マネーを発行している会社に連絡を入れたほうがいいと私に言った。しかし、私はもう少し粘ることにした。というよりも、連絡をするのが少し面倒だという気もしていたからだ。今となってみれば、私は潜在的に何かを知っていたのかもしれなかった。

 お昼休みになり、いつもと同じように、私は食堂に出掛けた。そして、いつもと同じ座席に座った。ふと、座席の下を覗いてみると、何と、私の電子マネーがそこに落ちているではないか。私は歓喜しながらその電子マネーを拾い上げた。そして、すぐに警備員室に出向き、電子マネーが見付かったので、遺失物の届けを取り下げてもらうようお願いした。警備員さんは、
「良かったですね」
と喜んでくださった。そして再び食堂に戻り、ガンモにも連絡した。

 それにしても不思議なものである。紛失したことに気が付いたときに、電子マネーが落ちていた場所も確認したはずだった。それなのに、何故、翌日になって、その場所で発見されたのだろう。とても不思議なことである。

 ちなみに、私がいつも座っているのは、食堂の一番隅っこの席で、昼休みには私の特等席となっている。夜の残業時間中にも食堂は営業しているのだが、その席に座る人はまずいないので、落としたものがそのまま残っていたのかもしれない。不思議な気持ちは残るものの、何はともあれ、紛失した電子マネーは、無事に私の手元に戻って来たのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 紛失したことに気付いたときに、見付かった場所も確認したはずでしたが、前日にはなかったのに、翌日にはそこにあったという不思議な事件でした。戻って来るような気がしていたのが、まさしく現実になりました。これから似たような経験をされる方がいらっしゃいましたら、自分の直感に従ったほうがいいかもしれません。(笑)

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2017.05.13

泰葉さんと上沼恵美子さん

ホットヨガ(五七三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゴールデンウィーク明けの五日分の仕事を終えて、この週末はガンモと一緒に山梨県にやって来ました。今、河口湖畔でキャンプをしています。早朝に家を出てから山梨県に入るまで、ずっと大雨でした。山梨県では、夕方には雨も上がり、明日は晴れるそうです。富士山をまだ見ていないので、顔を見せてくれるのを楽しみにしています。


 泰葉さんの公式ブログが、いろいろな意味で物議をかもしだしている。一つは、坂口良子さんの娘さんの坂口杏里さんを養子縁組にする計画を立てていると宣言したこと、そしてもう一つは、元夫の春風亭小朝さんから受けたというDVについて、赤裸々に書いたことである。

 泰葉さんのブログを少し読ませてもらったところ、その表現方法に特徴があるのを感じた。それは、読む人の意識を自分のほうに向けようと意図しているのではないかということである。泰葉さんはブログで、「これを読んだ人、みんな私のほうを向いてね!」と心で訴え掛けているように見える。

 また、坂口杏里さんを養子縁組にする計画について、泰葉さんは、ブログの中で以下のように書いていた。

「私は半端な覚悟で始めた訳ではありません区役所に行き養子縁組の書類までもらいました。そこまで決意していました」
「残念ながら救済計画は終了しなければなりませんでした」

 何故だろう。困っている人を救おうとしているのに、どういうわけか心に響かない。泰葉さんはどこか独りよがりな感じで、空回りしてしまっているように見える。周りを巻き込んで大騒ぎになるものの、実際には痒い所に手が届いていないのではないだろうか。

 一方、上沼恵美子さんもまた、坂口杏里さんのことを気に掛けている発言をされている。

「お母さんが天国で泣いてるとか、そんな話の次元じゃないと思う。もっとひどいとこまでいってる。たとえば、ほっぺたを殴ってやろうというんじゃなくて、杏里ちゃんを抱きしめる人がいなかったんだと思う」
「1回、大阪へおいで。ほんまに大阪へおいで」

 何故だろう。上沼恵美子さんの言葉には、読んだ途端、心の奥まで響いて来るものがある。特に、

「1回、大阪へおいで。ほんまに大阪へおいで」

の部分には泣けて来る。

 両者の違いは何なのか、私なりに考えてみた。そこでわかったのは、泰葉さんは「相手を変えようとしている」のに対し、上沼恵美子さんは「受け入れようとしている」のではないかということだった。

 坂口杏里さんご自身がどちらの力を借りたいかはわからないが、私が坂口杏里さんなら、間違いなく大阪に行って、上沼恵美子さんを訪ねるだろう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 泰葉さんがブログでいろいろなことを発信されていることに対し、警戒している方たちも多いようですね。皆さん、感じることはほぼ同じなのかなと思います。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

«ホットヨガ(五七三回目)