2020.06.24

雀に癒される日々

ホットヨガ(六七七回目)と休会手続きの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。またまたご無沙汰してしまいました。最近、何をするのも時間が掛かります。(苦笑)梅雨に入ったとは言え、ここ二~三日は天候に恵まれていましたね。おかげでまたテレワーク焼けしました。今日は、私のテレワークのその後について書いてみたいと思います。


 外出自粛宣言が発令されて少し経ってから、私はルーフバルコニーで青空テレワークを始めたわけだが、いつの頃からか、そのルーフバルコニーに雀がやって来るようになった。餌を与えていたからか、私たちのルーフバルコニーは雀たちの巡回ルートに加えられ、毎日のように餌を求めてやって来るのだった。

 新型コロナウイルスによる外出自粛で、ほんの少し気持ちがふさぎ込んでいたとき、ガンモが、
「ルーフバルコニーがあって良かった。こうして雀が来るだけでも癒されるから」
と言った。本当にその通りだと思った。

 かわいい鳴き声で鳴く彼らは、毎日とてもにぎやかだ。あるとき、私がZoom会議をしている最中に、ちょうど雀たちが集団でやって来て、にぎやかに鳴き始めた。Zoom会議が終わると、良く話をする職場の同僚から、
「田舎に住んでるの? めっちゃ鳥の鳴き声が聞こえてたよ」
とチャットが飛んで来た。私は、住んでいるのは都会だけれども、雀がやって来るのだと答えた。

 雀たちの鳴き声は、時にチュンチュンだったり、時にチチチチだったり、時にピヨだったりする。私が思うに、チュンチュンは仲間に対して話し掛けているように見える。チチチチは、急いでいるときだろうか。ピヨは、雀の感情がこもっている気がする。雀のヒナも来ていて、羽を震わせながら親を追いかけ回して餌をねだる姿がかわいい。

 そんな雀たちは、私たちが餌を与えないでいると、ルーフバルコニーの流しや調理具の上に乗っては大胆に餌を探し回る。その姿があまりにも切ないので、ついつい根負けして、パンを与えたりしてしまうのである。

 いつか雀たちと話せるときが来るのだろうか。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 雀の鳴き声は癒しになりますね。ヒナを三羽ほど引き連れてやって来るので、どうも家族で行動しているように見えます。

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2020.06.03

ホットヨガ(六七七回目)と休会手続き

郵便局の駐車場の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 新型コロナウイルスは、感染者の数がいったん落ち着いていましたが、またじわじわと増えている地域もありますね。引き続き感染対策を緩めずに気を引き締めて行きたいものです。皆さんもどうか気を付けてくださいね。前回の記事を書いてから、誤字が残ったままの状態になっていました。お恥ずかしい限りです。さて、もう六月ですね。ずいぶん暑くなりました。私が実践している青空テレワークも、暑さとの戦いです。あれからまた日焼けしました。毎日少しずつ焼けているので、しっかりと定着している気がします。さて今回は、ホットヨガ(六七六回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、六十分の肩凝り解消ヨガのレッスンだった。レッスンを担当してくださったのは、大阪のⅯ店のスタジオのトップインストラクターである。レッスンの参加者は八名だった。

 スタジオの中がとても暑かったことと、二本目のレッスンであったことから、私はレッスン中にスタジオの外に出て休みたかった。しかし、スタジオの外に出てみると、東京から来られたトップインストラクターのカウンセリングの順番待ちをされている方がたくさんいらっしゃり、座る場所がなかったので、ロッカールームまで行って少しだけ休んだ。今回のレッスンは、湿度がかなり高くて続けられなかった。

 最近、私はレッスンのときに、キャミソールではなくタンクトップを着るようになった。鏡でシルエットを確認して、私にはキャミソールよりもタンクトップのほうが適しているのではないかと感じた。キャミソールだと、肩のあたりに食い込むような感じに見えてしまうのだが、タンクトップにはそれがなかったからだ。

 レッスン中にとうとう暑さに耐えられなくなり、トップインストラクターには申し訳なかったが、途中退出させていただいた。もしかしたら私は体力がないように見られているのかもしれないが、とにかく暑いのがダメなのだ。

 早めにロッカールームに戻ると、しばらく扇風機の風に当たって身体のほてりを鎮め、それからシャワーを浴びた。

 ロッカーの鍵を返却するために受付に行くと、私がチケットを購入している東京のトップインストラクターが来月、S店のスタジオに来られるとのことで、またまたカウンセリングの予約をさせていただいた。私はプライベートレッスンのほうがよかったのだが、日曜日の夜遅い時間にしか予約が取れないそうだ。翌日は五時起きなので、そちらはお断りさせていただいて、三十分枠のカウンセリングを受けることにしたのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 新型コロナウイルスの影響で、二月末からホットヨガのレッスンには通っていない私ですが、先週の土曜日に久し振りにスタジオに出向き、半年間の休会手続きをして来ました。レッスンに参加していなくても、月会費と水素水飲み放題の代金を払い続けていたので、その引き落としを休止していただきました。そんな状況でも、スタッフは元気に私を迎えてくださり、とてもありがたかったです。レッスンが開催されたので、レッスンを受けている方もいらっしゃいました。受付では、手指の消毒をし、検温もされました。こうした形で運営されているのだなと思いました。退会ではなく休会を選択したのは、やはり購入しているチケットが無駄になってしまうからです。半年後に無事に復帰できるかどうかはまだわかりませんが、半年間の間に、書き溜めている記事を公開できたらと思っています。

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2020.05.24

郵便局の駐車場

青空テレワークの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 私たちが住んでいる兵庫県でも、緊急事態宣言が解除されました。全国的に、感染者の数は、以前に比べるとずいぶん減って来ているようですね。やはり気温が上昇したことや紫外線が関係しているのでしょうか。そうだとすると、かつて日本が冬だった頃に、南半球の国でも感染が広がっていたことの説明がつかなくなりますが・・・・・・。いずれにしても、日本における新型コロナウイルスの状況は、他の深刻な国々と異なる結果が出ているのは事実のようです。とは言え、引き続き、気を緩めることなく、感染対策をして行きたいものですね。特に、外出自粛が続いていると、久し振りに外に出たときに、かつて気を引き締めて感染対策をしていたことを忘れてしまっている気がします。それはさておき、実は青空テレワークをしている私は、腕と足がひどく日焼けしてしまいました。非常事態宣言が解除されたからまだ良かったものの、まだ解除されていなかったら、かなり不謹慎な行動を取っていたと勘違いされてしまいそうです。(苦笑)


 郵便局に用があったので、ガンモが運転するカングーに乗って、郵便局に出掛けた。郵便局の駐車場にカングーを停め、ガンモにはカングーの中で待機してもらい、私一人で時間外窓口へと向かった。郵便局の駐車場は十五分まで無料だそうだが、念のため駐車券を窓口に持参した。

 ところが、郵便局の時間外窓口は、これまでにないほど混んでいた。私は列の最後尾に並ぶやいなや、カングーの中で待ってくれているガンモに電話を掛けて、思ったよりも時間が掛かりそうだと伝えた。ガンモは、
「きっと外出自粛で家の片づけをした人たちが、不要なものをメルカリに出品しているんだよ」
と言っていた。そう言われてみると、発送用の封筒と一緒に、発送先の住所などを印刷したラベルを手に持った人がいた。なるほど、と思った。

 並んでいる列では、しっかりとソーシャルディスタンスが取られていた。私の前に十人ほど並んでいたので、とても十五分以内には順番が回って来そうになかった。

 ようやく私の順番が回って来たのだが、郵便局の窓口で駐車券を提示するのを忘れてしまった。というのも、郵便局の駐車場に、郵便局の窓口で駐車券の処理をしてもらえることが明示的に書かれていなかったためだ。郵便局をあとにして、駐車場に戻ると、何と、「郵便局を利用される方は、窓口に駐車券をお持ちください。三十分まで無料になります」というようなことが書かれているではないか。私は慌てて、持っていた駐車券を機械に入れてみたところ、残念なことに三百円請求されてしまった。すぐにキャンセルして、ガンモに、
「駐車券の処理をしなかったから、駐車料金三百円掛かるみたい。悔しいから、戻って処理してもらって来る」
と言った。

 しかし、郵便局の時間外窓口に戻ってみると、先ほどよりもたくさんの人たちが並んでいた。私は、「駐車券の処理をしてもらうだけだから、何とか隙を見つけて対応してもらえないか」などと思ったが、並んでいる人たちのことを考えると申し訳なくなり、結局、列の最後に並び直すことにした。

 とは言え、並んでいる間は、かなりイライラしていた。最初に並んだときに駐車券の処理をしてもらっていれば、再び並び直す必要もなかったのにと、自分に腹が立っていた。しかし考えてみると、最初に並んだ時点で既に十五分超えていたのだから、そのときよりもたくさんの人が並んでいる列にもう一度並び直して、十五分以内に自分の順番がやって来るとは思えなかった。ということは、三十分までは駐車料金が無料だとしても、結局は駐車してから三十分を超えてしまい、三百円を払うことになってしまうのではないか。

 ようやく二回目の順番が回って来て、局員さんに事情を話し、駐車券の処理をお願いした。ありがたいことに局員さんは、
「一時間つけときました」
と言ってくださった。郵便局が混雑しているという事情を良くご存じなのだろう。本当にありがたい。

 私は踊る心で駐車場に戻り、機械に駐車券を挿入した。「追加の駐車料金:0円」と表示された。ガンモは、入庫してから既に一時間を超えていたので、郵便局で三十分無料の処理をしてもらったとしても、結局は三百円請求されることになるのではないかと思っていたようだ。しかし、気転のきく心優しい郵便局の局員さんのおかげで、私は追加料金を払うこともなく、郵便局の駐車場を利用することができたのだった。もちろん、カングーの中で根気強く待ち続けてくれていたガンモにも感謝である。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「一時間つけときました」の一言で、これまでイライラしながら列に並んでいたことも吹っ飛びました。私もこんな一言を言える人になりたいと思いました。

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2020.05.11

青空テレワーク

ホットヨガ(六七六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m じめじめとした週末でしたが、週明けの今日は暑かったですね。こんな時代だからか、やはり毎日暗いニュースばかりで気持ちが滅入ってしまいます。そんな中、昨日はPaPa Teach Meの愛称でお馴染みのYoutuber、ロンドン在住のAlyさんのライブストリームを最初から最後まで鑑賞しました。そのライブストリームの中で、視聴者の方と電話で話すコーナーがあり、Laviniaさんという女性が登場されました。彼女は驚くほど元気な方で、私も彼女の声を聞いてパワーをもらえました。Alyも「君が一番のお気に入りだ」と絶賛するくらい、とにかく元気な方です。1:20:27あたりから登場します。皆さんも、彼女から元気のおすそ分けをもらってみてくださいね。


 テレワークもだんだん板について来た。長くかかっていた通勤時間を、まるごと自分の時間に充てられるのはとても有り難い。何しろ、毎朝五時に起きなくていいのだ。おかげで私は毎日七時間は寝ていると思う。睡眠時間を確保することは、免疫力アップにも繋がるらしい。

 それはさておき、次第に暑くなって来たこの時期、テントの中で仕事をするのは非常に困難だと感じてしまう。というのも、テントは屋根が薄く熱を吸収しやすいため、昼頃になると、今の時期でも三十四度を超える温度になってしまうからだ。そこで私は、ルーフバルコニーの日陰で仕事をすることにした。ルーフバルコニーに設置しているシンクの上にテーブルを置いて、その上にパソコンを置き、クッションなどで椅子の高さを調節して、パソコンに向かって座ってみた。日陰なので涼しくて、なかなかいいではないか。

 これは仕事がはかどる! と思いきや、テントにこもっているときには思い付かなかった悪だくみを思い付いてしまった。それは、日陰で仕事をしながら、同時に運動不足も解消してしまおう、ということである。

 通勤していた頃は、自宅から職場までの移動や、勤務先でのフロア移動などで、それほど意識せずとも、それなりに歩いていたと思う。しかし、こうして外出を自粛する生活を送っていると、ほとんど歩かなくなった。そのせいか、少し前から感じていた足の痛みがひどくなって来たように思う。

 足の痛みを感じ始めたとき、このままでは歩けなくなるかもしれないと思い、二ヵ月ほど前だったか、Women's V-ALPHA アルファ Sand/Khaki レディース [vibram fivefingers ビブラムファイブフィンガーズ]という五本指のシューズを購入した。ジムなどで使用されている方もいらっしゃるようだが、私が購入したのは、ハイキングなどでも使えるタイプのものである。私の足の形が特殊なのか、普通の靴を履くとかかとがカパカパしてフィット感を感じないことが多く、インターネットを検索して、ようやくこの靴に辿り着いたのだった。


 

 五本指の靴ということで、最初は履くのが恥ずかしかったが、足の痛みには替えられないと思い、履き続けていたら、次第に足の痛みが取れて来た。しかし、外出自粛の時期に入り、Women's V-ALPHA アルファ Sand/Khaki レディース [vibram fivefingers ビブラムファイブフィンガーズ]を履く機会もめっきり少なくなってしまった。ルーフバルコニーでは、これまた足裏マッサージ用に突起付のサンダルを履いていたのだが、これが非常に歩き辛かった。

 そこで私は、Women's V-ALPHA アルファ Sand/Khaki レディース [vibram fivefingers ビブラムファイブフィンガーズ]をルーフバルコニーに持ち込んで、ルーフバルコニーで仕事をしているときに履いてみることにしたのだ。

 不思議なことに、この靴を履くと、歩くのが楽しくなるからか、仕事中もあれやこれやと理由をつけてはルーフバルコニーを歩き回ってしまった。歩いているときも、頭の中では仕事のことを考えているのだから、きっと問題はないはずだ。青空の下で仕事をして、仕事中にときどき青空の下を歩き回る。外出自粛の時期にあって気が滅入っていても、自分なりに何か楽しみを見つけて実践することは大切だと感じたのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m しばらく日陰で快適だったというのに、仕事の定時時間になると、太陽が私のパソコンの端を照らし始めました。太陽がまぶしいので、残業はできませんね。(苦笑)今のような状況にあっても、何かしら前向きになれることを見付けて実践して行くことは重要だと思いました。

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2020.05.09

ホットヨガ(六七六回目)

海外ドラマ『Flowers Season2』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゴールデンウィークも終わり、二日間のテレワークを実施したあと、週末を迎えました。今日は漢方医を受診して来ました。先月、受診したときにはほとんど患者さんがいなかったのですが、今日は待合所が患者さんでいっぱいでした。そして、とうとう私が通っている漢方医でも、電話による受診とオンライン受診が開始されることになりました。やはり、医療に携わる方たちにとっても、私たち患者にとっても、新型コロナウイルスに感染するリスクがあるからだと思います。ところで、今日、私はほぼ一週間振りに外に出たのですが、足腰がずいぶん弱っていると感じました。やはり日々の運動は大切なのだと実感しました。最近は、ホットヨガのレッスンにも通っていないので、完全に運動不足ですね。
 去年の一月十九日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。この日は漢方医の診察を受けたあと、自宅でお昼ご飯を食べてすぐに家を出た。ガンモが仕事の待機要員だったので、何もなければ自宅でまったり過ごせる状態だったのだが、夜に私の新年会の予定が入っていたので、その前にホットヨガのレッスンを受けることにしたのだ。

 この日は東京からトップインストラクターが来店されていたため、カウンセリングを受けている人や、カウンセリング待ちの人たちで賑わっていた。京都のK店のインストラクターも来店されていた。  最初に受けたリラックスコースのレッスンを担当してくださったのが、その京都のK店のインストラクターだった。レッスンの参加者は七名だった。  スタジオ内がいつもより暑かった気がするのだが、私がカウンセリングチケットを購入している東京のG店のインストラクターのおかげで私の肩凝りは解消されつつあり、レッスン中もそれほどきついと感じることがなくなって来ている。また、レッスン後も、これまでほど顔が赤くならなかったので、やはりカウンセリングの効果が出ているようである。  ちなみに漢方医は、私の脈を測ると、ほてりがあるかどうかわかるらしい。私のほてりはかなり強いようで、これ以上、漢方薬で調整しようとすると、保険調剤の領域を超えるかもしれないと漢方医に言われてしまった。また、胃にも負担がかかってしまうのだそうだ。更年期のほてりと肩凝りを改善することが、今後の私の課題なのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一年以上前に下書きをしておいた記事ですが、未だに私のほてりは強いようです。漢方薬でかなり抑えられてはいるのですが、漢方薬を毎食後に服用しているので、おそらく今の状態が、保険調剤でほてりを調整できるMAXの状態なのだと思います。それでも、冬に暖房の効いたオフィスで半袖で過ごしていた時期に比べれば、ずいぶんマシな状態だと思っています。そろそろ更年期ともおさらばしたいのですが、まだもう少しかかりそうです。

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2020.05.05

海外ドラマ『Flowers Season2』

映画『LION ライオン 25年目のただいま』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゴールデンウィークの休暇もあと残り一日となりました。新型コロナウイルスの感染者数が少しずつ減って来ているように感じます。とは言え、やはり全世界での感染者の数がゼロになるまでは安心できませんよね。また、もしかするとゴールデンウィーク中に移動された方たちがいらっしゃるかもしれないので、ゴールデンウィーク後に再び感染が広がる可能性もゼロではないと思っています。引き続き、気を引き締めて感染防止対策を続けて行きたいですね。


 以前、海外ドラマ『Flowers Season1』の記事でもお伝えしたように、私はとてつもなくこの風変わりなドラマに惹きつけられた。続編となる本作をずっと待ち望んでいたのだが、なかなか情報を入手することができず、加えて、海外ドラマ『Flowers Season1』を鑑賞したサイトがいつの間にか消失してしまっていたこともあり、しばらく途方に暮れていた。

 久し振りに、このドラマの製作元であるChannel 4を確認したところ、驚いたことに、既に続編が公開されていた。私は歓喜して再生を試みたのだが、残念ながら、このドラマはイギリスかアイルランドからのアクセスでないと再生できない仕組みになっていた。

 しかし、私には奥の手があった。WindscribeというVPNを利用すれば、あたかもイギリスからアクセスしているかのように自分のパソコンのIPアドレスを変更できるのだった。私はこれを利用して、再びChannel 4にアクセスし、めでたく本作を鑑賞することができた。

 ちなみにWindscribeは、一ヶ月10.0GBまでのアクセスが無料である。Channel 4のドラマを鑑賞する程度であれば、おそらく一ヶ月10.0GBも使用しないと思うのだが、念のためChannel 4で再生ボタンを押すときだけWindscribeを利用し、再生が始まったら、すぐにWindscribeを止めて、使用するデータ量を節約するという悪知恵を働かせた。

 さて本作だが、前作にも増してはちゃめちゃなストーリーに仕上がっていた。登場人物たちが常に何かしらの問題を抱えていて、それらの問題がなかなか解決せず、ハッピーエンドにはほど遠い展開になっているのだ。特に今回は、双子の兄妹のエイミーが心の病を抱えてしまうことが大きくクローズアップされている。また、フラワー家の夫婦関係も更に悪化していた。

 それだけに、最終話がとても光る構成になっている。最終話は、むしろ前作の第一話として放送されるべき内容だった。というのも、日本からやって来たシュンとフラワー家の人たちとの物理的な出会いが描かれているからだ。前作と本作を鑑賞して来たからこそ、彼らが初めて物理的に出会ってから、様々なことを経験して行くであろうことを振り返ることができて、とても感慨深いのである。

 私は、ずっと鑑賞したかった本作をようやく鑑賞することができた喜びから、飽きもせずに二回続けて鑑賞してしまった。二回目の鑑賞のときは、英語で字幕を表示させるようにした。おそらくその字幕には、台本がそのまま表示されているわけではなく、役者さんたちの台詞をAIが拾って表示させているのだろう。ところどころ、英語としてはおかしいところもあったが、それでもこれまで知らなかった英語的な表現を意識することができた。また、前作を鑑賞したときには気付かなかったのだが、このフラワー家やその周辺の人たちは、おそらくイギリスの北のほうのアクセントで話しているように思う。無理矢理カタカナで書くならば、loveをラヴではなくロヴと発音し、comeをカムではなくコムと発音していたからだ。

 この、あまりにもはちゃめちゃな内容と、最終話の雰囲気からして、もはや続編は制作されないような気がする。だからこそ、やはり最終話がとても貴重な存在であり、本作をこよなく愛した私たちに、この不思議な物語の余韻を与えてくれるのだった。

脚本を書いたWill Sharp(シュン役)、双子の兄妹(ドナルドとエイミー)のインタビュー

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 裏技で念願の続編を鑑賞することができました。ご紹介したYoutubeの予告編のコメント欄にも、続編を強く待ち望んでいた方たちのコメントが寄せられています。インターネットで鑑賞できる海外のテレビドラマは、やはり国が特定されている場合が多いですよね。ご紹介したツールは、対象の国をいろいろな国に設定することができますので、よかったら活用してみてくださいね。ちなみに、同じツールを使っても、BBCのテレビドラマを観ることはできませんでした。(苦笑)

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2020.05.04

映画『LION ライオン 25年目のただいま』

ホットヨガ(六七五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 神戸市にある中央市民病院を訪れた患者さんを対象に、新型コロナウイルスの抗体検査を行った結果、何と三.三パーセントもの患者さんが既に抗体を持っていることがわかりました。これは、神戸市で発表されている新型コロナウイルスに感染した人の数の数百倍にも昇る数に値するそうです。抗体検査を行った対象が、何らかの病状を訴えて中央市民病院を訪れた患者さんであるという前提条件がありますが、実は神戸市に住む多くの人々が、自分の気づかないうちに新型コロナウイルスにかかっており、しかも重症化することなく抗体ができていた、と推測することもできます。これは驚くべき結果だと思います。ただ、抗体ができているからと言って、新型コロナウイルスにもう一度かからないという保証はないという記事を読んだことがあります。もし、抗体ができた人たちが再び新型コロナウイルスにかからないことが保証されれば、ひろゆき氏の言うように、その人たちの力を借りて、少しずつ経済を回して行けるかもしれませんね。


 自宅で過ごす時間の多くは、英語学習に充てたり、映画鑑賞やYouTubeの動画鑑賞に充てている。今回は、久し振りに大泣きした作品の感想を書いてみたいと思う。

 少し前に、インドに住む男の子が行方不明になり、何年もの時を経て、ようやく家族と再会できたという記事をインターネットで読んだ記憶がある。おそらく、本作はそのニュース記事とは違う男の子の話だと思うのだが、状況は良く似ていると思う。

 サルーというインド人の五歳の少年が、長距離の回送列車に乗り込んでしまったことがきっかけで、兄や妹、そして母が住む場所から遠く離れた場所まで運ばれてしまったことから物語が始まる。冒頭の描写からも、サルーの家族が非常に貧しい状況にあったことがうかがわれる。しかし、母が子供たちを想う愛や、兄が弟を想う愛に溢れているとても暖かい家族であることが伝わって来た。

 幼少のサルーを演じている男の子がとにかくかわいい。彼の演技からも、サルーが兄や母を慕う気持ちがひしひしと伝わって来る。ただ、同じインドでありながらも、サルーが乗った回送列車が着いた場所では、サルーの住んでいた地域の言葉が通じないということに衝撃を覚えた。日本でも、例えば山口県に住む子供がいきなり青森県での生活を余儀なくされれば、地元の人たちと言葉が通じないとうことはあり得るかもしれない。しかし、通じないとしても方言なので、共通語で分かり合うことができるはずである。一方、インドの場合はヒンディ語やベンガル語など三千ほどもの異なる言語があり、同じインド人同士であっても、言語が違うと意思の疎通ができないことも多いのだそうだ。

 もう一つ衝撃的だったのは、インドでは迷子になった子供に対する扱いがひど過ぎるということだ。日本では、例えば五歳くらいの子供が駅の窓口で自分の生まれ育った町の名前をしきりに口にしながら切符を買おうとしていたら、子供に対して大人が力を貸そうとしたり、あるいは保護しようとするのではないだろうか。しかし、インドではそうではなかった。大人たちは、自分が切符を買うのにサルーが邪魔になるため、サルーを邪魔者扱いするのだった。このときの映像は、私にはとても衝撃的だった。あまりにも多い人口、そして言語の壁・・・・・・。他にもいろいろな要素があるが、自分自身の幸せを求めるだけで精一杯の人たちが多い国なのかもしれないと感じた。

 やがて、サルーは施設で過ごすことになるのだが、この施設も問題ありだと感じた。子供たちが全然幸せそうでないのだ。注意深く鑑賞すれば、その決定的な理由にたどり着くことができるだろう。また、サルーの母親を探すのに、何度も新聞広告を出してくれたにもかかわらず、見つからなかったという現実もひどい。まず、新聞広告を出した対象がサルーの生まれた地域ではなく、加えて、サルーの母親が文字を読めなかったという実情があったのだった。

 物語は大きく分けて、サルーのインド時代、そしてサルーが養子として過ごしたオーストラリア時代の二部構成となっている。成人したサルーを演じているのは、あの映画『スラムドッグ$ミリオネア』でジャマールを演じていたデブ・パテルだ。サルーはオーストラリア人ご夫婦の養子として迎えられ、インドを離れてオーストラリアで過ごすことになる。とは言え、心の中に実の母や兄への想いが残ったままの状態で、新しい家族と一緒に過ごすのは、例え金銭的に恵まれていたとしても、本当に求めているものが得られない苦しさを背負い続けていたのではないだろうか。

 本作は、インドの様々な問題を暗に描き出した作品でもあるが、同時にハイテクな時代だからこそ実現できた生みの親探しの過程を表現した作品でもある。里親がいるのに生みの親を探すサルーの葛藤なども描かれている。自分が求めているものが得られないときに、人々がどのような行動を取るのかをじっくり観察できる作品でもある。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 絶望が大きいからこそ、感動も大きい作品であると言えるのかもしれません。目標を達成できるまでは、決して諦めてはいけないという教訓にもなる作品です。

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