2021.06.13

映画『ライオット・クラブ』

ホットヨガ(三九〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またしばらく更新期間が空いてしまいました。相変わらずエネルギー不足です。どうやら東京オリンピックは開催されるようですね。まったく実感がわきませんが・・・・・・。父が新型コロナウイルスのワクチンを一回だけ接種しました。少し倦怠感があったくらいで、特に問題はないようです。今週、二回目の接種を受けますが、報告されている事例からすると、こちらのほうが心配です。私たちも徐々に新型コロナウイルスのワクチンを接種することになると思いますが、本当に安全なのかどうか、やはり不安がありますね。かと言って、接種しない選択をする勇気もありません。人生において、このような選択に迫られることになろうとは・・・・・・。


Theriotclub

 映画『ライオット・クラブ』を鑑賞した。本作は、実在するBullingdon Clubというイギリスのオックスフォード大学の、厳選された上流階級の学生たちのみで構成された秘密結社をモデルに制作された作品である。Bullingdon Clubには、イギリスのボリス・ジョンソン首相やデイヴィッド・キャメロン前首相なども所属していた。

 階級制度に慣れていない私には、たとえイギリス贔屓であったとしても、違和感とがっかり感満載の作品だった。決して映画そのものがダメというわけではない。映画の構成というよりも、ライオット・クラブに対する憎悪にも似た激しい嫌悪感を抱いてしまったのである。常に上から目線で一般市民を見下し、公立の高校をバカにし、トラブルを抱えると何でもお金で解決しようとする彼らの姿勢に対し、これがエリートたちのすることなのかと目を疑ってしまったのである。

 英会話のレッスンのときにも、この映画の感想を述べてみたのだが、意外にもイギリス人講師は当たり前のこととして受け入れていた。むしろイギリス贔屓の私がショックを受けていたことに驚いていたほどだった。

 本作を鑑賞して、「貧しくてもいい。人の心を失わずに生きて行きたい」と強く思ったのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一言で言って、非常に傲慢な秘密結社ですね。苦労や挫折を知らない人たちが国のトップに立つと、国民の意見を聞き入れない政治をするのかな、と思いました。

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2021.05.27

ホットヨガ(三九〇回目)

一皮むけた人たちの話の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべの皆既月食は、曇り空のため、見ることができませんでした。皆さんのお住まいの地域では観測できましたか? 仕方がないので、私はYouTubeでライブ映像を見ていました。複数の地域からのライブ映像が流れていましたが、地域によって見え方が違っていたのが面白かったです。コロナ禍における、ポジティヴなイベントとなりました。さて、兵庫県には、とうとうインド株まで入って来てしまいました。インド株が流行している国から帰国した人たちが持ち込んでしまったようです。今は感染者の数が減少傾向にあるのですが、この先、やはり不安ですね。他の国などは、帰国した人たちを強制的に隔離しているようですが、日本ではそれをしないので、このように感染が広がってしまうのだと思います。日本がインドのようになってしまったら恐ろしいですね。そうならないことを切に願うばかりです。


 二年前の三月十七日日曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。前日の土曜日にガンモの仕事が休みだったため、土曜日はガンモと一緒に過ごし、レッスンは日曜日に受けることにしたのだ。

 この日はいつもの時間よりも早い時間に朝ヨガが開催されることになっていたので、私も参加することにした。関東地方で行われているローホットの朝ヨガと同じように、スタジオの気温が低く設定されていることを期待していた。

 レッスンの参加者は十四名で、レッスンを担当してくださったのは、大阪のМ店のトップインストラクターである。S店からずいぶん遠いところに住んでいらっしゃるというのに、朝九時からのレッスンを担当してくださるのだ。

 関西地方で行われる朝ヨガは、一体どんなメニューなのだろうと思っていたところ、私の苦手な太陽礼拝が組み込まれていた。太陽礼拝を繰り返すのは、なかなか体力がいる。それでも、何とか休みながらポーズを取り続けることができた。

 とは言え、やはり顔から汗が吹き出て来るので、今回もかなり休みながらのレッスンとなった。顔から大量に吹き出て来る汗を何とかできないものなのだろうか。

 今回のレッスンで気づいたのは、バランスのポーズが取りにくかったことだ。片足で立ち、片腕を上げると足がグラグラして来る。特に今回は、踊り子のポーズと踊るシバ神のポーズがアレンジされてノンストップで行われたので、余計にバランスを取り辛かった。バランスが取れるようになると、体幹ができているということになるのだろう。

 この日は大阪のU店のトップインストラクターや関東からもトップインストラクターが来店されていたので、とても賑やかだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 既に退会してしまっているのに、過去に書き溜めておいたレッスンの記事を書き続けるのは何となく違和感がありますね。今のスタジオはどうなっているのでしょう。まだ在籍していたとしても、やはりしばらくはレッスンに通えなかっただろうと思います。

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2021.05.22

一皮むけた人たちの話

ほぼ日手帳の新たな活用方法の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ひと月も早く梅雨に入り、じめじめした日が続いていますね。今日は久し振りに雨が降らない日のはずでしたが、先ほどから降り始め、ルーフバルコニーでノートパソコンを広げていた私は慌ててテントの中に逃げ込みました。さて、私の住んでいる関西地方や私の出身地である愛媛では、新型コロナウイルスの患者数が減少傾向にあります。ただ、懸念事項として死亡者の数が以前よりも増えていることと、インド株が入って来ていることがあり、これからどうなるのかまだまだわかりませんが、引き続き気を緩めることなく感染対策を続けて行きたいですね。実家の父も、来週、ワクチンを接種することになっています。ワクチンの一斉接種により、状況が劇的に改善した国もあるようですので、ワクチンの効果に期待したいです。


 ソウルメイトやツインソウルのことを書かなくなってから久しい。母を亡くしたことがきっかけで、ソウルメイトやツインソウルに対する興味を失ってしまったことが主たる原因である。ソウルメイトやツインソウルへの探求は、私にとってのライフワークに相当するのではないかと思っていたほどだったが、実際はそうではなかったようだ。

 ただ、日々、海外YouTuberが投稿している動画などを鑑賞する中で、ソウルメイトやツインソウルについての動画に行きつくことがあったので、ここで皆さんとシェアしたいと思う。

 まずは、Master Sri Akarshana(旧名:Eric Ho)というアメリカのアーチストが公開しているソウルメイトとツインフレームの違いについて解説された動画をご紹介したい。私は彼の存在を、この動画で初めて知った。

 第一印象は、説得力のあるエネルギッシュな話し方をする人だと思った。昔の名前はEric Hoだったようだ。フェラーリを乗り回すアメリカのアーチストだが、アクセントがアメリカ人ネイティヴではないように聞こえる。プロフィールを見るとイギリス生まれとなっているが、もちろんイギリス英語のアクセントとも少し違う。

 彼はソウルメイトについて、過去世のある時期に関わりを持った複数の人たちであると言っている。ツインフレームについては、もともと一つだった存在が分離されたもので、良くも悪くもパワフルなカップルになるという。お互いに強烈に惹かれ合うが、同時に反発しあう力も強く、好きなのに嫌いといった、愛憎関係を結ぶという。ツインフレームの二人は依存関係を形成することはなく、お互いが自分一人で完全になるべく自立しようとするようだ。

 私はこの動画を見ていて、まさしくシャーリー・マクレーンのカミーノ ― 魂の旅路に書かれていることと一致していると思った。改めてこの動画からわかったことは、同じように愛憎関係を結びやすいツインフレームとカルマの関係の決定的な違いは、互いに自立しているか(ツインフレーム/ツインソウル)、どちらかあるいは両方が相手に依存しているか(カルマの関係)なのだと思った。

 それ以上の発見は特にないのだが、こうした分野に興味を持つのは女性のほうが圧倒的に多いので、男性の口で力強く語られていることに驚きを覚えた。

 ちなみにこの方については、高額のWebセミナーを申し込んで代金を支払ったのに、セミナーも配信されず、問い合わせても返信がなかったという書き込みをしている人もいるので、それが真実ならば注意が必要である。ただ、その書き込みに賛同している人は少なかった。

 続いて、イギリスのReal StoriesというYouTubeチャンネルで公開されていた、運命を変えた男女の出会いの動画をシェアしたい。

 母親の経営するパブで運命の男性に出会った女性、二度目の結婚で幸せの絶頂期を体験していた女性、好きになった女性との仲を進展させようとするも、女性のほうがどこかためらっているのを感じていた男性と、合計三組の男女の物語が紹介されている。これらの物語の中で、ハッピーエンドと言い切れるのは一つの物語だけなのだが、それでもそれぞれの出会いがお互いの人生を大きく変えたと言っても過言ではない。

 ハッピーエンドではない出会いをしている場合も、過去の恋愛を思い出しながら、語り手の目がとてもキラキラしているのがとても印象的だった。このことからも、誰かにとっての特別な出会いについて、第三者が判断したりするものではないのかもしれないと思ったのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 人生を大きく変えるような出会いを体験すると、一皮むけるのは間違いないと思います。私は今でも、一皮むけた人の話を聞くのが大好きだなあと思いました。

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2021.05.09

ほぼ日手帳の新たな活用方法

想像力を働かせようの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゴールデンウィークが終りましたね。ゴールデンウイーク中、結局私は一歩も外に出ずに自宅で過ごしました。変異株が猛威を奮う最中、ガンモは時々車で仕事に出掛けていましたので、仕事帰りに食料品などを買って来てくれたおかげで生き延びることができました。ゴールデンウィークが終わり、感染者数だけを見ると、素人判断ではありますが、やや減少傾向にあるようにも見えます。とは言え、ゴールデンウィーク中の行動が結果として現れるのはもう少し先のようです。長く続いている人間とウイルスとの戦いですが、決してウイルスに勝利させてはなりません。ウイルスが生存し続ける環境を提供してはいけません。


 Hobonichi Cousinをこよなく愛している私だが、最近になって、Hobonichi Cousinをもっといろいろなことに活用したいと思うようになった。とは言え、現在使用しているHobonichi Cousinは、日々の記録としてびっしり活用しているため、新たに購入したいと考えていた。たまたま、オークションサイトとフリマサイトで出品価格の半額で購入できるクーポンを入手したので、Hobonichi Cousin(2020年版)を2冊、お手軽サイズのHobonichi Original(2018年版)を2冊購入した。

 過去の日付入りのものをわざわざ購入した理由は、リーズナブルな価格で購入できたことと、予定を書き込むためではなく、自分自身の記録として使用するため、日付は関係ないと思ったからだ。クーポンを利用したおかげで、Hobonichi Cousin(2020年版)は送料込みで1冊1250円と1冊1520円、Hobonichi Original(2018年版)は、送料込みで2冊ともわずか400円で購入することができた。

 Hobonichi Original(2018年版)が届いたとき、Hobonichi Originalが発売された頃に書店で手に取ってみたときの感覚が蘇って来た。こちらも一日一ページのスケジュール帳なのだが、A5サイズのHobonichi Cousinの半分のサイズ、すなわちA6サイズなので、とても小さく感じたのだ。「こんな小さい手帳に毎日のことを綴れない」と感じたのが、その当時、私がHononichi Originalを購入しなかった理由である。しかし、手帳好きの人たちの心をくすぐるように、いつの間にかA5サイズのHobonichi Cousinが発売されていたわけだ。

 それはさておき、その小さいA6サイズのHononichi Originalを購入して何に使い始めたかというと、英会話のレッスンのときにイギリス人講師に添削してもらった英作文を書くためである。私のここ最近の英会話のレッスンでは、イギリス人講師に私が書いた英作文を添削してもらっているのだ。Hononichi Originalに転記した英作文を何度も読み返せば、自分が伝えたいことをより自然で正確な英語で伝えられるようになると信じている。

 いっぽう、Hobonichi Cousin(2020年版)は、自分についてのいろいろなことを書き込むために活用している。手帳に印刷されているのは過去の日付だが、毎日のことを綴るわけではないので日付のことを気にする必要は一切ない。そこで、マンスリーページに印刷されている1月、2月などの月の名前を隠すようにしてシールを貼り、そのシールの上に新たなタイトルとして、「これまで訪れた国」、「好きな映画」、「好きなテレビドラマ」、「好きな音楽」、「好きな映画監督」、「好きなこと」、「好きなもの」、「好きな食べ物」、「好きな飲み物」、「好きな本」、「好きなマンガ」などと書き込んでいる。それぞれのカレンダーの一枠の中には、それぞれのタイトルに所属する項目を一つずつ書き込んでいる。マンスリーカレンダーを単なる四角い箱とみなして、それぞれの箱の中にそのタイトルに掲げたカテゴリに属す項目をどんどん書き込んでいるといわけだ。

 これが非常に面白く、私はマンスリーページだけではこと足りずに、マンスリーページの次にあるウィークリーページもマンスリーページと同じ書式になるように罫線を引いて拡張し、新たなタイトルを追加できるようにした。そして、カレンダーの枠の中に書いた項目を更に深掘りしたい場合は、デイリーページに詳細を書き込むようにしている。その際、マンスリーページに書いた項目を目次として使えるように、深掘りした内容を記述したデイリーページの日付をマンスリーページの枠の中に添えている。

 自分と関わりのあるものをどんどん洗い出す作業は、自分探しの一環であると言っても過言ではない。今日は朝から夕方まで、ずっとHobonichi Cousin(2020年版)に自分探しの内容を書き込んでいた。特に、若い頃に出会い、今はすっかり疎遠になってしまった懐かしい人たち(過去の文通相手など)とのエピソードをデイリーページに綴るのが楽しくてたまらない。私は、人とのふれあいを記録するのが好きなのだとつくづく感じた。文通相手と初めて東京で会うのに、新宿の都市銀行の前で待ち合わせをして、田舎者の私は地下で待ち、文通相手は一階で待っていたことを想い出したとき、最終的に会えたものの、携帯電話もなかった時代に、一体どのようにして会えたのか不思議でたまらないのだった。

 自宅で過ごす時間が長くなった今、こうして過去の自分探しをしてみるのもいいかもしれない。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 更年期障害の影響でしばらく思うように文章が書けなかったので、今、Hobonichi Cousinにいろいろなことを書き出しているのがうれしくてたまりません。匿名性を保った状態で、懐かしい人たちとのエピソードをいつか本にできたら、更に幸せです。

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2021.04.29

想像力を働かせよう

ホットヨガ(三八九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日からゴールデンウィークが始まりましたね。変異株の影響で、新型コロナウイルスの感染者数が急増しており、重症者であってもなかなか入院できないような状況に陥っています。一体いつになったら収束するのか、今後の先行きもかなり不安な状態ですよね。私の周りでも、これまでは誰も感染者が出ていなかったのですが、最近では知人の知人という関係性の人たちが感染し始めました。だんだん新型コロナが自分たちにも近づいて来たという感触があります。このゴールデンウイークも、私はどこにも出掛けずに巣ごもりする予定です。もともと自宅で過ごすのが好きなので、出掛けなくてもまったく苦にはなりません。実家にも一年以上帰省しておらず、これまでの日常を失ってしまってはいますが、今の自分にできることをしながら、何とかして現状を変えて行かなければならないですよね。


 変異株と言われるウイルスが入って来てから、日本の感染状況はこれまで以上に悪くなって来た。それにもかかわらず、インターネットのニュース記事などに投稿されたコメントを読んでいると、新型コロナウイルスへの感染対策についての捉え方や考え方にばらつきがあることに驚いている。それらがそのままその人たちの取る行動を示したものなのだとすると、日本は危機的な状況であると言わざるを得ない。

 まず、「コロナなんてただの風邪」と書いている人が未だにいる。「ただの風邪」でこれだけ多くの人たちが亡くなっているという事実を受け入れていないのだろうか。「ただの風邪」などではないからこそ、世界中でこれだけ多くの方たちが亡くなっているのではないだろうか。

 それから、「ゴールデンウイークの旅行が楽しみ。混雑していないだろうし」などというコメントも見かけた。これを書いた人の顔が見えたら、その場で睨みつけてやりたいものだと思った。これらは、「主観」でしかものごとを見ていない人たちの発言だと思う。「客観」でものごとを見ている人たちは、自分が取る行動に対する周りへの影響を考えようとするはずだ。

 更に、この状況下において、まだ東京オリンピックの開催を諦めていない日本にも腹が立つ。この状況下に至っても、本当に開催するつもりなのだろうか?

 「主観」でしかものを考えない人たちは、優先順位の付け方が自分本位で、想像力が足りていないと思う。「東京オリンピック中止」という犠牲を払ってでも守り抜くべきは、「人々の尊い命」なのではないだろうか? その「尊い命」が、いろいろな人たちが「主観的」に取る行動によって脅かされている状況にあるわけである。そのために、医療従事者の方たちも命がけかつ必死で働くことを強いられている。

 新型コロナウイルスの動きを想像してみるだけでいい。細胞を持たない彼らは人の身体(人以外の動物、または、生き物以外の物質であることもあるが)でしか生きられず、しかも、その生存期間は、多く見積もってもせいぜい三週間ほどである。それがわかっていれば、自分がどのような行動を取るべきかがおのずとわかって来るのではないだろうか? 仮に自分がそのウイルスを持っているとしても、他の人がウイルスを持っているとしても、みんなが足並みそろえて、二週間あるいは三週間、真剣かつ一斉に行動を自粛すればいいだけのことなのではないだろうか。それぞれの人たちが、他者との接触を減らすだけで感染は大いに抑えられるはずなのに、今ではすっかりコロナ慣れしてしまって、ウイルスの拡散を止めることができなくなってしまっている。変異株が猛威をふるっているにもかかわらず、である。マスコミの方たちには、感染者の数だけでなく、どのような状況で感染してしまったかの情報についても、もっと積極的に伝えて欲しいと思う。

 総合的に考えると、ゴールデンウイークは天候に恵まれないほうがいいのかもしれないと思っている。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m インドの状況などを見ていると、本当に恐ろしいウイルスだと思います。日本にもインド株が入って来ていると聞いていますので、こちらも心配ですね。とにかく、一人ひとりが感染しないように気を付けるしかありません。皆さんのご無事をお祈りしています。

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2021.04.13

ホットヨガ(三八九回目)

膨らみ続けるHOBONICHI Cousinの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 大阪の一日の感染者数がとうとう一〇〇〇人を超えてしまいました。兵庫県も過去最多を更新し、三九一人の感染者が報告されています。そんな中、私は明日とあさって出勤します。とても恐ろしいです。どうか皆さんも、これまで以上に気を付けてくださいね。今までよりも更なる対策が必要だと思っています。それでは、ホットヨガ(六八三回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けたのは、六十分の肩凝り解消ヨガのコースである。レッスンの参加者は十四名で、レッスンを担当してくださったのは、S店の店長さんである。(※二年前のS店の店長さん、誰だったのか、もう忘れてしまいました(;'∀'))

 私は、レッスン後すぐに、顔から吹き出して来る汗をせっせとぬぐい始めた。やはり更年期世代にとっては、ホットヨガのレッスンは試練である。私はできるだけ楽しいことを考えようとしたが、すぐには思い浮かばなかった。

 油断をすると、顔からたらたらと汗が流れ出て来る。そうすると、目を開けているのさえ辛くなる。吹き出した汗をぬぐってはしばらくポーズを取り、また吹き出した汗をぬぐってはしばらくポーズを取ることの繰り返しだった。おまけに暑い。やはり私に取って、ホットヨガは拷問でしかないのではないだろうか。

 更年期の症状がない人の話ではなく、ホットヨガで更年期の症状を克服した人の話を聞きたい。果たして、そんな人はいるのだろうか。

 レッスンが終わったあと、仕事をしていたガンモに電話を掛けてみると、ちょうど仕事が終わったばかりだという。買い物をしてから帰るというので、三宮で落ち合って、一緒に帰宅したのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 二年前に下書きをしていた記事なので、実にコロナ前ですね。古い記事ではありますが、コロナ前を思い出すきっかけになっています。(苦笑)

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2021.04.10

膨らみ続けるHOBONICHI Cousin

HSPの天敵の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 新型コロナウイルスの変異株が猛威を奮っていますね。少し前まで、兵庫県の一日の感染者数は二十人程度でした。それが今は、一日で三〇〇人を超えるまでに急増しています。大阪府のほうが、兵庫県よりももっとひどい状況です。私の住んでいるところからは、大阪府も近いので、注意が必要です。先日からようやくテレワークに戻ったのですが、来週は二日ほど出勤する予定があり、これまで以上に感染に気を付けなければと思っています。変異株はやはり感染力が強いようで、これまで感染しなかった状況であっても、あちらこちらで感染が報告されていますね。入院患者を受け入れられるベッドの数も次第に減少していますので、もしも感染してしまったら自宅療養を余儀なくされるかもしれません。そうなると、命の危険を感じてしまいますよね。とにかく、これまで以上に気を付けて行動したいですね。


 HOBONICHI Cosinを使い始めてから、丸三カ月が過ぎた。あれから私は、性懲りもなく手帳カバーを探し続け、楽天市場でHOBONICHI Cousinのサイズに合いそうな手帳カバーを見付けて購入した。デザインはそれほど好みではなかったのだが、HOBONICHI Cousinを入れてみると、思いのほかサイズがぴったりだった。

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 表紙を開くと、ちょっとしたものを挟めるようになっている。


 

 とは言え、正直に言うと、もともとのデザインがあまり好みではなかったため、Hobonichiオリジナルのカバー on カバーを購入し、そこに別の写真を入れてみた。今入れているのは、ガンモが購読しているJAFの会員誌の表紙を飾っていた写真である。

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 実は、この手帳カバーとは別に、またしてもWishでA4サイズの手帳カバーを購入した。(※次のコードを使えば、Wishでの最初の購入が¥549オフになります: cqddtjsp)

 本当は、この麻雀ガラの手帳カバーがひどく気に入っていたのだが、HOBONICHI Cousinを入れてみると、ぶかぶかだった。これはもう少し中身を成長させてからでないと使えないと思った。HOBONICHI Cousinには、いろいろなものを貼り付ける予定なので、一年も使い続ければ、厚みが出て来ることは間違いなかった。

 さて、私がHOBONICHI Cousinをどのように使用しているかというと、最近は、デイリーページをいろいろなもので飾っている。今回、ご紹介するのは、百円均一のセリアで購入した折り紙サイズのデザインペーパーを貼り付けたものである。セリアのデザインペーパーはかわいらしいデザインのものが多く、とても気に入っている。これを適当な大きさに切って、デイリーページに貼り付けているのだ。

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 ちなみに、こちらは、ずっと以前に街角でもらったポストカードを貼り付けたものである。

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 デイリーページには毎日いろいろなことを書き込んでいるので、デザインペーパーなどを貼り付けるにしても、できるだけ書くスペースを確保したい。そうなると、デイリーページの下のほうにあるさまざまな文献からの引用文を隠すことになってしまう。HOBONICHI Cousinを愛用している外国人の方たちの動画を拝見していると、ほとんどの方たちがこのエリアにWASHI TAPE(すなわち和紙製のマスキングテープ)を貼り付けて隠している。その気持ちは良くわかる。私も同じ発想でいろいろなものを貼り付けているため、私のHOBONICHI Cousinも、ページの下のほうがどうしても膨らんでしまうのだ。

 まだ四月だというのに、この調子で膨らみ続けると、年末を迎える頃には、はちきれそうになっているかもしれない。だから、HOBONICHI Cousin Avecという半年分の分冊タイプも発売されているのだろう。

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 HOBONICHI Cousinを使い始めるまでは、自分がこんなにHOBONICHI Cousinにはまってしまうとは思ってもいなかった。実際、私は毎日HOBONICHI Cousinを更新し、HOBONICHI Cousinに書き切れないことは他のノートに書いたりもして、自分自身の中にあるいろいろな感情と向き合うことができているのである。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m HOBONICHI Cousinは、まるでセラピーのようです。私の場合、ジャンクジャーナルと一緒になっているような感じでしょうか。いろいろなものを貼り付けると、めくるのが楽しいですね。最近では、デザインペーパーだけでなく、広告などからも気に入ったイラストがあればストックし、時には貼り付けています。A5サイズなので、いろいろ貼ったり書いたりできる手帳で、とても重宝しています。

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