2019.07.12

ホットヨガ(六六三回目)

夏フェスに参加してみたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は大雨が降りました。皆さんのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。今後、大雨になる地域もあるようなので、どうか気を付けてくださいね。それでは、ホットヨガ(六六二回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、六十分のスタンダードコースのレッスンだった。水素水を補給していると、レッスンを担当してくださる大阪のM店のトップインストラクターが、
「お久し振りですね」
と声を掛けてくださった。

 レッスンの参加者は七名だった。先ほどの肩凝り解消ヨガのレッスンよりも参加者の数が断然多いのは、メルマガで、トップインストラクターがこのレッスンを担当してくださるというお知らせがあったからかもしれない。

 二本目のレッスンだったからか、やはりレッスン中に暑くなり、スタジオの外に出て休むことになった。どうにもこうにも、レッスン中の暑さには耐えられない。暑くなければ、もっとポーズに集中できるのではないかと考えてしまうのは、私の独りよがりだろうか。とにかく、顔から汗がたらたらと出る。顔の汗を拭わなければ、レッスン中も気になって仕方がない。困ったものだ。

 思うように動けないと感じたときは、ヨガマットの上に横になって休むことにしている。横になりながら、私は、自分の持っている能力の何パーセントくらいを使うことができているのだろうと思った。最近は頭もあまり働かず、ホットヨガのレッスンを受けに来ても身体を思うように動かすことができない。ひょっとしたら自分の持っている能力の四十パーセントくらいしか使えていないのではないだろうか。そんな気がして仕方がないのだった。

 シャワーを浴びて受付に行き、ロッカーの鍵を返すときに、先月受けたカウンセリングシートに書かれていたことに関する質問をさせていただいた。というのも、せっかくカウンセリングを受けてカウンセリングシートを受け取っても、レッスンに通う頻度が高くないため、カウンセリングシートを受け取るのに時間が掛かってしまう。すると、カウンセリングシートを受け取る頃には、カウンセリングで教わった内容をすっかり忘れてしまっているのだ。カウンセリングシートを見ても、どのようなポーズを教わったのか理解できなかったのでおうかがいしたところ、S店の店長さんが再現してくださった。ありがたいことである。私はそれをちゃんとメモしておいた。

 そしてこのときに、先月末に受けた東京から来られたトップインストラクターのカウンセリングシートも受け取ったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m カウンセリングを受けても、カウンセリングシートを受け取るまでの間に忘れてしまうことが多いので、最近はできるだけその直後に自分のスマホにメモを取っておくようにしています。そうでないと、せっかくカウンセリングを受けているのにもったいないですよね。

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2019.07.08

夏フェスに参加してみた

使わなきゃ損の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまたご無沙汰してしまいました。記事を更新しない間も、たくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とても励みになっています。仕事の状況は相変わらずで、少なくとも八月下旬くらいまでは今の状況が続くことになってしまいそうです。夏休みを取るのは九月になりそうです。とにかく、これまで経験したことのない状況に陥っています。平日にできることは、睡眠時間を確保することだけなので、やるべきことが、どうしても週末に集中してしまっています。更年期障害に支配されている私が、停滞しているものをてきぱきとこなせるはずもなく、結局のところ、休日に脳と身体を休ませることを優先させています。そんな中、ガンモと一緒に夏フェスに行って来ました。今日はそのことについて書いてみたいと思います。


 コンサートホールで行われるコンサートというのは、予め座席が決められている。コンサートが始まれば、自分の座席で鑑賞するのが基本である。また、室内でコンサートが行われるため、コンサート中に雨が降ったとしても、コンサートの運行自体に影響はない。

 しかし、野外で行われる夏フェスは違う。最初から座席も決められていなければ、天候の影響も大いに受けることになる。そのため、いざ夏フェスに参加するとなると、いろいろな準備が必要だ。夏フェスに参加するということで、リュックにいろいろなものを詰め込んで出掛けた。持参したのは、レジャーシート、レインポンチョ、組み立て式の椅子などである。

 今回、参加した夏フェスは、六甲山で行われたものである。ハンバードハンバードファンのガンモがチケットを取ってくれた。開演時間がお昼の十二時だったので、私たちは午前のうちに家を出て、カングーに乗って会場へと向かった。会場にカングーを停めて、しばらく入場待ちをした。既に並んでいる人たちがたくさんいたのだが、さすが夏フェスということで、やはり皆さん大荷物だった。

 驚いたのは、ステージのすぐ隣の区画にテントを張っている人がいたことである。夏フェスが始まれば、間違いなくステージをチラ見できる場所である。要するに、夏フェスのチケットを購入しなくても、夏フェスの雰囲気を楽しむことができるのである。私たちは、テントを張っているその人たちをうらやましく思った。

 入場時間になったので、案内に従って入場すると、レジャーシートを敷いて楽しむ人たちと、ステージの前に立って、ノリノリで夏フェスを楽しむ人たちに分かれた。レジャーシートを持参した私たちは、ステージの後ろのほうにある傾斜のある芝生にレジャーシートを広げ、ひとまず腰をおろした。その後、組み立て椅子を組み立てて座ってみたのだが、傾斜があるせいか、どうしても前のめりになってしまい、うまく座ることができなかった。周りを見渡すと、椅子を持ち込んでいる人たちは、傾斜に耐えられるように、下がどっしりとしたタイプの椅子を持ち込んでいた。きっと過去に私たちのような失敗をしているに違いない。

 入場したのがお昼前だったので、私たちはお腹が空いていた。そこで、ガンモが職場でもらったという災害時に食べる乾パンをかじった。しかし、それだけでは空腹が満たされなかったので、ステージの脇にあるお店でクスクスを買って食べた。

 私たちがお昼ご飯を食べている間にも、ステージの上では前座を務める人がギターをかき鳴らしながら気持ち良さそうに歌っていた。コンサートホールで行われるコンサートは飲食禁止なので、飲食するとなると、いったんホールの外に出なければならない。形式を重んじるたため、コンサートホールで行われるコンサートは、ルールを厳守する必要がある。しかし夏フェスは、公演中も自由に動き回ることができるだけでなく、飲食も自由なのだ。私たちは、この自由な雰囲気がとても気に入った。

 実は、私たちが夏フェスに参加するのは、今回が初めてではない。十数年前に、同じく神戸のポートアイランドで開催された夏フェスに参加したことがあった。そのときは、スピッツや奥田民生さんたちが出演していたため、参加者の数は今回の夏フェスの十倍以上だったと思う。そのためか、寝転がって音楽を聞いた記憶はあるものの、今回ほど自由に歩き回った記憶はなかった。

 さて、夏フェスに参加された方たちの演奏だが、終盤に近づけば近づくほど、達人レベルの演奏をする人たちが増えて行った。演奏が上手なバンドには、バンドとしてのまとまりを感じた。

 とは言え、あるバンドは、ヴォーカルの声が四分の一テンポぐらいずれていて、聞き苦しかった。そのヴォーカルがMCをしたとき、MCのテンポも四分の一テンポぐらいずれていたので、そのヴォーカルの特性なのかもしれないと思った。

 そんな感じで、最初から最後まで自由な夏フェスをたっぷり楽しんで帰宅したのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 緩いルールの夏フェスはいいですね。コンサートに参加している人たちのお互いの物理的な距離が近いか遠いかで、ルールが厳しくなるか緩くなるかが決まるような気がしました。これだけ自由だったのも、野外の開放的な気分に加え、会場が広く、隣の人との距離を保つことができたからでしょうね。

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2019.06.15

使わなきゃ損

ホットヨガ(六六二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 暑かったり涼しかったりの毎日ですね。私の住んでいる地域では、先ほどから雨が降り始めました。明日も雨のようです。この時期、テントの中がものすごく暑くなるので、テントの中で過ごすなら、気温が上がらない雨のほうがまだいいです。(苦笑)


 ここのところ、日本語を勉強し始めたイギリス人が日本語を習得して行くプロセスを見守っている。彼は、私がサポートしているYoutuberだ。驚いたことに、彼は最初から、学習した日本語をすぐに口に出して使っている。しかも、同じフレーズを何度も何度も繰り返し使っている。英文を読んで、単語や熟語を頭に叩き込んで来ただけの私たちとは大違いだ。私たちは、もうずいぶん長いこと英語を学んで来たのに、その学習の過程において、英語を使ってはいないのである。

 ここ数年の間に、私は日本の英語教育に問題があると痛感するようになった。英語を聞いたり話したりすることを本格的に学んでいない私たちは、英文を読むことはできても話すことはできず、聞き取りでさえままならない。大学受験のために難しい単語や熟語を覚えても、類義語の使い分けができず、覚えたこと(暗記したこと)がまったく使い物にならない。そんな英語教育を一体いつまで続けて行くのだろうと、電車の中で単語帳を開いて一生懸命暗記している学生さんたちを見る度に思ってしまう。彼らが学んでいるのは実践のための英語ではなく、日本で行われている試験のための英語なのである。

 あれだけ英語を学んでも、思うように話せないと痛感したのは、初めて英会話カフェに足を運んだときだったと思う。それより以前から、私は頑なに英語のリスニングに集中し続けていた。しかし、それもまた英語を使わない学習法の一つであったことに気が付いた。これまで自分の中に取り込んで来た英語を実際に使うことの大切さを思い知ったのは、つい最近のことだ。

 その大切さに気が付いた私は、あらゆる場面で英語を使うようになった。例えば、私のgmailアカウントに良く届く海外からの間違いメールに対処するようにもなった。良くあるのが、私のgmailアカウントを他の誰かが何かのサービスに間違って登録し、そのサービスから私宛にメールが頻繁に届くというパターンである。私はすぐさまカスタマーサポートに、誰かが間違って私のメールアドレスを登録したようなので、そちらのシステムから私のメールアドレスを削除してくださいと英語でメールを書く。中学、高校、大学と長いこと英語を習って来たのに、そんなメールすら送信したことがなかったのは自分でも驚きだった。しかし、最近では、躊躇することなく、それができるようになった。

 Youtubeにもよくコメントを書くようになった。それで度胸が据わったのかもしれない。Youtubeの、特に言語学習系の動画には、英語が母国語ではない人たちのコメントが実に多い。その人たちは必ずしも完璧な英語を書いているわけではない。だから、私も完璧な英語を書かなければならないというプレッシャーを持つ必要はないと感じた。みんなそうして最初の一歩を踏み出して、次のステップに進んで来たのだと思う。しかし、英語を使い始めなければ何も始まらないように思うのだ。

 ところで、先日、私がサポートしているYoutuberが主催するライブストリームに参加した。ライブストリームでは、リアルタイムに話すYoutuberに対し、チャット欄を使ってコメントできるようになっている。いつもは時間が合わなくて参加できないのだが、今回はたまたま参加できたのだ。そして思ったのは、やはり英語を母国語としていたり、母国語でなくても英語を話す国に住んでいる人たちは瞬時のうちにチャットに反応できるが、英語が母国語ではない私は今ひとつ反応が鈍く、返答が遅くなりがちだということだった。それでも何とか一時間余り、彼らとのチャットを楽しむことができた。

 これまで、言語交換などでイギリス人と長話したりもして来たが、その頃は、自分が話すことをある程度用意していたので、今回体験した行き当たりばったりのライブストリームとは違う。それを考えるとなおさら、英語を使うことの大切さが身に染みて来るのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m せっかく覚えたことを使わないままでいると、本当の意味で自分の身になっていないと思います。ただ、何を目的とするかによって、英語を学ぶ方法が違って来るのも確かですね。私たちが学生の頃に学んでいた英語は、日本人の英語の先生が作る試験問題を解くためだったように思います。

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2019.06.11

ホットヨガ(六六二回目)

海外ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン1~シーズン6』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 梅雨入りした地域も多いかと思いますが、近畿や四国は正式にはまだ梅雨入りしていないようですね。実際、こちらでは雨もあまり降っていません。しかし、曇り空のせいか、この時期にしては涼しいです。このまま梅雨明けして欲しいくらいです。(笑)仕事は相変わらずの状況で、緊迫した雰囲気が続いています。(苦笑)


 去年の十月七日日曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。この日はガンモが仕事だったので、私もホットヨガのレッスンを受けることにしたのだ。

 スタジオに着いて体重計に乗ってみたところ、前回よりも一キロ減っていた。やはり身体がむくんでいたようだ。

 三連休の中日だったからか、レッスンの参加者は少なく、一本目に受けた六十分の肩凝り解消コースのレッスンは、参加者がわずか二名だけだった。しかも、もう一人の参加者の方は、直前にレッスンを予約されたそうで、その方が予約されなかったら、レッスンの参加者は私一人だけだったことになる。

 レッスンを担当してくださったのは、以前、仕事帰りの電車の中でばったりお会いしたインストラクターだった。

 この日は更年期障害による倦怠感がひどく、レッスンに出掛けて行くのも億劫な状況だったが、参加者が二人だけという贅沢なレッスンになったため、やはり来て良かったと思う。レッスンが終わり、ロッカールームに戻ると、更年期特有の倦怠感は吹き飛んで、エネルギーがみなぎって来ていた。

 少人数でレッスンを受けられる喜びは、やはりインストラクターと参加者が密になれることである。もう一人の参加者の方も潜在的にそのことを望んでいらっしゃるのだとわかった。とてもいいレッスンだったと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 参加者が二人だけのレッスンは、特別なものになりました。これからも、今回のような少人数制のレッスンを期待しています。(笑)

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2019.06.04

海外ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン1~シーズン6』

ホットヨガ(六六一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた更新期間が開いてしまいました。もう六月ですね。相変わらず、仕事が危機的な状況で、精神的にもかなり参っています。そんなとき、ガンモに話を聞いてもらうと、ものすごく楽になることがわかりました。ガンモの存在は大変心強いです。今の仕事が落ち着くまで、あともう踏ん張りです。


Elementary

 映画三昧の週末もいいが、仕事が忙しくても短い時間に少しずつ鑑賞できる、海外のテレビドラマにはまっている。海外ドラマ『グリム』を鑑賞し終えて、何だか放心状態だった私だが、そろそろ次なるターゲットを定めようと、Amazonプライムの番組をあれやこれやと探し始めた。そして辿り着いたのが、本作である。

 あのシャーロック・ホームズがニューヨークで活躍するという物語で、何とワトソン役を中国系の女性が務めている。しかも、シャーロックは薬物依存症だったという黒い過去を持ち、リハビリを終えた彼を、シャーロックの父親から依頼を受けたワトソンがシャーロックの家に住み込みながら、新たな薬物を使用したりしないか監視するという設定である。

 シャーロックを演じているのは、ロンドン出身の俳優ジョニー・リー・ミラーである。ロンドンの南西部で生まれ育った彼のアクセントはとてもきれいだ。おそらく、彼の出演した作品を過去にも鑑賞したことがあったと思うのだが、特別強い印象は残っていなかった。しかし、本作では主役ということで、彼を良く知るきっかけになったと思う。

 最初は何となく、彼の仕草などが英会話のイギリス人講師にそっくりだなと思いながら見ていた。しかし、それはただ単に、あまりにも忙し過ぎるロンドンの人たちがせわしく動き回るせいかもしれないと思った。例えばシャーロックは、同居しているワトソンに伝えたいことがあると、早朝だろうが彼女の寝室に入っては彼女を起こす。もう少し寝たいであろう彼女は、シャーロックに主導権を握られ、眠い目をこすりながらも完全に彼のペースに巻き込まれてしまう。実際、ロンドンでは、人々が歩きながらサンドイッチを食べたり、歩きながら電話をしたりする光景を目にした。まるで、時間に追われないようにするために、先手を打っているかのようだった。まだ眠っているワトソンを早朝から起こそうとするシャーロックも、時間と戦い続けているのかもしれないと思った。

 本作で特筆すべきは、シャーロックと、彼の元カノのツインソウル的な関係だろう。二人が特別な存在であることは、見ればわかる。また、二人が置かれている状況も、絶妙なセッティングである。

 ワトソン役が女性だと知ったとき、きっとシャーロックと恋仲になるのだろうと予想していたのだが、はて、その予想は当たるのか外れるのか。間違いなく言えるのは、シャーロックの監視役だった彼女は、すっかり探偵業に目覚めるということだ。

 物語は一話が四十数分程度なので、ひとたび鑑賞し始めると非常に展開が速い。特に後半の展開が急展開になりがちで、更年期であまり頭が回っていない私は途中で話について行けなくなってしまう。物語の流れを正確に追うには、ノートとペンに登場人物を書き出す必要がありそうだ。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 現時点でシーズン6まで鑑賞しましたが、まだまだ続きそうな番組です。展開が速いのが難点ではありますが、面白い作品だと思います。

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2019.05.20

ホットヨガ(六六一回目)

母の日に想うの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。m(__)m 仕事はとてつもなく忙しいのですが、今日は休暇を取り、先週末からガンモと一緒に山梨と静岡に出掛けていました。初日は山中湖畔でキャンプをして、翌日は山中湖畔で開催されたカングージャンボリーに参加し、そのあと、静岡県の伊東にあるハトヤホテルに宿泊しました。今の私には、ゆったりと過ごす時間が本当に必要な時期にあると強く感じました。また明日から、がむしゃらに働くことになりますが、今回の休暇が私を癒してくれたので、何とか乗り切りたいと思います。


 去年の九月二十八日金曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。

 レッスンを担当してくださったのは京都のK店のインストラクターで、レッスンの参加者は十三名だった。月末だからか、参加者が多かった。

 この日、レッスンを受けることにしたのは、カウンセリングを受けている東京のトップインストラクターがS店のスタジオに来られると連絡を受けたからである。そこでカウンセリングの予約を入れていただき、ついでにレッスンにも参加したというわけだ。

 今回のレッスンは、初心者の方が多かったのか、レッスン中にポーズをお休みされている方が多かった。私はというと、やはりスタジオの中が暑くてたまらず、レッスン中に二回ほどスタジオを飛び出して涼んだ。

 今回は、東京から来られたトップインストラクターとのお約束通り、カメのリュックを背負って行った。スタッフもトップインストラクターも喜んでくださった。

 カウンセリングの内容は目から鱗が落ちるものばかりで、私の足のむくみが一瞬にして解消し、ガチガチに硬かった肩も柔らかくなった。ものすごいインストラクターだと思った。私などは自分の身体でさえわからないというのに、トップインストラクターたちは他の人の身体のことが瞬時にわかってしまうのだ。

 そして、教わったポーズから、またしても私はレッスン中にまったく違うポーズを取っていたことに気が付いた。だから、そういうことを教わるために、やはりトップインストラクターが来られる日にはレッスンに来て、カウンセリングを受けなければならないらしい。そうでなければ、せっかく教わったポーズを忘れてしまうからだ。

 頑固な足のむくみが一瞬にして解消されたのだから、とにかく驚きである。みるみるうちに、足の色が変わったのだ。カウンセリングを受けた私は、軽やかな足取りでS店のスタジオをあとにしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 身体の悩みを一瞬のうちに解決してくださる素晴らしいインストラクターだと思いました。最近は、なかなかタイミングが合わないため、またしてもカウンセリングを受けていません。(苦笑)

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2019.05.15

母の日に想う

ホットヨガ(六六〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またしばらく更新できませんでした。仕事がとてつもなく忙しく、かなりのプレッシャーを感じてもいますが、Headspaceのおかげで何とか救われています。先日の母の日は、久し振りに休日出勤しました。そんな母の日について、今の私の想いを綴ってみたいと思います。


 母を亡くしてからは、毎年、母の日を迎えるのが辛かった。しかし、今は違う。以前、最愛のご主人さまを亡くされた方が、「夫が亡くなっても、夫が生きていたときと同じだ」と言っているインタビュー記事を読んだことがあったが、今の私ならその意味が良くわかる。何故なら、今の私も、「母が亡くなっても、母が生きていたときと同じだ」と言えるからだ。

 大切な人を亡くすと、深い悲しみとともに激しい喪失感を感じる。しかし、やがて、実際は故人の肉体が消えてしまっただけなのだと気付くことになる。それは、亡くなった人の魂を身近に感じるということではない。肉体は消滅してしまったが、肉体とは別の形で今も存在し続けていることがわかるという意味だ。深い悲しみの果てには、そうした気付きがある。肉体は消えてしまっても、肉体とは別の形で今も存在し続けているのだから、存在しているという意味では、故人が生きていたときと同じなのだ。

 二年ほど前にギフト用のハーバリウム(植物標本)の存在を知り、花が大好きだった母の仏壇に添えるようになった。美しいハーバリウムは、母の日のギフトにもぴったりだと思う。


 

 母の日の前に、お花屋さんが母の日のカーネーションを求める人たちで賑わっていても、寂しい想いをすることはない。母との付き合い方が変わっても、母に感謝の気持ちを届けることはできるのだから。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 母との付き合い方が変わっただけで、母はいなくなったわけではないと言えます。ただ、ここまで言えるまでに、六年ほど掛かりました。(苦笑)

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