2019.03.22

ホットヨガ(六五六回目)

2019年春のお彼岸の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 「ガンまる日記」を書いているココログの管理画面が大幅に変更になり、以前よりも使い勝手が悪くなってしまいました。参加しているブログランキングへのping送信が行えなくなってしまったため、手動でpingを送信しています。おまけに、問い合わせをしようにも、メールアドレスの認証が必要だというのにココログからのメールも届かず・・・・・・。ココログのサポートサイトを見てみると、複数のユーザから怒りの声が上がっていました。(苦笑)


 八月十日金曜日、この日は仕事が休みだったので、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。夏休みに出掛ける旅行の準備をしなければならなかったが、ホットヨガのレッスンも受けておかないと、今月も月五回を達成できないと思っていた。
 一本目となるリラックスコースのレッスンを受けようと思ったのは、レッスン開始のおよそ一時間十分前だった。この日は早朝から、参加するレッスンの予定を立てるべく、ホットヨガの予約サイトを見てレッスンスケジュールを確認していたのだが、二本のレッスンを受けようとすると、なかなかうまい組み合わせがなかった。それでも、もう一度ホットヨガの予約サイトにアクセスし、もはやこの時間のレッスンしかないと思い、お急ぎで支度を整えて自宅を、いや、テントを出て来たわけである。
 平日はレッスンの参加者が少ないのではないかと思っていたのだが、まったくそんなことはなかった。ロッカールームも、直前のレッスンを受けた方たちで賑わっていた。週末よりもほんの少し少ない程度だった。
 レッスンの参加者は七名だった。レッスンを担当してくださったのは、以前、仕事帰りに電車の中でお目にかかったことのあるインストラクターである。
 リラックスコースのレッスンだというのに、どういうわけか私は身体が持たず、レッスン中に何度かスタジオの外に出て休んだ。身体がいろいろなことを我慢できなくなって来ていると思った。暑さに耐えられず、リラックスコースのレッスンだというのに疲労感も激しかった。
 しかも、先日購入させていただいたカリスマインストラクターのカウンセリングチケットが無駄になってしまいそうなほど、カリスマインストラクターと私のスケジュールが合わなかった。私はセミプライベートレッスンを受けられることになっているのだが、八月、十月ともにインストラクターとスケジュールが合わないのである。困ったものだ。
 そのカリスマインストラクターが、八月にS店のスタジオに来られるとのことだが、その日は私が旅行に出掛ける前日であり、しかも仕事のある日なので、頑張っても夜しかカウンセリングを受けられない。しかも、既に他の方のカウンセリングの予約が入っているとのことで、私がセミプライベートレッスンを受けられるとすると、二十三時からの開始になるという。そんな時間にセミプライベートレッスンを受けて帰宅し、荷物の最終確認もして翌日から旅行に出掛けるのはかなり荷が重い。とにかく困ったものである。
 それはさておき、レッスン中は暑さのためにレッスンに集中できなかった。そしてレッスンを終えてロッカールームにいるわけだが、今度はエアコンの風が冷たくて凍えそうだ。というわけで、そろそろ次のレッスンを受けるためにスタジオに移動して温まろうと思う。
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今から半年以上前の記事ですが、カリスマインストラクターと私のスケジュールが合わなくて気をもんでいたのが良くわかります。おそらく、私と同じような悩みを抱えていらっしゃる会員さんも、他にいらっしゃるのではないかと思います。
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2019.03.21

2019年春のお彼岸

海外ドラマ『グリム シーズン2』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は一日暖かかったですね。ジャケットも不要なくらいでした。明日までは暖かいようですが、週末はまた寒くなるとのことです。どうか気温の変化に注意してくださいね。




 ゆうべ仕事を終えてから、夜行高速バスに乗り、今朝、愛媛の実家に帰って来た。仕事は半端なく忙しいのだが、お彼岸なので母のお墓参りをしたかったのだ。また、地元の友人たちと会う約束もしていたので、金曜日も休暇を取って四連休にしている。ガンモは青春18きっぷの旅に出掛けたが、土曜日には私の実家に来てくれることになっている。



 今日は、実家に帰ったあと、しばらく父と話をして、ひと眠りした。夜行高速バスであまり良く眠れなかったので、寝不足分を補給するくらいのつもりだったのだが、何と四時間も寝てしまった。それだけ、日々の生活の疲れも溜まっていたのかもしれない。



 お昼ご飯を食べたあと、午後からは、父と一緒にお墓参りに出掛けた。まずは母のお墓参りをして、いつも仕事で助けてもらっているお礼を言い、その後、母と仲が良かったおばあさんのお墓、母の叔母と母の従弟のお墓、母方の祖父母のお墓、父方の祖父母のお墓、父方の親戚のお墓、父方の伯母のお墓を順番に回ってお墓参りをした。



 お彼岸だからか、お墓にはたくさんの人たちが訪れていた。お彼岸にちゃんとお墓参りをしている人たちには、共通の心があるのか、例え見知らぬ人であっても、すれ違うときにはあいさつを交わしたりする。お墓が故人と私たちを繋げ、お墓参りに訪れた人たちをも繋げているのだ。また、お墓をきれいに掃除している人たちも見受けられた。故人と良い関係を結んでいる証拠である。



 たくさんのお墓を回ったあとは、父と一緒に買い物をして帰宅した。このように、帰省すると、確実に、いつもとは違う時間が流れる。この貴重な時間が、今の私にとっても必要な時間であることは間違いない。



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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今朝は雨が降っていたのですが、睡眠時間を補給している間に、雨がすっかり上がっていいお天気になりました。そのため、午後からは絶好のお墓参り日和になりました。



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2019.03.09

海外ドラマ『グリム シーズン2』

ホットヨガ(六五五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 毎年この時期は、暖かくなったり、寒くなったりと、気温がなかなか安定しませんね。今年は花粉の量が特に多いようで、花粉症の方たちにとってはかなり辛い時期のようです。私も、これまでほとんど悩まされたことはなかったのですが、今年は何か変です。くしゃみをすることも多くなり、鼻水も出ます。しかし、普段からアレルギーを抑える薬を服用しているせいか、症状は軽いです。馬油を鼻に塗るのが良さそうなので、ひどいときはそれで乗り切りたいと思います。


Grimm2

 海外ドラマ『グリム』が面白くてたまらない。平日は、毎日五時起きだというのに、残業をして遅い時間に帰宅しても、「一話だけ観よう」と思い、見てしまう。しかし、一度見始めると、一話だけでは止められず、ついつい二話観てしまう。そのため、相変わらず寝不足が続いている。

 海外ドラマ『グリム シーズン2』では、グリムであるニックの恋人のジュリエットが、魔女の呪いによって、記憶喪失になってしまう。そう、「グリム童話」がモチーフになっているので、子供の頃に読んだおとぎ話が、連続した物語の中でアレンジされて生きている。そこが面白さの秘密でもある。

 他に、「登場人物にこんな試練を与えるの?」と胸が痛くなってしまうような出来事も多い。自分が置かれている状況に屈することなく、自分自身を見失わないように生きて行くにはどうしたらいいのだろうと考えさせられる。

 実は、この記事を書いている今、私は既に、もっと先のシーズンまで鑑賞を進めている。それらの鑑賞を通して言えるのは、本作の登場人物たちのチームワークの良さに強く憧れるということだ。今、私自身が仕事で置かれている状況とは、まったく比較にならない。何故、本作の登場人物たちのチームワークがいいのか、何故、こんなにも強い信頼関係で結ばれているのか、良くわからない。ただ、確実に言えるのは、少しずつ、少しずつ、「仲間」が増えているということだ。すなわち、最初は小さな輪であっても、少しずつ拡大が行われ、みんなが同じ意志で繋がって行くのだ。

 もっと先のシーズンまで鑑賞しているだけに、このシーズン2の頃に味わっていた「感情」が懐かしくも思える。人は、生きて行く上で、「感情」をオープンにすることもあれば、時には内に押し込めてしまうこともある。感情をオープンにしているときは生き生きしているが、感情を内に押し込めているときは、どこか活気がない。

 そして、「愛」とは何かについても考えさせられる。果たして、「愛」と「感情」と「行動」の関係は? 時に「愛」はオープンになるが、内に押し込めることもある。「感情」と「行動」が一致することもあれば、一致しないこともある。おそらく、海外ドラマ「グリム」のファンの人たちは、こうした状況に、いつもドキドキハラハラさせられているのだと思う。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 人と人の輪が堅実に広がって行くのが良くわかるドラマです。アメリカだからこのような関係が築けるのでしょうか。「友達」の「友達」に対して、日本人はいつも遠慮しがちな気がします。

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2019.03.06

ホットヨガ(六五五回目)

映画『メリー・ポピンズ リターンズ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた更新が滞ってしまいました。書きたいことはたくさんあるのですが、言葉を生み出すのが非常に難しい時期です。それでは、ホットヨガ(六五四回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けたのは、六十分の肩凝り解消ヨガのコースで、レッスンの参加者は十二名だった。レッスンを担当してくださったのは、さきほどのリラックスコースのレッスンを担当してくださったインストラクターである。

 二本目のレッスンだったため、やはり暑く感じた。顔から汗が吹き出て来るので、フェイスタオルで汗を拭きながらレッスンを受けたのだが、あっという間にフェイスタオルが濡れてしまった。相変わらず顔からの汗が一番多いのが困りものである。レッスン中に鏡を見ても、顔が赤くなっているのは私だけだった。

 暑さに強いインストラクターだったためか、普段のレッスンよりもスタジオの中が暑くなっているように感じた。私だけでなく、他の参加者の方たちも暑さに参っていたようで、スタジオの外で休んだり、ヨガマットの上に仰向けになって休んでいる方たちがいらっしゃった。私も二回ほどスタジオの外に出て休んだ。

 そして、とうとうレッスンの途中で、これ以上、耐えられなくなってしまい、もう少しでレッスンが終わるという段階になって、ついに途中退出させていただくことになってしまった。やはり二本目のレッスンはきつい。特に今回のインストラクターは、スタジオの換気を行ってくださることが希だったので、非常に厳しかった。

 シャワーを浴びたあと、着替えを済ませて受け付けに行くと、回数券からの組み込みをするかどうかについて尋ねられた。毎年更新しているので、今回もお願いした。私はいろいろなチケットをたくさん持っているのだが、それらのチケットをひとつずつ取り出した上で、どのチケットを優先的に使ったほうがいいのかをスタッフが細かくチェックしてくださった。有り難いことである。そして、これでめでたく一年間の組み込みが決定したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m もう三月だというのに、去年の七月に受けたレッスンの記事をまだ書いています。(苦笑)果たして、現在の記事に追い付けるときは来るのでしょうか。どうも来そうもない気がしています。

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2019.02.23

映画『メリー・ポピンズ リターンズ』

ホットヨガ(六五四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ずいぶん暖かくなりましたね。私は鈍感なのでわかりませんが、ガンモ曰く、花粉がもう来ているとのことです。今日は風が強かったので、花粉症の方たちには辛い一日になってしまったかもしれませんね。私のほうは、久し振りに自宅でゆっくり過ごすことができました。もう一日ゆっくりしたいところですが、明日は一日出掛ける予定です。


Marypoppingreturns

 先週の土曜日、ガンモと一緒に劇場まで出掛け、本作を鑑賞した。公開された頃から、是非とも観に行きたいと思っていたのだが、映画の上映時間と私たちの予定が合わず、しばらくおあずけ状態となっていた。字幕版で観たいのに、どういうわけか、吹き替え版のほうが圧倒的に多かったことも、なかなか鑑賞できなかった理由の一つである。しかし、実際に鑑賞してみて、吹き替え版のほうが多い理由がわかった。やはり、たくさんの子供さんたちに観て欲しかったからなのだろう。

 私が「メリー・ポピンズ」の本に出会ったのも、小学生の頃だったと思う。両親が買ってくれた本の中に「メリー・ポピンズ」の本があり、私はその本に夢中になった。そして、十二年前にロンドンに出掛けたときも、プリンス・エドワードシアターでミュージカル『メアリー・ポピンズ』を鑑賞した。今、思えば、この当時はあまり英語のリスニングができていなかったと思うのだが、大好きな「メリー・ポピンズ」のミュージカルをロンドンで鑑賞できたことのほうが私にとっては大きかった。

 本作はリメイクではなく、広く一般に知られている「メリー・ポピンズ」の続編となっている。大恐慌の中、バンクス家の双子の兄妹のマイケルは、結婚して三人の子供たちと一緒に暮らしている。しかし、マイケルの妻は若くして亡くなってしまっていた。そんなとき、銀行から借金の返済を命じられ、返済できなければ家を取り上げると言われてしまう。

 面白い物語には、正義の味方と悪役の両方が登場する。正義の味方の活躍だけでは、物語は決して面白くはならない。おそらくだが、それは現実の世界も同じだ。毎日、楽しいことばかりが続くと、本当の楽しさを味わえなくなってしまう。

 その悪役を演じているのが、何と、映画『キングス・マン』では正義の味方だったはずのコリン・ファースだ。彼が演じているのは、銀行に勤めるミスター・ウィルキンズである。立場は異なるものの、マイケルとミスター・ウィルキンズは同じ銀行で働いている。そして、その銀行こそが、バンクス家というだけに、去年の夏に私たちが旧ポンド紙幣を両替しに行ったイングランド銀行そのものなのである。イングランド銀行がスクリーンに映し出されたとき、私は内心、「おお!」と思った。そして本作の中では、ガンモが待つように言われた椅子に、マイケルの子供たちが座っていた。

 ガンモは、子供の頃に「メリー・ポピンズ」の本を読んでいたわけではなかったが、プリンス・エドワードシアターでミュージカル『メアリー・ポピンズ』を鑑賞したあと、やはり「メリー・ポピンズ」にはまり、DVDを借りて何度も観ていた。前作のDVDを何度も観ていたからこそ納得できるような結末が、本作にはあったのだ。

 それはさておき、前作と本作の大きな違いは、メリー・ポピンズの魔法を受け入れて、一緒にちょっとした旅をする男性の仕事が、煙突掃除ではなく、ランプライター(lamplighter;ガスライトをつける人)であるということだ。前作も煙突掃除の役割の人はコックニー(Cockney)のアクセントで話していたが、本作でもCockneyアクセントだった。ただ、それほどきついアクセントではなかった。

 子供たちにとって、メリー・ポピンズと過ごす時間は非常に貴重なものだが、やがて彼女との別れがやって来るとすれば、それは彼らがメリー・ポピンズの助けなしでもやって行ける時期が来たということなのだろうと思った。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ほとんどの俳優さんたちがイギリス英語で話していました。アメリカ人のメリル・ストリープも出演していましたが、彼女は以前、マーガレット・サッチャーの映画できれいなイギリス英語を話していましたね。

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2019.02.15

ホットヨガ(六五四回目)

海外ドラマ『グリム シーズン1』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ようやく週末を迎えました。今週は、火曜日まで旅行に出掛けていて、仕事は水曜日からだったので、三日間しか働いていないのですが、やはり頭をフル回転させなければならない仕事なので、とても疲れます。この週末はのんびりしたいところなのですが、今月になってからまだ一度もホットヨガのレッスンを受けていないので、レッスンを受けに行こうと思っています。その前に、書き溜めている記事をお届けしたいと思います。


 去年の七月二十二日日曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。前日の土曜日は、ガンモの仕事が休みだったので、自宅でまったりと一緒に過ごした。

 この日も暑い日だったので、レッスンを受けるのがとても億劫だった。わざわざレッスンを受けるために出掛けて行かなくても、十分汗を掻くことができるからだ。

 最初に受けたのは六十分のリラックスコースだった。レッスンの参加者は七名で、レッスンを担当してくださったのは、一週間前にもレッスンを担当してくださったインストラクターである。

 暑さに強いインストラクターだったようで、レッスン中、スタジオの中がひどく暑くなった。私自身もそうだったが、他の会員さんたちも、スタジオの暑さにすっかり参ってしまっているようだった。私はマイペースでちょこちょことスタジオの外に出たり、ロッカールームに戻ったりしながらレッスンを続けていた。

 スタジオ内の張り紙を見てみると、今年(この記事の下書きをしたのは去年)もインドからのインストラクターを招待するらしい。これまでは、大阪のU店だけだったと思うのだが、今年はS店にも来られるようだ。しかし、その時間帯は、漢方医の診察の予約が入っていて参加することができない。翌日の大阪のU店での開催なら参加できそうだ。さて、どうするか。

 インド人というと、かつて言語交換をしていたインド人の大学生のことを思い出す。彼も日常的にヨガをしていた。その彼は今、日本に来ている。ホットヨガは、インドの気温や湿度に合わせているのだろうか。それとも、身体を温めるのに良い温度と湿度なのだろうか。

 暑さと戦いながら、何とかレッスンを終えてロッカールームに戻った。ロッカールームは涼しい。次のレッスンが控えているが、暑いスタジオではなく、涼しいロッカールームでレッスンを受けたいくらいだ。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m レッスンに参加すると、他の会員さんたちが持っている水入れのボトルが気になってしまいます。どうも私はいろいろな入れ物を集めるのが好きなようで、水入れのボトルやお弁当箱など大量に持っています。そして、今、集めているのは、金属製の小さな缶ケースです。ピアスを入れたり、薬を入れたりしています。

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2019.02.11

海外ドラマ『グリム シーズン1』

そのセールストークに物申すの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は弘前まで出掛けて、弘南(こうなん)鉄道を乗り潰しました。「乗り潰す」とは、その鉄道会社、あるいは支線のすべてを乗車するという意味です。昔の東急車両が再利用されていたのですが、つり革まで当時のままで、私が東京に住んでいた頃に利用していた車両と似ていて懐かしかったです。


Grimm1

 またまたテレビドラマにはまっている。今度はヨーロッパ産ではなく、アメリカ産のテレビドラマだ。最近、まとまった時間が取れないので、ガンモが加入しているAmazonプライムのサービスを利用して、このテレビドラマをほぼ毎日のように観ている。残業をして遅い時間に帰宅しても、一話分を鑑賞するための四十数分なら何とか時間を確保することができるからだ。アメリカ英語のアクセントよりも、イギリス英語のアクセントを好む私だが、本作に登場するアメリカ人たちのアクセントは、イギリス英語のアクセント好きの私にも受け入れられる。

 物語の舞台となっているのは、アメリカのポートランドだ。確か、以前、言語交換をしていたアメリカに住む大学生の実家が、ポートランドにあったと思う。今はその大学生との言語交換をやめてしまったので、もはや話をする機会がなくなってしまったが、もし今も言語交換が続いていたら、絶対に本作のことを話題にしていたことだろう。

 本作は、一見、刑事もののクライムサスペンスのように見えるのだが、実際の中身は魔物狩りの要素を大いに含んでいる。人間たちに紛れて、何食わぬ顔で暮らしている魔物たちが数々の凶悪犯罪を引き起こしているのだが、人間と魔物を区別できる能力を持ったグリムという種族出身の刑事が次々に魔物に立ち向かい、事件を解決して行くというものだ。

 面白いのは、刑事として活躍しているグリムが、同じ刑事仲間の相棒のほかに、魔物の相棒を持っているところだ。刑事の相棒となるその魔物は、自ら訓練して、人間に協力的な魔物として生活している。実は、もともと二人の出会いは最悪で、ともすれば犬猿の仲になりかねないほどの状況だったのだが、魔物の相棒のほうがグリムの刑事に押されて捜査に協力するようになる。魔物の相棒がグリムの刑事にグイグイ押されているところが、このシーズン1の見どころだと言っても過言ではないだろう。

 物語全体としては、グリム童話をヒントに制作されたと言われているのだが、私にしてみれば、それ以上に面白いテレビドラマだと思う。そのため、あっという間にシリーズ1を鑑賞し終わったのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 昔から、私はおとぎ話が大好きで、自分もいつか大人向けの童話を書きたいと思っていたのです。本作は、私が書きたい童話とは違うのですが、もともとクライムサスペンスが好きなこともあり、私の好みにぴったりはまったようです。おかげで、かなり寝不足になっています。(苦笑)

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