2018.08.14

ホットヨガ(六三八回目)

日本の悪霊と西洋の悪霊の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さん、お盆休みをいかがお過ごしでしょうか。通勤電車は空いており、大きな荷物を持った方たちが乗車されています。全国的に大移動の時期なのでしょうね。どうか有意義なお盆休みをお過ごしくださいね。


 四月七日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。この日は大阪のU店のカリスマインストラクターがS店に来られることになっていたので、そのインストラクターが担当してくださるレッスンを予約していたのだ。

 レッスンの参加者は十一名だった。スタジオには十四枚ほどヨガマットが敷かれていたので、狭かった。おそらく、予約をせずに突然参加される方に備えて用意されていたのだと思う。

 私は、カリスマインストラクターのカウンセリングを受けているのだが、教わったポーズを取るのをずっとさぼり気味だったため、最近はカウンセリングを受けていない。どうも私は本当に好きなものしか続けられないらしい。ホットヨガも長く続けてはいるものの、本気で自分の身体を変えたいとは思っていないのかもしれない。もし、そう思っているのであれば、もっと食生活を改善したり、積極的に身体を動かしたりしているのではないかと思う。

 レッスン中、暑いと感じたのだが、最後までスタジオの外に出て休むことなくレッスンを受けることができた。しかし、やはり暑いので、かなり我慢比べをしていたと思う。

 レッスン前に体重計に乗ってみたところ、前回計ったときよりも一キロ以上痩せていた。どうも私の身体は時々むくんでしまうようで、むくんでいるときは、身体に水分がたっぷり溜め込まれてしまうようだ。しかし、むくみが解消される時期になると一キロくらい平気で痩せる。不思議なものである。

 私はレッスンを受けながら、言葉の意味について考えていた。というのも、最近、相手の発した言葉の意味をしっかり考えずに自分なりの解釈をしてしまっていることが多いからだ。言葉をそのままの意味で捉えるのはなかなか難しい。自分なりの解釈をせずに、相手が話すそのままの言葉を理解するにはどうすればいいのだろう。ふと、そんなことを思っていた。自分の経験をベースに言葉の意味を勝手に解釈しないということなのだろうか。

 レッスンが終わったあと、どういうわけかカリスマインストラクターがロッカールームにいらっしゃり、
「カウンセリングはいつ受けるんですか」
と言われてしまった。私は正直に、
「逃げてます」
と言った。カリスマインストラクターは、
「わかってます」
とおっしゃった。やはり、ばれていたようだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今は何もするにも腰が重い時期なので、あれもこれも、というわけにはなかなか行かないようです。英語を聞いたり書いたりすることだけはずっと続けているのですが。(笑)

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2018.08.12

日本の悪霊と西洋の悪霊

あるYouTuberのパトロンになってみたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さん、お盆休みを取られている頃でしょうか。帰省されている方、旅行にお出掛けの方もいらっしゃるかもしれませんね。私たちの夏休みは今週末からなので、この週末は、せっせと旅行の準備をしていました。スーツケースにほぼ荷物を詰め終わったので、あとは、日常、使っているものをまとめて出掛けるだけです。とは言え、仕事もありますので、出発直前までドタバタしてしまいそうです。さて、パトロンになったYouTuberからは、英作文を添削してもらっています。「もっとたくさんの間違いがあるんじゃないかと期待してたけど、あなたの書いた文章はほぼ完璧だよ」と言ってもらえました。日本にも、Fruitful Englishなどの英文添削サービスがありますが、そちらはアメリカ英語なのです。イギリス英語を学びたい方は、イギリス人YouTuberのパトロンになってみるのもいいかもしれません。ただ、ものすごく有名なYouTuberはパトロン料の設定額がやや割高なようです。私がパトロンになったYouTuberは、質問だけなら月5ドルから受け付けていて、英文添削は月20ドルとなっています。いつでも自由に質問できて、英文添削もしてもらえることを考えると、かなりお得な金額だと思っています。


 先日の英会話のレッスンは、イギリス人講師にとって、私が夏休み前の最後の生徒だったということで、イギリス人講師がレッスン前にビールを買ってくれて、ビールで乾杯しながらレッスンを受けた。

 ビールも入っていたからなのか、なかなかリラックスしたレッスンとなった。私は以前から、日本の悪霊と西洋の悪霊が著しく異なっていることに疑問を持っていたので、そのことを話題にしてみた。私には、悪魔の存在は信じられないとも言った。というのも、日本にはもともと神と敵対する悪魔のような存在に馴染みがないからだと思う。

 私が、「いいことも悪いことも、実は神が決めているのではないかと思う」と独自の考えを述べると、イギリス人講師は、「神の戯れということだね」と確認してくれた。イギリス人講師は、「世の中が思いのほか悪いので、悪魔の存在を否定できない」とも言った。

 日本には神社とお寺が存在してはいるものの、喜びごとは神との関わりが深く、故人の供養などはお寺にお願いしたりしている。果たして、人々が信仰しているのは、神なのだろうか。それとも仏なのだろうか。しかも、日本の神は欧米諸国で信仰されているキリスト教の神とは異なっているように見える。信じる神が異なることで、悪霊や幽霊の出方が変わって来るというのが、私にはどうしても理解できなかった。イギリス人講師曰く、日本の幽霊はまるで木のようだとのことだった。

 更にイギリス人講師は、「見えているものが本当に幽霊ならば、西洋と日本で同じものが見えるはずだということだね。確かにそれは言えてる」と同意してくれた。そして、「文化や考え方の違いが、それぞれ別々の悪霊や幽霊を投影するんじゃないか」とも言った。すなわち、イギリス人講師と私が同じ悪霊や幽霊を見たとしても、文化や考え方の違いから、それぞれ別々の見え方をするのではないかということだ。

 私が思うに、日本の悪霊は比較的控えめでおとなしいように思う。それに対し、西洋の悪霊は騒がしい。エクソシストが悪魔と必死に戦う映画を観たことがあるが、あのような現象は日本では到底考えられないことだ。そういう映画が製作されるのは、西洋の人たちが悪魔の存在を否定しないからこそなのかもしれない。

 今週末からヨーロッパに出掛けるが、旅先で騒がしい悪霊にだけは出会いたくないものだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 幽霊や悪霊は、見た人が作り上げるものなのか、それとも実在するのかわかりません。実在する場合は、場所を選んでいるのでしょうか。日本に住む外国人が幽霊や悪霊を見る場合、どんな姿を見ることになるのでしょうね。

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2018.08.07

あるYouTuberのパトロンになってみた

ホットヨガ(六三七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先々週末は横浜に出掛け、先週末は実家に帰っていました。お盆の時期に帰省できないので、母のお墓参りをして来ました。母には、いつも仕事のことで助けてもらっています。土曜日の朝、漢方医を受診したあと、お昼から移動して夕方に実家に着き、一泊だけして、日曜日の夜にまたこちらに戻って来ました。このあと、夏休みの旅行の準備に取り掛かります。また大きな台風が来ているようですね。明日には関東地方に接近するとのニュース記事を読みました。くれぐれもお気を付けくださいね。


 一口にイギリス英語が好きと言っても、実はイギリス英語には本当にたくさんのアクセントがある。これまで私が話したことのあるイギリス人は、すべて異なるアクセントで話していた。YouTubeでイギリス英語を教えているOnline English Teacherたちが公開している動画を良く見ているが、やはり同じイギリス人でも様々なアクセントで話されている。

 私もきれいなイギリス英語を話せるようになりたいが、果たして誰のアクセントを真似たらいいのか、自分では良くわからなかった。PR(Receive Pronounciation)と言って、BBCのアナウンサーが話しているようなイギリス英語のアクセントがきれいだと言われてはいるのだが、イギリス人のほとんどがRPを話さないと聞いているし、イギリス人にとってもっと身近な英語を話したいとも思っていた。ちなみに私が習っている英会話の講師は、レッスン中は、もともと生まれ育ったロンドンの特定の地域で話されているアクセントではなく、RPで話してくれている。

 私は潜在的に、自分の耳に最もフィットするイギリス英語のアクセントを探し続けていた。そして、ようやくあるYouTuberのチャンネルを見付けた。彼のチャンネルから、いくつかの動画の音声をダウンロードしてmp3に変換し、通勤の途中に聞き始めたところ、仕事中でも英語の音声が頭の中を駆け巡るようになった。また、仕事中に仕事仲間に話し掛けられたとき、それに答えようとして最初に頭に浮かんだのは、日本語ではなく英語だった。どうやら彼の話すイギリス英語のアクセントは、形成されつつある私の英語脳に大きな影響を及ぼしたようだった。

 とにかく私は、彼の話すイギリス英語のアクセントが気に入ったので、彼のパトロンになることにした。日本のYouTuberたちが活用しているかどうかはわからないが、Patreonというサイトを経由して、YouTuberなどの活動家たちに出資することができるのだ。

 私の場合、月20ドルのパトロンになったので、彼に英文添削をお願いできることになった。これはとても有り難いことである。パトロンになると、相手とメッセージのやりとりができるようになる。ある筋では有名なYouTuberなので、何だか有名人と話をしているような気分である。

 相手はロンドンに住んでいるので、まさかまさか、夏休みにロンドンで実際に会って、その状況がYouTubeのビデオとして流れたりして、などと妄想している次第だ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m やはり、自分の好きなアクセントで英語を学ぶのが一番いいと思います。彼とメッセージをやりとりする中で、「自分のことを話さないよね」と言われてしまいました。そう言えば、以前、別の外国人からも同じことを言われたことがあります。というわけで、自己紹介文を作文して、彼に見てもらうことにします。(笑)

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2018.08.02

ホットヨガ(六三七回目)

言語の話はいつも楽しいの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 気が付けば、もう八月ですね。毎日暑いですが、それでも何とかテント生活を続けています。早く冬になって欲しいものです。(苦笑)


 三月二十八日水曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のスタンダードコースのレッスンを受けた。この日は平日だったが、仕事が一段落ついて、定時で上がれるようになったため、レッスンに参加することができた。

 月末だったからか、レッスンの参加者は小さいほうのスタジオで最大の十四名だった。レッスンを担当してくださったのは、ほとんどお話をしたことはないが、以前もレッスンを担当してくださったことのあるインストラクターである。

 GABAのサプリを飲み始めてからは、更年期障害特有の倦怠感をほとんど感じなくなっており、ごくたまに感じることがあるくらいに落ち着いている。ただ、倦怠感はほとんど感じることがなくても、「面倒臭い」と思うことはしばしばである。本音を言えば、ホットヨガのレッスンも、階段を昇るのと同じくらい「面倒臭い」のである。

 そんな「面倒臭い」という想いとスタジオ内の暑さから、私はレッスン中にスタジオの外に出て休んだ。ああ、やはり私はホットヨガを心から楽しんではいないと感じた。心から楽しんではいないから、身体もそれほど変わっていない。少し変わっても、しばらくサボるとまた元に戻る。それの繰り返しだ。

 しかも、このときは身体が水分を貯め込む時期だったのか、下半身がひどくむくんでいた。レッスン前に、カウンセリングを受けているインストラクターから教わったポーズを取っても、足のむくみがひどく、思うように身体を動かせなかった。確かにこの時期は、トイレに行く回数も少なく、尿の量も少なかった。反対に、栓が外れたようにトイレに行く回数が多くなり、尿の量が急激に増えることもある。この不安定な状況は一体何なのだろう。とにかく、身体に溜まっている水分が抜けなければ、痩せないだろうと思っていた。

 レッスン後に体重計に乗ってみたところ、前回よりも一.五キロ増えていた。困ったものである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ホットヨガを心から楽しんでいないのがわかってしまう記事ですね。更年期でなければ、もっと活発に動けると思うのですが、なかなか思うようには行かない時期であります。やはり女性にとって更年期は、身体の変化が顕著に現れる時期だと思います。

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2018.07.31

言語の話はいつも楽しい

ホットヨガ(六三六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべ無事に帰って来ました。行きも帰りも飛行機を利用しましたが、ちょうど台風が猛威を奮っている時期を挟むような形でしたので、影響はありませんでした。帰宅して、ルーフバルコニーのテントを確認したところ、テントの上に被せていたブルーシートがすべて剥がれていました。しかし、ブルーシートについている鳩目を紐や針金で固定させていたので、ブルーシートそのものは飛んで行かずに、バナナの皮をむいたような状態になっていました(テント = バナナ、ブルーシート = バナナの皮)。ガンモは今日も休暇を取っていたので、私が仕事に出掛けている間にバナナの皮を元通りに戻してくれました。


 言語学に興味を持っている私は、旅先でその土地の人たちが話している言語に熱心に耳を傾ける。そう、方言を聞き分けたりするのも好きなのだ。

 今回の横浜への滞在で私なりにショックを受けたのは、私自身が日々、関西地方で標準語を話しているつもりでも、やはり関東の人たちの言葉と私の話す言葉は違っていることにはっきり気付いたことだった。実は、以前からそのことには薄々気付いてはいたのだが、そのことについて、ようやく私なりの結論を出すことができた。

 それは、言語というものは、第三者との相対的な交流を通じて形成されて行くものだということだ。言い換えると、言語は一人だけでは形成されず、常に第三者の影響を受けながら変化して行くものであるということだ。

 だから、例えば生まれ育った場所を離れて別の場所で生活するようになれば、その人の言語は、会話を交わす人たちの影響を受けて次第に変化して来る。かくいう私も、東京に住んでいたときは、東京のネイティヴスピーカーたちに影響されて、標準語や東京弁に近い言語を話すことができていたと思う。しかし、結婚をきっかけに関西に引っ越してからは、関西弁のネイティブスピーカーたちの影響を受けて、やはり私の言語も変わって来ているのだとわかった。

 以前も書いたが、具体的に何が変わって来たかというと、やはり単語を形成する文字と文字の間の音である。次の文字に続く音と言えばいいだろうか。わかりにくいかもしれないが、おそらく、英語で言うところの子音みたいなものだろうと思っている。それら子音に相当する音は、第三者との相対的な交流を通じて自然に形成されて行く。手っ取り早く言語を学ぼうと思ったら、自分の気に入った言語を話す人と友達になれば良い。相手も自分の話す言語を気に入ってくれれば、お互いにとってそんなうれしいことはない。私がしばしば実践している言語交換も、そんな想いがベースにあると思う。

 言語や言語学に興味を持っていると、自然と、似たような興味を持つ人たちが周りに集まって来る。職場で良く話をする人たちも、言語や言語学に興味を持っている人が多い。そのうちの一人は、既に職場を離れてしまったのだが、二人寄ればともに言語学の話で盛り上がり、とにかく刺激的だった。彼女は関東地方に出掛けて行く度に、関東の人がこんな話し方をしていたと聞かせてくれた。私はその度に大爆笑していた。かつて、私にとって当たり前だった表現でも、彼女の耳にはとても新鮮に聞こえるようだった。彼女のすごいところは、関東で仕入れた言葉を直ちに使い始めることだった。覚えた言葉をすぐに実践的に活用するのだ。ちなみに彼女は、英語だけで食べて行けるほど英語が得意な人で、私などはとても彼女の足元にも及ばない。

 同じように、言語に興味を持っている人が、同じプロジェクト内にもいる。彼とも、時間があれば言語の話をする。以前の職場で仲良くしていた人たちも、言語に興味のある人だった。

 こんなふうに、気が付いたら、いろいろな人たちと言語の話を始めていた。それぞれにこだわりがあり、方向性も異なっているのだが、それでも言語の話はいつも楽しいのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 言語に興味を持ち始めると、方言や独特の言い回しに注意を払うことが多くなります。最近、私の誕生日にガンモと一緒にインド料理屋さんで晩御飯を食べたのですが、そのとき隣のテーブルに外国人のグループが座っていました。私は彼らの話し声に耳を傾け、どこのアクセントだろうとリスニングをしていました。(笑)

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2018.07.29

ホットヨガ(六三六回目)

読みたかった本と知りたかったことを教えてくれる人に出会っていたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風の影響があちらこちらで出ていますが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。私たちは今、横浜に来ています。普段はテレビを見ないのですが、台風の情報を得るためにホテルの部屋でテレビを見ていたところ、一部の地域で台風による突風のために屋根が飛んだというニュースが飛び込んで来て驚きました。今の日本は、地震、大雨、酷暑、台風という様々な自然災害の影響を受けていますね。今回の台風が、西日本豪雨に大きな影響を与えた地域を再び攻撃しないよう祈ります。それでは、ホットヨガ(六三五回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、六十分のスタンダードコースのレッスンだった。レッスンの参加者は十一名で、レッスンを担当してくださったのは、ときどきお見掛けはするものの、ほとんどお話をしたことのないインストラクターだった。

 不思議なことに、最初に受けた肩凝り解消ヨガのレッスンよりも、今回のスタンダードコースのレッスンのほうが疲れが出なかった。おそらく、スタジオの温度が低めだったからだと思う。スタジオの温度が高くなると、疲労感が激しくなるのだとわかった。

 今回は、鏡のすぐ側のヨガマットを陣取った。角の場所だったので、前と右に鏡があった。私は普段、ほとんど鏡を見ることなくレッスンを受けているのだが、今回は鏡が近かったので、鏡を見ながらレッスンを受けることができた。

 私の隣でレッスンを受けていた方は、レッスン中に何度も何度も鏡を確認されていた。自分のポーズを見ていたのか、それとも体型をチェックしていたのか、それはわからなかった。「ひょっとすると、ナルシストなのだろうか?」と思えるほどに見入っていたので、ちょっと驚いた。しかし、自分自身の姿を客観的に見つめることで、どんどん磨かれて行くのだろうとも思った。

 もうひとつ、鏡を見て気づいたことがあった。それは、かつて扁平足気味だったはずの私の足に、土踏まずが出来上がっているということだった。これは、カウンセリングのおかげである。しかし、具体的に何が土踏まずの形成に効いたのかは良くわからない。

 スタジオ内はそれほど暑くはなかったというのに、どういうわけか次々と参加者が途中退出されていた。驚いたことに、最後までレッスンに参加していたのは、私を含めて二人だけだった。どうやら、このレッスンのあとに行われる骨盤コースのレッスンに大量に流れ込んだようだった。

 私はのんびりとシャワーを浴びて、のんびりと着替えを済ませた。私の他には、最後まで残っていらっしゃったもう一人の方しかいらっしゃらなかったので、本当にのんびりすることができた。

 最近、入社されたのか、新米さんらしきスタッフが受付業務やタオルの回収などをせっせと担当されていた。次々に新しい方が入って来られるという光景は、今も変わらない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m カウンセリングのおかげで扁平足が解消されつつあります。一体何が効いているのか、良くわからないのですが、考えられるのは、足の指を以前よりも動かすようになったことくらいです。

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2018.07.27

読みたかった本と知りたかったことを教えてくれる人に出会っていた

ホットヨガ(六三五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またしばらく更新期間が空いてしまいました。これまでにないルートで、台風が接近していますね。風も強く吹き、雨がたくさん降る地域もあると聞いています。警戒が必要ですね。今月、西日本を襲った大雨の被害が出ている地域を再び直撃しないで欲しいと願っています。ちなみに私たちはこの週末、出掛けることになっていますので、テントが飛ばないように処置してから出掛けます。


 今年の夏休みは、ガンモと一緒にアイルランドとイングランドを旅行することにしている。イングランドに行くのは数年振りだが、アイルランドまで足を伸ばすのは初めてのことである。今、そのための準備を少しずつ進めているところなのだが、この時期は所用であちこち出掛けることが多いため、非常に忙しい。夏休み前には帰省もしておきたいので、短期間のうちにかなりバタバタとあちこち動き回る。

 それはさておき、今回の夏休みの旅行ではロンドンにも滞在するので、ロンドンで人気の観光スポットなどを調べていたところ、あの切り裂きジャックの殺人現場などを案内する現地ツアーが存在していることがわかった。ツアーガイドさんにとって、切り裂きジャックはもはやちょっとしたブランド名の一つになっているそうだ。

 切り裂きジャックの事件とは、一八八八年にロンドンのホワイトチャペルで娼婦たちが次々に殺害された迷宮入りの事件のことである。その現地ツアーを開催しているツアー会社の動画などをインターネットで観ているうちに、切り裂きジャックの事件を振り返ってみようと思った。その後、切り裂きジャックを題材にした映画をインターネットで鑑賞した。一度は鑑賞したことのある作品だったのだが、状況も変われば見方も変わる。その内容に興味を持ち、英会話のレッスンのときに話題にしてみたところ、イギリス人英語講師が一冊の分厚い本を私に貸してくれた。その本の内容は、もはや切り裂きジャックからはかけ離れていたのだが、切り裂きジャックの犯人像を推測できる、いわば哲学の本でもあった。私はその本を手にしながら、こういう本をちゃんと読んでみたかったと実感した。

 その哲学の本は非常に奥が深く、インターネットでたまたま探し当てた日本語訳の部分を少しだけ読んでみても、とても魅力的な内容だった。その本が哲学の本であることがわかったとき、私がこれまで知りたかったことがその本に書かれているのだろうと推測した。イギリス人英会話講師は、
「次のレッスンは、その本の中から取り上げたい部分を選んでもらってもいいよ」
とまで言ってくれた。私はようやく出会えたと思った。熱心に読みたいと思う英語の本と、その内容を深く掘り下げてくれる英会話の講師に。私は、今のイギリス人英会話講師のレッスンをかれこれ二年近く受け続けているが、いろいろな話ができる喜びを感じてはいても、まだ彼の持つ本当の部分に触れることができていなかった。この本を題材にすれば、ようやくそれが叶うような気がしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 本の名前は敢えて書きませんが、私が昔から興味を持っていて知りたかったことが書かれているようです。イギリス人英語講師は、その本を夏の終わりまで貸してあげると言ってくれているのですが、夏の終わりまでには読み終わりそうにないので、同じ本を自分用に注文しておきました。読み始めて手ごたえを感じたら、おそらくもう一冊追加で購入して、本を分解してルーズリーフを一枚ずつ挟み込みます。それが私なりの英語学習法でもあります。(笑)

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