2017.11.20

ホットヨガ(六〇九回目)

打倒、ガンモ!の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日も寒いですね。帰宅してテント内の気温を確認したところ、六.四度でした。今は十度まで上昇しています。外の気温は五度なので、テントの中はやはりプラス五度を保っているようです。それでは、ホットヨガ(六〇八回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、六十分の肩凝り解消ヨガのレッスンである。レッスンの参加者は、先ほどのレッスンと同じく十三名だった。レッスンを担当してくださったのは、カメリュックをひどく気に入ってくださっているインストラクターである。

 二本目のレッスンだったからか、レッスンの開始直後から汗がたくさん出て来た。先ほどと同じ小さめのスタジオに十三名という同じ条件だったので、スタジオ内も暑くなっていたのだが、カメリュックを気に入ってくださっているインストラクターが換気をしてくださったので救われた。

 とは言え、今回のレッスンにおいても、二回ほどスタジオの外に出てお休みさせていただいた。大阪のU店のトップインストラクターがいらっしゃったので、少しお話しさせていただいた。七月にS店にいらっしゃった東京のトップインストラクターのカウンセリングチケットを購入したことを告白したところ、私自身が気付かなかったコメントをいただいた。具体的な反応については内緒である。(笑)

 この日はカウンセリングの予約を入れていなかった。というのも、ここのところ、カウンセリングでアドバイスいただいた内容の実践をサボり気味だったからだ。しかし、どうしてもトップインストラクターにお伝えしておかなければならないことがあった。トップインストラクターが「痩せましたね?」と言ってくださったので、そのことを思い出した。それは、トップインストラクターに教えていただいたことを実践していると、一度痩せたらリバウンドしないということだった。そのことを報告すると、ひどく喜んでくださった。

 スタジオに戻り、レッスンを続けたが、身体が思うように動かなかった。私には、肩凝り解消ヨガのレッスンは合っていないように思う。思うようにポーズが取れないため、ヨガマットの上で休んでいた。週末、一度に二本のレッスンを受けるのではなく、できれば週に一度だけレッスンを受けるペースで通いたい。それにはやはり、仕事帰りにレッスンを受けられる状態が一番いいのだが、仕事が忙しいのに加え、まちのオフィスと違って、いなかのオフィスからホットヨガのスタジオまでが遠いのもネックである。人生、なかなか思うように行かないが、通勤に時間が掛かる分、電車の中でできることもあるので、できるだけネガティブに考えないようにしたいものだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m カウンセリングのときに教えていただいた内容を実践していると、食事制限をしていないのにリバウンドしません。ただし、サボるとリバウンドします。(苦笑)ということは、食事の量を少し減らして、カウンセリングのときに教えていただいた内容を実践し続ければ、もっともっと痩せられるのでしょうね。

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2017.11.19

打倒、ガンモ!

占いを侮るなかれの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。昨日とはうって変わって、今日は元気に過ごすことができました。そして今日は、年に一度のTOEICの受験日でした。今回の記事は、そのことについて書いてみたいと思います。


 TOEICには、リピーター受験者のために、一年割引の制度がある。最後に受験してから一年後のTOEICの受験料が割引になるというものだ。私はその制度を利用して、毎年十一月にTOEICを受験している。そして、その受験日が今日だった。

 いつものように、私に割り当てられた受験会場は、自宅から一番近い大学だった。その大学は、自宅の最寄りの停留所から路線バスに乗っておよそ十数分のところにあるので、この受験会場に当たったときは、毎回、心に余裕がある。

 受験会場に着いたのは、十二時をほんの少し回った頃だった。先にトイレを済ませたあと、受付で受験票を提示して、席に着いた。私の席は、受験会場に割り当てられた講義室の中でも後ろのほうだったので、リスニングの声がちゃんと聞こえるだろうかと心配だった。しかし、大きな講義室だっただけに、ちゃんと後ろのほうにもスピーカーが設置されていたので、とても良く聞こえた。

 さて、今回の手ごたえだが、リスニングもかなり良くできただけでなく、いつも躓(つまづ)くリーディングもかなり回答できた。今回も、リーディングの問題は時間が足りなくて全問は解けなかったのだが、解けなかった問題の数が以前よりもぐっと減っていた。もちろん、TOEICの回答はマークシート方式なので、例え解けない問題であっても、回答用紙はすべて塗りつぶしておいた。

 感触としては、これまで受験した中で一番多く、正解の回答ができたと思っている。今度こそ間違いない。これまでどんなに頑張っても、ガンモのハイスコアに追い付くことはできなかったが、今回は遂にガンモのハイスコアを上回る得点を獲得できているはずである。とにかく、大いに自信があるのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近のガンモは、ほとんど英語の勉強をしていません。だから、今回の私の結果にビクビクしているはずです。ただ、ガンモは、私よりも仕事で英語を使う機会が多いので、ビジネス英語は身についているのかもしれませんが・・・・・・。結果は一ヵ月後です。(笑)

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2017.11.18

占いを侮るなかれ

ホットヨガ(六〇八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 記事の更新にしばらく時間が空いてしまいました。今日は土曜日で仕事が休みだったのですが、更年期の症状のため身体が重く、ホットヨガのレッスンにも行けませんでした。夜になり、元気を取り戻すことができたので、こうして活動しています。関西地方は強い風が吹いています。強風で、テントの中に置いてあるラックが倒れたので、ラックの上にある重いものを下に降ろして、ついたてで支えています。(苦笑)明日は一段と寒くなるようですね。どうか暖かくしてお過ごしくださいね。


 仕事の悩みがあるため、試しに無料の占いをしてみたところ、以下のような結果が表示された。生年月日と生まれた時間を入力しただけで、これだけのことがわかるのかと驚いてしまった。

(~途中、省略~)あなたは今、この特徴を周囲に対してかなり強力にアピールしているようす。というか……「自分をわかってほしい!」という気持ちが強まっているんですね。もしかすると今いる環境について不安が高まってきているのかもしれません。居心地が悪いような、誰も味方がいないような、そんな感覚はないですか? by 鏡リュウジさん

あなたは今、自分と同じ特性を持つ人と親しくしたいと望んでいるようです。中でも、この特徴はぜひとも共有したいと考えているとホロスコープからは読み取れます。もしかしたら、あなたは今少し自信をなくしているのでは? 誰かに認められたい、受け入れてほしいという心の叫びが聞こえてきます。by E.ブルークさん

 確かに今の私は、仕事に対して、少し行き詰まりを感じている。大殺界が始まった去年から、長年勤務した職場を離れ、これまでと同じ仕事をするために、これまでとは違う職場で働き始めた。仕事の内容は以前とまったく同じだというのに、仕事の進め方がまったく異なり、私以外の人たちがその業務に慣れていないことから、私自身が自分の仕事をする時間が取れないほど質問攻めに遭っている。まだチームワークができ上がっていないので、一人一人が「自分の仕事」しかしていない。また、いろいろな価値観を持っている人たちが集まっているというのに、それぞれの人たちが自分の価値観をベースに働いている。長年、私が担当していた仕事が今の勤務先に引き継がれたので仕方がない部分も大いにあるのだが、他にもいろいろな問題がある。

 そんな中で、私自身が私らしく振る舞えているのだろうかと自問自答し続けているのだが、答えはいつもノーである。私はその業務に慣れてはいるものの、他の人たちがその業務に慣れていないため、これまでとは違う価値観が出来上がる。しかし、私は過去からずっと温めて来たものを大切にしたい。何故なら、これまで一緒に働いて来た以前の職場の人たちと一緒に築き上げて来たものだからだ。とは言え、私がそう思っていても、他の人たちは私の中から、それらを引き出せない。要するに、私の伝えたいことがストレートには伝わりにくい状態なのだ。

 それが占い結果に出ている「自分をわかって欲しい!」という欲求なのだろうと思う。これは相性によるものなのかもしれないが・・・・・・。今の状況がホロスコープに現れていて、それが運気の悪さによるものなのであれば、通り過ぎて行くのを静かに待つことで、いつか状況が変わり、新たな世界に突入できるのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 会話をすると、相手が私のことをどのようにとらえているかがわかりますが、そこで語られる内容が私自身の感覚とまったく異なっているということが多々あります。人はそれぞれ自由意思を持っていますが、今はその自由意思がいろいろな方向を向いている感じですね。

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2017.11.13

ホットヨガ(六〇八回目)

映画『ひつじ村の兄弟』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先月末から、連日に渡って報道され続けている座間市のアパートで九名の遺体が見付かった事件について、犯罪史上から見ても大変恐ろしい奇怪な事件だと感じています。この事件の一番の問題点は、被害者と加害者がSNSで接点を持てる仕組みが存在していることではなく、加害者が人間らしい感情を持っていないことだと私は思います。いやいや、正確には、加害者にも加害者なりの感情があるのかもしれません。しかし、もともと私たちは、光り輝く魂を持っているというのに、自分自身の魂を曇らせて見えなくしてしまっている加害者の生き方に問題があると私は思うのです。果たして、加害者が自分自身の魂の曇りを取り払い、自分自身が犯した罪の深さに気付くことはできるのでしょうか。そのためには、愛を知らなければなりません。彼は、どのようにして愛を知るのでしょうか。


 九月二十四日日曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。このレッスンが行われた前の週に、平日に一度だけレッスンを受けることができたので、この調子で行けば、休日に二本のレッスンを受ける必要もなくなって来るのではないかと思い始めていた。

 しかし、勤務時間の調整が厳しい月末に、ガンモがキャンプに行きたいと言い出した。そのためには、金曜日に仕事を定時で上がらなければならず、また、その翌日の土曜日に予約していた漢方医の診察を諦めなければならなかった。とは言え、その次の週も予定が入っていたため、漢方医の診察は受けられない。それならば、平日に仕事を早めに上がって漢方医の診察を受けるしかないのだが、漢方医のクリニックは私の自宅近くにあるため、職場からは一時間半以上掛かってしまう。しかも、最終受付は十八時半なので、それまでに漢方医で受付を済ませておかなければならない。これは困った。そこで、考えた挙げ句、漢方医の診察を受けるために早退することにして、その週の平日と土曜日に受けるはずだったレッスンをこの日に受けることにしたのだった。

 さて、この日は大阪のU店のトップインストラクターが来られていたので、二ヶ月振りにごあいさつをさせていただいた。この日はカウンセリングの予約をしていなかった。ここのところカウンセリングで教わったポーズをサボり気味だったからだ。何しろ生活に余裕がない。身体もなかなか言うことを聞いてくれない。

 一本目に受けたのは、六十分のリラックスコースのレッスンである。レッスンの参加者は十三名だった。小さいほうのスタジオだったので、十三名も入ると熱気ムンムンかつ窮屈だった。

 リラックスコースのレッスンなので、ゆったりとレッスンを受けていたところ、途中で暑くてたまらなくなってしまった。参加者の数が多い上に、スタジオの空気の入れ換えが行われなかったためだと思われる。暑かったので、よがマットの上で休んだりしていたが、本当は涼しいところで休みたかった。しかし、スタジオの外ではカウンセリングが行われているので、スタジオの外にあるソファに座って、カウンセリングの邪魔をしてはいけないのではないかとも思っていた。

 ああ、暑い、暑い。私と同じように感じていた方がいらっしゃったのか、レッスンが終わる前に三名ほどの方が退出された。私も心の中では便乗してしまいたかったが、何とか最後まで踏ん張った。ホットヨガのレッスンを我慢比べのように感じてしまうのは、このように、暑さとの戦いがあるからなのかもしれない。

 更年期の症状なのだろうか。身体がだるかった。どうやらイグアナのポーズのときに寝てしまっていたようで、途中の記憶がない。困ったものである。

 レッスンを終えて、扇風機の風に当たりながら記事の下書きをしたら少し落ち着いて来た。さて、このあともう一本受ける予定なので、そろそろ準備を始めようと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 小さいスタジオに十三名も入ると、スタジオの中がかなり暑くなります。レッスン中のスタジオの温度と湿度は、インストラクターの調整方法によっても違いますし、レッスンの参加者の数の影響を大いに受けるようです。

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2017.11.12

映画『ひつじ村の兄弟』

父が屋根の上に上がると言い出したの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。寒くなりましたね。ルーフバルコニーでガンモと一緒にご飯を食べていると、寒いなあと感じます。あの無駄に暑かった夏の気温を、冬の寒さのために活用できないものだろうかと、毎年思います。それこそがエコだと思うのですが、なかなかそうも行かないものですね。


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 本作を鑑賞したのは、十一月六日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 確か本作は、劇場公開中に、劇場で顔抜きだけ撮影した記憶がある。映画のタイトルと顔抜きだけを見て、「一体、どんな作品なのだろう」と思っていたが、鑑賞はしなかった。今回、改めて鑑賞してみると、とても興味深い作品だった。

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 舞台となっているのは、アイスランドである。イギリス人の言語交換パートナーに尋ねてみたところ、アイスランドへは、イギリスから飛行機で二時間ほどで行けるらしい。場所にもよるのかもしれないが、日本から韓国に行くくらいの感覚なのかもしれない。英会話のレッスンのときにも話題にしたところ、イギリス人講師からは、「アイスランド人はプライドが高いんだよ」と聞いた。

 本作に登場するアイスランド人の羊飼いの兄弟は、優良な羊を選び出すコンテストのライバルであるからなのか、四十年間も口を利いていない。コンテストでは、兄の羊が優勝し、弟の羊は二位となってしまった。そのことで、兄に対して強いライバル意識を持つ弟は、コンテストに優勝した兄の羊をこっそりチェックし、その羊が疫病にかかっているのではないかという疑いを持ってしまう。

 世界的には評価の高い作品なのだが、どういうわけか日本での評価はそれほど高くはない。それは、やはり日本人がハリウッド映画に馴染んでいるからかもしれない。そのためいつの間にか、映画にエンターテインメントを求めてしまうのだろう。本作はヒューマンドラマであり、エンターテイメント性は低い。だから、エンターテインメントを求めると、評価が低くなってしまうのだろうと思う。

 それはさておき、弟は、映画の中で羊飼いを演じているに過ぎないというのに、羊に対する愛情が半端ではないと感じた。羊と一心同体になっているからだ。コンテストでは、兄の羊が優勝して、弟の羊は二位に留まったわけだが、もともと二人の羊は同じ血筋から分かれた羊らしい。そして、その血筋を何とかして守るために、四十年間も口を利かなかった兄弟が力を合わせようとするという、ハリウッド映画では決してありえないような作品なのである。

 人は、いざというときには、普段の行いなど完全に帳消しにしてしまえるほどの行動力を備えているものなのだと、本作を鑑賞して思った次第である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m アイスランドが舞台になっている作品を鑑賞するのは、これで二本目かもしれません。今回も感じましたが、アイスランドはとにかく寒いところのようですね。

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2017.11.09

父が屋根の上に上がると言い出した

ホットヨガ(六〇七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m しばらく晴天が続いたあと、お天気が崩れたと思ったら、今日から寒くなりましたね。帰宅したときのテント内の温度は十一度でした。現在は十四度です。昨日よりも五度くらいは低いと思います。皆さん、気温の変化にご注意くださいね。


 先日、高知に出掛けた帰りに立ち寄った実家で、父から雨漏りの報告を受けた。少し前にケーブルテレビの契約をしたそうで、実家の二階の屋根の上に載っていた大きな重いアンテナを、ケーブルテレビの工事の人に有料で取り外してもらったのだそうだ。父は、そのときに瓦が割れたことが原因で、雨漏りをするようになったのではないかと思うと私に言った。

 私の実家は、私が中学生になる頃に建てたものなので、かれこれ築四十年近くにもなる。ちょうど台風の影響も受けたばかりだったので、雨漏りの原因はいろいろあるだろうと思う。

 父は、今後の雨漏り対策として、まずは天井裏に上がり、雨漏りをしているところにバケツを置いたそうだ。そして、近いうちに自分自身が屋根の上に上がり、割れている瓦を固めてしまいたいと言い出した。

 それを聞いた私は、お年寄りが屋根の上に上がり、転落する事故も起きていることを例に挙げて、父に屋根の上に上がることを思い留まってもらおうとした。しかし、何でも自分で直すのが好きな父は、屋根の端のほうではなく、棟(むね)のほうなので安全だと言い、自分ではしごを作ったりしながら、少しずつ屋根の上に上がる準備を進めていた。父は、瓦が濡れてさえいなければ大丈夫だとも言っていた。

 私は、インターネットで屋根の修理に関して調査し、メールで父にそのURLを送付したりもした。瓦屋さんではなく、屋根を修理する専門の業者さんがいることも父に伝えた。しかし、それでも父は自分で屋根の上に上がると言って聞かなかった。

 私は、父がいつそれを決行するのか、気が気でなかった。そこでとうとう、もし上がるなら、決して独りでは上がらないようにして欲しいと父に懇願した。どうしても屋根の上に上がると言うなら、近所の人か弟がいるときに上がるように、くれぐれも念を押しておいた。父は、今月の九日以降に上がると言っていたので、今日の仕事帰りに父に電話を掛けてみた。

 すると驚いたことに、父は、
「屋根の上にはもう上がったよ」
と、さらりと言った。私は、
「ええっ!」
と驚いた。
「○○ちゃん(近所の人)が、下からずっと見よってくれた(見ていてくれた)」
と父は言った。

 実家の近所に、父と仲良くしてくれている人がいる。その人は、私の同級生のお父さんなのだが、普段は口数が少なく、あまり人と話さないのに、父や母とは良く話をしてくれている(いた)ようだ。その方が、今回、父が屋根の上に上がろうとしているのを察知して、黙って、下からずっと見守ってくれていたそうだ。私はその話を聞いて、何と優しい方なのだろうと感動し、胸が熱くなった。きっと、下からはその方が父を見守ってくださっていて、空の上からは、母が見守ってくれていたのではないだろうか。

 父によると、屋根の上に上がってみると、もはや自分の手には負えないほど屋根が損傷してしまっていることがわかったので、ひとまず雨漏りしていそうなところの瓦を固めるだけにしておいたのだそうだ。

 昔から、壊れたものは何でも自分で直したがる父は、自分の足で屋根の上に上がり、屋根の現状を把握したことで、ようやく納得したようだ。そのことだけを取り上げれば、結果的にはそれで良かったのかもしれないが、もうすぐ七十八歳にもなろうとしている父の年齢を考えると、危ない橋はできるだけ渡らないで欲しいと願ってしまう。しかし、それもまた、父の楽しみを取り上げているような気がして、とても複雑な気持ちになるのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 何はともあれ、無事で良かったと思いました。また、下から父の様子を見守ってくれていた近所の方については、本当にありがとういうという気持ちでいっぱいになりました。暖かい人だと思いました。父は、屋根から降りて、その方に厚くお礼を述べたそうです。そのとき、私が心配していたことも話したそうです。

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2017.11.05

ホットヨガ(六〇七回目)

「新居を構えました」の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m あっという間に三連休が終わってしまいました。テントの引っ越しを完了させる予定でしたが、更年期の「腰が重い症状」が出てしまい(笑)、終わりませんでした。大事なものの多くは、新しいテントの中に運び込んだのですが、細々としたものの引っ越しがまだ終わっていません。幸い、しばらく天候に恵まれるようなので、時間を掛けて完了させたいと思っています。


 九月二十日水曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のベーシックコースのレッスンを受けた。平日、二十一時過ぎまで仕事したあと、二十三時頃に帰宅して、翌朝は朝五時に起きるという生活からはひとまず解放された(朝、起きる時間は変わっていないが、夜寝る時間を少し早められるようになった)。しかし、いつ、元の生活に戻るかどうかわからない。そのため、平日のレッスンは、思い立ったが吉日なのである。

 レッスンの前に体重計に乗ってみたところ、前回のレッスンから比べると一キロほど体重が増えていた。それほど食べてはいないので、身体が少しむくんでいるのだろうと思う。

 レッスンの参加者は十名で、レッスンを担当してくださったのは、いつも受付ではお話をさせていただいているインストラクターである。以前にもレッスンを担当してくださったことがあったかもしれない。

 レッスンが始まってしばらくしても、ヨガマットの上にバスタオルを敷いたままスタジオに入って来ない方が二人ほどいらっしゃった。数分経った頃だろうか。二人は別々にスタジオに入って来られた。それに加え、レッスンに遅れて入って来られる方もいらっしゃった。また、レッスンを終えた会員さんとスタッフがスタジオの外で話している声も聞こえて来た。このように、レッスン前の深呼吸やウォーミングアップのストレッチの間は落ち着かないこともある。

 そうこうしているうちに、スタジオの中が暑くなり、スタジオを出入りする方が何人かいらっしゃった。私自身もいつもそうしているし、レッスンに遅れて来ることもたまにあるのだが、静かにレッスンを受けたい人からすれば、ペースが乱れてしまうのではないかと感じた。とは言え、レッスン中に暑くて耐えられないのは良くわかる。スタジオ内が暑いと、ホットヨガのレッスンが拷問のように感じてしまうので、暑さから解放されたいと願う気持ちがあるのは仕方がない。

 実際、スタジオ内が暑くなっていたのは事実だった。そのため、私も何度かスタジオの外に出て休んだ。果たして、ホットヨガのレッスンでちょうどいいレッスンというのは、どのような感じなのだろう。汗を掻くことで体温調節ができる状態であれば、快適と言えるのだろうか。

 以前、六十分のベーシックコースのレッスンを受けたときは、かなりきつかいレッスンだったのだが、どういうわけか、今回は緩い感じのままレッスンを終えることができた。同じレッスンでも、インストラクターによって異なるのかもしれないと思った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 平日にレッスンを受けられる状態になりましたが、それはあくまで一時的なものでした。その後、また元の生活に戻ってしまいました。本当は、平日の夜にレッスンを受けて、土日はヨガ以外のことに費やしたいと思っています。

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