2018.06.20

ホットヨガ(六三三回目)

鳩の知らせの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 小さな余震が続いています。おまけに今日は雨です。JR線は復旧していますが、まだ遅れが出ています。大きな余震が来るかもしれないとのことなので、引き続き警戒が必要です。どうかこのまま大きな余震が起こることなく、落ち着いてくれるよう祈っています。地震に効く子守唄でもあればいいのですが・・・・・・。(苦笑)


 三月三日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。

 受付でロッカーの鍵とバスタオル、フェイスタオルのセットを受け取って、ロッカールームで支度を整えていると、私のすぐ隣のロッカーに別の会員さんが来られた。通常、同じ時間のレッスンを受ける人たちには、隣同士のロッカーの鍵を渡さないように受付でコントロールされていると思っていたのだが、どうやらそうではなかったようだ。ロッカーが隣同士だと、お互い着替えもしにくい。しかも、私が使っているロッカーの扉を開けると、隣の人のロッカーを塞いでしまう。その方は、素早く着替えを済ませたようだが、そのあと受付に行き、別のロッカーの鍵と取り替えてもらったのか、別のロッカーに荷物を移動させていた。

 最初に受けたのは、六十分のリラックスコースのレッスンで、レッスンの参加者はわずか六名だった。レッスンを担当してくださったのは、S店の優しいインストラクターである。言葉をとても大切にし、愛をもってレッスンを行ってくださるインストラクターだ。

 そのインストラクターが、何度もスタジオの換気を行ってくださったので、かなり救われた。

 ただ、体調が優れないのか、レッスン中にヨガマットの上でお休みされている方が二人ほどいらっしゃった。インストラクターによれば、急に暖かくなったので、気温の変化で体調を崩されている方が午前中のレッスンでもいらっしゃったそうだ。

 この日の私の更年期の症状は、GABAのおかげでずいぶん落ち着いていた。GABAがなかったら、きっとレッスンに通うのも困難な状況だったろうと思う。

 この日は、レッスンに出掛ける直前までテントの中で過ごしていたのだが、お天気が良かったのでテント内の温度は十五度にまで上昇していた。テントの中では厚着しているので、そこまで温度が上昇すると暑い。一ヶ月ほど前までは、仕事を終えてテントの中に戻るとマイナス二度を下回ることもあったくらいなのだから、確かにこの気温差にやられてしまう人がいてもおかしくはない。

 さて、そんなわけで、最後まで一度もスタジオの外に出ることになくレッスンを受けて、扇風機の風に当たりながら、レッスンの記事の下書きをしているというわけだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m テントの中の温度が十五度で高いと書いていますね。初春の頃の気温ですね。ちなみに、ここ最近の日中のテントの中の気温は三十度を越えていますので、こんなにも気温差があるのかと驚きを覚えます。これから、テントの中はどんどん暑くなり、日中はどこかに避難しなければならなくなると思います。(笑)

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2018.06.18

鳩の知らせ

「暗黙の了解」の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は大阪北部を中心に、大きな地震がありました。地震の被害が大きかった地域にお住まいの皆さんに、お見舞いを申し上げます。阪神大震災のあとは、それほど大きな地震が発生していなかったようなので、とにかく驚きました。地震の多い地域にお住まいの皆さんの気持ちが少しだけわかったような気がします。大きな地震が起こったときに家族と離ればなれだと、とても不安になりますね。だから、何かあったときのために、連絡方法を決めておいたほうがいいと思いました。


 今朝も、私はいつものように電車に乗って職場に向かっていた。私は普段、通勤にはJR線と地下鉄線を利用している。

 ちょうど地下鉄に乗っているときのことだった。どこかの駅で地下鉄が停車し、「さきほど発生した地震の影響で、安全確認を行ってから発車します」という車内アナウンスが流れた。私は、「えっ? 地震? 一体どこで起こったんだろう?」と思い、地震がどこで起こったかを確認するために携帯電話を開いてみた。すると、「大阪北部」で震度六弱の地震が発生したと書かれていた。しかも、私たちが住んでいる市は神戸よりも大阪に近いからか、震度五弱だった。

 「まさか! ガンモがまだ自宅にいるのに、大丈夫だろうか?」と、私はいきなり不安になった。一緒にいれば、互いに瞬時に無事を確認できるものだが、互いに離れていて、相手の無事を確認できないうちは、良くないことが頭をよぎってしまうものだ。特に我が家は物が多い家なので、自宅にいるガンモが何かの下敷きになったりしていないか、とても心配だった。

 携帯電話からすぐにガンモにメールを送ってみたが、きっとガンモもスマートフォンを握りしめているはずなのに、なかなか返信がなかった。そのため、まだ電車の中だったが、思いきってガンモに電話を掛けてみた。しかし、話し中を示す音が聞こえて来たり、電源が入っていないか電波の届かない地域にいるというアナウンスが流れるだけだった。おそらく、大きな地震が発生したことで、多くの人たちが電話回線を使用して、大切な人たちの無事を確認しようとしているのだと思った。

 そこで今度は、普段はほとんど使っていないSMSでメッセージを送ってみたところ、間もなくガンモから返信があった。阪神大震災以来、初めての大きな地震だったらしいが、幸い、自宅では段ボールが多少崩れた程度で被害は少なかったという。

 ガンモの無事を確認することができて安堵した私は、職場の最寄駅に着いたあと、父に電話を掛けて無事を知らせた。父はまだ地震のことを知らなかったようで、驚いていた。

昼休み頃に友人が電話を掛けて来てくれたり、また、安否を気遣うメールを送って来てくれたりと、とても有り難いことだと思った。

 仕事は残業も含めて普通にこなし、いつもよりも三十分早く職場を出たのだが、JR線は朝から止まっていたようで、まだ復旧しそうにない状況だった。JR線がまだ動かなくても、JR三ノ宮駅の様子を確認しに行ったところ、私が利用する駅方面に向かう各駅停車がもうすぐ発車するところだとJRのスタッフに案内された。慌てて自動改札を通り、ホームに向かうエスカレータを駆け上がると、ちょうど大阪方面に向かう各駅停車が停車していたので、迷わず飛び乗った。

 しかし、その電車は、途中の駅で何度も時間調整を行ったため、いつもの何倍もの時間が掛かってしまった(実は、この記事を書いている今も、帰りの電車の中にいる)。とは言え、JR線以外の私鉄線を利用して、そこから路線バスでJR線の最寄駅まで移動するのもそれなりに時間が掛かったことだろう。(私は、自転車をJR線の最寄駅の駐輪場に停めている)

 ところで、ガンモが言うには、今朝、私たちの家の玄関のあたりに鳩がやって来て、しつこく鳴いていたそうだ。一時期、我が家には鳩が住み着いてにぎやかだったが、今はルーフバルコニーに雀や烏がやって来るくらいで、鳩はほとんど来ない。そんな状況の中で、鳩が、とにかく玄関で何度も何度もしつこく鳴くで、ガンモが追い払ったそうだ。それでも鳩はめげずに戻って来て、鳴き続けていたそうだ。

 そのあと大きな地震が発生したので、鳩は、大きな地震が来ることを私たちに一生懸命知らてくれていたのではないかと思っているのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今、自宅の最寄り駅まであとひと駅というところまでJR線で戻って来ました。JR三ノ宮を発車してから、実に一時間半以上が経過しています。さすがにもう眠いです。(苦笑)(結局、いつもは二十分程度で着くところが、JR三ノ宮駅から自宅の最寄駅まで一時間四十分掛かりました。)

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2018.06.17

「暗黙の了解」

ホットヨガ(六三二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまたご無沙汰してしまいました。更年期障害と戦いながら、平日はフル稼働しています。そのせいか、土曜日に疲れが取れず、しかも映画鑑賞もできないほど、プライベートな作業が山積みになってしまっていました。しばらくこのような状況が続くことになりそうですが、何とか頑張って行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。


 英語には、「文字通りの」といった意味を持つ"literal"という単語がある。この"literal"は、時には「融通のきかない」といった意味合いで用いられることもある。私は最近、自分が発した言葉が"literal"のままに相手に受け取られ、それ以上の解釈がなされないことを嘆いたことがあった。その経験を通して、私自身が本当に伝えたいことは、言葉で表現する以外の部分に隠すことがあったことに気が付いた。

 仕事面における、ここ最近の私の年回りは、「ツーカーではない人たちと密に関わる」ことにあるようで、以前の職場でいかに仕事仲間たちと「暗黙の了解」でわかり合えていたかを痛感することにもなった。すなわち、長年、一緒に仕事をして来た仲間たちとは、「一から十まで」説明する必要のない、「暗黙の了解」で仕事ができる間柄だったということだ。しかし、現在の職場では、まだ関わりが浅いために「暗黙の了解」が成り立たず、時には「一から十まで」説明しても理解してもらえないことも多い。その度に、以前の職場での仕事は本当にやりやすかったと痛感している。

 仕事仲間に「暗黙の了解」を求めることは、同時に私自身の中に、「これだけ言えば、その後ろに隠れている別の意味まで汲み取ってもらえるだろう」といった甘えがあることにも繋がる。長く一緒に働いた仲間たちとの間ではこれが成り立っていたわけなのだが、仕事の進め方が違っていたり、チームワークが良くなかったり、一緒に仕事をする期間が短かったりすると、「暗黙の了解」で仕事を進めるわけには行かないのだ。

 外国人との交流においても、少し前に驚いたことがあった。ソフトウェア開発者であることを示す私のプロフィールを見たガーナ人(以前、書いた人とは別のガーナ人)からメッセージが届き、自分もソフトウェア開発者になるためにコンピュータ言語を勉強していると書かれていた。

 それに対し、私は自分の知っていることや考えを書いてメッセージを送った。すると、それがいつの間にか、私が彼にコンピュータ言語を教える話に発展してしまっていた。私の反応が良かったので、相手は私からコンピュータ言語を学べると思い込んでいたらしい。

 私がしばらく返信しないうちに、相手の中で、私が相手にコンピュータ言語を教えるという妄想がどんどん膨らみ、そのうち、「コンピュータ言語を教えてくれるという話はどうなった?」とつつかれた。日本人なら、相手が返信して来るのを辛抱強く待つと思うのだが、こちらが返信をしないでいると、外国人は容赦なくプッシュして来る。私は、相手が勝手に妄想を膨らませているので、ここはきっぱり断るべきだと思い、「自分はプロなので、無料で人にコンピュータ言語を教えるつもりはない」と突き放した。すると相手は、「自分にはコンピュータ言語を学ぶ準備ができてるんだ」と言った。そのメッセージに反応しなでいると、またまた相手からメッセージが届き、「ずっと待ってるんだけど」と言って来た。私は再び、「教えるつもりはない」と突っぱねた。すると相手は、「最初の話は何だったんだ?」と言って来た。私はただ、コンピュータ言語を学んでいるという相手に同調しただけだったのだが、相手は勝手に私からコンピュータ言語を学べと思い込んでいたのだ。

 このようなことが、今、私の周りで頻繁に起きている。「暗黙の了解」とは、過去にやりとりの実績のある相手や相性の良い相手となら成り立つものだと思う。文化やベースになる考え方が異なる相手との場合は、どうも成立させるのは難しいようである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 前半は、私自身の「暗黙の了解」の話で、後半は、相手の中での「暗黙の了解」の話でした。「暗黙の了解」を含むやりとりは大変難しいと実感しています。

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2018.06.09

ホットヨガ(六三二回目)

映画『スガラムルディの魔女』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた更新期間が空いてしまいました。今はガンモと一緒に兵庫県のとあるキャンプ場に来ています。高原なので涼しい上に、小鳥のさえずりが聞こえて来て、とてもいいところです。ゆうべは大雨が降ったり、雷が鳴ったりもしたのですが、今日は快晴です。それでも暑くないので、テントの中でのんびり過ごしていますが、更年期の症状がひどく、以前ほど活動的になれないのが辛いです。やるべきことが二つ以上あると、とにかく動くのが億劫で、一つも進みません。やるべきことが常に一つであればいいのですが・・・・・・。(苦笑)ホットヨガの記事も、もう六月だというのに未だに二月のレッスンの記事を書いていることに驚きを覚えます。文章を書くことが大好きだったはずの私が、文章を書くという活動ができなくなって来ているのです。


 二月二十四日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分の肩凝り解消ヨガのレッスンを受けた。

 この日は大阪のU店のトップインストラクターがS店に来店されるというので、早々とレッスンを予約していたのだ。しかし、前日の夜に飲み会に出掛けたからなのか、それとも更年期障害の症状が出ていたからなのか、あまり調子が出ない状況だった。

 受付に、とてもすがすがしい雰囲気でそのトップインストラクターがいらっしゃったので、
「まるで新人さんみたいですね」
と言った。普段、受付を担当していらっしゃることは珍しいからだ。トップインストラクターは、これからレッスンを担当してくださるとおっしゃった。

 レッスンの参加者は十六名だった。私はトップインストラクターのすぐ横のヨガマットに腰を下ろした。トップインストラクターのポーズを確認しながらレッスンを受けるには、前列のヨガマットよりも後列のヨガマットを選んだほうがいいのだが、スタジオに入ったのが遅かったためか、後列はあまり良い場所が空いていなかったのだ。

 レッスン中、やはり身体が思うように動かなかった。そのため、思うようにポーズが取れずに自分なりにアレンジすることも多かった。四十肩の傾向があるせいか、チャイルドポーズもうまく行かない。痛いところをかばってしまうのだ。それに加え、お腹の贅肉も邪魔である。

 レッスンを終えたあと、トップインストラクターからは、
「寝ていたんですか?」
などと言われてしまった。確かにこの日は調子が出なかった。しかも、レッスンのあとも、前日とは別の飲み会の予定が入っていた。

 シャワーを浴びたあと、帰る前に、トップインストラクターに対し、
「新人さんにしては素晴らしいレッスンでした」
と言おうと思っていたのだが、他の会員さんのカウンセリング中だったので言えなかった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 更年期障害がホットヨガのレッスンにも影響を及ぼしていますね。しかし、私の更年期障害は、あと二年ほど続くことになりそうです。

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2018.05.30

映画『スガラムルディの魔女』

ホットヨガ(六三一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またしばらく更新期間が空いてしまいました。更年期障害のため、やはりいろいろなことに対して腰が重くなってしまっています。ホットヨガのレッスンの記事の回数を修正する予定でしたが、前後の記事のリンクを修正したり、記事のタイトルを修正したりするエネルギーがなく、結局挫折してしまいました。もはや、回数など気にしません。(苦笑)先日の週末は、ガンモも仕事が休みだったので、自宅でのんびりと映画鑑賞をしました。面白い作品をいくつか鑑賞したので、映画のレビューをお届けしたいと思います。


Las_brujas_de_zugarramurdi

 私はヨーロッパの作品が大好きなので、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドでヨーロッパの作品をたくさん鑑賞できることは喜びだ。

 スペイン映画の本作を鑑賞し始めたとき、とあるサイトで交流しているトルコ人の学生さんのことを思い出した。彼はスペイン映画が大好きらしい。本作を鑑賞しようと決めたのも、何となく本作を鑑賞したことを彼に報告したい気持ちもあったと思う。

 邦題から想像すると、どうやら魔女の話のようだ。しかし、どういうわけか、主人公らしき男たちが強盗をするところから物語が始まる。果たして、強盗と魔女がどのように結びついて行くのだろうか。そんなことを思いながら鑑賞を進めて行くと、強盗をして逃亡中の彼らが魔女伝説の地として有名なスガラムルディに足を踏み入れることになった。さあ、これから一体何が起こるのか。

 一言で言ってしまうと、これまで観たこともないような作品だった。意外な展開に仰天し、強く惹きつけられ、最後まで目が離せなかった。もともと外国人は日本人よりもはっきりとした感情表現をするが、魔女たちの感情は更にはっきりしている。その性格の激しさに圧倒される。おそらくだが、逃亡中の男たちは、彼女たちの持つ性格の激しさをどこかで刺激してしまったのだ。そこから、「追う側の魔女たち」と「追われる側の人間の男たち」に分かれてしまった。魔女の館に忘れ物さえしなければ、人間の男たちは穏便にスガラムルディを離れることができたかもしれないのに、あろうことか、地雷を踏んでしまったのだ。

 どういうわけか、本作に登場する男たちは情けなく描かれている。魔女たちと血縁関係にある男でさえ、ひ弱な存在として描かれている。唯一、強盗の主犯格の男だけが勇気ある存在として描かれていて、魔女の一人が彼に惚れ込んでいる。主犯格の男は、魔女の持つ激しさに対して対等でいるようにも見える。そういうところが、魔女から見ると魅力的に映っていたのかもしれない。

 魔女が実在するとしたら、やはり本作のように、男たちを情けない存在に変えてしまうのだろうか。魔女を描いた作品で、こんなにも楽しめるとは思いもしなかった。トルコ人の学生さんに、いい報告ができると思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 魔女の持つ激しさ、パワーがふんだんに描かれています。とても自由な発想で創られた作品だと思いました。

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2018.05.23

ホットヨガ(六三一回目)

映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m これからお届けするホットヨガの記事は、本来であればもう少し前に公開するはずの記事でした。しかし、記事の公開順序を間違えてしまい、しばらく未公開のままでした。レッスンの回数が現在公開中の記事とかぶってしまいますので、この記事を公開後に調整したいと思います。(と思いましたが、ちょっと難しいので、回数だけ変更します)それでは、ホットヨガ(六二六回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、六十分のスタンダードコースのレッスンだった。良くお話させていただく若いインストラクターがレッスンを担当してくださった。水素水を補給しているときに、そのインストラクターがレッスンを担当してくださることがわかったので、
「今日は絶不調なので、休みながらレッスンを受けますがよろしくお願いします」
とお伝えしておいた。インストラクターは、
「呼吸をしながら、無理しない程度に頑張りましょう」
と言ってくださった。

 レッスンの参加者は十三名だった。私はレッスンを受けながら、更年期の症状が少しずつ緩和されて行くのを感じた。最近の傾向では、寒い日には更年期の症状がひどくなっている。ホットヨガで身体が温まったことにより、症状が緩和されたのだろうか。不思議なことに、二本目のレッスンだというのに、一本目のレッスンのときよりもたくさん身体を動かすことができた。とは言え、疲労感はある。そのため、無理してポーズを取ったりせずに、休みたいときには休みながらレッスンを受けた。

 このレッスンの直後に行われる最終レッスンの予約を入れていた人が多かったのか、最後までレッスンを受けずに途中退出される方が多かった。私は、後列でレッスンを受けていたのだが、気が付いてみると、後列で残っているのは私一人だけだった。

 レッスン後、ゆっくりとシャワーを浴びて、すっぽんぽんになって体重計に乗ってみたところ、確かに痩せていた。何と、カウンセリングを受け始めてから一番痩せていたのだった。

 ここのところ、お腹を引っ込めるポーズはすっかりさぼっていたので、今の状況にお腹を引っ込めるポーズを加えれば、もっと痩せられるのではないだろうか。そんな期待を持って、S店のスタジオをあとにしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私の場合、痩せたように見えるのは、むくみが解消されているからだと思います。そして、しばしば体重が変わるのも、むくみがあるときとないときで差が出ているからだと思います。要するに、むくまない状態を保つことができれば良いということですね。(苦笑)

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2018.05.20

映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』

オフィスの冷房と闘うの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m オフィスの空調は、係の人にお願いして調整していただきました。そのおかげで良く眠れるようになりました。やはり、足を冷やしてはいけませんよね。ところで、イギリスのヘンリー王子とアメリカ人女優のメーガンさんの結婚式のライブストリーミングを鑑賞し、感動でいっぱいになりました。二人がものすごく愛し合っているのが伝わって来たからです。メーガンさんのお母さまがお一人でひっそりと控えめに参列されていましたね。お父さまは手術を受けられた直後なのだとか。参列席にジョージ・クルーニーの姿があったのも見逃しませんでした。キャサリン妃はどこかクールなイメージがあるのですが、メーガンさんはとても温かみのある人だと思います。ヘンリー王子も気さくな方なのだとか。日本だと、「結婚式のときぐらい、髭をそりなさい」などと言われてしまうのでしょうね。お二人の未来に乾杯したいと思います。


What_we_do_in_the_shadows

 本日鑑賞したばかりの作品のレビューを書いてみたいと思う。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 あるヴァンパイアが棺の中から目覚まし時計を止めて起き上がるところから本作は始まる。起き上がると言っても、まるで宙に浮くように移動する。そうした発想からしておかしい。シェアハウスに住んでいるヴァンパイアたちは、みんな個性の強いヴァンパイアたちばかりである。

 そんなヴァンパイアたちをレポートするという一風変わったドキュメンタリータッチの作品となっている。ニュージーランドの作品なので、彼らが話す英語がKiwi English(キウイ・イングリッシュ = ニュージーランドの英語)なのだろう。私はあまり良く知らないが、少し癖のある英語だと思う。英語圏でない人が英語を流暢に話しているように聞こえるからだ。

 それはさておき、そもそもシェアハウスに住んでいるヴァンパイアをドキュメンタリーにまとめる目的で撮影していること自体、ユニークだ。人間の住むシェアハウスではなく、ヴァンパイアの住むシェアハウスなのである。

 当然、ヴァンパイアなので、彼らはかなりのご高齢である。実際は、ヴァンパイアに襲われたときに、人間としては一度死んでしまっているが、ヴァンパイアとして生き続けているわけなのである。

 他のヴァンパイアたちとは外れた行動を取る者、何故かそのシェアハウスで好かれてしまう人間、オオカミたちとの確執など、実にコミカルに描かれている。そして、予測した通りのラストだった。彼らは決して裏切らない。シリーズものにして欲しいくらい面白かった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りに楽しいホラー映画を鑑賞しました。彼らは銀や太陽の光、十字架が苦手なのですね。そのあたりの特性がコミカルに描かれている作品です。

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