2019.12.02

ホットヨガ(六七一回目)

映画『レジェンド 狂気の美学』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 早くも十二月ですね。この時期は非常に多忙な時期でもあります。そろそろ年賀状の準備もしなければならないのですが、まだ手付かずです。(苦笑)ひとまず、年末に帰省するための高速バスのチケットは確保しました。ガンモは仕事があるため、年末年始は別々に過ごすことになりそうです。


 去年の十二月八日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。

 ガンモが仕事に出掛けたので、私もホットヨガのレッスンを受けることにしたわけだが、この日は東京からカリスマインストラクターが来られて、レッスンの合間に身体をほぐすための極意を教えてくださることになっていた。たまたまインターネットでレッスンの予約をしたときにこのことに気づいた。無料と書かれていたので申し込んでおいた。

 そして、一本目のレッスンを受ける前にその手解きを受けた。もっと開脚できるようになるための極意だ。開脚し辛くなる原因とその対策をうかがって、とにかく驚いた。それを実践すると、実際に私の開脚率も広がった。

 その後、六十分の肩凝り解消ヨガのレッスンを受けた。ほぐしのレクチャーのあとだったので、何だか自分の骨盤の位置が変わっているのに気がついた。普段、私の骨盤はきれいに立ってはいないが、ほぐしのレクチャーを受けたことにより、立つようになったのだろうか。あるいは、ほぐしの効果が効いて、骨盤が柔らかくなったために骨盤が立っていることを実感できるのようになったのかもしれない。

 肩凝り解消ヨガのレッスンを担当してくださったのは、大阪のM店のトップインストラクターで、レッスンの参加者は十三名だった。スタジオ内はやはり暑くなっていたため、私は二回ほどスタジオの外に出て休んだ。

 東京から来られたカリスマインストラクターのことが気に入ったので、髪型を真似てみようかなどと思った。カリスマインストラクターみたいにかっこよくなれるかもしれない。とは言え、私の身体はあちこち硬い。今はそれを改善して行かなければならないと思った。

 レッスン中、私の隣のヨガマットでポーズを取っていた方が、いつの間にかいなくなっていた。ヨガマットの上にバスタオルを残したままで、しかもレッスンの早い時間だったので、そのうち帰って来られるだろうと思っていたのだが、とうとう帰って来なかった。体調が悪かったのかもしれない。

 さて、このあともう一本受ける予定だ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ホットヨガの記事が溜まり過ぎていて、ついに一年前の内容をお届けすることになってしまいました。自分の書いた下書きの記事を読みながら、このとき、東京から来られたトップインストラクターは誰だったのだろうと思い返しています。しかも、このとき受けた手解きが、その後の私のヨガライフにまったく活かせていないことに驚きました。(苦笑)

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2019.11.30

映画『レジェンド 狂気の美学』

およそ一年振りのTOEICの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 本格的に寒くなりましたね。今、テントの中の気温は十度です。(苦笑)闘病中だった知人のご主人さまから喪中はがきが届き、その知人が亡くなったことを知りました。これまでとてもエネルギッシュに活動されていた方だけに、ショックでした。インターネットも普及していない時期にとあるサークルで出会った方で、その方が住む地域に出掛けたときに一度だけお会いしました。今は肉体の苦しみから解放されて、空の上からそっと、ご主人さまのことを見守ってくれていると信じています。


 その昔、ロンドンにクレイ兄弟というギャングが実在したことは、イギリス人の英会話講師からも聞いて知っていた。しかし、こうして彼らを描いた映画を観るのは初めてだった。ふとクレイ兄弟のことが気になり、Amazonプライムで鑑賞したのが本作だ。他にもクレイ兄弟を扱った作品はあるのだが、今回、私が鑑賞したのは、トム・ハーディが双子の二役を演じた本作だ。

 最初に驚いたのは、トム・ハーディの見事なCockneyアクセントだった。確か、トム・ハーディはもともとCockneyを話す俳優さんではなかったと思うので、その自然なアクセントにとにかく驚いた。また、性格の異なる双子を見事に演じ分けているのも素晴らしかった。

 とは言え、トム・ハーディの演技は素晴らしくても、クレイ兄弟が送った人生は、暴行や恐喝、そして殺人と、決して素晴らしいものではなかった。身近にいて欲しくない存在であることは間違いない。

 さて、本作には語り手がいる。クレイ兄弟のレジーと激しい恋に落ちたフランシスである。彼女の語りで映像にならない部分が埋められて行く。堅気の彼女は、ぶれない判断基準を持っており、自身のレジーへの愛の力で、レジーを堅気の道へと導こうとする。しかし、レジーには過去からのしがらみや、何よりも双子の弟ロニーとの強い絆があり、なかなかフランシスの思惑通りには行かない。

 私は、レジーとフランシスの出会いは運命的だと感じた。強く惹かれ合っているはずの二人なのに、お互いのいる世界や価値観があまりにも違い過ぎて、次第にすれ違って行く過程を見守るのは悲しかった。お互いに心から愛し合っているはずなのに、やがて事態は思わぬ方向へと進んで行く。観ていて一番辛かったのはそこだ。

 実は、本作を鑑賞したあと、クレイ兄弟を扱った別の映画『UKコネクト』の鑑賞を始めたのだが、キャストの顔がなかなか覚えられず、Cockneyアクセントがあまり上手ではないと感じる俳優さんもいたりして、集中できなくなってしまった。おそらく、本作の余韻に浸るべき時期に別の作品を鑑賞しようとしたからだろう。もう少し時間を置いてから、映画『UKコネクト』も鑑賞しなおしたいと思っている。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とにかく、トム・ハーディの一人二役の演技が素晴らしかったです。ギャングの世界がわかりやすく描かれている作品だと思いました。

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2019.11.24

およそ一年振りのTOEIC

カングーの入院(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はおよそ一年振りに、一年割引を使ってTOEICの試験を受けて来ました。今日はそのことについて書いてみたいと思います。


 自宅から路線バスで二十分ほどのところにある大学で、およそ一年振りにTOEICの試験を受けた。TOEICの試験会場は、受験者が自ら指定することはできないのだが、ここ数年は受験票が届くと、毎回この大学が受験会場として指定されている。

 一年ほど前から、私は英語を「楽しむ」ようになり、英語を「勉強する」のは止めてしまった。私の中での英語を「勉強する」というのは、例えば英単語やフレーズを丸暗記したり、英文を日本語に訳したりすることである。最近の私が実践しているのは、通勤の途中などにイギリス英語のニュース記事を読んだり、イギリス人のYoutuberがアップした動画を音声だけダウンロードして通勤の途中や昼休みに聞いたり、数少ないイギリス英語のアプリを使ってシャドウイングをしたり、イギリス英語の発音方法のYoutubeの動画を鑑賞していることくらいだ。

 TOEICのリスニング問題は、アメリカ英語やイギリス英語、オーストラリア英語、カナダ英語が織り交ぜられていると聞いているのだが、私が普段、聞き慣れているイギリス英語はほとんど含まれていないように思う。もっとイギリス英語を増やして欲しい。普段、イギリス英語ばかり聞いている私の耳にアメリカ英語がどのように聞こえるかというと、イギリス英語よりもスピードがゆっくりだが、'r'や'l'、そして't'の音がイギリス英語と異なっていて、全体的に口ごもっているように聞こえる。また、'stand'などのアクセントも違う。

 とは言え、毎度ながら思うのだが、やはりTOEICの試験を受けている人たちは、問題を解くスピードが非常に速い。私がもたもた回答していると、問題用紙の次のページをめくる音があちらこちらで聞こえて来る。そのため、私は遅れを取っているように感じて焦ってしまうのだ。

 それでも、以前と比べると、少しずつは英語力がアップして来ていると感じる。今回もリーディングのテストの時間が足りなかったが、以前よりは正解率がアップしているような気がしている。泣いても笑っても、結果が出るのはおよそ一ヵ月後だ。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m TOEICの試験を目前にして、久し振りに英単語の勉強をしようかと思い、英単語の参考書を開いてみたのですが、思い切り拒絶反応が出てしまいました。やはり、私には、英文を読み進めて行く中で登場した英単語を覚えるほうが合っているようです。

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2019.11.23

カングーの入院(2)

ホットヨガ(六七〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 大阪で行方不明になっていた小学六年生の女の子が栃木で無事に保護されたとのニュースが飛び込んで来て、ほっと胸をなで降ろしています。皆さんきっと、私と同じ気持ちではないでしょうか。これから事件の詳細が明らかになって行くかと思いますが、まずは女の子が無事で本当に良かったです。それでは、カングーの入院(1)の続きをお届けしたいと思います。


 カングーのエンジンはかかったものの、私たちは内心、ビクビクしていた。走行中に事故が起こるような状態ではなかったものの、やはり旅先でカングーのエンジンがかからなくなってしまう可能性もゼロではないと思うと、この先の行程が不安だった。そこで、高速道路のパーキングエリアでエンジンがかからなくなったあと、カングーを二時間ほど休ませてからエンジンがかかった経験から、カングーをすぐに発車できるような状態のときには、できるだけエンジンを止めないように心掛けた。

 そのため、フレンチブルーミーティングの会場に着いたときも、ガンモはカングーのエンジンをかけたままカングーを降りて、受付だけを済ませてすぐにカングーに戻って来た。いつもならば、フランス映画の上映後、抽選会が開催されることになっていたのだが、それにも参加せずに宿泊先へと向かった。

 今回の宿泊先はペンションではなく、ホテルだった。そのため駐車場が広かったのは幸いだった。もしもカングーのエンジンがかからなくなったとしても、JAFを呼ぶのに充分な広さがあったからだ。その夜はフレンチブルーミーティングの前夜祭に参加することになっていたが、カングーではなく、ホテルから送迎バスを利用することになっていたため、カングーのエンジンをかけることはなかった。

 そしてホテルで晩御飯を食べたあと、前夜祭の会場まで送迎バスに送ってもらい、前夜祭を楽しんだ。今年もフランスにゆかりのあるアーチストたちがステージの上から音楽を奏で、私たちを楽しませてくれた。前夜祭では、アルコール類もソフトドリンクも飲み放題なので、私たちは緩やかに楽しんだ。

 前夜祭でも抽選会が行われたのだが、参加者の数が多かったため(おそらく数百人が参加していたと思われる)、残念ながら何も当たらなかった。そして、前夜祭を楽しんだあとは、再びホテルの送迎バスに迎えに来てもらい、ホテルに戻った。

 実は、高速道路のパーキングエリアでカングーのエンジンがかからなくなったとき、私は、もしかすると父に何かあったのではないかと心配になった。というのも、母が亡くなる朝に、弟が仕事に出掛けて行こうと車のエンジンをかけようとしたところ、まったくエンジンがかからなかったことがあったからだ。弟の車のバッテリーがあがっていたのか、父の車を使って弟の車に電気を供給したところ、ようやくエンジンがかかり、弟は仕事に出掛けて行ったという。しかし、それからおよそ三時間後に、弟のもとには母の訃報が届くことになったのだ。

 私はそのときのことを想い出し、カングーが動かないのは、父に何かが起こっていて、長野まで出掛けて行かないほうがいいというサインなのかもしれないと思い、パーキングエリアから父に電話を掛けた。ところが、父のスマートフォンのスイッチが入っていないのか、電波の届かないところにいるか、電源が入っていない状態だというアナウンスが流れた。

 私はいよいよ不安になり、今度は実家の固定電話に電話を掛けてみた。すると、父が出てくれたので安堵した。父に、高速道路でカングーが動かなくなったことを伝え、母が亡くなった日に弟の車のエンジンがかからなくなったことを想い出して、「(お父さんに)何かあったのかもと思って電話を掛けた」とも伝えた。

 父に何かあったわけではなかったのだが、父のスマートフォンに繋がらなかったのは、父がスマートフォンをいじっている間に機内モードに切り替わってしまっていたことが原因だった。機内モードを解除してもらったところ、父のスマートフォンは通話できるようになった。父もやはり、エンジンがかからなくなったときは、木槌でモーターを叩くと良いと言ってくれた。その後、カングーのエンジンがかかったので、パーキングエリアを出発する前に、父にそのことを報告すると、父も安心してくれたのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 高速道路で二時間ほど右往左往していたため、予定よりも二時間遅れでフレンチブルーミーティングの会場に着きました。フランス映画の上映は既に始まっていたため、私たちは映画鑑賞と抽選会を諦めて、宿泊先のホテルに向かったというわけです。

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2019.11.22

ホットヨガ(六七〇回目)

カングーの入院(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 会社勤めをされている方は、確定申告の時期ですね。これまでは、書類を送付していたのですが、今年からオンラインで申請できるようになりました。書類を書くよりも簡単に申請できると聞いていたのですが、これまで意識していなかった項目もあり、戸惑います。おまけにやはり面倒臭いです。(苦笑)この週末には何とか片付けたいと思います。それでは、ホットヨガ(六六九回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、六十分の肩凝り解消ヨガのレッスンだった。レッスンの参加者は十一名で、レッスンを担当してくださったのは、何と、このあとカウンセリングを受けることになっている大阪のU店のカリスマインストラクターだった。

 レッスン中、ものすごく暑かったので、私は顔から出て来る大量の汗をぬぐうのに必死だった。レッスン中に暑く感じるだけでなく、今の時期の私は、とても疲れ易く、持久力がない。おまけに何をするのも億劫だ。典型的な更年期障害だと思う。

 レッスン中、二回ほどスタジオの外に出て休んだ。やはり、暑さに耐えられなかった。

 レッスンのあと、カウンセリングを受けた。三十分の枠で贅沢にスタジオにこもり、いろいろと教わった。何と、以前のカウンセリングのときに教わったポーズを、私が勘違いして覚えていたことが発覚した。そして、もう一度、正しいポーズを教わったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近はホットヨガのレッスンに出掛けるのも億劫で、ガンモと旅行に出掛けない週末は自宅にこもることが多くなりました。普段から、自分らしく過ごせていない反動なのかもしれません。

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2019.11.20

カングーの入院(1)

ホットヨガ(六六九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 次第に秋が深まって来ましたね。寒さのせいなのか、年齢のせいなのか、最近、膝がひどく痛み始めました。痛いのは特に左足のほうで、階段を降りるのが苦痛です。膝を温めると痛みがましになるので、膝を温めながら何とかやり過ごしています。華麗に年を重ねるのはなかなか難しいものですね。(苦笑)


 先月私たちは、長野県で開催されたフランス車のオーナーが集うフレンチブルーミーティングに参加するために、愛車カングーで向かった。しかし、会場に向かう途中に立ち寄った岐阜県内のパーキングエリアで、あろうことかカングーのエンジンがかからなくなってしまったのだ。

 カングーのエンジンは以前から調子が悪く、エンジンをかけるときに滑って空回りすることが多かった。それでも、何とか騙し騙し使っていたのだが、とうとう来るときが来てしまったようだ。パーキングエリアで何度も何度もエンジンをかけ直していると、いろいろな方たちが気の毒そうに私たちを見て、時には励ましてくださった。

 エンジンが空回りする度に、大きな音がパーキングエリア中に響き渡るので、パーキングエリアの敷地内にあったガソリンスタンドのマネージャーさんが見かねて声を掛けてくださった。何と、その手には木槌(きづち)を握っていた。

 ガンモも知っていたようだが、エンジンがからないときは、モーターのあたりを木槌で叩くといいらしい。壊れたテレビを叩くのと同じような原理だという。しかし、カングーのエンジン部分は奥まったところにあるらしく、どこを叩けばいいのかわからなかったようだ。ガソリンスタンドのマネージャーさんは、これをやってみたらどうか、あれをやってみたらどうかと、ガンモにいろいろとアドバイスしてくださった。ガンモはその通りにやってみたのだが、どう頑張ってもカングーのエンジンはかからなかった。

 これから長野県まで出掛けて行こうとしているのに、カングーが動かなくなってしまうとは・・・・・・。ガンモは、
「北海道でも調子が悪かったんだよな。でも、北海道でこうならなくて、まだ良かったのかもしれないな」
と、九月にカングーごとフェリーに乗って北海道に出掛けたときのことを想い返していた。確かに私も、以前よりもエンジンがかからなくなって来ていることを、薄々感じてはいた。ずっと以前に車検をお願いしたときに、ガンモは修理の見積もりをしてもらったことがあるようだ。しかし、二十万円という金額が提示されたので、すぐには決断がつかなかったようだ。

 さて、パーキングエリアでカングーが動かなくなってしまったのだから、やはりJAFに頼るしかないのだろう。とは言え、果たして私たちはどこに向かって行くべきなのか。自宅から近い場所でカングーが動かなくなったのであれば、自宅近くのルノーまでJAFに運んでもらえばいい。しかし、カングーが動かなくなったのは岐阜県だ。しかも、私たちはこれから長野県に行こうとしていた。

 ガンモはいろいろ考えていたようだ。フレンチブルーミーティングに参加するために、既に宿の予約もしていたし、何よりフレンチブルーミーティングの前夜祭に参加するのがとても楽しみだった。そこでガンモは、JAFに頼んで最寄りのルノーにカングーを運んでもらい、最寄りのルノーにカングーの修理を依頼して、私たちはレンタカーを借りてフレンチブルーミーティングに向かうことに決めたのだ。そのため、ガンモはJAFや最寄りのルノーにも連絡を入れていた。

 JAFが私たちのいるパーキングエリアに到着するまで一時間ほど掛かるとのことだったので、私たちはそのパーキングエリアでお昼ご飯を食べて待機した。そして、一時間が経過した頃、JAFの大きなトラックがパーキングエリアに到着した。ものすごくイケメンのお兄さんがJAFのトラックから降りて来られて、私たちはいろいろな説明を受けた。まずは、動かなくなったカングーをJAFのトラックに載せるために、カングーを手で押して、トラックの手前まで動かす必要があるという。そのために、さきほどのガソリンスタンドの敷地を少しお借りしたいと、イケメンのJAFの方がさきほどのガソリンスタンドに協力を依頼してくださった。実に手際がいい。

 カングーを手押しする前に、カングーのエンジンがかかるかどうか試してみようと、ガンモが何気なく試してみたところ、何とすんなりエンジンがかかったではないか。あららら・・・・・・。せっかくJAFの方が来てくださったというのに・・・・・・。

 これから、私たちのカングーがJAFのトラックに載せられて運ばれて行くことになると思い、何となく暗い気持ちだったのだが、エンジンがかかったことは素直にうれしかった。イケメンのJAFの方が、
「一度エンジンを切って、もう一度エンジンがかかるか試してみませんか?」
と提案してくださったので、ガンモはエンジンを止めて、もう一度エンジンをかけてみた。今度もすんなりエンジンがかかった。それから二~三回試してみたが、カングーのエンジンは何事もなかったかのように、問題なくかかった。

 「どうしましょうか」
とイケメンのJAFの方がガンモに尋ねると、ガンモはしばらく考えて、
「やっぱりこのまま走って行きます」
と答えた。エンジンがかからなくなってしまった場所が自宅近くではなかったため、このタイミングで近くのルノーに持ち込むよりも、他の可能性に懸けてみようと思ったのだろう。もし、旅の途中でまたエンジンがかからなくなってしまったら、そのときにまたJAFにお願いしようと思ったのだろう。

 せっかく応援に来てくださったイケメンのJAFの方には申し訳なかったが、私たちはガソリンスタンドのマネージャーとイケメンのJAFの方に厚くお礼を言って、カングーに乗って長野県へと向かったのだった。 

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m JAFに車を運んでもらうとき、JAFの車には二人まで乗車できるそうです。JAFの方がイケメンだったので、JAFの車に乗れなかったのはちょっぴり残念でした。(苦笑)それでも私たちは、その先の行程を、不安を抱えたまま進めることにしたのでした。

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2019.11.07

ホットヨガ(六六九回目)

修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(7)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 十一月になりましたね。先日の三連休に有給休暇を一日足し込んで、香川でキャンプをしたあと、愛媛にある私の実家に帰省しました。香川のキャンプ場に二泊したのですが、二日目の昼過ぎから夜にかけて、ガンモは小学校の同窓会に参加ました。久し振りの旧友たちとの再会を楽しんだようです。


 去年の十二月二日日曜日、ガンモが仕事に出掛けたので、私もホットヨガのレッスンを受けるために、S店のスタジオに向かった。この日は夕方にカウンセリングを受けることになっており、カウンセリングの前に二本のレッスンを受ける予定だった。

 S店の最寄り駅に着いたとき、電車を降りなければならないというのに、私はしばらくぼーっとしていた。そして、電車の窓から見える景色を見て、電車の発車間際に慌ててホームに滑り降りた。ヘッドフォンで英語を集中して聴いていたため、最寄り駅に着いたことに気づかなかったのだ。最近、こういうことが多い。

 最初に受けたのは、六十分のリラックスコースのレッスンである。体調はあまり良くなく、更年期障害のせいで動作がのろい状態だった。

 レッスンの参加者は十一名で、レッスンを担当してくださったのは、以前、仕事帰りの電車の中でばったりお目に掛かったインストラクターである。

 スタジオ内が暑かったので、リラックスコースであるにもかかわらず、なかなか身体が思うように動かなかった。それにしても、一体いつになったら、この更年期から解放されるのだろう。あと二~三年の予定だが、更年期から解放される日が待ち遠しい。私の身体は本当に元に戻るのだろうか。

 今は何をするのも億劫だ。それでも、レッスンが終わって、カウンセリングを受けたあと、買い物をするのが楽しみだったりもする。レッスンのあとは、仕事を終えたガンモと落ち合って、晩御飯を一緒に食べることになっている。それを楽しみに、あと一本の苦行に耐えることにしよう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日は更年期の影響で体調がすぐれなかったようです。ほぼ一年前に下書きをした記事ですが、一年経ってみると、更年期障害の症状は少し和らいでいる気がします。摂取するサプリメントは増えていますが。(苦笑)

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