2020.11.22

海外ドラマ『Harlots ハーロッツ 快楽の代償 シーズン1~シーズン3』

ダイアンとジョーの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またしばらく更新期間が空いてしまいました。ここ一カ月ほど出勤が続いていたせいか、寝不足に陥っていました。朝五時に目覚ましをセットしているのですが、時々その目覚ましが鳴らないことがあります。意図せず、三時台や四時台に目を覚ましてしまったときに、目覚ましが鳴らないことを危惧して、二度寝ができずに寝不足の状態が続いてしました。それはさておき、大都市を中心に、新型コロナウイルスの感染者数が爆発的に増えていますね。また、大都市ではありませんが、私の出身地である愛媛でも感染者数が日々増えており、かなり心配です。以前、新型コロナウイルスは、夏にも冬にも感染が広がるウイルスだと書きましたが、夏と冬に共通しているのは、部屋を閉め切ること以外に考えられないと思いました。また、大都市を中心に感染が広がっているのは、満員電車での通勤も影響しているのではないかと考えます。そうであるならば、新型コロナウイルスの対策として必要なのは、換気なのではないかと思ってしまうのです。三密を避けるように訴え掛ける人はいても、満員電車に乗らないように働きかける人はほとんどいません。どこかおかしいと感じてしまうのは、私だけでしょうか。幸い、私は三連休明けから再びテレワークに戻れることになりました。感染者数が以前より増えていても、政府も会社も経済重視の姿勢を貫きたいように感じてしまいます。自分たちでしっかり対策を取らないと、このままではこの重大な危機を乗り越えられない気がしています。どうか皆さんも、これまで以上に気を付けてくださいね。


 またしてもイギリスのテレビドラマにどっぷりとはまってしまった。ハーロッツとは、娼婦を意味する言葉らしい。最初から娼婦の物語に興味があったわけではなく、イギリス英語のアクセントを聞くために本作を選んで鑑賞を始めただけだったのだが、気が付いたら、シーズン1、シーズン2、シーズン3までむさぼるように鑑賞していた。

 本作は、別々の娼館を経営している二人の女性たちの激しい争いをベースに、一七〇〇年代のイギリスの娼婦や娼館と、貴族たちとの繋がりを織り交ぜた作品である。本作の中で描かれている、いくつもの理不尽な戦いと、それらの理不尽な戦いに勇敢に立ち向かって行く仲間たちの強い絆に強く惹き付けられた。

 何の争いもなく、ただ平穏な毎日だけが過ぎて行く場合、果たして同じ時間を過ごす仲間たちとの間に本当の絆は生まれるのだろうか。もしかすると、そうして生まれた絆は、ネガティブな何かが起こると簡単に崩れてしまうような、ひどくもろいものかもしれない。仲間であっても時にはぶつかり合いながら、常に互いの本音を示しつつ、一緒に困難を乗り越えて行かなければ、人間同士の本当の絆も生まれないような気がするのだ。

 最初のうち、娼館を経営しているからと言って、自分の娘を娼婦にしてしまうのは、現代人の私には受け入れがたかった。しかし、人々ががむしゃらに生きていた時代、お金の有無が人々の幸福感を決めていたのだろう。例え妾であったとしても、また、愛が通っていなくても、裕福な貴族に見受けされれば、彼女たちは幸せだったのだ。

 お金を優先させる時代背景に加え、私は「生きるための究極的な選択」についても考えさせられた。愛する者同士が引き裂かれ、片方が寸出のところで救われたとして、その命の芽を絶やさないようにするために相手が取った行動に対し、もう片方が心を折らずに生きて行けるかということである。

 本作を鑑賞していると、とにかくいろいろな感情が沸いて来るのは間違いないだろう。最後まで鑑賞すると、登場人物たちが愛おしくてたまらなくなるはずだ。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「生きるための手段」という観点で、とても考えさせられた作品でした。「命」を一番大切なものであるとすると、その「命」を守るために、愛する者を傷つけてしまう選択をする登場人物もいたのでした・・・・・・。

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2020.11.08

ダイアンとジョー

ホットヨガ(六八一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 寒い時期を迎えたからか、またまた新型コロナウイルスの感染が広がっているようですね。夏にも冬にも感染が広がるウイルスというのは、なかなかやっかいです。ヨーロッパなどでも再び感染が広がっていますので、私たちも更なる注意が必要ですね。さて、私の出勤はもうしばらく続きそうですが、ひとまず山場は超えました。あと二週間以内にはテレワークに戻れると思います。


 今日は、オーストラリア出身のダンサー、ダイアン・バスウェルの動画をご紹介したい。彼女が、同居しているボーイフレンドのジョー・サッグにドッキリを仕掛ける動画である。彼女はこの手の動画をいくつか公開しており、今回ご紹介する動画は、それらの中でも私の最もお気に入りの動画である。

 もともと私はこのドッキリ動画の別の側面を、ジョー・サッグが登場するYouTubeの動画で見ていた。確か彼が何かのトーク番組に出演したときのもので、「これ、僕の彼女なんです」と言って、ファンらしき女性とのツーショット写真を他の出演者たちに見せていたのがきっかけだった。

 おそらくこれからご紹介する動画は、その動画を観たあとに、関連動画として表示されたものだったと思う。ダイアンは、恋人であるジョーがステージを終えて劇場から出て来るのを彼のファンのごとく待ち伏せして、ツーショット写真を撮ってもらうというドッキリを遂行したのだ。

 この動画を観た私は、いたずら好きのダイアンが好きになった。ご覧の通り、ジョーは、ツーショット写真をせがんだ女性が自分の同居しているダイアンであることに気付かなかった。何故ならダイアンは、アクセントを変え、かつらをかぶって髪の毛の色も変え、ファッションまで変えた上でジョーに近づいたからだ。ジョーのマネージャーは、あらかじめそのことを知っていたようで、動画の中で彼女に目配せをしている。

 この二人はBBCのダンス番組で共演したことがきっかけで恋人同士になった。ジョーは多才な人で、早くからYouTubeにも参入していたようだ。二人を見ていると、とても自然体で好感が持てる。どちらかが主導権を握っているわけでもない。見るからに対等である。これからも、二人を見続けて行きたいと思う。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 二人ともYouTubeのチャンネルを持っていて、自分たちが住んでいる家の中まで公開しています。最近の日本の芸能界の事情は良く知りませんが、日本にもこれほどオープンな有名人カップルがいるのでしょうか。このように、オープンなところも彼らの魅力なのだと思います。

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2020.10.31

ホットヨガ(六八一回目)

レジ袋の有料化に思うことの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日の夜からまた一段と寒くなりましたね。私は最近、布用ペンを購入して、布マスクにイギリスに関連する言葉(イギリス独特の表現やイギリスのテレビ番組で使われている言葉)を書いたりしています。絵心があれば、イラストを描いたりもできるのでしょうが、私は絵を描くのが苦手なので、文字だけに留めています。出勤し始めて気付いたのですが、最近は多くの人たちが布マスクを使用されているように思います。やはり、洗濯して再利用できるのがいいですよね。ちなみに私は、布マスク一枚だけだと不安なので、不織布マスクや別の布マスクと併せて、二枚重ねで使用しています。それでは、ホットヨガ(六八〇回目)の続きをお届けしたいと思います。


 いったんスタジオを出て、長居できそうなお店でお昼ご飯を食べながらくつろいだ。とは言え、日曜日で人が多かったので、本当にくつろげたかどうかは定かではない。

 何しろ、次のレッスン開始時刻まで五時間もあったので、お店の中では、普段、自宅のテントの中ではできないこと(広いテーブルにものを広げて書き物をする)などをしていた。とは言え、長居をしていると、くつろぎたくても、隣の席の人がどんどん入れ替わるので、これまた落ち着かなかった。

 その後、ふらふらと店を出て、再びS店のスタジオに戻ってみると、スタッフが「お帰りなさい」と迎えてくださった。どのスタッフも、朝からずっと働いているスタッフばかりだった。長時間勤務に頭が下がる想いだった。

 二本目に受けたのは、六十分のベーシックコースのレッスンだった。レッスンを担当してくださったのは、大阪のM店のトップインストラクターである。

 レッスンの前に、私がカウンセリングを受けている、東京から来られたトップインストラクターのワンポイントレッスンがあった。有り難いサービスである。私が普段から取っているポーズの説明だったが、私はこれまで、今回、説明を受けたのとは違うポーズを取っていた。大変お恥ずかしい限りである。

 その後、ベーシックコースのレッスンに入ったのだが、スタジオの中がいつもよりも暑くなってしまった。大阪のM店のトップインストラクターは、暑さに強いインストラクターなので、レッスン中にスタジオが暑くなりがちのようである。ベーシックコースのレッスンだというのに、私はスタジオの外に出たり、またスタジオに戻ったりを繰り返してしまった。

 この時間になって、このあともう一本レッスンが控えていることが、ひどく億劫に思えた。翌日は仕事があるので早起きしなければならなかった。それなのに、この時間帯から二本もレッスンを受けることになろうとは・・・・・・。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m スポーツジムに通っている友人が、このコロナ禍の時期でもマスクを着用してジムに通っていると言っていました。インストラクターも、参加者と同様にマスクを着用しているようです。また、インストラクターと参加者の間には透明のシールドがあるそうです。私が通っているホットヨガのスタジオが、現在、どのような対策を取っているのか、私は知りません。レッスンの参加者の数を絞っているという話は聞きましたが、スタジオの換気が常に行われている状態であることが非常に重要であるように思います。ホットヨガであるだけに、これまで通り、スタジオを閉め切っているのだとしたら、やはりレッスンに参加するのは躊躇してしまいますね。

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2020.10.25

レジ袋の有料化に思うこと

映画『アウト・オン・ア・リム』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 秋が着実に深まって来ていますね。日向にいるときは、半袖で過ごせそうなくらいの陽気なのですが、日陰に行くと途端に寒くなります。日中の気温差も大きいので、体調を崩さないように気を付けたいものです。さて、何だか最近は、殺人事件が多いと感じてしまうのは私だけでしょうか。不安な世の中であるために、追い詰められていると感じてしまう人が多いのかもしれないですね。自分の中にどっしりとした芯を育てて、何があっても影響を受けないようにする強さが必要な時代になっているのではないでしょうか。


 先週から、およそ三カ月振りに出勤し始めた。三カ月前の通勤時は、足の痛みがひどくなり、通勤が非常に苦痛だったのだが、今回も足の痛みはあるものの、前回ほど苦痛ではない。ただ、混雑を避けるために各駅停車を利用していることや、歩くのがまだまだ遅いことも手伝って、やはり通勤には片道二時間ほど掛かってしまっている。

 今回の通勤は、レジ袋が有料化されてから初めての通勤となる。新型コロナウイルスの影響で職場の食堂が使えなくなっているため、お昼ご飯も残業時間に食べる晩ご飯も、コンビニで購入してから出勤している。その際、エコバッグを持参して、購入した商品を自分で詰めているのだが、これが非常に慌ただしく、不便だと感じている。特に、支払い時にポイントカードや電子マネーを使用した場合には、それらを自分の財布の中にしまいつつ、自分が購入した商品をエコバッグに素早く詰める必要がある。後ろに次の人が並んでいるときなどは慌ててしまい、余裕がない状態だ。これまで、ポイントカードや電子マネーを自分の財布にしまうのは、店員さんが商品をレジ袋に詰めてくれる間に行っていた。しかし、購入した商品を自分でエコバッグに詰める必要があるため、非常に忙しいのだ。

 しかも、お弁当類などをエコバッグに詰めて職場に持参しても、食べ終えたお弁当ガラを、むき出しの状態のまま職場のゴミ箱の中に捨てることになる。職場には、お弁当ガラ専用のゴミ箱があるとは言え、そのゴミ箱まで持って行くのにむき出しのまま持参するのは、少し抵抗がある。ここでも、あのレジ袋のありがたみが身にしみているというわけだ。

 これまで、レジ袋を自宅のゴミ箱にセットして使っていた方たちも多いことと思う。私たちもそうだった。レジ袋が有料化されてからは、私はトイレットペーパーが入っている縦長のビニール袋などをゴミ袋として再利用している。トイレットペーパーのほかに、通販などを利用したときに梱包されていた袋や、パンが入っている袋などもどんどんゴミ袋化している。テントで出たゴミは、そうした袋に入れておき、袋がゴミでいっぱいになったら、袋の上のほうを輪ゴムで縛って、市販のゴミ袋に入れている。

 レジ袋が有料化されたことは、私たちの生活に比較的大きな影響をもたらしていると思う。買い物をしたあとが少し忙しいが、家庭で使う一時的なゴミ袋はいろいろなもので代用できるので、楽しみを見出しながら代用品を探すのものいいかもしれない。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一日のうちに複数のお店を回ると、エコバッグも複数枚必要ですよね。手作りマスクが流行したように、そのうち、手作りエコバッグも流行することになるかもしれませんね。

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2020.10.17

映画『アウト・オン・ア・リム』

私はHSPだった!の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はとても寒かったですね。十月とは思えないほどの低い気温でした。私たちはいつも、ルーフバルコニーでご飯を食べているのですが、テントの外に出るのに、ジャンパーを羽織らなければならないほど寒かったです。今、テントの中の温度は、二十一度ありますが、それでも寒いので、セーターを着て、その上からダウンジャケットを着ています。(笑)気温差で体調を崩さないように気を付けたいですね。


 少し前の話になるのだが、YouTubeでシャーリー・マクレーン主演の『アウト・オン・ア・リム』を鑑賞した。ずっと以前に、精神世界の入門書として大いに売れた同名タイトルの本が二部構成で映画化されたものである。私はこの映画を、確か独身の頃にレンタルビデオで借りて鑑賞した記憶がある。

 改めて本作を鑑賞して強く感じたのは、シャーリー・マクレーンは、彼女の人生を大きく変える複数の人物と出会っているということだった。そうした重要な出会いを果たした人の人生は、本来、進むべき方向へと着実に進んで行くものなのかもしれない。

 チャネラーのケヴィン・ライアソンが登場したとき、私は新大阪まで、来日した彼の講演を聞きに行ったのを思い出した。今でも彼はチャネラーとして活躍されているようだ。

 本作には、シャーリーと親しくなった二人の男性が登場する。一人がデイヴィッド、もう一人がイギリス人の上院議員ゲリー(英語的な発音はジェリーに近い)である。シャーリーがそれぞれの男性と結ぶ関係性は、デイヴィッドが友人関係、ゲリーが不倫関係である。そう、ゲリーには妻子がいたのだ。

 本作を観る限り、自由奔放なデイヴィッドは、シャーリーを目覚めさせるために彼女を導く役割を担っている。二人は男女という個人的な関係ではない。そして、シャーリーが目覚めたら自らの役割を終えたと感じたのか、デイヴィッドは自ら去って行く。

 一方、ゲリーとの関係は、初対面の段階から、お互いに強烈に惹かれ合っている。二人は似たもの同士ではなく、正反対の性格であるように見える。世界をまたにかけて密会を重ねる二人は、一緒にいるときだけバラ色に輝いていた。やがて二人の関係は終わってしまうのだが、この関係もまた、シャーリーを大きく成長させるものであったのは間違いない。

 『アウト・オン・ア・リム』を発表したあとも、シャーリーは次々に数多くの精神世界に関連する書籍を発表し、更に精神世界の奥深いところまで入って行く。すべての連鎖は、シャーリーがデイヴィッドと出会ったことで始まったのではないかと思えた。デイヴィッドは意識レベルの高い開かれた人で、シャーリーの第三の目を活性化させたに違いない。そして、シャーリーがデイヴィッドと出会ったことで始まった一連の連鎖を、シャーリーの著書を手にした人たちにも伝えて行ったのではないだろうか。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m デイヴィッドがシャーリーを覚醒させたように、シャーリーもまた、世の中の多くの人たちを精神世界へと誘いましたね。デイヴィッドほどの人なら、もはや男女の愛を通して魂を成長させるようなことはないのではないかと思いました。

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2020.10.10

私はHSPだった!

二つの駐車場を一つに!の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風14号が日本を直撃しなくてホッとしています。私が住んでいる地域では、今朝までの雨がまるで嘘のように晴れ上がっています。ただ、雨がたくさん降ったようなので、土砂災害などには注意したいですね。さて、ブログを読んでくれている友人から、「最近、更新の頻度が上がったね」と言われ、とてもうれしく思っています。そうなんです。いろいろな手帳を購入して、自分自身の内面にあるものを書き出したりしているうちに、自分らしさを取り戻すことができたからなのか、少しずつ書けるようになって来ました。やはり私は書くことが好きだったのだと思い出しました。手帳は自分自身を取り戻すためのツールでもあると思います。


 私はこれまで、何となく今の世の中は生きづらいと感じていた。どのように生きづらいかというと、私自身が大多数に属していないために、世の中の流れに沿っていないと感じることが多いからだ。アメリカ英語よりもイギリス英語のほうが好きだったり、偏平足を直すために五本指シューズを履いていたりするだけでも少数派だと思うのだが、最近、特に顕著に感じるのが、「短いメッセージを短時間のうちに何度も交わす」ことへの抵抗感である。

 最近はスマートフォンやパソコンの普及により、自分宛にメッセージが届くと通知してくれる機能を持つアプリが多い。新着メッセージの通知機能は、時には大変ありがたいのだが、多くの場合、私は自分自身のペースでメッセージを取りに行きたいと考えている。通知が上がって来るのは、集中したい時間を持ちたい人にとっては割り込みになる。できるだけ割り込みを避けたい私は、メッセージが届いても通知音は鳴らさない設定にしている。

 加えて、新しいメッセージが届いても、返信には時間が掛かることが多い。返事を書こうとすると、頭の中でいろいろな考えがぐるぐる巡り、どのように切り出せば最適であるかの判断がつかないからだ。特に、相手の問いかけなどに対し、自分の中にぴったりと来るものが見つからないときに、あれこれ悩んでしまうことが多い。短時間で短い回答を求めている相手に対し、自分の中にぴったり来るものが見つからないので、説明が長くなってしまうのを躊躇したりする。しかも、私が返信をすると相手は直ちに新たな返事を返して来て、私は再び返事を書く必要に迫られる。それら一連のやりとりが続いている間、私は内心、息切れしている。

 しかし、多くの人たちは、「短いメッセージを短時間のうちに何度も交わす」ことに抵抗がないはずだ。私のように、「もっと長いメッセージを長期間でじっくり交わしたい」と考えている人は、極端に少ないのかもしれない。

 手帳に自分の好きなことや苦手なことを書き出していたときに、私はこうした自分の特性に気づき、私と同じような悩みを抱えている人がいるかどうか、インターネットで検索してみた。そして、HSP(Highly Sensitive Person)という定義にたどり着いたのだ。おそらく、この言葉の定義については、むしろ皆さんのほうが詳しいのではないかと思う。

 HSPは、簡単に言えば、外からの刺激を過度に受けてしまう人のことらしい。外からの刺激とは、おそらく環境全般のことを指していると思う。実は、五人に一人の割合の人がHSPなのだそうだ。【チェック】HSPの診断テスト/2分で終わる25項目で簡単審査というのを見付けたので、実践してみたら、こんな結果が出た。

HSP診断の結果
まるみの点数は125点中95です。

まるみは中くらいのHSP気質。繊細な人です

普通に過ごしているとひどく疲れます。

人と比較せず、あなたが疲れない環境を作ります。職場も検討しましょう。

クリエイティブな場で実力を発揮できます。あなたの居場所を作りましょう。

 上記以外にも、インターネット上で公開されているいくつかの診断テストを受けてみたのだが、やはりどの診断を受けても私はHSPだと診断された。
「繊細な」などという修飾子とはほど遠い外見の私だが、音や光に対して敏感なことは、ピタリと当てはまっている。実は、仕事でテレワークができるようになって非常に助かっているのは、オフィスで数秒おきに聞こえていた咳払いの音を聞かなくて済むことが大きい。その代わり、カラスの鳴く声や自動車やバイクが走る音は聞こえて来るが、どういうわけか、それらはほとんど気にならない。私の場合、人の話し声や咳払いなどが聞こえて来ると、仕事に集中できなくなるようだ。電車の中の話し声や、私の後ろを歩く人たちの話し声も非常に気になる。光に対しては、蛍光灯や太陽の光がまぶしく感じられる。そのため、テントの中でも、薄暗い光だけで作業をしている。また、パソコンのディスプレイも、輝度を落として使用したり、白背景だとまぶしいので、目に負担がかからない緑背景や黒背景に変更して使用している。

 HSPについて解説している動画を見付けたので、ご紹介しておきたい。

 ものすごく共感できる動画である。ただ、この動画で語られているように、私自身は映画館などの暗いところが苦手というわけではない。おそらく、HSPと診断された人にも、いくつかのタイプがあるのだと思う。私のように、普段から生きづらさを感じている方は、HSPについて調べてみると納得されるかもしれない。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 自分がHSPであるとわかって、「なるほど!」と納得しました。HSPに向いている職業というのが動画でもいろいろ語られていますが、あと五年で定年ですし(笑)、次に何をするか、そろそろ動き始めたほうがよさそうです。

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2020.10.03

二つの駐車場を一つに!

ホットヨガ(六八〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ようやく週末です。何だかまた仕事が忙しくなってしまいました。テレワークで残業するのは、少し空しい気がします。もう少しすると、またしばらく出勤生活に戻ることになりそうです。そうそう、雀たちがルーフバルコニーに七羽くらい戻って来てくれて、またにぎやかになりました。(笑)


 今日も、私のお気に入りの動画をご紹介させていただこうと思う。イギリスのコメディアンであるジョー・ライセットが司会を務める番組Joe Lycett's Got Your Backである。channel 4は、私が熱狂的な想いを傾けたFlowersを配信しているイギリスの民放である。日本でchannel 4の番組を見るには、Windscribeを使えばよい。ただ、これからご紹介する番組は、YouTubeで公開されていたので、私もYouTubeで拝聴した。

 世の中には、納得の行かないことがたくさんある。時には、ある企業が暴利をむさぼっていたりする。ジョー・ライセットは、そんな企業にメスを入れるべく立ち上がる。

 今回は、イギリスのスタンステッド空港の近くにあるスターバックスとマクドナルドの利用客が使用する悪評高い駐車場の話である。簡単に言うと、スターバックスとマクドナルドは隣接しているにも関わらず、それぞれの駐車場が別々になっており、例えばスターバックス側の駐車場に車を停めてスターバックスを利用したあと、そのままマクドナルド側の駐車場に駐車しなおさずにマクドナルドを利用して駐車場をあとにすると、駐車料金以外に罰金を要求されるというものだ。つまり、罰金を取られないようにするには、隣接する施設を利用するにもかかわらず、別々の駐車場に駐車しなおさなければならないらしい。

Essex's 'most ridiculous car park' and one dad's fight against his ticket

 この駐車場を管理しているのが、MET parkingという会社なのだが、ジョー・ライセットはこの会社の住所を何とか突き止め、その会社の前で彼を支持する人たちとともに歌を歌い、二つの駐車場を一つにするよう、改善を求める。

 また、彼はこれらの駐車場の利用客に注意を促すために看板を持って立ち、罰金を支払う対象になりそうな利用客を助ける。更に、彼は悪知恵を働かせて、こんな工夫もする。それは、罰金を請求するために役立っているであろうCCTVがあるとして、最初のお店を利用するときの服装と、もう一つのお店を利用するときの服装を変えてみるというものだ。また、もともと彼が着ていた服やかぶっていた帽子は別の人に着用してもらう。

 具体的には、彼自身は色のついたカツラをかぶったり、別の車に同乗させてもらったりする。また、彼に変装した人には彼自身が乗って来た車を運転して、駐車場をあとにしてもらう。彼らが着替えている間の様子がCCTVに映らないように、風船を使って映像を遮断したりする。なかなか大がかりな仕掛けだが、その結果、彼は罰金を請求されなかったそうだ。彼の勝利である。

 ジョー・ライセットのこの番組では、今回ご紹介した動画が最もお気に入りなのだが、実はもう一つお気に入りがあるので、また近いうちにご紹介したいと思う。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 彼はマンチェスターの出身のようですが、彼のアクセントに違和感はありません。そして、皆さんお気づきかもしれませんが、イギリス英語では、駐車場のことをCar Parkと言います。日本でよく使われているモーター・プールは和製英語のようです。何はともあれ、こういう番組はスカッとしますね。

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